「光」の検索結果
全体で8,732件見つかりました。
神聖歴二千三百年、異世界コル・カロリ。そこに一人の男が降臨した。
これは、彼の旅の物語。終着の見えない物語。
そして諸々の大いなる悲しみと苦悩を纏う物語である。
文字数 278,375
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.08
『俺の姉に舞い降りたもの』
俺はリン 自分で言うのもなんだが元優等生の高校性今はというと家にこもって、
ネッ友とゲームをしている。
そんな生活を毎日送っていた。
(コンコン)
「リン?起きてる?」
来た、こいつは俺の姉のサキだもう成人しているが元優等生の俺と違って、頭は悪い、口は悪いとダメダメだ、だけど一つ俺とは違う所があるそれは、陽キャということだ
優等生だったが友達なんかいなかった
だけど今はネッ友がいるそれだけで十分だ
「リン?あけるよ!」
「サキ!待て!まだいいって言ってない!」
(ガチャ)
「何これリン、」
「こ、これは勉強の資料を読もうと..」
ヤバい、キレられる
「このマンガが勉強の資料って言いたいの‼︎
そんなことしてる暇があるなら早く部屋掃除して!」
「わかった!わかったから早く部屋から出てってくれ!」
「もぉ、早くしてね!」
(ガチャン)
ふぅ、危うく殺されるとこだった...
まぁ一旦掃除するエネルギーチャージということで一眠りするか
(ピカァァン)
??
今の光は、朝なのにわかる眩しさ、外からしたような、
ってサキは大丈夫か?さっき出たばっかだよな
あ、あれ?外にはサキの姿は...
ってサキが倒れてる‼︎
クソォ部屋から出るしか、でもサキの命には変えられない!
あれサキがマイホーム⭐︎に?
あれ俺の部屋に来てないか?
(ガチャ!)
「おぉ!急にノックもしないで!
どうかしたのか⁉︎」
「リン、ヒクッ小学生になっちゃった!」
えぇぇぇぇぇえ!!!
サキはロリ化が与えられたのだ!
2話に続く!
文字数 1,501
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.23
幼い頃、将来一緒になると約束した幼馴染。大人になってその約束を忘れたはずの僕に、転校生として現れた彼女は言った。「あの約束、覚えてる?」
文字数 2,110
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
明るい陽光が差し込む湖のほとりで、冒険者たちが休息を取っている。小さな妖精が水面で遊び、近くの木にはおいしそうな果実が実っている。皆の笑い声が響く楽しいひととき。
文字数 13,658
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
坂本 杖(サカモト ジョウ)は祖父の道場で杖術、棒術を習わされていることを除けば普通の大学生(20歳)だった。
杖の通う道場は父が剣術、母が弓術、祖父が杖術と棒術、20才離れた義兄が総合格闘技を教えているある意味特殊な家庭である。
その末男である杖は全てを幼少期から習わされており、高校2年の頃には全部免許皆伝の域に達していた。
とある練習の帰り、同じ道場の剣術門下生の1人、山下 勇吾(ヤマシタ ユウゴ)(17歳)と2人で打ち稽古をしているときに異世界に召喚されてしまう。
同じく弓道門下生、宮野 光(ミヤノ ヒカリ)(17歳)も一緒に練習に来ており召喚に巻き込まれてしまう。
杖と勇吾が召喚され、巻き込まれたのは光だったが、何故か杖が妨げられてしまう。
だが杖はそんな事気にも止めず、1人冒険者となり気ままに過ごす。
文字数 1,077
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
湖畔に佇む寄宿学校。
尖塔に灯る光と、湖面に揺れる星空の下でーー
幻想的で切なくて、時に可愛い
5つの恋の物語を、どうぞお楽しみください。
◇収録内容◇
1.『星の涙に願う夜』
無口で不器用な少年カイルと、明るく優しいリリア。
初めての甘い気持ちに戸惑いながら、星の涙に願いをかける二人の物語。
→初恋のきらめきを描いた、シリーズの入口。
2.『星の涙は、幼馴染に落ちて』
幼馴染であり、年上で頼れるアシュトン。
