「子」の検索結果
全体で77,318件見つかりました。
「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」
とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。
その彼らの様子はまるで……
「茶番というか、喜劇ですね兄さま」
「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」
思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。
これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。
「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
文字数 9,514
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.24
アルデン国の王族は、代々、結婚相手を魔方陣の召喚によって決めていた。第二王子のフィリップが花嫁を決める日、この国へ見学にやって来ていたマーカスは花嫁として召喚されてしまう。マーカスを花嫁だと認めないフィリップと、召喚の解除を行おうとするマーカスだがーーー。
【10万文字前後で、全3章+おまけのような後日談3話を予定しています!】
文字数 103,221
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.10.31
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
文字数 1,513,465
最終更新日 2026.09.27
登録日 2023.04.04
文字数 12,047
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
私が5才の時に彼はやって来た。
十歳の義兄、アーネストはクラウディア公爵家の跡継ぎになるべく引き取られた子供。
黒曜石の髪にルビーの瞳の強力な魔力持ちの麗しい男の子。
でも、両親の前では猫を被っていて私の事は「出来損ないの公爵令嬢」と馬鹿にする。
意地悪ばかりする義兄に私は嫌われている。
文字数 13,985
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.02
愛されていないのに形だけの番になるのは、ごめんだ。
オメガの王族でもアルファと番えば王位継承を認めているエステート王国。
そこの第一王子でオメガのヴィルムには長年思い続けている相手がいる。それは幼馴染で王位継承権を得るための番候補でもあるアルファのアーシュレイ・フィリアス。
アーシュレイは、自分を王太子にするために、番になろうとしてると勘違いしているヴィルムは、アーシュレイを拒絶し続ける。しかし、発情期の度にアーシュレイに抱かれる幻想をみてしまい思いに蓋をし続けることが難しくなっていた。
そんな時に大国のアルファの王族から番になる打診が来て、アーシュレイを諦めるためにそれを受けようとしたら、とうとうアーシュレイが痺れを切らして…。
二人の想いは無事通じ合うのか。
現在、スピンオフ作品の
ヤンデレベータ×性悪アルファを連載中
文字数 185,731
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.01.28
「ずっとこうしたかった」
「こんなの初めてね」
「どうしよう、歯止めがきかない」
「待って、もう少しだけこのままで」
売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?
「ダメになってください。今日くらい」
ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。
※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
本編四話から枝分かれする別の世界線。
文字数 13,849
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.04
借金を抱えた公爵夫人モニカのもとに、別居中の夫から手紙が届いた。
『君の不貞と離婚について、話し合いの場を設けたい』
一年もの間、音沙汰のなかった夫、レイクフォード公サミュエル。
初夜の失敗以来、二人は名ばかりの白い結婚だった。
傷つきながらも彼女はサミュエルただ一人を愛し続けてきた。浮気など、考えたこともない。
これで最後になるかもしれない。
そう思いながら王都へ向かったモニカ。
だが、彼女がそこで目にしたのは────事故で昏睡状態に陥ってしまった、夫サミュエル。
ようやく目を覚ました彼は、冷徹だった以前とは別人のように、モニカを熱い瞳で見つめていた。
(36話完結)
文字数 113,861
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.04
……前回と違う。
お茶会で公爵令嬢の不在に、前回と前世を思い出した王子様。
今回の公爵令嬢は、どうも婚約を避けたい様子だ。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 15,810
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.26
受けのことになると暴走気味の愛が重いエリート騎士×無垢なまま育ち愛を知らないぽやぽやした受け
マリオンは23歳。仕事は父親の経営する薬草園のお手伝い。異世界から魂が迷いこんできたマリオンは生まれつき字が読めないけれど、家族と幼馴染みのアルに守られて今日も幸せに暮らしている。
ある時ちょっぴり大人になろうとコッソリ夜の街に出掛けたことをきっかけに、なぜかアルと恋人どうしになってしまった。
恋を知らないのにどうしたらいいんだろう? と戸惑うマリオンにアルの愛は留まることを知らず…。
攻め:アル(アルフレッド) 24歳。城の騎士
受け:マリオン 23歳。異世界から魂がやってきた。大切な箱入り息子。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 51,196
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.27
新興IT企業の若き社長として、寝る間も惜しんで会社を急成長させた男は、25歳という若さで過労死した。
しかし、彼が次に目を覚ましたのは、病院のベッドではなく、中世ヨーロッパ風の異世界だった。
転生した先は、辺境の子爵家の長男・リック。
鏡に映る自分は、銀髪に碧眼の超絶美少年。
「今度こそ、ホワイトな人生を送ってやる……!」
そう決意したリックだったが、実家の領地は、領民は疲弊し、運営体制は前時代的で非効率の極みだった。
「この領地には、圧倒的に『マネジメント』が足りていない!」
前世で培った「合理的思考」と「現代知識」、そしてIT社長としての「経営手腕」を武器に、リックは領政改革に乗り出す。
肥料の改善による農業革命、特産品開発による流通改革、そして魔道具への現代技術の応用――。
彼の打ち出す常識外れの策は、やがて国中を驚愕させる成果を生み出していく。
