「奇」の検索結果
全体で8,185件見つかりました。
目が醒めるとマシュマロおっぱいがあった。
これは奇跡か夢かはたまた黄泉の国かーー。
世界を救うため異世界に転移させられた超能力者・伊介天成は18歳以降の記憶を失ってしまう。
異様に早い体の成長に困惑しながらも、彼は才能をみこまれ、1歳の誕生日に両親から魔法の杖をおくられることに。
幼い頃から夢見てきた魔法を好きなだけ学べて、最強魔術師になるための順調なエリート異世界ライフを歩んでいたが……すべてはうまくいかなかった。
謎に通ずる翻訳機能も、特殊な異能も、女神の祝福も、魔術の才能でさえーーなんの祝福も受けられなかった男の、数奇な冒険が始まる。
文字数 436,466
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.30
20世紀の終わり頃……夏休みに山あいの田舎町を訪れた高校生、貴文。
貴文はこの町で本家のお姉さんと、ひと夏の忘れられない経験をすることになる。
少し懐かしく、ほろ苦い思い出。伝奇風味。
登録日 2021.07.27
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
文字数 52,867
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.26
平凡なぽっちゃりOL、細井璃湖はある日、社内の高嶺の花として有名な福永恭弥に食事に誘われる。
「君にしか相談できないことなんだ」
今まで接点のなかった福永のそんな言葉に好奇心を刺激され誘いにのるが……そこで知った秘密は璃湖の日常を変えてしまうものだった。
※10/21 タイトルがしっくりこず、変更しました
文字数 75,005
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.19
「はぁ~今日もツイてないな・・・」
主人公の運那 史男(うんな ふみお)は自他共に認める不運の塊である。家を出れば鳥のフンが必ず落ちてくる、電車やバスは必ず遅れる、よく職務質問を受ける(挙動不審が主な要因では有るが)等々・・・。
今日は奇しくも6月13日の金曜日でオマケに仏滅、今年最も縁起の悪い日だ。気を付けて家に帰ろうとするが、子供の仕掛けた落とし穴に落ちてしまった!片足だけの筈なのに、気付くと空から真っ逆さま。そして落ちた先に居た人と直撃し命を落とした筈だったのだが何故か生きている。どうやら俺の頭突きが命中して亡くなられた不運な方が原因みたいで・・・。
これは、そんな不運な男が偶然手に入れた恩恵を使って褒賞で手に入れた小さな城と城下町をゆっくりと発展させていく物語である。
ハーレム的な展開になりますが、ヒロイン達は寿命で先に亡くなっていくので人数が極端に増える事は有りません。
仕事をしながらのんびりと書いていくので更新は不定期です、感想・質問等にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有ります。
文字数 34,973
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.06.05
はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。
あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。
突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。
そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。
その時、
どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。
人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。
そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。
それから二千年が過ぎた現在。
かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。
そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。
文字数 34,243
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.01
恋愛などというものは、空虚でつまらないもの。人は損得で動くとばかり思っていた広海(ひろみ)。
しかし、それは大きな間違いだった。
あるホームレスの女の子、幸紀(さき)との奇跡的な出会いを期に、広海の感情は大きく揺れ動いていく。
