「子」の検索結果
全体で77,315件見つかりました。
中学一年生の私こと七瀬結衣那(ななせゆいな)は、お父さんの「男のロマンだー!」の一言で、海辺にある、ぽつんと二軒家へ引っ越すことに。
「こんな田舎、絶対つまらない!」
ゼツボ―でテンションだた下がりの私。
お隣に住んでいたのは、顔がそっくりなイケメン双子の兄弟。天宮星白(あまみやせいは)くんと天宮黒月(あまみやくろは)くん。
どこか聞き覚えのある声に首をかしげる私だったけれど、まさか……私が推し活しているVTuberデュオのノエルとネロ本人たちだったなんて!?
私の趣味は、ハンドメイド。
大好きなVTuberデュオ「ノエル&ネロ」の推しぬいやぬい服、それから小物を手作りすること。
ある日、部屋いっぱいに飾られた手作りの推しぬいを見た双子は、その完成度の高さにびっくり!
「……ここまで、結衣那ちゃんの推し愛、感じちゃったら、もう隠せないな」
「学校では絶対ヒミツにしておけよ?」
こうして私は、推しの秘密を守ることに。
新衣装づくりを手伝ったり、配信のアイデアを考えたり、ときには正体がバレそうなピンチを乗り越えたり……。
海辺の小さな町で始まる、推しとひみつのご近所ライフ。
推しとの距離は、画面の向こうから、おとなりへ――!
文字数 55,325
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.31
[ディエム家の双子姉妹]
どうして、こんな事になってしまったのか。
妻から向けられる愛情を、どうして疎ましいと思ってしまっていたのか。
文字数 14,637
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.02
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
文字数 84,059
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
和平の担保として洛国の後宮に入った柃華《リンファ》は、皇帝に見捨てられた妃嬪であった。唯一の味方であった皇后の死後、柃華は皇女である蒼海《ツァンハイ》の継母となることを名乗り出る。蒼海皇女には未来視の能力があるが、幼さゆえにそれをうまく言葉にできない。
二人の監視に皇子である凌星《リンシー》が、侍女として後宮に派遣される。
蒼海の養育を巡る画策、そして柃華の実の兄の陰謀。自信がなく不器用な柃華だが、行動から犯罪心理を分析する側寫術《そくしゃじゅつ》を駆使して事件を解決していく。※一部の制度、部署はオリジナル設定です。
文字数 165,254
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.20
わたくし、ミューティアには妹がひとりいます。
妹シェリアは、金の髪でふわふわで、青緑のぱっちりした瞳……比べて私はクリーム色した髪にストレート、青緑の瞳だけど吊り上がりキツめの印象を与える。
そのため、妹は自分の可愛さを武器に親の愛を独り占めしてきた。
私は公爵令嬢なので、王太子婚約者候補に選ばれ王妃教育を他の令嬢達と共に受けてきた。
そしてこの度、まさかの王太子の婚約者に選ばれました。
そして案の定、妹がいつものセリフを吐きました。
「お姉様、シェリア一生のお願い!クロード様を私に頂戴?」
「……良いわよ、あの方がそれを望むなら…ね」
「ほんと!?シェリア嬉しい!クロード様に聞いてくるわ!」
(まぁ、無理でしょうけど……あの、---王太子が貴方を選ぶとは思えないもの)
11月15日
第4話 追従→追随修正しました。
11月19日~21日
第1話~5話クロードの心の中?の台詞を修正しました。
11月29日
ご指摘下さった誤字の修正を致しました。
※素人作品です。矛盾などは多目に見て下さいです※
文字数 19,728
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.13
この国の王太子ジュールと婚約者のクリスティーヌはとある魔導具?のせいで、何かを企んでいる現場に必ずはち合わせしてしまうようになる。
そのため自分は小説のヒロインだとわけの分からない事を豪語する少女の自作自演現場を目撃すること数回、
少女が切れた。
「何でいんのよーーーーー!!」
「えー・・・」
「そう言われても・・・」
ジュールとクリスティーヌにはなんて事ない日常。
でもヒロインはバッドエンド。
全5話+ヒロインのその後1話完結投稿済。
1日1話アップ。
文字数 6,494
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.11
「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」
――それはこちらの台詞ですけど?
グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。
アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。
「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」
夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。
舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。
追い出せるものなら追い出してみれば?