彼にずっと憧れてきたエミリアは、寄宿学校で再び隣に並ぶことになる。
→再会の切なさと、幼馴染ならではの温かさが交錯する恋。
3.『完璧な僕を乱すのは、君』
「世界一美しいのは僕だ」と信じる完璧な王子オスカー。
彼を全く意に介さない奔放なアンナに、彼の心は大混乱。
→コミカルで可愛い、わちゃわちゃラブコメ寄りの一篇。
4.『初恋は、影ごと抱きしめて』
高飛車で乙女なカトリーナは、転校生ノアに一目惚れ。
けれど彼は天然で柔らかく笑うばかり、常識がまるで通じない。
→華やかで可愛いのに、少し切なさを含む恋。
5.『広い世界へ、あなたと』
身分を隠し、寄宿学校に通う姫エリス。
彼女を守るお目付け役ラウレンスとの間に芽生えたのは、役割を越えた想い。
→シリーズのラストを飾る、大人びた余韻と切ない解放の物語。
文字数 28,819
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
中学校の卒業式に幼馴染のスキュラ男子・光(ひかる)から告白された円香(まどか)。戸惑いながらも始まった恋人としての関係は、まったく進展せずに半年以上が過ぎようとしていた。理由はわかっている。光は、過去の出来事から男性恐怖症気味になってしまった円香に遠慮があるのだ。当初の円香も異性と「そういうこと」をする未来を想像できなかったが、時が経ち「光となら」と考えられるようになってきたものの、いまひとつ思い切ることができないでいた。
※性的表現あり。この作品では「上半身が人間、下半身が触手」の形態を取る種族を「スキュラ」と呼んでいます。関係が一歩進むだけの小話。性描写あっさり短め、性器挿入はありません(触手挿入はあり)。主人公(ヒロイン)の過去に性的トラウマがあります(具体的描写はなし)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,832
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 146,541
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
文字数 968
最終更新日 2016.01.06
登録日 2016.01.05
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。
大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。
容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。
誰もが『自分が殺った』と自供していた。
果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。
永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす!
桶狭間殺人事件、開幕ッ!
※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
文字数 30,606
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
近年、高校総体、甲子園と運動系の部活が学生を代表する花形とされている。そんな中、普通の青春を捨て、爪楊枝一本に命をかける集団、物理部。これは、普通ではいられない彼らの爆笑アオハル物語。
文字数 90,448
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.09.06
”人は迷宮内で成長する”
これは精神論的な話じゃなく、この世界の理そのものだ。
人は十二歳になると女神様から魔法の力を与えられ、その代わりに加齢による成長が止まる。
そして迷宮で魔獣を倒して経験値を得て成長するという、生物学的な形態変化が起こるのだ。
だから、新年の始めに行われる女神様の魔法付与の儀式は、芋虫から蝶への変化に擬え、羽化式と呼ばれている。
