「時間」の検索結果
全体で8,672件見つかりました。
この物語の主人公、若月 時雨(わかつき しぐれ)は女子校生である。
時雨には幼い頃から不思議な体験をしている。
それはふと気づくと過去に戻される。
それは十分前や一時間前のとき、長い時は三日も前に戻される事もあった。
時間が戻っている事は時雨以外誰も知らない
何度か親にも相談したことがあったが相手にされることはなく、遂に戻されることに関して何も思わなくなった。
こんな生活をして16年の年月が過ぎた春。晴れ晴れと高校生デビューを果たした。
そこから三ヶ月が経ち時雨にも友達が出来た。
しかし時雨は、帰り道に通り魔に刺されてしまう。
意識が遠のいていくが、気づくと教室の中に戻っている。
大丈夫、いつものことだと思っていたが別の方法で帰宅しようとするが死んでしまう。しかしまた教室。
そこで時雨は誰かが私を意図的に殺そうとしているかと思った
「私は何度も殺されているのに」
その後、逃げるように保健室で時間を潰そうとすると後ろには黒いコートを着た男?が立っていた。
そして私に近づくと
「お前は何故違う行動をするんだ?」
ここから若月時雨の運命が動き出す
文字数 64,077
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.06.13
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
如月刀利は、生まれも育ちも山奥の農村。そして高校二年生の彼の学校はバスで一時間以上。
ある日の学校帰り、バス停に向かっていた刀利は村で唯一──とまではいかないけど、数個しかない貴重な交差点に侵入する白いイタチを見かける。そこへ迫る大型トラック。トラックの運転手はナビ画面でも見ているのか、小さなイタチには気付かない。刀利は家でフェレットを飼っている為、その手の生物が目の前で死ぬ姿を見たくなかった。そして、無謀にも車道へ飛び出す。響き渡るブレーキ音。宙を舞う鞄。
気付くと真っ白な空間に浮いていた刀利。
創造神と出会い、刀利が助けたイタチは神の使い魔である事を知る。助けてくれた御礼を刀利にしたいと言い出すが、彼は既に死亡した事になっていた。ちなみに神の前で目覚めるまでに一ヶ月以上経過。刀利が途方にくれるも、異世界でならその姿で再構築可能だという。見ず知らずの世界にただ独り存在を許されてもと、刀利は更に絶望感にうちひしがれた。そこで前世の創造神の使い魔であった白いイタチは、助けれくれた感謝にと刀利と共に異世界へ来てくれると言う。そして一人と一匹の異世界転生となった。
その世界は精霊が崇め奉られる世界。精霊に好かれた者だけが人権を得る。魔法も精霊の契約者とならなければ使えず、途中でも精霊に嫌われれば全てを失う。
そんな世界で、創造神の加護で『自然に好かれる』というスキルを与えられたトーリは、ウハウハなハッピーライフを送る。
文字数 114,378
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.04.28
あらゆる冒険者は、死後24時間で蘇る。そんな気楽な世界においても、守るべきものはある。
装備、宝、書物。
本来持ち帰ることの出来ないそれらを運ぶ為、迷宮専門の死体運び業者、グレイ・オービスは今日も迷宮を駆け抜ける。
それが例えどれだけ過酷な仕事だろうと、元勇者であるか彼にとっては造作もない。
これは冒険者でも魔物でもない、ただ迷宮を駆ける人生リタイア男の物語。
文字数 6,157
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
高飛車エリート建築士×一途なワンコ系大学生
隣にいるだけで、なぜか胸がざわつく。完璧主義で傲慢な一ノ瀬玲は、事務所に押しかけ、好き好き攻撃を仕掛けてくる隣人の大学生・相葉陽にいつも迷惑そうな態度を取る。しかし、陽がその想いを諦めようとすると、玲の心は焦り狂い、彼を必死に止めてしまう。冷静で無表情に見える攻めの内側には、無自覚に依存するほど熱く焦がれる感情が秘められていた。陽の無邪気な大胆さと一途さが、玲の頑なな心の扉を少しずつこじ開けていく。「迷惑だと思っても、やっぱり離れたくなんてない」すれ違いながらも、互いを求め合う二人のかけがえのない時間。
切なさと熱を織り交ぜた、リアルな依存と愛の物語。エゴイストが求めたのは陽だまりの様な君だった。
文字数 12,463
