「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
一話完結。ショートショート。異世界に召喚された聖女、じゃないほうの幸薄ぼやっと系女子高生ハルカと、兄二人に無茶ぶりされてへとへとな第三王子の束の間の休息。――これが人肌ってやつか。
文字数 753
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
カナデ・ローヴァは、突然前世の記憶を思い出した。しかしオメガであるにも関わらず、フェロモンが薄い異常体質つまり「出来損ない」のカナデは、養父に売られてオークションにかけられる寸前の状況。チート能力も持たないカナデは為す術なく竜人のレオンハルトに競り落とされてしまう。「出来損ない」の烙印を押されたオメガは、貴族の玩具にされる運命だ。前世でも政略結婚の相手から逃げ出した直後、車に轢かれたカナデは「またアルファ達にいいように扱われる人生か」と、色々と諦めてしまっていたが……どうやら事情は複雑なようで?
エブリスタでも掲載しています
文字数 36,148
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.07.10
ハイエナ獣人のフィシは、貧民街の地下闘技場で稼ぐごろつきだった。ある日、覚えのない罪で軍に捕まり、拷問を受けていたがそれを王族軍人のライオン獣人、レオンハルトに助けられる。気が狂ってもおかしくないほどの拷問に耐え、なお正気だったフィシをレオンハルトは自身の部下にならないかと誘った。その誘いを受けても、断ってもしばらく面倒を見てくれるというレオンハルトにフィシはレオンハルトの世話になることを決めたのだった。
※ムーライトノベルズにも掲載しています。
文字数 7,555
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
アリミヤ・リル・ナーディア
属性: ナーディア公爵家令嬢。元王太子婚約者。
性格: 常に沈着冷静。王国の内政・外交の半分を裏で支えてきた天才。
特徴: 感情を荒らげず、常に優雅な微笑を絶やさない。「鉄の令嬢」と呼ばれるが、実はただの効率主義者。
ジュリアン・フォン・アストレア
属性: アストレア王国第一王子。
性格: 傲慢で短慮。アリミヤにコンプレックスを抱いている。
動機: 「自分を敬わないアリミヤ」を追い出し、可憐なエレーナを妃に据えたい。
エレーナ・バートン
属性: 男爵令嬢。
性格: 計算高い「悲劇のヒロイン」志望。
役割: アリミヤを陥れるために数々の嘘を吐くが、アリミヤの「格」には到底及ばない。
レオンハルト・ド・ヴァルディア
属性: 隣国・ヴァルディア帝国の皇太子。
性格: 苛烈だが、有能な人間を愛する。
役割: アリミヤの真の価値を唯一見抜いていた。彼女が追放される瞬間を「最高の商機」として待ち構えていたヒーロー。
文字数 38,795
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
「犯罪者の無能が!」無実の罪と無能の烙印を押され、主人公【ハルト】は、パーティー・学校・ブラック領と3連続追放に追い込まれる。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
「大丈夫!?今助けるわ!」ハルトは温かくホワイト領に迎えられる。
「こんなに良くしてもらったんだ。恩返しをしよう!」
ダンジョンで魔物を倒す生活を続けるとハルトの能力が覚醒する。
このことをきっかけにハルトの力でホワイト領の問題を解決していく。
周りの人に恵まれ、何人もの美少女に気に入られ、多くの人を助け慕われ、ハルトの暮らすホワイト領は発展していく。
一方ハルトを追放したパーティー【ブラックセイバー】のリーダーにして、ブラック領の当主である【テイカー】は、ハルトの料理スキルの恩恵を受けられなくなり、ダンジョン探索を失敗し続ける。さらにその傲慢な性格からパーティーの人間は離れブラック領の経営も傾き、没落していく。
これは無能と言われた少年が覚醒し、大逆転の成功を収める物語。
なろう・カクヨム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 218,139
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.14
遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。
半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。
しかし円環(ロンド)はいまだ健在。
〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。
再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。
祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。
そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。
ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。
リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。
半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。
けれども、その証はどこにもない。
かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。
彼女は自分たちを欺いているのではないか?
ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。
真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。
堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。
信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。
都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。
※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
文字数 179,527
最終更新日 2021.08.13
登録日 2020.11.23
【トワの世界の物語② 単独でも読めます】【小説家になろうさんでも連載しています】
高校三年生の鳴鳥天尋は、下校途中に見知らぬ道に迷い込んだことに気づく。不安を覚えながら歩いても全く生き物に出会わない。そんな中やっと出会った生き物は恐ろしい異形のもので今にも喰われそうになる。
そこを救ったのが龍人であるハルタカだった。
「カベワタリ」の能力を目当てとする者や、マヒロに好意を寄せるアツレンの領主騎士アーセルの想いなどにも翻弄されながら、マヒロはどうにか役に立つ自分になろうともがいたり、ハルタカへの愛情とその番いになることの重みを受け取れ切れず苦しんだりしながら日々を過ごしていくが‥。
*「カベワタリ」=転移してきた人
*雌雄同体の世界です。独自設定の説明が所々出てきます。生殖に関わる言葉が出てきますのでR15 にしています。
*トワの世界 というところでのお話です。他の同じ世界のお話も「トワの世界の物語」として書いています。
文字数 314,795
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.20
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」
王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。
「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」
そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!!
泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。
その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。
そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。
「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」
まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!!
王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。
そこで新たな運命を切り開くの!!
しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。
「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」
――な ん で い る ん だ。
運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!
ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
文字数 137,702
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.11.10
かわいい男子高校生カップルがイチャイチャしたりすれ違ったりするお話
・宮田ヒロキ
黒髪で短髪
・南ハルカ
茶髪でウェーブかかった髪
高校1年生で身長はどっちも170~173くらい
常に宮田目線ですが、南目線にする時は(南side)と書き入れます
【大事】
付き合うまで秒です。
時系列バラバラになっちゃうかも
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少しですがR18要素出てきます
文字数 5,492
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.02.26
「ブラック企業よりブラックな自分の夢に、少しだけ疲れていませんか?」
主人公・一ノ瀬小春(29歳)は、いつか自分の動物病院を持つことを夢見て、昼夜問わず身を粉にして働く真面目な獣医師。三年間有給なし、睡眠時間も削り、通帳の数字を増やすことだけを生きがいに生きていました。
ある夜、激務の帰りに見かけた足の悪い一匹の黒猫。
「見せて、触らないから」
いつもの獣医師の癖で声をかけ、言われるがままについていった小春が気づいたとき、見慣れた商店街の裏手は、「二つの月が浮かび、ゼリー状のスライムが襲いかかってくる」見知らぬ異世界の森へと変わっていました。
パニックに陥る小春でしたが、命がけで自分を救ってくれたのは、あの足の悪い黒猫でした。
しかも、その猫の足には痛々しい棘が深く刺さっていました。「患者さんだもん」と迷わず応急処置を施し、棘を抜いて手製の手帯を巻いてあげる小春。その優しさに触れた黒猫は、小春がうっかり口にした「クロ」という名前をきっかけに、なんと「従魔契約」を結んでしまう――!
「でも、私には明日、モカちゃんの点滴があるの!」
異世界に取り残され、無断欠勤と行方不明を本気で心配する小春に、クロは告げます。
「次の紫の月が昇る時、扉は開く。そして、こちらの世界で何日過ごそうと、あちらの時間は動かん」
果たして小春は、元の世界の、あの忙しくも愛おしい日常(と動物たち)の元へ無事に帰ることができるのか?
そして、言葉を話し、秘密を抱える黒猫・クロとの異世界での出会いは、小春の「夢」の形をどう変えていくのか――。
現実世界の獣医としてのプライドと優しさを武器に、異世界の動物(と魔物?)たちに立ち向かう、ちょっと不器用で心温まる異世界獣医ファンタジー、開幕!
文字数 11,582
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
文字数 52,741
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.09
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
宮廷薬師の見習いフィオナは、婚約者エドワルドに夜会で公然と婚約破棄され、職も失う。失意の中、北方辺境の竜公爵レオンハルトのもとで薬師として働き始めると、宮廷では認められなかった調合の才能が正当に評価され、領民の信頼を得ていく。一方、王都ではフィオナの不在で問題が噴出し...
文字数 45,285
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.26
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 794,510
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.01.08
私と夫は最近関係が冷めきってしまっていました。そんなタイミングで、私のクソ幼馴染が夫と結婚すると私に報告してきました。夫は御曹司なのですが、私生活の悪さから夫は両親から勘当されたのです。勘当されたことを知らない幼馴染はお金目当てで夫にすり寄っているのですが、そこを使って上手く仕返しします…。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 4,508
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.12
ハルトムート王国の北西にある小さな街に住むアシェルは、赤ん坊の頃に屋敷の前に捨てられていたが、屋敷の主人であるラオドールに拾われ、大切に育てられた。
アシェルは成長するにつれて、ラオドールへの気持ちが特別なものだと気付く。
そして気まずさから、ラオドールから距離を置くようになるが――。
実は世界の最後の生き残りの『竜』であるラオドールと、ラオドールに育てられたひみつの子、アシェルの話です。
年の差、溺愛、ファンタジー。糖度高めの甘々ハピエンです。全10万文字くらいです。
★R18シーンには※を付けています。
文字数 110,226
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.11
お世話されヒロインです。
魔術師で研究所勤めのラシェルは、没頭すると何もかも忘れてしまいがち。なので魔術学校で同級生だった同期のルキウスが一緒に暮らしつつ、衣食住の面倒を見てくれている。
実はルキウスは卒業時にプロポーズをしたのだが、遠回し過ぎて彼女に気づかれず失敗に終わった。現在、彼女は彼とルームシェアをしていると思っている。
彼女に他の男が寄って来ないようこっそり魔術をかけたり、自分の髪や目の色の髪飾りをつけたりして周りに主張しつつも、再度想いを告げることには消極的なルキウスだったが。
全24話+番外編です。
大事にお世話されるヒロインが書きたくなったので…。
設定に矛盾があるかもしれませんが、そこはあまり突っ込まないでいただけるとありがたいです。
他サイトにも投稿しております。
文字数 86,476
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.27