女神様から付与される魔法の属性は光、闇、火、水、風、土、氷、雷の八種類で、初期レベルで、光属性は光矢の魔法と光治癒の魔法、闇属性は闇矢の魔法と影感知の魔法、火属性は火矢の魔法と火操作の魔法、水属性は水矢の魔法と水治癒の魔法、風属性は風矢の魔法と風操作の魔法、土属性は土弾の魔法と土質感知の魔法、氷属性は氷矢の魔法と温度感知の魔法、雷属性は雷矢の魔法と微電感知の魔法が与えられる。
この中で最も尊ばれるのが氷属性、強い攻撃力を有するので迷宮内での成長が早く、深い階層まで潜れるからだ。
逆にこの中で最も忌避されるのが土属性、女神の呪いとすら呼ばれている。
理由は簡単で、迷宮内にある石壁も洞窟も迷宮が作り出した偽物なので、魔法で操れる材料そのものが迷宮内に存在せず、土弾の魔法や土質感知の魔法を迷宮内で唱えても何も起きないのだ。
何故か、迷宮内の魔物には剣や槍などの物理的な攻撃が一切通用せず、魔法の力でしか倒せない。
だから迷宮で経験値を得られない土属性は成長せず、永久に芋虫のまま、蝶として羽ばたくことは出来ない。
そして僕は、十二歳の羽化式で土属性と判明し、領都を追い出された。
文字数 68,760
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
登録日 2011.11.23
世界は七度滅んだ。
そのすべてを覚えている少年レイン・ヴァルハルトは、八度目の始まりで再び十五歳の朝を迎える。だが、神託に与えられた職能は、王国で外れ職と蔑まれる“召喚士”だった。
人々は神託を祝福だと信じている。
職を与え、役割を示し、人生を導く光だと。
けれどレインだけは知っている。いや、正確には忘れられない。神託とは救済ではなく、世界を管理し、人間を振り分け、滅びさえも繰り返させる仕組みの一部であることを。
レインの力《終焉契約》は、生き物を呼ぶ普通の召喚術ではない。
敗北した世界に残された“最後の選択”を現在へ引きずり出し、戦いへ変える危険な契約術。誰かが守れなかった盾、誰かが捨てなかった一太刀、誰かが届かなかった祈り。そのすべてが、七つの敗北を越えて彼の力になる。
王都では、祈るたびに記憶を削られる聖女候補セレスティアと出会い、裏通りでは教会の秘密を嗅ぎ回る少女ミレイアと手を組む。さらに、崩壊世界の断片夢を見続ける男カイン・レヴァンが現れ、レインへ「また同じ女を救えなかったのか」と問いかける。
教会地下で見つかるのは、顔を削られた英雄の壁画。
黒い獣を従えたその英雄は、なぜか今のレインと酷似していた。
そして石板にはこう刻まれている。
――七巡目の失敗を確認。
世界は偶然繰り返されていたのではない。
誰かが認識し、管理し、失敗のたびに記録を隠し、顔を消し、やり直していたのだ。
最弱職と蔑まれる召喚士が、神に与えられた役割そのものを踏み砕く。
これは、七つの敗北を抱えた少年が、八度目の世界で初めて“違う勝ち方”を掴もうとする反逆と救済の物語である。
登録日 2026.04.23
焔。
それを人は怨弧という。怨弧は人を喰らう妖怪であった。そんな怨弧は自らの娘を愛した。そのために命を落とした。怨弧の娘、焔の娘。彼女は人型をしていた。怨弧の番は人間だったからだ。しかし長い髪と怯えた瞳は紅く光っていた。
「そなたは本来ならここで消えている」
「しかしそなたはいささかこのまま消すには惜しい存在のようだ。スィッセフ様の仰せなのだ、仕方あるまい」
「そなたを生かしておけばなんとでも良いと命令されたのだが…」
「きめたぞ」
着物を翻し彼女の顎を人差し指でなでた。
「お前はこの瞬間から、私の奴隷だ」
引きつった顔が妙に愛おしい。
しかし私はそんなに悪趣味ではないのだ。
どこかの誰かさんとは違う。
「奴隷、では言葉が悪いかもしれんな。失礼、言い直そうか」
「お前は私の嫁だ」
「いいね?レイ」
「…はい」
*若干の性的描写注意
レイ
焔(怨弧)の娘。死にそうになっている所でいつの間にか暗闇の中にいた。赤の目とストレートロング。大胆かつ鈍感。
エスタルト
中級位の神。白髪を肩あたりまで伸ばしている。普段着はローブ姿。
メイダ
家に住み着く妖精。家政婦。白フリルのロリータ系ドレスを着ている。
文字数 9,537
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.03.24
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