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
冴えない図書館司書の青年アッシュには派手な魔法もなければ(そもそも魔法の概念が無い)、圧倒的な剣技も無い。
あるのは『刻戻り』と称する30時間前の過去に戻れるタイムリープと冷静な分析力のみ。しかし、このタイムリープには大きな制限があった。
実体がなく物を動かすこともできず、未来の出来事を伝えることも不可。過去に戻れる時間はわずか15分間のみ。また、同じ過去に戻れるのはたった1度だけ――失敗は許されない。
幼馴染みの天才少女レイチェルと共に同僚バルの妹分リアンへの誘拐事件に立ち向かうアッシュ。
事件の連鎖がやがて港町クロノクル市の存亡に関わる陰謀に結びつくとは知らずに。
――既に完結済みの作品です――
以下はキャッチコピー的あらすじになります。
『過去を変えろ! 守れ、全てを!』
1度だけのタイムリープ、仲間の信頼が唯一の彼の武器。彼は守り切れるのか!?
青年アッシュは、大切な人を救うため、一度きりの『時間を巻き戻す力』を手に入れる。
だが、その力には厳しい制約が——直接干渉不可、未来を伝えることもできない、そして失敗は許されない!
誘拐事件、謎のピエロ、正体がわからぬ天使たち。
アッシュの“賭け”に勝算はあるのか!?
過去を変え、未来を掴む青春×タイムリープバトル、開幕!
文字数 318,749
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.29
主人公の桐島鳳理は、花火大会の日に憧れの桜田志帆に告白するがフラれてしまう。
そこで、一部始終を見ていた謎の男が現れ、フラれた鳳理を面白がりつつも、もう一度告白するよう説得する。
断ろうとするが、その男は自分は魔法使いで時間を戻せるといい放ち、本当に戻してしまい告白することに。
だが、時間を戻しても何度もフラれてしまう鳳理をみて、原因は告白の仕方ではなく鳳理自身であることにきがつき、考えを変える。
そこで、謎の男は元々自分のいる世界(異世界)にくれば理想に近づき、恋を成功させることができると鳳理を異世界に連れていく。
よく分からないまま異世界にきた鳳理だが、なりゆきで魔導師をめざすことに。
どたばたと時空をこえて、念願の告白を成功させるため、異世界と現実世界で奮闘する。
文字数 25,434
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.28
近未来の日本、長時間労働と低賃金に苦しむ社会で、国民全員に月額11万円を支給するベーシックインカムが導入され、誰もが「生活のために働かなくても良い」自由を手にしたかに見えました。希望に満ちた時代が到来する中、人々は仕事から解放され、家族との時間や自分の夢に専念できるようになります。しかし、時が経つにつれ、社会には次第に違和感が漂い始めます。
『RICE WORK』は、経済的安定と引き換えに失われた「働くことの意味」や「人間としての尊厳」を問いかける物語。理想と現実の狭間で揺れる人々の姿を通して、私たちに社会の未来を考えさせるディストピア小説です。
文字数 14,634
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 146,541
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
レーメンツ伯爵家の次女、アメリアには婚約者が5人いる。
獣人と半獣と人間。爵位もそれぞれ。
しかし、アメリアは5人のうちの誰かと結婚できなくても構わないと思っていた。
彼女には前世の記憶があったのだ。
『どんなことがあっても、キミだけを守る。たとえ、人間でなくなったとしても』
そう言った前世の相手。顔もわからない、その言葉とその瞬間の自分のことしか覚えていない前世。
前世のアメリアが死ぬ瞬間に言われた言葉。
アメリアはただその人物だけを探していた。それが誰かもわからないまま。
見ても前世の声をかけてくれた相手かはわからないかもしれないし、相手も覚えていない可能性が高い。
たとえその人物が人の言葉を話せない存在になっていたとしても、覚えているのであれば感謝の言葉を伝えたいと思っていた。
今月中に5万字を取り敢えず目指しておりますが、不定期更新となります。
学園、魔法、ファンタジー、恋愛ものです。
最初のころは恋愛は全くしておりませんが、恋愛はします。時間がかかるだけです。