国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。
どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 81,736
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.07
ファルアーヌ子爵家で肩身の思いをしながら育ったレイナ。
魔法の練習すら危険だからするなと言われる始末。妹のアルミアは両親から溺愛され、甘々に育てられた。
妹のワガママと両親の虐待のような仕打ちにも我慢してきたレイナだが、公爵令息からの縁談が訪れる。レイナはようやく家を出られるかと思えば、アルミアが気に入ってしまったため婚約者を奪われる。
だが、公爵たちがすぐ叱ってくるし口うるさいから嫌だと、再び婚約者を返されてしまった。
レイナは、なぜ物腰が低く優しい公爵令息が婚約者をコロコロ変えるのか疑問だった。
それはファルアーヌ子爵の巧妙な罠。
レイナは仮婚約者として公爵邸で住むことになり、そこで念願の魔法を発動することができた。
どのような属性が出せるのかワクワクしていたレイナ。
レイナが発動した魔法は、伝説と言われる治癒魔法だった。
レイナは治癒魔法を発動すること自体が楽しくて嬉しい。魔法を使いたいがために、様々な人たちを治癒魔法で救っていく。
さらに公爵邸では甘やかされる日々で、生活も幸せなものに。
公爵邸で過ごしていくうちに、婚約者を何度も変えた原因がファルアーヌ子爵だと発覚。お互いの誤解も解決してからはジュライト公爵令息から溺愛されるようになる。
レイナののんびりとした公爵邸生活、ジュライト公爵令息からの溺愛、治癒魔法で様々な人から喜ばれ愛され、幸せになっていく。
一方ファルーアヌ子爵家は、アルミアのワガママを止める役目だったレイナがいなくなり、彼女のワガママ暴走が始まる。
せっかくの縁談も壊すし、勝手にお金を使うし、やりたい放題。
さらにファルアーヌ子爵の悪事も徐々に発覚していき……?
※小説家になろう、カクヨムにも搭載しています。
※過去にアルファポリスでのみ公開していた作品を、90%以上修正加筆改稿したリメイクになります。コンセプトは同じですが、2話目からはほぼ全文修正+過去作にはなかった展開や要素なども多く描いているため、読んだことがあった読者様でも新作として読めるようにしてあります。(該当作品は引き下げています)
文字数 92,939
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.12
「魔法のリンゴあります! いかがですか!」
探索者ギルドで満面の笑みを浮かべ、元気よく魔法のリンゴを売る幼い少女チハル。
探索者たちから可愛がられ、魔法のリンゴは毎日完売御礼!
単に彼女が愛らしいから売り切れているわけではなく、魔法のリンゴはなかなかのものなのだ。
そんな彼女には「夜」の仕事もあった。それは、迷宮で迷子になった探索者をこっそり助け出すこと。
小さな彼女には秘密があった。
彼女の奏でる「魔曲」を聞いたモンスターは借りてきた猫のように大人しくなる。
魔曲の力で彼女は安全に探索者を救い出すことができるのだ。
そんな彼女の夢は「魔晶石」を集め、幻獣を喚び一緒に暮らすこと。
たくさんのもふもふ幻獣と暮らすことを夢見て今日もチハルは「魔法のリンゴ」を売りに行く。
実は彼女は人間ではなく――その正体は。
チハルを中心としたほのぼの、柔らかなおはなしをどうぞお楽しみください。
文字数 95,856
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.23
王太子殿下の婚約者候補を探すために開かれていると噂されるお茶会に招待された、伯爵令嬢のミンディ・ハーミング。
幼馴染のブライアンが好きなのに、当のブライアンは「ミンディみたいなじゃじゃ馬がお茶会に出ても恥をかくだけだ」なんて揶揄うばかり。
「私が王太子殿下のお茶会に誘われたからって、今更あわてても遅いんだからね! 王太子殿下に見染められても知らないんだから!」
ミンディはブライアンに告げ、お茶会に向かう……
〜登場人物〜
ミンディ・ハーミング
元気が取り柄の伯爵令嬢。
幼馴染のブライアンに揶揄われてばかりだが、ブライアンが自分にだけ向けるクシャクシャな笑顔が大好き。
ブライアン・ケイリー
ミンディの幼馴染の伯爵家嫡男。
天邪鬼な性格で、ミンディの事を揶揄ってばかりいる。
ベリンダ・ケイリー
ブライアンの年子の妹。
ミンディとブライアンの良き理解者。
王太子殿下
婚約者が決まらない事に対して色々な噂を立てられている。
『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 14,771
最終更新日 2025.03.14
登録日 2021.10.08
