「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
「俺は記憶喪失だ、婚約破棄してくれ!」
それは構いませんが、婚約破棄ならあなたは破滅です。
私がそう言うと、彼は不思議そうな顔をしている。
「私とあなたの婚約には、約束があるんです。」
美味しい所だけ持って行こうとする愚か者に、怒りの鉄槌を下します─!
文字数 2,499
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.23
高校の卒業式俺は一人で寂しく自撮りを撮る。昔は俺の周りには美少女がたくさんいて華やかに卒業するものだと思ったが今はいない。幼馴染みは彼氏とデート、妹も彼氏とデート、女友達は三年生の時に亡くなった。
何で俺はぼっちになったかは分かっている。現状に甘えてなにも行動を起こさなかったからだ。
あの頃の輝いていた青春の日々が鮮明によみがえる。できることなら過去にやり直したいと思いながら俺は家に帰った。
家には誰もいない。誰も俺の卒業を祝うやつはいないのだ。俺は過去からやり直したくて方法を調べた。すると五センチ×五センチの紙に六芒星を書き過去の行きたい時間帯を書けば行けるらしいことを知った。俺はこのままだと寂しいぼっち生活を続けるだけだ思いやってみることにした。夜になり試すと急に眠気に襲われた。そして眠りについたが気づくと知らない白い部屋にいた。そこから神様が現れて注意事項を説明されて、神様に見送られながら俺は過去に飛ぶ。たが俺は過去の記憶が封印された状態で過去に戻ったのだった。果たして俺は同じ過ちを繰り返さず青春できるのか。
文字数 22,331
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
佐藤 瑠香(さとう るか)、二十歳。
久しぶりにぐっすり寝たと思って起きた場所は鬱蒼とした森の中。
誘拐拉致監禁の言葉が浮かぶが、森の中で監禁はないな。
頭のおかしな目の悪いストーカーに拉致でもされたのかと思っていれば―――
現れたのは翅をパタパタと動かし空中に浮かぶ妖精?
某テーマパークのアニメでいましたね。
やけに慣れ慣れしい妖精。
記憶に全くないけれど、私たちは仲良しらしい。
混乱する中で妖精に連れていかれたのはファンタジー要素満載の場所。
そこで色々と説明を受けるけれど、納得も理解も薄い。
今から貴族令嬢になって、学園に通うらしい。
そこで一年間魔法をしっかりと学び、神殿に就職するとのこと。
神様は大神官にお怒りらしいとのことで。
普通に罰を与えてもいいが、偽物と本物の格の違いを見せつけたいのだそうだ。
――――どういう意味?
不定期更新ですが、とりあえず二日に一話の頻度を目指しています。
短編の予定です。(中編という設定がないので)
日常の隙間時間の暇つぶしにでも宜しくお願いします。
文字数 6,780
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
自分がもともと存在していた世界から、死を機にして違う世界に記憶を持ったまま転生する…俗に言う異世界転生…転生した者を転生者…という。
俺の名前はタロウ・タナカ。諸事情により異世界転生を果たした転生者である。前の世界での記憶はあるが曖昧だ。社畜人生を歩みながらファンタジーものの書物やらアニメやらを見漁ることが趣味の独り身だったことしか覚えていない。死因は恐らく過労死だろう。ふと意識が浮上した時には既にタロウとして生きていた。記憶していたより目線が低い、手がちいさい、見渡す限り前の世界とは違う景色が拡がっている。趣味での知識が導き出した答えは、"異世界転生したのでは"ということだった。
異世界転生にはチート能力、ハーレムはつきもの。鏡で確認したところ、幸い俺の今世での見た目は前の世界よりマシな気がする。
神のようなものと会話をした記憶は無いが、異世界転生したということは、転生時になにか能力を授けてくれているかもしれない。そう期待して、自分のチート能力はなにか、探る日々が始まった…。
今世の俺、6歳の夏……………俺は没能力もちということを知ってしまった。
○注意○
異世界転生に対する独自の解釈あり。
文字数 4,312
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
喰われる――!!
16歳の少年冒険者、カノア・ルフェ。
所属パーティー『ミスティックハート』では、訳あって荷物持ち扱いだ。
ある日の迷宮で、リーダーのトーマスが言った。
「俺達が逃げる時間を稼いでくれよ」
巨大な水竜から逃れる為に、カノアを囮にしたのだ。
置き去りにされたカノアは、日本人青年だった前世を思い出す。
水竜が近付いてくるこの絶望的な状況で、そんな記憶は何の役にも立たないと思われたが……
――実はこの水竜、カノアの前世を知っているようで?