彼女は、壮絶な人生を送ってきていた。一方の広海は、大した事件も起きずにのうのうと愚痴を垂れ流していただけだった。
次第に、彼はこう思うようになる。
『幸紀と、いつまでも一緒にいたい』と。
※小説家になろう、pixiv、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 104,495
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.28
<第1巻 末裔の鍵>
大地(アマク)、地底(トロレル)、海底(ブルワスタック)――美しき三大王国。
15年後、世界は巨大隕石(アバロン)の衝突によって滅ぶ運命にあった。
全生命滅亡へのシナリオを回避する唯一の方法。それは、予言に記された「三つの鍵を集め、巨大な扉を開くこと」だった。
予言に選ばれた9歳の男の子エシルバは”鍵”を集める役割を担っていたが、そのことを知らず、優しい叔父さんたちと平和な日々を過ごしていた。右手に奇妙なあざが現れた時、国家組織の役人(シブー)が訪れ、父親がシブーの英雄と呼ばれた偉人で、9年前に反乱を起こし敵となったこと、エシルバがかつて予言に選ばれた大悪人の末裔(まつえい)であることを告げられる。巨大隕石を阻止するためには、予言に選ばれたエシルバの力が必要だった。
彼らに力を貸すために、エシルバは愛する家族を置いて故郷を離れる。
若くしてシブーとなったエシルバは、使節団と呼ばれるシブーの内部組織に配属された。
しかし――「犯罪者の息子」「大悪人の末裔」というレッテルに悩まされ、社会から冷たい洗礼を受けることは避けられなかった……
文字数 268,151
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.09.03
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
「未来永劫だろうと、この天に僕が居続ける限り……貴様の悪意は認めない。」
超高度な文明が栄える天上神界。宇宙全ての生命が集まる史上最大の文明であり、その平和は強大な力を持つ神族たちによって長く守られてきた。
しかし、太古から天上神界と脅かしてきた絶対純悪、ヴァラルが封印の弱体化により再び動き始める。
ヴァラルは世界を蝕む恐るべき存在であり、その脅威が再び天上神界に迫っている。
若き神族のルークは、5代目全神王を目指し、神々の頂点を夢見ていた。
しかし、運命に翻弄され、ヴァラルとの戦いに巻き込まれることとなる。
ルークとその仲間たちは、数々の苦難を乗り越えながら成長し、ヴァラルの脅威に立ち向かう。彼らは天上神界の平和を守り、箱庭の真理を解き明かすことができるのか?
絶望と希望が交錯する中、ルークたちは世界の未来を賭けた壮大な戦いに挑む。
真理を追い求め、巨悪に立ち向かう壮大な冒険譚が、今、始まる。
ルーク・ゼレトルス
本作の主人公で、天上神界の5代目全神王を目指す若き神族。真理を追い求める底のない探究心と好奇心を持つ。基本的にマイペースで穏やかな性格だが、オンオフのスイッチがはっきりしており、スイッチが入ると驚異的な力を発揮する。剣術、魔法、魔術、槍術、投擲、弓術など多彩な戦闘手段を会得している万能型のオールラウンダーであり、様々な状況に柔軟に対応する応用力と安定感を持つ。天上神界の歴史でもずば抜けた才能を持ち、周囲からも大いに期待されている。頭脳明晰で慎重だが、強すぎる好奇心に度々足を掬われることも。
ルシア・ゼレトルス
主人公ルークの妻であり、相方。一見して凛とした性格に見えるが、それは全神王を目指すルークの評価のためであり、根は素直な少女。ルークと同じく万能型のオールラウンダーであり、戦闘では第2の司令塔として戦いを勝利に導く。心理戦が得意で、類まれな才能を持つが、経験と場数の違いでルークに差を付けられることも。システムのハッキングやプログラムなど、一定の法則がある事柄に対してはルーク以上の知能を発揮する。インドア派であり、静かに過ごすことを好む。
エリー・ゼレトルス
ルークの妹で、一言一言を区切って話す独特の癖がある。無気力無表情で感情を表に出すのが苦手だが、ルークとルシアを兄、姉として慕い、心を開いている。ルークと同じ実験施設で育ち、天上神界でも屈指の肉体再生力と毒物への耐性を持つ。オールラウンダーだが、本人は近接戦闘を好むため、戦闘では先行しがちである。極度のめんどくさがりだが、不思議なほど富を築く才能に恵まれている。
文字数 80,759
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.06.14
神様との同居生活、必要なのはお供え物より乙女心!? 涙と笑いのち、ときどき胸キュンな契約結婚ラブコメディ!
