「ェ」の検索結果
全体で15,812件見つかりました。
気位の高い悪役がひいひい鳴くのが書きたかったので
頭の中を軽くしてお読みください。
オムニバスです。
※ご注意※
クリ責め、ポルチオ責め、Gスポット責め、執着、やや男性向け表現あり。
一章 勇者ロイス×魔王軍四天王ネフェト
人間を洗脳する悪の幹部ネフェトは勇者達の旅路をこれまでも邪魔してきたが、ことごとく上手くいかず遂に彼らは魔王城へ到着しようとしていた。
そこで同僚と協力の末勇者達の各個撃破を計画したネフェトは、催淫剤が蔓延した絶対に出られない密室を用意する。
自分は転移魔術を使い部屋から脱出すればいい、そのつもりだったが———、
勇者に捕まったお馬鹿な四天王が自分の作った罠部屋でぼこぼこに開発されるおはなしです。
文字数 14,543
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
戦争を繰り返してきたルヴェリア王国。
幼くして王女としての責務を背負わされたアリスティア・ルヴェリアは、父王に代わり国政を支えていた。
眠る時間すら削り、感情を押し殺しながら働き続ける日々。
そんなある日。
父である国王リュシアンは、前世の記憶を思い出す。
ここは前世で読んだ小説『愛されない王女とだめ王』の世界。
そして物語の結末で、自分は娘に殺される運命だった。
けれど実際に出会ったアリスティアは、小説の中よりずっと幼く、優しく、壊れそうな少女だった。
「せめて今度こそ、父親になりたい」
これは、愛を知らずに育った王女と、不器用にやり直そう
とする父王が、少しずつ家族になっていく物語。
文字数 103,795
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.15
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
文字数 46,898
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.19
目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。
思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。
——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。
覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。
やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。
だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。
ほのぼの×ちびドラゴン×内政×家族愛。
◆全33話完結予定・完結までのプロット完成済み。毎日更新します。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。
文字数 33,327
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.05
隕石に直撃され、女子高生の命はあっけなく散った。
次に目覚めたのは、異世界の公爵令嬢・エリシア・フォン・レーヴェントの小さな体。
魔力が薄く、回復力だけが異常に高い一族の末娘として生まれ変わった彼女は、戦場を駆ける「戦鬼」の父に容赦なく鍛えられる日々を送っていた。
そんなある日、訓練で倒れたエリシアを心配して駆けつけたのは――第七王子レオンハルト・フォン・エルステリア。
銀の髪、深い青の瞳。
魔力の強い王族ゆえに幼いままの美貌を保つ、息を呑むほど美しい少年。
「ご怪我は……大丈夫ですか?」
上目遣いに見上げられ、心配そうに額の傷を覗き込まれるその瞬間、エリシア(中身女子高生)は理性が崩壊寸前。
それ以来、レオンハルトの溺愛が止まらない。
文字数 58,789
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.20
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」続編、1.5部〜イケメンの故郷凱旋ハネムーン編
前作(第一部)でやり残したイケメン達の秘密に迫る1.5部です。章ごとにミチルとイケメンがマンツーマンでラブラブします。
章のラストではそれぞれ結婚式を挙げます♡
ミチルの章 新しいオレの存在証明+α(公開中)
ジェイの章 私の誇り尊き天使(連載中)
(↓以下は順次公開予定)
アニーの章
エリオットの章
ジンの章
ルークの章
チルクサンダーの章
【前作(第一部)はコチラ】
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
【ミチルが自立したい経緯の話はコチラ】
DIVE into Honey Moon Accident!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/852034126
※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも公開しています。
文字数 37,774
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.18
孤独な病室で、19年の短い生涯を閉じた彩葉。
彼女が異世界で授かったのは、白い紙のような髪と、神秘的な紫の瞳を持つ赤ちゃん『オリカ』としての新しい命。
そして――
病弱だった反動による【HP・MP:∞(無限)】の超最強健康体!
さらに、前世で愛した技術【折り紙】と【錬金】のスキルだった。
生まれた瞬間から、エヴェレット公爵家一同はオリカの愛らしさに大狂乱!
冷徹な宰相の父親も、気品あふれる母親も、文武両道の天才お兄様も、全員が理性を吹き飛ばしてオリカを全力溺愛中。
「我が家に天使が舞い降りた……!」(全員一致)
規格外の能力を持つ赤ちゃん令嬢が、可愛い折り紙を折りながら、最強の家族にノンストップで甘やかされる極上ハッピーライフ、ここからスタート!
