「勤務」の検索結果
全体で861件見つかりました。
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。
その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。
主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。
聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。
『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』
なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!?
「そんな大変なことやってられません!」
「もう遅い」
「なんで!?」
「だって○○しただろう?」
「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」
さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 7,280
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
文字数 6,102
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.10.03
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
乗馬クラブ勤務の悠馬(ユウマ)とそのパートナーである牝馬のルナは、ある日勇者転移に巻き込まれて死亡した。
新しい身体をもらい異世界に転移できることになったユウマとルナが、そのときに依頼されたのは神獣たちの封印を解くことだった。
ユウマは、彼をサポートするルナとともに、その依頼を達成すべく異世界での活動を開始する。
※本作品においては、ヒロインは馬であり、人化もしませんので、ご注意ください。
※本作品は、某サイトで公開していた作品をリメイクしたものです。
※本作品の解説などを、ブログ(Webサイト欄参照)に記載していこうと思っています。
文字数 356,293
最終更新日 2022.11.10
登録日 2021.09.23
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
仕事→帰宅→寝る→仕事→帰宅→寝る→仕事仕事仕事仕事
自分が何の為に生きているのか、わからなくなりそうな日々を続けていた主人公の|水無月 純《みなずき じゅん》
人生を変えるために宝くじやギャンブルに走るがそんな物が当たる訳もなくむしろ、せっかく稼いだお金は、減る一方。
行き過ぎたギャンブルで貯めに貯めた貯金を半分以上使い果たし、絶望の淵に立たされる。
生きることがどうでも良くなってしまった。
そんな中、転落人生を変える、素晴らしい人との出会いが純に訪れ、スピード結婚する。
そして、いきなり現れたステータス画面からレベルアップに熱中する主人公
その主人公を冷ややかな目で見る一人娘
突如、謎の失踪を遂げた嫁
そんな養豚場勤務 30歳 既婚 一人娘 童貞
ごく普通の童貞がひょんな事から異世界へ行き、童貞子持ちと言うありふれた人生を送っていた、一般会社員の日常に変化が起こる物語です。
文字数 42,145
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.04.20
銀行に勤めて8年、勤務地が実家に近くなったことから実家通いを始める28歳の独身、彼氏なしの私。
まさか、再会するなんて
文字数 10,558
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
好きだと言って、ご主人様
レンタル有り昼は工場勤務、夜は副業の清掃バイトに勤しむ筧沙彩、二十歳。色恋とは無縁の極貧生活を送っていたある日、勤務先が倒産し家賃の支払いもままならない状況に……。そのうえ副業中に、うっかり高額な壺を割って大ピンチ! そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、大企業のイケメン御曹司・神野征一郎だった。彼は壺を弁償する代わりに、住み込みの仕事をしないかと提案してくる。破格の条件に、思わず飛びついた沙彩だけれど、なんとその仕事は、彼の婚約者を演じるというもので――。婚約者(仮)へのスキンシップが、日増しに甘く加速する!? 俺様御曹司と貧乏女子の、契約から始まる最高の格差ラブ!
文字数 158,339
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
世界を飛び越えて迷子になってしまった私は、安易に男装して兵士になり砦勤務となった。
それなりに平和な日々を過ごしていたものの、新人の宿命として、先輩兵士のシモの世話を命じられてしまった。
指示されたお相手は巨根で有名な中尉で――
登録日 2021.04.24
【親会社幹部×子会社新入社員|10歳差|お試し恋愛から始まる本気の溺愛】
父の早逝をきっかけに、母と弟・妹を支えるため、
高校卒業後から働きづめの日々を送ってきた、桜田亜矢香(26歳)。
勤務先の倒産を機に再出発を決意し、
大手カフェチェーンの社員として働き始めた彼女が出会ったのは、
優しい雰囲気と親しみやすい話し方を持つ、ひとりの常連客。
──彼の正体は、なんとカフェ親会社の幹部、吉羽俊輔(36歳)。
俊輔の穏やかな眼差しと、不器用なアプローチに、
恋愛に疎い亜矢香の心は少しずつ変わり、彼に惹かれていく。
そんな中、俊輔の「跡取りとして引き取られた養子」という過去と重圧を知って……
年齢差や立場の違いに戸惑いつつも、信頼を育みながら惹かれ合い、
「誰かのため」ではなく「自分の幸せ」を決めていく二人の、
現代の身分差&歳の差ラブストーリーです。
★お気に入り登録やご感想投稿をしていただけましたら、作者が飛び跳ねて喜びます!★
文字数 68,906
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.06.01
中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。
趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。
仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。
そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。
しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。
※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。
※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。
★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
文字数 14,161
最終更新日 2024.09.25
登録日 2021.10.31
医学部の研究室に勤務するオッサンと美形は大学構内でそれはそれはかわいらしい生き物を拾った。
うさぎに見えた二匹だが、実は――
「おれを……ひろってくれて……ありがと」
オッサンが拾ったうさぎは別嬪男子の姿に。
「お月様からおっこちて、おれと、おにーちゃん」
美形が拾ったうさぎはド平凡な姿に。
「お月様から落ちたって。どういう意味かわかりますか」
「あの兎耳ガチで頭から生えてやがった」
兎耳を生やしたお月様出身の兄弟うさぎにオッサンと美形はそれぞれ虜になる。
■バツイチオッサン×おっとりうさぎ=甘々/美形くん×平凡臆病うさぎ=受け溺愛攻め■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,030
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.14
俺は特殊な給食センターで働いている調理師である。
給食センターと言う職業は、正社員、契約社員、パート社員それぞれ色々な勤務時間の違いや、担当部署によっても作業内容にも多き違いはあれど、とても体力勝負の仕事だ。その上、俺が勤務する給食センターは刑務所の囚人に朝、昼、夕と食事を提供するというとてもシュールな給食センターなので、何か手違いがあれば、即刑務官がやってくると言う神経も使う職務でもある。
この給食センターは数年前に新しくオープンした事業所で、当時オープニングスタッフが大々的に募集され、採用された調理師の中から年齢や経験を考慮して、所長によりリーダーが決められた。
優柔不断な所長により、カオスな人間が同期でありながらも、俺達のリーダーに任命されてしまった。
そのカオスな大王様が繰り出す、信じられない言動の中で渦巻くヒューマニズムを物語った作品である。
文字数 9,009
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.09
42歳、独身。夜間の弁当工場勤務のおばさんがまさかのタイムリープ!
タイムリープして高校生に戻ったゆかりはガングロギャルだった。
人生最大の黒歴史は封印!清楚系美少女になって初恋の彼の闇落ちを阻止します!
高校生に戻ったゆかりは、妻を殺して自殺した初恋の彼、三宅冬馬を救うことが出来るのか?
馬鹿で弱いゆかりは、手探りながらも何とか強くなろうともがきながら、人生のやり直しをする‥‥
甘酸っぱい青春ラブストーリーです!
文字数 100,292
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.26