「職」の検索結果
全体で8,290件見つかりました。
ふとした思い付きで退職代行の真似事をしようと思ったチート主人公。冒険者など異世界特有の対人トラブルを強引に解決していきます。※なんでもアリですが異世界で退職代行やるならこれくらいじゃないと無理かもしれませんね
文字数 10,947
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.19
人助けをしすぎた結果、天文学的な借金を背負ったちょっと甘党な壮年・ドイルバー。
彼の職場は、空の異形『亡き物』や空賊が襲い来る、超危険な『ラプラス航空便』だった!
相棒は辛口ハッキングマスター(でも腕は確か?)、愛車は錆びついたママチャリの「山田さん」。
絶望的な状況なのに、どこかユルくて煙たい泥臭い日常。
ココアの香りをなびかせて、おっさんは今日からまた、自由な空のために働き(戦い)ます。
文字数 1,016
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
ある日、コンビニ《朝日ファミリーストア》の店長細川の元に、CEOに連れられて一人の若者が現れた。
彼は両手足が根本から欠損していた。
『ダイバーシティ マネージメントだよ!』
CEO一言で若者を新入店員として受け入れざるを得ない細川。
企業経営者の歪んだ方針に翻弄され疲弊する中間管理職の悲哀を描く短編。
文字数 9,332
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
平成最期の夏。無職・引きこもり・童貞と三拍子揃った男…阪東 壱成(ばんどう いっせい)は友人と訪れていた旅行先の峡谷で不運にも足を滑らせて転落してしまう。
様々な後悔(主に童貞)に苛まれながら落下していく最中に、突然聞こえた謎の声(生まれ変わるならどんな人間になりたいか?)という問いに対して「イケメンで能力が高くて、"女の子の為なら命を賭けて全力で頑張れる男"」と気軽に答えた壱成。
その言葉通りか否か、壱成は異世界において非常に稀な能力を持って転生する。"女性に触れられると伝説の能力'狂戦士(バーサーカー)化'が発動し、強大な力を得ると同時に理性を失ってしまう"という非常に奇妙で非常に珍しい能力を持って…。
壱成は自身の奇妙な能力を解いて、前世からの悲願である"童貞卒業"する為に冒険者として活動していく事に…。そして、"ある"秘密を持った美人受付嬢との出会いによって壱成の異世界生活は大きく左右されるのだった。
文字数 54,969
最終更新日 2019.01.23
登録日 2018.12.12
それは青天の霹靂でした__。仕事での異常なストレス、その後短期間での体調不良、嫌な予感がして受診した婦人科でまさかの卵巣腫瘍7cm発見。医師から「すぐに手術した方がいい」とアドバイスを受け病院選定、即手術日決定ドタバタでの休職手続きと、健康で身体が丈夫な事だけが自慢だった作者が体験したまさかの婦人病レポ。同じ病気を持った方の参考になればうれしいです。
文字数 1,711
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.21
【2/24】番外編、マリウス視点を投稿しました!眠らない騎士の五日間、マリウスは何をしていたか?
田舎の領地で仕事に生きる、男爵令嬢と言うにはやや大人の職業婦人、アメリア。五日間にも及び開催される、社交シーズン最後を飾る王家主催の晩餐会に参加し、領地で生産している生地とレースを売り込むため、王都へ乗り込んだ。そこで知り合った年下の騎士マリウスになぜか懐かれ、知り合いのいない王都での滞在を満喫することに。知り合ったばかりのマリウスに心を許し、互いに惹かれていくが、身分や年齢、そして手離せない自分の生き方に、アメリアはマリウスの元を離れようと決意するが――。
文字数 85,931
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.12.24
闇バイトに手を染めた男が警察へ自首してきた。
就職に失敗し職を転々としていたこの男は簡単な気持ちでそれに応募したのだという。
猫探しから始まり、自宅訪問。あくまで実行犯にならない程度で金を稼いできていた。
ある日、高級別荘地の最奥にある別荘を監視するという仕事を、二人の男と共に引き受ける。
しかしその別荘には人の気配もなく、違和感だらけ。
この依頼こそが終わりへの始まりだった――
文字数 10,540
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.13
おとなしく控えめな性格の唐谷メイは、ひと月ほど前から自宅での違和感に悩まされていた。ポストの異物、洗濯物の香り、そして何より、玄関の鍵に刻まれた無数の小さな傷――それらが誰かの「意図」を帯びていると気づいたとき、恐怖は確信に変わっていた。
ある金曜の夜、ついにドアをガチャガチャと揺らす音が鳴り響き、メイの不安は頂点に達する。その直後、同期の堀川徹平から電話がかかってきた。飲み会帰りで偶然近くにいた彼は、メイの震える声にすぐさま駆けつけてくれる。
端正な顔立ち、仕事もできて女子から人気の堀川に心を許しかけたメイは、提案されるまま彼のマンションに避難する。やさしい言葉、差し出される手、そしてさりげない気遣い。堀川の存在が、恐怖に凍った心を溶かしていく。
だが――そのやさしさの奥にあったのは、異常な執着だった。
リビングの写真立てに飾られていたのは、職場の集合写真……そして、自分が気づかぬうちに撮られた“隠し撮り”の写真。シャワーを終えた堀川に背後から抱きしめられたメイは、とうとう真実に触れる。
「俺、気づいてほしかったんだけどね。全然気づいてくれなかったから……つい、写真撮ったり、家まで……行ったり……しちゃった」
静かに囁く声、逃げられないほどに押し込まれる体、そして「徹平と呼んで」という甘くも支配的な命令。
愛ではない。けれど身体は熱を持ち、拒絶できないまま、彼の手の中へと堕ちていく――
登録日 2025.05.10
舞台は、剣と魔法のファンタジー世界。
「魔道具の修復師としてそれなりに名を馳せた初老の男が、現役を引退し、
その経験を活かしながら王都の週刊情報誌にコラムを連載している」
という体裁で書いた、なりきり短文です。