文字数 9,126
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
「……ごめん。ぼくは、きみではない人を愛してしまったんだ」
幼馴染みであり、婚約者でもあるミッチェルにそう告げられたエノーラは「はい」と返答した。その声色からは、悲しみとか、驚きとか、そういったものは一切感じられなかった。
──どころか。
「ミッチェルが愛する方と結婚できるよう、おじさまとお父様に、わたしからもお願いしてみます」
決意を宿した双眸で、エノーラはそう言った。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 17,926
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.18
文字数 25,651
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.12
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」
アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。
フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。
そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。
なぜなら――
「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」
何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。
彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。
国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。
「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」
隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。
一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
文字数 36,326
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.12
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
文字数 175,879
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.07.07
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界。
私は、そのゲームに登場する悪役令嬢――セシリア・グランチェスターに転生した。
※初投稿です。大きな心で読んで下さい。
文字数 18,922
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
百年以上にわたり、王国を支えてきたローゼンベルク公爵家。しかしその力は、代々生まれる「聖女」の魔力による結界術と魔導炉に依存した、王家との盟約に基づくものだった。
夜会の日、王太子アレクシス・ルクシエルは、公爵令嬢アンジェリカ・ローゼンベルクに聖女としての任を解くことを告げる。アンジェリカは盟約に基づき、国を揺るがすほどの魔法契約の解除及び巨額の請求を求める──その場にいた貴族たちは戦慄した。しかし……。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 6,725
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
ユカリナは夫ディランと政略結婚して5年がたつ。まだまだ戦乱の世にあるこの国の騎士である夫は、今日も戦地で命をかけて戦っているはずだった。彼が戦地に赴いて3年。まだ戦争は終わっていないが、勝利と言う戦況が見えてきたと噂される頃、夫は帰って来た。隣に可愛らしい女性をつれて。そして私には何も告げぬまま、3日後には結婚式を挙げた。第2夫人となったシェリーを寵愛する夫。だから、私は愛するあなたに嘘を一つ、つきました…
最後の方にしか主人公目線がない迷作となりました。読みづらかったらご指摘ください。今さらどうにもなりませんが、努力します(`・ω・́)ゞ
文字数 35,628
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.05.28
いろいろな理由で集団からはぐれた僕たちだけど元気にやってます。
群れるだけが青春じゃない。
タヌキと僕らのありそうでなさそうな日常。
文字数 23,693
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.07
魔界で婚活全敗。
それなら市場を変えればいい。
そう考えた魔王軍幹部ゼクスは、人間界へ移住することを決意した。
顔はいい。
仕事もできる。
性格も真面目。
なのに何故か結婚できない。
マッチングアプリに登録しても全滅。
婚活をしても全滅。
本人は原因がわからない。
「システム障害なのでは?」
「魔王様案件なのでは?」
そんなことを真顔で言い出す始末である。
見かねた元魔王ヴェイルや元勇者リシェルまで巻き込みながら、ゼクスの婚活は今日も迷走中。
果たしてゼクスは、人間界で運命の相手を見つけることができるのか。
これは、婚活全敗の魔族が、人間界で幸せな結婚を目指す婚活コメディである。
文字数 56,794
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.16
月に数日の永禄尾張に転移ができるように成ったヘタレの戦国冒険
主人公・平田嶺(25歳)は、会社でのパワハラや濡れ衣、失恋といった絶望から心を閉ざし、人里離れた山奥の祖母の家で引きこもり生活を始める。
現実逃避の日々の中、嶺は興味本位で始めた修験者の真似事の最中に不思議な石仏を発見。
その石仏の力により、新月の夜に1560年(永禄三年)の同じ場所へタイムスリップできる能力を手に入れる。
スマホとAIを駆使してこの現象を確信した彼は、現代と戦国時代を行き来する二重生活を開始する。
現代では、麓の農協で働く初恋の人・大峰茜や、コンビニでバイトをするクールな女子大生・澄田と交流を深める。
ひょんなことからタイムスリップの秘密が二人に知られてしまい、当初は嶺を巡って火花を散らしていた二人だったが、歴史やファンタジーへの共通の好奇心から協力者となり、嶺の孤独な冒険はチームでのプロジェクトへと発展していく。
文字数 39,676
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14