「うちの村、マジで水不足ヤバいんだけど…って、私が神様の嫁に!? しかも契約結婚!?」 15歳の萩乃が暮らす水見里は、冗談抜きで干ばつ末期症状 。そんな中、村を救うための最後の手段として、萩乃はイケメンだけど超絶クールな川の神・水晶様と『結びの契り』を結ぶ羽目に! 「私の涙で雨を降らせる」って、そんなトンデモ任務どうこなせと!? 神様との奇妙な同居生活(という名の修行)が始まり、最初は無愛想な水晶様に戸惑うばかりだったけど、時折見せる不器用な優しさや意外な一面に、なぜか胸がドキドキしてきて… 。 これって、吊り橋効果? それともガチ恋!? 涙あり、笑いあり、そして胸キュンありでお届けする、神様との新婚(仮)生活!
文字数 62,588
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.03
埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。
彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。
奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。
逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・
現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。
山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。
小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。
また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。
※2008年6月頃に書いたもの。
文字数 29,353
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
魔王軍の猛攻に晒され、滅亡の危機に瀕する辺境の街。
この街の防衛部隊には兵士たちの精神的支柱と呼ばれる一人の少女がいた。
銀髪の美しきプリースト、クレリア。
その献身的な姿と女神から授かった奇跡の力から、人々は彼女を「城壁の聖女」と呼ぶ。
彼女の責任感は常軌を逸するほどに強く、仲間と街を守るためなら自らの命すら厭わない覚悟を持っている。
彼女の力は女神と結んだ特別な契約スキル『聖域の盾(アイギス)』。
それは魔法や飛び道具による攻撃を完全に無効化する絶対的な防御の奇跡。
しかし、この神聖なる契約には恐ろしい裏の顔があった。
その力を行使できるのは一日三回まで。
もし禁忌を破り四回目を使えば「辱め」の代償が求められる。
文字数 8,168
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
不器用で繊細な捜査官×純粋で一途な技術屋のお仕事ストーリー
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
『白い蜥蜴と黒い宝石』『白き魔女と金色の王』『青い臆病者と白金の天然兵士』という連作の続きになります。前作までを読んでいなくても楽しめますが、読んでいると細かいところが繋がるかと思います。
続編『透明な瞳が繋ぐ世界』もアップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 202,163
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19
「あれ? 財布がない」
全てのポケットを探してみたが、改札を抜ける時まではあったはずの財布がなかった。
地下鉄の中でハッとして周りに視線を送った。乗客はいなかったし、吊革を握って立っているのはおれだけだった。
新しい高校への転校初日だが、先が思いやられてしまう。
このままでは、よく知らない初めての駅の改札口で困るだろうな。駅員さんになんて言おうか?
財布を盗まれた。
そういうのが一番いいけど。
しかし、まったく覚えがないので見つかることはないだろうな。
財布の中には、何故か一円玉が13枚。
転校初日の奇妙な出来事だった。
存在自体から距離を置いてしまった高校生の物語。
文字数 4,416
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
この世界には魔術が存在する。それは遥か昔、人間の手によって発見された世界の秘密にして奇跡。
魔術とは、人間という存在を格段に飛躍させ、これまでの生物としての枠から逸脱した「完全な生命体」にすべく人類を導くもの。
そして、魔術の最高到達点。人類が完全な生命となることを幾千年もの間阻み続ける、神域の魔術にして最後の門番。
人類はそれを、「叡智」と呼んだ。
世界を震撼させた第三次魔術大戦から1年がたち、世界に平穏が戻り始めた頃、未だに深く戦争の爪痕残るラディスラヴィア連邦国に若き軍人ユート・サングレイスは極秘任務の遂行の為に降り立った。派遣目的はとある女性、シルヴィア・ベアトリクスをユートの母国であるモルトリピア帝国に護送することだった。一見するとただの護送任務であるため、こんな任務を極秘任務と呼ぶことを大袈裟に感じるユートだが、彼女と出会うことにより二人はこれまでの世界の常識を根底から覆すほどのかつてない、騒乱の渦に巻き込まれていく…相反する二人の「叡智」をめぐる魔術戦闘群像劇、開幕。
初投稿です。優しい目で見てやってください。更新は不定期になりそうですが、末永くよろしくお願いいたします。コメントもどしどしください。私が喜びます。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様でも連載中です。
twitter @pa_puri_Menow86
文字数 76,405
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.01.12