「氷」の検索結果
全体で2,458件見つかりました。
侯爵令嬢ロミルダは王太子と婚約している。王太子は容姿こそ美しいが冷徹な青年。
ロミルダは茶会の折り王太子から、
「君を愛することはない」
と宣言されてしまう。
だが王太子は、悪い魔女の魔法で猫の姿にされてしまった。
義母と義妹の策略で、ロミルダにはいわれなき冤罪がかけられる。国王からの沙汰を待つ間、ロミルダは一匹の猫(実は王太子)を拾った。
優しい猫好き令嬢ロミルダは、猫になった王太子を彼とは知らずにかわいがる。
ロミルダの愛情にふれて心の厚い氷が解けた王太子は、ロミルダに夢中になっていく。
魔法が解けた王太子は、義母と義妹の処罰を決定すると共に、ロミルダを溺愛する。
これは「愛することはない」と宣言された令嬢が、持ち前の前向きさと心優しさで婚約者を虜にし、愛されて幸せになる物語である。
【第16回恋愛小説大賞参加中です。投票で作品を応援お願いします!】
※他サイトでも『猫殿下とおっとり令嬢 ~君を愛することはないなんて嘘であった~ 冤罪に陥れられた侯爵令嬢が猫ちゃんを拾ったら幸せな王太子妃になりました!?』のタイトルで掲載しています。
文字数 110,145
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.29
さてさて、今回もショートショートですが、女体化した人たちだけでマッサージ店をやったらどうなるかなーと考えて、とりあえず書いてみた感じです。
r18です。
それでは!
文字数 2,142
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
役員秘書で根っからの委員長『千春』は、20年来の親友で社長令嬢『夏帆』に突然お見合いの替え玉を頼まれる。
しかも……「色々あって、簡単に断れないんだよね。とりあえず1回でさよならは無しで」なんて言われて渋々行ったお見合い。
そこに「氷の貴公子」と噂される無口なイケメン『倉木』が現れた。
「また会えますよね? 次はいつ会えますか? 会ってくれますよね?」
ちょっと待って! 突然子犬みたいにならないで!
……って、子犬は狼にもなるんですか⁈
安 千春(やす ちはる) 27歳
役員秘書をしている根っからの学級委員タイプ。恋愛経験がないわけではありません! ただちょっと最近ご無沙汰なだけ。
こんな軽いノリのラブコメです。Rシーンには*マークがついています。
初出はエブリスタ(2022.9.11〜10.22)
ベリーズカフェにも転載しています。
番外編『酸いも甘いも』2023.2.11開始。
文字数 82,661
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.10.22
太陽の光に当たって透けるような銀髪、紫水晶のような美しい瞳、均整の取れた体つき、女性なら誰もが羨むような見た目でうっとりするほどの完璧な聖女。この国の聖女は、清楚で見た目も中身も美しく、誰もが羨む存在でなければいけない。聖女リリアは、ずっとみんなの理想の「聖女様」でいることに専念してきた。
そんな完璧な聖女であるリリアには誰にも知られてはいけない秘密があった。その秘密は完璧に隠し通され、絶対に誰にも知られないはずだった。だが、そんなある日、騎士団長のセルにその秘密を知られてしまう。
秘密がばれてしまったら、完璧な聖女としての立場が危うく、国民もがっかりさせてしまう。秘密をばらさないようにとセルに懇願するリリアだが、セルは秘密をばらされたくなければ婚約してほしいと言ってきた。
一途な騎士団長といつの間にか逃げられなくなっていた聖女のラブストーリー。
◇氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
文字数 128,937
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.04.04
高校時代はいじめられ、好きだった子にもフラれた。
氷河期世代の俺は、就職活動でも何度も門前払い。
ようやく潜り込んだ会社はブラック企業で、心も体も壊れ入院し会社はクビに。
気づけば50代、実家でひっそりとニート生活。
俺の人生、いつから間違えたんだろうな――。
孤独と後悔にまみれた人生に絶望していたある日、たまたま子どもを庇って死亡――。
目を覚ますと、そこは白い空間。
神を名乗る存在は言った。「本来、君はまだ死ぬ予定ではなかった」と。
転生・異世界転移・タイムリープの中から選べと言われ、俺は迷わず“知ってる世界”タイムリープに賭けることにした。
高校時代へタイムリープした俺には、未来の知識も経験もある。
今度こそ、俺の人生を取り戻してやる。
復讐も、金も、女も、自由も、全部——!
これは、何度死んでも高校時代に戻れる俺が「本当の幸せ」を手に入れるまでの、やり直し人生の物語。
学園ドラマ、ざまぁ、そして時に“学園ミステリー”──全てが交差する。
2026年3月29日までは1日3話投稿予定です(12時頃、17時ごろ、20時頃)。
2026年3月30日から2話投稿予定です(12時頃、20時頃)。
文字数 85,585
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「あら、ご存知ありません?」
この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。
その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。
しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。
王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。
そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。
ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……?