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多くの人々が暮らす王都で「週刊 王都伝書鳩」という情報誌が発刊されている。
時代の流れと共に扱う情報は様変わりしてきたが、
30年以上も変わらず連載され続けている辛口コラムがある。
タイトルは「日常茶飯事」。著者は石臼翁(いしうすおう)という。
「近頃の回復魔法は手抜きではないか」
「最新鋭のミスリル鎧は見掛け倒しだ」
「効率ばかりのダンジョン攻略は冒険ではない」――
魔法、武具、冒険者ギルドの在り方から、流行りの酒場のエールの味、果ては王侯貴族のスキャンダルまで。あらゆる物事を辛辣かつ的確な視点で一刀両断。その毒舌は、時に人々を怒らせ、時に笑わせ、そしていつも物事の本質を私たちに突きつけてくる。
すべての冒険者、職人、そして「今」を生きる人々に贈る珠玉のエッセイ。
これは不器用ながらも、この世界とそこに生きる人々を深く愛する男からの、熱い叱咤激励の文である。
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分かる人には分かるでしょうが、
今は亡きコラムニスト・山本夏彦氏をリスペクトしています。
至らない部分はご容赦いただきたい。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 67,998
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.07.16
※この作品は完結まで書いてから投稿しています。
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私の「今」の役職。それは神様。
私は神様代理。そう。私は代理。本物の神様に世界の管理を任され今日も一人でみんなを見守る。ただそれだけ。ここは退屈だけど地上よりは居心地がいい。
いつまでこの生活が続くのだろうか。。
「あの方」はいつになったら戻ってきてくれるのだろうか。
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誤字脱字があるとは思いますがよろしくお願いします。
文字数 30,278
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
【簡単な章の説明】
第一章:不遇→覚醒→修行
第二章:信頼出来る仲間との出会い
第三章:怪に殺された女の子との出会い
第四章︰クラン設立と合同パーティ
第五章:ダンジョン『嚥獄』ダイブ
【あらすじ】
初めて日国に魔獣が目撃されてから30年が経過した。
その当時を知る人は「あの時は本当に地獄だった」と言っているが、今の日国にはそんな悲壮感は漂っていていない。
それは25年前に設立された『ハンター協会』により、魔獣を狩るハンターという職業が出来たからだ。
ハンターという職業は、15年連続で男女問わず『大人になったらやりたい職業』のトップを飾るくらい人気で、多くの人たちがハンターに憧れている。
それはこの物語の主人公、神楽詩庵にとっても例外ではなかった。
高校生になった詩庵は、同じ高校に進んだ幼馴染との楽しい学園生活や、トップランクのハンターになって活躍できると信じていた。
しかし、現実は――
中学まで仲良かった幼馴染からは無視され、パーティを組んだ元メンバーからは無能と呼ばれてしまうように。
更には理不尽な力を持つナニカに殺されて何も達成できないまま詩庵は死んでしまった。
これは、神楽詩庵が死んでからトップランクのハンターになり、日国を救うまでの物語だ。
※タグの性描写有りは保険です
※8話目から主人公が覚醒していきます
【注意】
この小説には、死の描写があります。
苦手な方は避けた方が良いかもです……。
苦手な描写が唐突に来るとキツイですもんね……。
文字数 338,870
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.10
ゲイバレして職場を辞めることになった冴えない元高校教師・田中(42歳)×元教え子の腹黒大学生・歩(18歳)
「おじさん、僕のこと買わない?…ううん、僕がおじさんを買ってもいいよ。ね、ホテル行こ」
いまのところ9割お色気シーンです。
前中後編予定
文字数 5,539
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
打ち上げ花火の企画、製造、打ち上げを請け負う、野々瀬煙火工業の次男坊、徹平は、花火が大嫌い。家族に反発し家を出るも、就職活動に失敗し、アルバイトを掛け持ちする日々を送っていた。
そんなある夜、一本の電話が徹平の元にかかってきた。電話の主は、義理の姉、椿。椿は、兄、恭介の妻であり、徹平の初恋の相手でもあった。
彼女の話によると、恭介が、花火の打ち上げに失敗し、怪我をしたという。
取るものも取り敢えず、病院へと向かった徹平だったが……。
花火が嫌いな花火工場の次男坊、徹平が、兄嫁への秘めた想いと、その運命に翻弄されながらも、紆余曲折を乗り越えて成長していく、心温まる物語。
文字数 113,208
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.14
20XX年、世界はダンジョンと覚醒者の時代。
主人公・時空 倭(ときさだ やまと)は、人々に蔑まれる最弱職業『道化師』として、泥を舐めるような屈辱の日々を送っていた。しかし、彼には誰にも明かしていない秘密があった。それは「1年間、どんな屈辱にも耐え笑顔を絶やさない」という、隠しジョブ解放の過酷な条件。
そして運命の365日目。隠しスキル『Gamble Chance』が発動し、倭は伝説の職業『倭人』を超越した、世界を揺るがす『残虐ナ愛合紅血道化倭人』へと覚醒を遂げる。
漆黒の翼を広げ、聖魔を宿した日本刀と扇を手に、倭は自分を信じ続けてくれた美香たち美少女チームと共に、世界の理を書き換える。
文字数 11,477
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
義弟への恋心。
叶うとは思わないが、と兄は想いを秘めたまま義兄弟として過ごしてきた。
就職を期に別に住んでいた兄の元に義弟は突然訪ねてきた。
少しでもほんわかして貰えれば幸いです。
登録日 2018.10.30