文字数 143,671
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.18
【あらすじ】
攻め・姫宮樹李(ひめみや じゅり)
受け・橘透愛(たちばな とあ)
*創作BL大賞(2023年4月開催)に応募していたものです。pixivで読んでくださった方有難うございました。一言感想、長文感想どちらも嬉しいです✨
橘同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×姫宮に人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン)
「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに……」
大学1年生の橘透愛は、大学入学を機に髪を明るく染め、Ωであることをひた隠しにしながら生活していた。
なにしろ透愛の「番」かつ「夫」であるαは、同じ大学に通っているαの青年、姫宮樹李だったからだ。
大手会社の社長の息子でもある姫宮は、傲慢なαとは程遠く、眉目秀麗、文武両道、温厚堅実を絵に描いたような男であり、常に取り巻きに囲まれている大学内の人気者だった。
けれども透愛は知っていた。あの男の本性を。
二人の関係は7年前までにさかのぼる。
小学6年生の夏、透愛は自分が未分化Ω(突然Ωへと変貌する特異体質を持ったβ)であることを知り、校内でヒートを起こしてしまった。
しかも偶然そこに居合わせたのは、ちょっと気まずい関係のクラスメイト、姫宮。
姫宮はまるで美少女のような可憐な容姿を持つ少年で、優しく、親切で、常に笑顔を絶やさぬ魔性の子どもだった。
しかし、ヒートで誘発してしまった彼のα性はあまりにも凶暴で、透愛は成す術もなく。
逃げ込んだ体育館の用具室で姫宮に朝まで犯され、無理矢理番にさせられてしまった。
αとΩの、不幸な事故だった、コドモの過ちだった、お互いに望まぬ関係だった。
確かに透愛はそう思っていた──おぞましい男、姫宮の真意を知るまでは。
*私の中の「青春」を詰め込みました。
*攻め視点は後半辺りまで一切出てきませんので、想像しながら読んで頂けると嬉しいです。その分後半で大爆発します。
*攻めはだいぶ受けを拗らせたメンヘラです。キモいです。覚悟してください。
*子供同士の激しい強姦シーンがあります。
*毎朝6時と18時、一日2回数話更新していきます。
*申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
初めてまともに、オメガバースもののBLに挑戦してみました。
拙いお話ですが、読んで下さる方はどうぞよろしくお願いします。
文字数 399,866
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
菊池 遥(20歳)は、身長172cmの元実業団バレーボール選手。
中学時代の失恋がトラウマで、「私なんてデカくて、汗っかきで、男友達にしか見られない」と、女性としての自信を完全に失っていた。
しかし引退後、街でAVのスカウトマンに声をかけられ運命が一変する。
「その大きな体も、汗のにおいも、すべてがたまらなく女性的で魅力的だ」
ずっと嫌悪していた自分の体を全肯定され、初めて『女の子』として優しく大切に扱われた遥は、長年の呪いから解放され、カメラの前で嬉々として花開いていく。
だが、それは彼女を究極の服従へと導く甘い罠だった。
「遥ちゃんは特別で綺麗な女性だから、大切に愛でる特別な撮影をしよう」
そう提案され、屈強な大男の膝の上で子供のようにお尻を叩かれる屈辱(OTK)。
そして、体の内側から綺麗にするという名目の『お清め(浣腸)』。
「これを断ったら、また元の『デカくて可愛げのない女』に戻ってしまう……」
綺麗だと言われ続けたいという依存心から、どんな恥ずかしい要求も自ら涙ながらに受け入れてしまう遥。
四つん這いで拘束され、極限まで追い詰められてすべてを曝け出した時。
彼女はかつてない快感と圧倒的な安心感に包まれた『至高のメス』へと目覚めていく――。
コンプレックスを抱えた女の子が本当の居場所を見つける、エロティックな快楽と救済の物語。
文字数 32,699
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
BLゲームの悪役令息であるリアン・ヒスコックに転生してしまった俺は、婚約者である第二王子から断罪されるのを待っていた!
なぜなら断罪が領地で療養という軽い処置だから。
婚約破棄をされたリアンは従者のテオと共に領地の屋敷で暮らすことになるが何気ないリアンの一言で、テオがリアンにぐいぐい迫ってきてーー?!
従者×悪役令息
文字数 9,007
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.02
プリング公爵家のブルースから婚約解消をされたファータ伯爵家の令嬢ツリピオニー20歳。
主の第一王子と共に他の女性に傾倒している男なんてごめんだと解消を受け入れる。
しかし、その手続きを進めている途中で再度訪れたブルースは婚約解消はなかった事にして欲しいと言う。
婚約解消は覆らない、話にならないと立ち去ろうとした時、傷物になれば自分と結婚するしかなくなると思い込んだブルースに斬りつけられてしまった。
※辺境伯との出会いは10話目からです。
※元鞘はありません。元鞘をご所望の方は閉じてください。
話のタイトル♡はツリピオニー視点、★はブルース視点、△はヴィルト視点、何もないのはその他です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※様々な展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 167,274
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.12
本編完結済み
小さな頃からお互いを思い合っていた、幼馴染の瑞樹と綾菜。
2人の秘密は、週4回えっちで気持ちいいことをすること。
それは大人になった今でも続いていて…
愛しすぎて独占欲の強い美形の瑞樹と、世界の中心が瑞樹な肉欲的な体型の綾菜。2人の成長日記。
【綾菜と瑞樹編】
出会いは学祭の女装喫茶。
美しくセクシーなチャイナドレスのお姉さんに釘付けの明亜は、なんとそのお姉さんから連絡先を渡される。
だけど、自分に自信が持てなくて、連絡することができない。
ある日、友人の彼氏から連絡を受けて…
欲望に忠実なのに内気で控えめな明亜と、謎のセクシー美女伊知地のお話。
【明亜と女装男子編】
付き合ってから1年以上経過しているのに、未だにプラトニック。私だって、彼氏とえっちしたい!彼は私のことどう思ってるの?
と思っていたら初めての旅行が決まり、ついに初えっち?!の矢先に旅行が延期。不安が募る楓は…
性格キツめの歩くフェロモン処女楓と、どこまでも優しくおおらかなキツネ顔の童貞仁の初めての話。
【楓と仁編】
そして、青春群像劇はどこまでもハッピーに続いていく。
※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 233,587
最終更新日 2019.05.20
登録日 2018.10.10