「光」の検索結果
全体で8,731件見つかりました。
本作は、とある理由により、男であることを隠さないといけない国に住んでいる16歳の青年と、隣町の若き王子20歳のなんとも変わったラブストーリーである。
国王と青年が出会ったのは、国王の住む国で行われる舞踏会での事だった。青年は、隣町で行われる舞踏会の招待状が自身の家に送られてきた事から、病気ですっかり弱ってしまった母親に、贅沢なものを食べさせたいと考え...乗り気ではないが、舞踏会に行くことに...。 青年は、舞踏会に忍び込むと、関係者以外立入禁止である城内へと足を進め、金品などを物色し、盗みを働こうとした。だが、運悪く後をつけてきていた王子にその光景を目撃され、見つかってしまう...。王子は、青年(女装してドレス着ているから美少女)に、どういう訳か求婚を頼み込んできたが…当然青年は、顔を真っ青にして断った…。すると、途端に王子の性格が豹変して...「この条件を飲まなければ、お前が城内の物を物色していたことを口外する。」と青年を脅し...青年は、仕方なく婚約という条件を受け入れることに...。
この物語は、そんな僕と隣国王子との禁断の恋物語である。
文字数 124,816
最終更新日 2023.07.02
登録日 2020.12.13
ここはとある異世界。
剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。
そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。
その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。
当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。
その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。
気がつくと精霊姫は精霊界にいた。
あれは夢?
いやいや夢でなく現実だったもの。
第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。
それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。
そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!!
何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!!
それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
文字数 1,849
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.10.10
月の光を浴びると白い毛並みをした獣の姿になってしまう赤子をうんだ、サラ。その子にリズと名付けた。
母と二人で人里はなれた場所で静かに暮らしいていた。
リズは母親の愛に守られてすくすくと育っていたある夜、悲劇がおこる。
注意!文章をごそっと変える場合があります。予めご了承下さい。宜しくお願いします。
文字数 12,610
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.09
小さな村の小さな病院、そこの先生は穏やかな雰囲気も然ることながらのどかな村にはそぐわない医者としての実力を持っているという。一方で、その先生は地下に「拷問室」を持っているという噂も…
そんな彼の過去を知るという男がある日彼のもとを訪ねる。
彼の過去、勇者の栄光、奴らから救われた人々、そして何処かへと消えた勇者、「拷問室」。
尋ねていくうちに、彼はこれらの真実を知る事となるが同時にもう逃げられない事を悟る。
そして拷問室へと連れられた彼は…ナイフでその医者を突き、そしてその医者の冒険へついて行くこととなる。
…あれ?
文字数 3,584
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
太古に繁栄した天上王国セレスティア。一人の王によって治められたその王国は、世界の全ての民から敬愛され、王は神の子と称された。
しかし、何者かの陰謀によって王国は大地に落ち、大陸では世界を統べる王者の座を巡り、戦乱が起きた。
戦乱によって陽の光は失われ、英雄は壊れてゆき、世界には蠢く紅い月と、悪しき感情によって生まれた魔物と、戦によって傷ついた人間たちが残された。
──時は流れ。
大陸から離れた島に住む子供、ユーリは双子の兄ヨハンと共に、外の世界に憧れる日々を過ごしていた。
14の誕生日を迎えようとするある日、異形の化け物と共に落ちてきた少女、アンジュと出会ったその日から、世界と過去を巡る冒険へと旅立つことになる。
「外の世界に出て、ボクは色んな歌を歌いたいんだ!」
「ぼくらは旅に出なきゃいけないんだ。どれだけ寂しくて辛くても、生き続けないと……」
響命器と呼ばれる、意志を持つ武器を手に、悪意と悲哀に満ちた残酷な世界に生きる人々。
持たざる者は、持つ者によって奪われる。全ての感情も、思い出も全て、持つ者によって編纂される。
「ユーリ、たいせつ。わたし、たたかうの」
「吾子よ、お前と共に旅ができたこと、光栄に思うぞ」
『これは君のための物語だ。ようこそ、世界へ。歓迎するよ──原初の歌使い(アーディカヴィ)』
子どもたちが知る世界は、残酷に牙を向ける。大人たちが知っている世界で、人々はそれでも戦い続ける。
ひとは過去《神話》から現在《英雄譚》──そして未来《伝承》へ進んでいく。
これは、人が生きるために悪しき想いと戦う物語。
文字数 10,231
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
バイトとゲームをして、終わりを迎えようとしている夏。
「こんな枯れた生活してるお兄ちゃんに、彼女がいる訳がない」
妹の言葉やSNS上の輝きに満ちた投稿により、俺は「枯れた」大学生ということを痛感することになった。
俺も光を放ちたい。
友人やバイト先の高校生を巻き込み、輝きに満ちた青春を過ごすため、動き始める。
スマホのカメラで青春を捕まえる物語。
文字数 51,228
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.09
臼井 詩織 (享年32歳) 彼氏いない歴=年齢。
職業、小説家。執筆中に突然の心臓発作で
ぼっち死……したと思ったら!薄っす~い顔の
残念な令嬢に転生していました。
二度目の人生、今度こそ幸せを掴んでみせる!