※1月17日 プロローグ 『レーメンツ公爵家』を『レーメンツ伯爵家』に修正しました。
次の更新は18日18時です。それ以降は2月中旬から下旬。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 83,063
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.01.16
「貴方の全てを、鑑定致します」
鑑定士イオの仕事は、持ち前の鑑定魔法を使って鑑定を行うこと。
所属している冒険者ギルドに持ち込まれる魔物の鑑定を行ったり、冒険者志望の若者たちの適性を調べたり、その活躍の場は多岐に渡る。
今日も彼は女言葉を使う強面のギルドマスターや肉体美を強調したがる解体士の同僚、一癖も二癖もある職人ギルドの面々に囲まれて、持ち込まれた品を鑑定したり冒険者の相手をしたり時にダンジョンに潜ったりと多忙な時間を過ごす。何かに振り回されて苦労しながらも、いつかその苦労も笑って人に話せるような平穏な暮らしをしていきたい、そのようなことを心の片隅で考えながら──
これは、そんな何処にでもいる鑑定士が過ごす一時を描いた日常の物語。
本作は先に公開し完結した同タイトル作品の改稿版です。全体のストーリーに変更はありませんが、表現や描写を変えたり主人公以外視点の閑話を追加するなど、作品としての完成度をより上げることを目的として公開しています。それに伴い、旧作の方は公開を取り下げました。
文字数 22,687
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.24
ひたすら迷宮を作って勇者側の人間に攻略させるゲーム、「ダンジョンツクール」。
あまりにも時間がかかるため世にクソゲーと評されたダンジョンツクールだったが、ニート生活満喫中のゲーマー・水嶋彩人にとっては神ゲーだった。
そんな廃人ニートが、ある日突然、クール系天使と共に異世界に転生させられる。
これは、引きこもりがちな主人公が異世界を満喫し……ゆくゆくは魔王になったりもする物語である。
※がっつり迷宮モノというわけではないです。戦闘あります。たまに視点変更します。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 735,566
最終更新日 2023.07.16
登録日 2021.01.01
「また君に会いたい」
高校2年目の文化祭準備に追われる中、初恋の相手と再会する紫音。
その日、7年前に止まった時間が動き出した。デートを重ねる内に自分の想いを再確認する紫音。そして、告白へ⋯⋯。
再会から動き出す初恋の物語。
文字数 21,326
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
メッセージングアプリではなくメールでよく連絡している、傍から見たらバカップルの俺たち。そんなある日、学校の休憩時間で彼女である楓はすごい勢いで話しかけてきて……
本文編集
文字数 1,744
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
ただの雑記(エッセイ?)です。
雑誌のコラムを一つ書き終わって、少し時間があったのでついでに書きました。
私は毎日ダウンドッグと戦っています。
あなたはダウンドッグできますか?
文字数 2,287
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
以前のPNで2017年ごろにやっていた内容のルールでやります。
小説自体は新しく書いたものです。
ルール
・題材を制限1時間以内にゲラを作る
・1時間オーバーでもやる
・最後にどの程度ゲラの時間が掛かったか書く
・清書&校正の時間ではなくゲラ制作の時間を1時間以内を目指す(時間はゲラを制作した時間)
・文字制限、一応2000字(オーバーあり)
☆注意☆
近年、生成AIにての学習等々に取り込む等々ありますがそちらもご遠慮ください。
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
カクヨムリンク https://kakuyomu.jp/works/16818023212026654785
文字数 62,598
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.08.22