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 31,730
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.03.17
ある事件を切っ掛けに魔力ゼロになった私は、魔術師になるという夢を失った。さらに婚約破棄され、家を追い出され、失意の私の前に現れたのは王立学園時代のライバルだ。「魔力がないから都合が良い」と彼の魔術書を管理する専属司書に任命されたけれど……。これは、かつてのライバル(周囲はジレジレだったケンカップル)がハッピーエンドを迎えるまでの物語。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
* 最終話まで予約投稿済です
文字数 99,450
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.12.14
碓氷昴広(うすいあきひろ)はどこにでも普通の(いや、そこいらの女の子達より女子力高めの乙男なのだが、本人無自覚)独身アラサー男子だ。
いつも通りの道を通り、会社に出社していたはずがいつの間かスーツ姿で見知らぬ大草原に立っていた。
ひょんなことから出会い契約することになったフェンリルのスハイルと共に、召喚士(サモナー)という異世界リンドグレーンでは不人気の職業をしながら、美の女神 ティルラツィーリ様の生き写しか!?と騒ぐ周りを気にすることなく、美味しい料理や様々な魔物達と出会い面白楽しくゆるーくまったりと旅をすすめる。
文字数 60,603
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.06
根無し草、人斬り、淫乱、果ては『魔女の犬』。七宝の国に悪名高い男、名を火群。妖刀・紅蓮の継承者たる彼は、力を失った愛刀を蘇らせるべく今上帝・瑠璃に不本意ながら仕えていた。今日も今日とて人を斬る火群は、宮中にて一人の男・氷雨と引き会わされる。
清廉潔白、潔癖で生真面目。火群とはまるで真逆の氷雨。彼は七宝の外から一族の使命を負って来たという。その腰には神剣・蒼天なる刀を、そして背後には白い少女を伴っていた――
* * *
和風ファンタジー。オラついた人斬りクソビッチ受けが斬った張ったしながら愛刀片手に好き勝手やらかしていく話です。
※モブ攻め過多、最終的に固定カップリング。
※この作品は個人サイトにて更新、ムーンライトノベルズ、Pixivにも掲載しています。
表紙画像:孝憲様
文字数 112,491
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.17
これは、契約結婚した氷の魔王と怖れられる公爵と本当の力を隠して生きてきた少々バイオレンスな令嬢が、少しずつ契約を更新して、やがて本当の夫婦になるお話です。
色々ぶっとんでます。
ギャグコメディに恋愛ミックスさせた爆弾です。
ゆるーい設定なので、頭を空っぽにしてお読みください。
文字数 17,583
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
伯爵令嬢エミリアは、実家の継母に「地味で何の価値もない」と冷遇され、「人嫌いの氷の公爵」クライヴ・ノースウッドとの愛のない契約結婚を強いられる。
公爵は、前妻に裏切られたトラウマから心を閉ざし、継子のアルフレッドも虐待の過去から孤独を抱えていた。エミリアに課せられた役割は、ただの「飾りの妻」になることだった。
文字数 24,249
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.28
氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。
そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。
近づきたいのに近づけない。
すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。
秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。
プロローグ+全8話+エピローグ
文字数 29,334
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
★ネトコン12一次選考通過作品(通過率約8.4%)★
お前を愛することはない、ことも……ない。
それは幼い少年と少女のお見合いの席でのトラブルであった。
彼は彼女に一目惚れだったのに素直になれないどころか、暴言を吐いてしまったのである。
果たして彼は彼女との関係修復をすることができるのだろうか?
これは小さな二人が婚約するまでの物語。
★主人公であるルイスが6歳から話は始まりますが、メインは10歳(小等部4年生)の話となります。
★まったりほのぼの路線で刺激の少ない物語を目指しております。
★40話。
※ネタバレしておくと公爵令嬢は味方?です。
◆初めて3人称で書く習作のため、つたないところが多々あるかと思いますがどうぞよろしくお願いします。
◆主な登場人物◆
ルイス=ヴィンケル侯爵令息
エステル=クラーセン伯爵令嬢
カンデラリア=ジョンパルト公爵令嬢
アート部長(アダルベルト美術部部長)
文字数 106,432
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
【完結・R18】
西国タリアネシア、下級貴族の子爵家4男の僕は、意識を持って目覚めた時にはすでに13才で、誰からも嫌われるいらない者だった。
子爵家で毒味役をする代わりに養ってもらっていたある日、王宮に毒味役として家族に売られてしまう。でもやっぱりそこでも嫌われていて、理由が分からない僕には生きる希望なんてなかった。せめて早く毒で死ねたらと願っても、何故か死ぬことが出来なかった。
なぜ嫌われるのか、僕がいったい何をしてしまったのか。13歳よりも前の記憶がないのはどうしてなの?
そんな絶望のなかで・・
BL性交/ハイスペ攻め/ノンケ受け/無自覚受け/無理矢理/アナル/開発/張形/尿道責め/フェラ/淫語/中出し/ドライオーガズム/快楽堕ち/凌辱/暴力
・R18には※印をつけます。上記予定
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 97,357
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.20
冬の寒さが底を打つ夜、各務絢音の元に届いたのは、
長年家族を振り回し続けた母・祥子が路上で凍死したという警察からの報せだった。
悲しみよりも先に、これでようやく怯えずに暮らせるという不謹慎な安堵が過る。
しかし、残された三姉弟の前途は多難だった。
中学3年生の理玖は「調理師になって自分の店を持つ」という夢を秘めながらも、
姉の経済的負担を察して高校進学を諦めようとし、
中学2年生の麻子は寂しさを埋めるように大人びた服を纏い、危険な年上の男の影をちらつかせる。
嵯峨野書房の編集部でアルバイトとして薄給に耐える絢音は、自活の道を模索しながら、
妹弟の未来を守るために奔走する。
そんな彼女の前に、かつて自然消滅した初恋の相手からの突然の電話、
職場で出会う尊敬すべき大人の男・氷室、そして手を差し伸べてくれる祖父や友人たちが現れる。
夜明け前の最も深い闇の中、絢音たちの「それぞれの未来」を探す戦いが始まる。
※※※※※ ※※※※※ ※※※※※ ※※※※※
基本的に亀更新になりますが、どうか気長にお付き合い下さい。
文字数 1,666
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.15