「歩」の検索結果
全体で9,336件見つかりました。
昨日も今日も明日も、朽ち果てた地球を、二体のロボットは歩いていく――。
一話一話短め。ゆるいロボット達の日常な話です。ファンタジー要素含みます。
文字数 34,687
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.08.18
侯爵令嬢に気に入られ婚約者となった子爵令息の話し。
誰も悪くないけど、お互い歩み寄る努力をしても、どうにもならなかった二人。
小説家になろうさんでもアップしています。
文字数 3,609
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
止まない雨が降り続く、陰鬱な街。
灰色の空が覆う都会で、ひとり生きる青年。
孤独と過去のトラウマを抱え歩く青年に宿る、”異能”と呼ばれる力。
それは希望か、あるいは呪いなのか。
その本質を知る謎の少女と出会い、青年の運命が大きく揺らぎ始める──
登録日 2025.07.10
帝国首都近郊に突如として出現した巨大ダンジョン「バハムートショッピングプラザ」。
無限に拡大し続けるダンジョンで次々と冒険者たちに襲いかかる試練の数々。
スーパーマーケット、駄菓子屋、スポーツ売り場、本屋、おもちゃ売り場。
彼らは次々と売り場に消え脱落していく。
そしてその最下層で彼らが見たものは?
この物語はダンジョンから一歩も出ようとしないお子様龍王と教育係のダークエルフ、そして勇者によるショッピングセンター運営の物語である。
登録日 2014.06.15
もうすぐ、成人の私ミレアーネは、子爵令嬢であるが母は幼い頃に亡くなっている。母に愛された記憶を大事にしながら、仕事ばかりの父と年々、距離ができる。父の事は諦めている。子爵として忙しいのだろうが、私の事は執事に任せておけば良いと思っている昔からなので慣れたけど。さっさと結婚して家を出ようと思っていたところ。「新しいお母様と弟だよ!」と女性とよてよて歩く女の子と見まごう子を連れてきた。
「どちら様?」実の父から親愛の情も尽きた会話をどーぞ。
文字数 1,137
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
心優しい魔術師として人々に知られているルクス。ある日彼女は、怪我を負った猫獣人の少女・シャルを助ける。 一命を取り留めたシャルに、ルクスは「行くあてがないのなら私と一緒に生きよう」と彼女に語りかける。 こうして、魔術師らしくない魔術師と、除け者の猫獣人の共同生活が始まるのだった。
文字数 8,151
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.15
私、ダリシア=イデシス、17歳。ちょっとお転婆で魔法研究馬鹿で、無駄美人と言われているけれど、問題なく毎日楽しく生きています。
ある日父から婚約話が。結婚とか考えたことはないけれど、大人への第一歩かしら、受けてみますわ。
さて、どうなるやら……。
話によって、視点が主人公以外にもなります。
久しぶりに、少女漫画ちっくな話を書いてみたくなりまして……。
拙作、「私は仕事がしたいのです!」と同国設定ですが、初見の方もお読みいただけます。
お読みいただいた方、前作の子ども達がチラホラ出て来ます。よろしくお願い致します。
文字数 54,807
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.05.24
筆者が一時期、本格的にボウリングを習っていた時期があります。
その時にボウリングで学んだ基本的なことを書いていこうと思います。
言葉だけではわかりにくいので一部図を取り入れて書いてあります。
ジャンルは男性向けにしましたが、ボウリングをして基礎を学びたい初級者の方におすすめです。
序章~第3章までの完結になります。
もし、ボウリングをやる機会があったら参考にしていただけると幸いです。
序章、他のスポーツとはここが違う!
第1章、ボウリングの基本は「4歩助走」
第2章、ボウリングの用具
第3章、スパット(ターゲット)を狙って投げよう
文字数 3,282
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.30
その日は雨が降っていた、台風が接近しているとか何とかで。だけどそんな中、僕はなぜか散歩をすることにした特に目的はない強いて言うのであれば夜の町並みを見てみたい。その一心でひたすら走る。するとなぜか僕と同じく傘を持たず水道橋で佇む美少女と遭遇することになる。普通の人ならば幽霊だとか怖いとかそういう感情で離れると思う、がしかし僕は好奇心に勝つことが出来ず、彼女に話しかけることにするのだった……
またその日も雨は降っていた。
次の日も、明後日も、明々後日も雨は降っていた。
文字数 11,412
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.10
江戸時代、新たな城を建設することが禁止されている中で、全(社会)と個(個人)の対立を超克するために、禁を冒して築城を企図する卯月城城主=卯月吉景の論理的苦悩と激しい生き方、そして彼の思考・行動に巻き込まれて葛藤する妻、弟、さらに家臣たちが繰り広げる壮絶なドラマ。
登録日 2024.07.10
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
四十二歳、失業、離婚。
人生の歯車が狂い始めた男が見つけた小さな居場所は、街角のカフェだった。
雨の午後、いつものように一人でコーヒーを飲んでいた時、
年配の男性から相席を求められる。
何気ない会話の中で語られたのは、亡き妻への変わらぬ愛と、
人生を受け入れることの静かな強さだった。
「苦いものばかり飲んでいると、心も苦くなる」
失ったものばかり数えていた男は、その日初めて気づく。
人生に甘さを加えるのに、遅すぎることはないのかもしれない、と。
挫折を経験したすべての人に贈る、
再生への小さな一歩を描いた珠玉の短編。
雨音に包まれた静かなカフェで、人生はそっと微笑みかける。
文字数 1,934
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
早いうちから家族を無くし、天涯孤独になった自衛官である伊藤直人(いとうなおと)。 実弾演習中に班員とともに知らない世界へ。
剣と魔法、魔物が闊歩する異世界。 なぜこんなところにいるのか、何をすべきで、元の世界に戻る事が出来るのか。 自分の理屈が通じないこの世界で、何をすべきかわからないまま、流されてしまう事になる。 この世界で彼は何をし、どう決断していくのか。 自分の持てる力を駆使して物語は始まります。
登録日 2014.07.21
星間戦争真っ最中の遠い未来の時代。 撃墜されたパイロットのチュ・ミン。敵に護送される途中に船が不時着。 見渡す限り雪の地でサバイバルを強いられる。 乗組員の中でただ一人生き残ったのは、希少種族メゾニイトの少年とも少女とも言えない若者だった。 ただその若者が「歌姫」であったことが…
文字数 80,868
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
今とさしてかわらない未来、だがゲーム技術だけは進歩しており、どの企業もこぞってVRゲームを開発リリースしていた。そんな中大手ゲームメーカーグッドゲームズカンパニーもVRロボットアクションメタルビーストをリリース。しかしゲーム運営がやらかしユーザーからはクソゲーの烙印を押されていた。開発者である真田麒麟はメタルビーストの再起をかけ他の部署からプランナーを呼ぶが、やってきたのは新人プランナーである平山遼太郎だった。果たして彼はゲームを救う救世主になれるのか。
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・企業とは一切関係ありません。
文字数 19,886
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.17
とある夏の避暑地。ローライン侯爵家の夏屋敷のお茶会に招待された六つの家の夫妻及び令嬢。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
驚く夫ティムス。
かくしてお茶会公開裁判の場となるのであった。
文字数 22,848
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20