……と意気込んでみた所、
周りの溺愛が重すぎました。
獣人あり、魔術あり、時々モンスター
狩ったり? 嫁不足&跡継ぎ不足を補うために
全属性の【番】となれって……無理です。
自分の幸せ見つけるまでは!
そんなこんなの、色々と薄っす~い主人公が
織り成す異世界ファンタジーです。
登録日 2020.01.15
日食とオーロラが重なる現象が起きた時から始まる他愛ない物語。
文字数 3,480
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
就職活動がうまくいかない春の日。
一人暮らしの狭い部屋で、夕飯代わりのインスタントスープを飲みながら、私はふと天井を見上げた。
「こんな毎日、もう嫌だな……」
そんな独り言とともに、突如として部屋の空間がゆがみ、眩い光に包まれる。
気づけば、そこは見たこともない森の中だった――
文字数 15,240
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。
その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。
研究者、警察官、取材記者、市民――
次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。
夜行性。
雨で飛べない。
日光に弱い。
そして女性を宿主とする。
絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。
これは、
命を落とした者たちの意思を繋ぎ、
人類が怪物に立ち向かうまでの記録。
そして――
九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
三千年にひとりと言われる超絶イケメンがおとぎ話のプリンセスに出逢ったら⁉️
「源氏物語ア・ラ・モード恋クリーム仕立て」略して「げんこいっ!」
「ハイスペックイケメン光源氏の恋」略して「げんこいっ!」
一応の時代設定は平安時代。
場所は京の都。
ですが時代考証、洋の東西は深く考えずお楽しみください。
恋が生きがい、恋に生きる恋多きオトコ、源ちゃんが巻き起こす平安ファンタジー。
どこか憎めない源ちゃんと個性豊かなプリンセスたちとのラブコメディ♡
読んでくださる皆さまにくすり笑いのプレゼント。
今作である壱の巻『死ぬほどキミに恋してる』は壮大なる登場人物紹介の巻です。
クリスマス特別編として『げんこいっ!番外編 ~ジングルベルを鳴らそう~』へと続きます。
続編になる弐の巻『本日もパレス六条平安なり』はパレス六条なる大豪邸で繰り広げられるあくまでも平安なる日々の巻です。
かのベストセラー源氏物語に最大級のオマージュを捧げます。
紫式部センセイさま、怒らないでくださいね。呪ったりしないでくださいね。
平安コメディ源氏ア・ラ・モード(現代風)、恋クリームをたっぷりかけて召し上がれ(^_-)-☆
登録日 2018.12.18
手針清光(てばりきよみつ)、33歳。「熱海エスターテ」という将来のJリーグ入りを目指すサッカーチームのサポーターである。
ただのサポーターではない。
デブ。お腹もにょもにょ。ひげ面で声はごついがケンカは子供より弱い。彼女いたことない。つうか童貞。
今日も彼ははち切れそうなユニフォームを着て、実用自転車に巨体を預けキコキコ漕いで、かもめ公園陸上競技場へ熱海エスターテの応援へ向かうのである。
文字数 97,210
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
「世界最強」と謳われた大魔導師は、自らの死期を悟り、1000年後の同じ世界に転生し、平民の子となった。
新たなる条件で、また「世界最強」を目指そうとして、ある時気づく。
かつての「最強」は、1000年後だと、弱い。
最弱レベル、だったのだ……
しかし、彼はそれではめげなかった。
諦めの悪い彼は、いつか見返すと心に誓い、努力し始める。
合計年齢100歳を超える彼の、最強への道はきっと開ける……はず。
頑張る彼の活躍にこうご期待。
文字数 1,978
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.22
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