更なる重要な記憶を思い出したカノアは、水竜や勇者達と共に世界を救う旅へ出る。やがて彼らは、王位を巡る争いや、ルフェ家の血に呪いを宿した大悪魔との死闘など、様々な戦いに巻き込まれていく。
文字数 39,526
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.02.04
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
登録日 2013.07.19
忘れたはずの場所に、再び足を踏み入れた一人の人物。
そこは、時間が止まったような静かな町――そして、どこか懐かしさを孕んだ場所だった。
手がかりもないまま進むうちに、
不可解な出来事や断片的な記憶、そして「自分を知っている誰かの気配」に導かれていく。
やがて浮かび上がるのは、
“思い出せない過去”ではなく、“思い出したくなかった真実”。
それは、ただの記憶ではない。
心の奥底に封じ込められた、ある約束と、ある時刻にまつわる物語。
この物語は、
「失ったものをどう受け止めるか」
「忘れることと覚えていることの意味」
を静かに、しかし深く問いかけてくる。
読み終えたとき、きっとあなたの中にも、
ひとつの“音”が残るはずです。
文字数 7,379
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
文字数 1,417
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.08.18
六百六十六番目の人造人間《ホムンクルス》にして唯一の成功体。
【獣】を司る人造勇者・ゼクシズ=ベスティエ。
人造聖剣を自称する美少女・ノインツィア=シュヴェルトのキスにより覚醒するも記憶のない己の存在に戸惑う。
己の存在意義も、己が何者かも、己の名前すら知らない。
そんな彼が初めに与えられた奇妙な命令。
それは。
人造聖剣を用いてその場にいるすべての人間を殺せ、というものだった。
文字数 8,619
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
文字数 34,881
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.30
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
文字数 27,273
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.06.16
卵から生まれたらドラゴンだった?
主人公は人間であった記憶があるものの、自分の名前や死因を一切憶えていなかった。
卵から孵ると、ここは異世界…しかも自分はドラゴンの子供に転生していたのだった。
彼は異世界での最強種族の一つドラゴンに生まれたからには自分の正義の赴くまま、異世界を住みよい世界に変えていこうと思い付く。
それは虐げられている者を救い、理不尽な暴力を振るう者を挫く優しいやり方で…。
文字数 166,654
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.02.21
ブランダル王国の第一王子の婚約者である公爵令嬢カレン・ユーリアスは思い出した。この世界が前世で楽しんだ乙女ゲームの世界であり、自分がそのゲームにおける悪役令嬢であることを。しかし、それを思い出したのはカレンの断罪が行われる第一王子の生誕パーティーの前日だった。
ええもう主人公をいじめ倒した記憶めっちゃあるわー。身に覚えありまくりよー。もうここまで自分に正直に生きてきたんだからと開き直った断罪の舞台、のちに《乙女たちの泥試合》と呼ばれる滑稽な断罪を経て、第一王子とは婚約解消となる。それは分かるんだけど、今更また婚活かーいとめんどくさがって引きこもってたら、10歳年上の幼馴染である宰相閣下がちょいちょい家に遊びに来るんですけど。そのうち連れ出して遊びに連れてってくれたりして。なんかうちの親も色々諦めモードだし、人生ってなるようにしかならないよね。
文字数 8,469
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.09.12
エルフの国の王子として生まれたマグノリアンは人間の種族。そんな取り替えっ子の彼は、満月の夜に水の向こうに人間の青年と出会う。満月の夜に会う様になった彼と、何処か満たされないものを感じていたマグノリアンは距離が近づいていく。
エルフの夜歩き(恋の時間※)で一足飛びに大人になるマグノリアンは青年に心を引っ張られつつも、自分の中のエルフの部分に抗えない。そんな矢先に怪我で記憶を一部失ったマグノリアンは青年の事を忘れてしまい、一方で前世の記憶を得てしまった。
18歳になった人間のマグノリアンは、父王の計らいで人間の国へ。青年と再開するも記憶を失ったマグノリアンは彼に気づかない。
人間の国の皇太子だった青年とマグノリアン、そして第二王子や幼馴染のエルフなど、彼らの思惑が入り乱れてマグノリアンの初恋の行方は?
文字数 111,108
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.11.16
かつては普通の人間だった主人公。
ある日、気づけば微小生命体転生として目覚める。
人間としての記憶を保ったまま、極小の身体で人間世界に取り残された彼は、誰にも気づかれず、誰にも理解されず、ただ本能と知性のはざまで生き延びる。
世界はあまりに大きく、無慈悲で、美しい。
それでも、“見上げた世界”には、かつて知っていたぬくもりがあった――。
文字数 80,563
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.06.22