キャサリンは伯爵であるエドワードと結婚し、子供にも恵まれ仲睦まじく暮らしていた。その生活はおとぎ話の主人公みたいではないが、平凡で幸せに溢れた毎日であった。だがある日エドワードが『英雄』になってしまったことで事態は一変し二人は周りに翻弄されていく…。
※設定はゆるいです。
※作者の他作品『立派な王太子妃』の話も出ていますが、読まなくても大丈夫です。
文字数 46,760
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.18
カテリーナは王太子妃。しかし、政略のための結婚でアレクサンドル王太子からは嫌われている。
王太子が側妃を娶ったため、カテリーナはお役御免とばかりに王宮の外れにある森の中の宮殿に追いやられてしまう。
しかし、カテリーナはちょうど良かったと思っていた。婚約者時代からの激務で目が悪くなっていて、これ以上は公務も社交も難しいと考えていたからだ。
そんなカテリーナが湖畔で一人の男に出会い、恋をするまでとその後。
★ざまぁはありません。
全話予約投稿済。
携帯投稿のため誤字脱字多くて申し訳ありません。
報告ありがとうございます。
文字数 61,370
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.10
ぼくの、大好きな二人。
だから、望まれたとおりに子供を宿した。
長男のエリアスは、紫と緑のオッドアイに綺麗な金髪。
次男のイサークは、瞳は空色、髪は輝く銀髪だった。
兄弟なのに全然色が違って、でも、すごく可愛らしい。
ぼくは相変わらずの生活だけれど、どんなことも許せてしまう大好きな二人と、可愛い息子たちに囲まれて、とてもとても幸せな時を過ごしたんだ。
これは、そんなぼくが、幸せな時を過ごすまでの物語。
物語の終わりは、「めでたし、めでたし」。
ハッピーエンドに辿り着くまでの、ぼくの物語。
*R18表現は予告なく入ります。
*7/9完結しました。今後、番外編を更新するかもです。
文字数 121,007
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.16
とある時代、とある場所に、神様に愛された一人の娘がおりました。
例のごとくですます調でファンタジーカテゴリは気持ち悪いが半分なので、内容とかあれです(おい)。カテゴリ変わってたり消えてたりしたら察して下さい。
むしろ低学年以下には読ませたくない類いですね。たとえるなら『善女のパン』(一応子供向けバージョン)を他人に親切にするのがいいことだと教え込まれて信じてる免疫ない子供に読ませるような?(そこまでは行かない)
熱暴走が本格的にヤバいです。今日明日壊れはさすがにしないでしょうが、データのバックアップがとか次の機種どうしようとかがこれもいろんな意味でヤバそうなので、待機放出が続いたり追加止まったりしたら察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,081
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
とある国の姫君に聞かれました。
「殿方のモノをいれたら、
末永く仲良くなれるらしいの?
おりんならわかると思ったんだけど……。
ねぇ殿方の持ち物で、何を入れるのかしら?」
(16話)
ひょんな事から、姫様に気に入られ侍女にまでなった訳あり"おりん"。
マジメなおりんは、姫君の質問に答えようとしますが、答えれず、とある男性に相談したところ……。
姫様の運命に翻弄(ほんろう)されながらも
侍女となった訳あり少女の、
じれったい恋愛物語❤️
小松姫を題材に、なるべくわかりやすい言葉を
心がけ かきました。
徳川家○、真田家の人々、
武田信○の娘まり姫の子、
金地院崇○と南光○天海
「黒衣の宰相」と呼ばれた二人の僧侶、
その他、
さまざまな人物や年代までかなり
"ボカ"して書いた架空の恋愛物語です💖
後半に皆様に感謝を込めて、
R指定入ってます💕
文字数 111,111
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.21
ドラウゼン王国の第三王子レノアールの推しは姉のリオネッタとその婚約者ロラン。
二人の仲睦まじい姿を壁になって見つめるのが日課だ。
ところが最近ロランの元気がない。悩みがあるのか聞いてみると「実は自分に自信がない」というではないか。
推しがそんな悩みを持っているだなんて、これは僕がひと肌脱がないと、と解決策を考え出して……。
* 姉の(建前)婚約者にいつの間にか絡めとられて執着されて溺愛されるだけの話です。
←の予定だったんですけど結局主人公がどうにかつけた話です。
* なんちゃってファンタジーの架空世界ではありますが、主人公は転生・転移はしていません。
* 不定期更新です。
* AIは誤字脱字公正についてのみ利用しております。
文字数 58,705
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.02.17