「マリア」の検索結果
全体で1,024件見つかりました。
現代のちっぱい女子高生・繭(マユ)は、ある日突然、超ナイスバディの美少女になっていた。
どうやら、なんちゃってヨーロッパ風世界観のゲーム『リンドブロムの聖女』の世界に来てしまったらしいのだが、RPGしかプレイしたことのないマユには未知の領域。
「普通、自分のよく知ってるゲームに来るんじゃないの!? どういうこと!?」
新しい自分は、リンドブロム大公国の上流貴族筆頭フォンティーヌ公爵家の令嬢、マリアンセイユ。大公世子(=次期大公)ディオンの婚約者でもある。
しかしある事情により僻地に閉じ込められ、三年間ずっと眠り続けていた……。
以前の記憶があまりなく現在の記憶も全く無い状態から、マユがこの世界での目標を見つけ、幸せになるために頑張るお話。
★本編は第13幕で完結しています。
★後日談は本編完結後のマユの様子を少々。あくまでおまけです。不定期更新。
※マユが全く知らない状態からスタートしますので、ストーリー進行は遅めです。
※作者はゲーマーですが乙女ゲーをプレイしたことは無いため、なんちゃって乙女ゲー、なんちゃって悪役令嬢……になります。
※前半『辺境編』は第6幕まで。第7幕からは後半『学院編』となります。
※『学院編』ではマユ視点ではない「ゲーム本編」回があります。
●:ミーア編(マユは登場しない)
◉:ミーア編(マユもちょっといる)
■:ストーリー編(マユは登場しない)
▣:ストーリー編(マユもいる)
※表紙は「街の女の子メーカー」で作成いたしました。……悪女顔?(笑)
文字数 669,960
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.15
落ちこぼれ魔女オフィーリア・バーディーは、仲間から見下され家族からも冷遇され、厳しい労働条件の中貧しい日々を送っていた。
ある日彼女は、里を救うために大怪我を負ったドラゴンを保護した。
その傷を癒すため、母に頭を下げて薬を分けてもらうことになったが、条件を突きつけらる。それは、ドラゴンが回復し次第、双子の姉マリアンナの使い魔として差し出すことだった。
本人の意思を無視した約束ではあるものの、背に腹は代えられないと同意したオフィーリアだったが……目覚めたドラゴン・ディルクから「一目惚れした」と突然の求婚を受けるという予想外の展開に!
そして、彼と出会ったことでバーディー家に隠されていた秘密が暴かれ、さらなるどんでん返しが!?
※王道ファンタジー風を目指した作品です。ヒロインに若干のチート要素はありますが、異世界転生のチートとは別系統です(個人的感覚ですが)。
※ざまぁ要素ありの表記はありますが、かなりマイルドです。処刑や投獄など残酷描写はありません。人によってはスカッとしない可能性があります。
※上記を踏まえた上、お求めの作品でない場合はバック推奨。
文字数 89,428
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.14
侯爵家令嬢の私…イサベル・マリア・キルシュは昔からの親同士の決めた会ったこともない婚約者ニルス・ダーヴィト・シャーヴァン公爵令息様と
16歳の学園入学の際にラーデマッハ学園で初めてお会いすることになる。
しかし彼の態度は酷いものだった。
人混みが嫌いでこの世から消えたいと思い透明薬の研究を進めてついに完成したイサベルは薬で透明になり婚約者の本性を知っていくことに…。
文字数 114,874
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.30
この世界は乙女ゲームの世界だった。
そして、その乙女ゲームの主人公(ヒロイン)が何者かに殺された。
この世界で攻略対象のひとりである公爵家の嫡男であるエドワード・パッセロ・グロスターに転生した俺。
ゲームのヒロインである男爵令嬢のマリア・ペッティロッソ・ダービーが何者かに殺害されてしまった。凶器は不明だが彼女は雪の降る寒い日に胸を何かで貫かれて死んだ。
一番に疑われたのはこのゲームの悪役令嬢であるビクトリア・ペーシェ・グロスター、この世界での腹違いの妹。ビクトリアは決して人殺しはしていない。けれど妹の婚約者でマリアと恋仲に発展していた攻略対象のひとり第一王子のヘンリー・ピジョン・ブロウはどうにか妹を犯人にしたいようだ。
そんなことはさせない。俺はこの事件の真相を突き止めるべく調査を開始するが……
※ミステリー要素のあるテンプレ系の物語です。また、冒頭の詩はマザーグースの「誰が駒鳥を殺したの?」の引用となります。
文字数 42,868
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.03
太陽系の大地球圏を中心とし、植民惑星を支配する銀河連合。
宇宙開拓暦2345年。
第2次星間大戦が勃発。
シリウス星系の惑星ティル・ナ・ノーグを盟主とした
シリウス同盟は、独立をかけ、再び立ち上がる。
大戦のさなかに現れた強敵ーー。
シリウス同盟の最新鋭小型戦闘宇宙船『インフィニティ』。
銀河連合は、『インフィニティ』打倒のため
第9世代小型戦闘宇宙船スクエアを投入する『スクエア作戦』を発動した。
彗星の如く現れた銀河連合、新鋭のエース
銀髪赤眼のマリア・ルカ大尉はスクエア0号機
ファルシオンに搭乗し、機動要塞ネフィリムに着任した
謎の女性マリアの正体と秘められた真の目的ーー。
先の星間大戦の英雄である父を持つ
ユウキ・スレインは
天性の素質を持つ操縦士として
周囲から期待されるが
戦う覚悟がなく
居場所をなくしてしまい
銀河連合に所属する、機動要塞ネフィリムに整備士として乗艦していた。
スクエアを超えた、次世代新型戦闘宇宙船開発計画 『ネクスト』。
ネクスト実験機とし、開発された1号機『ノヴァ』に
唯一、承認された、ユウキは再び、操縦士となり戦うことを選ぶのか。
2万年もの悠久の時を刻み、太陽を廻る白きプラネット
太陽系第9番惑星エリュシオンで新たな時代の戦いの幕があがろうとしている。
『機動要塞ネフィリム』
文字数 21,758
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.12.18
__そう、これは終わってしまった世界のおはなし。
__終わってしまった世界の、可哀想な死人のおはなし。
__たとえ壊れてしまった世界であっても、誰かにとっては愛しい、おかしな世界。
そんな世界で足掻いた死人の、滑稽な笑い話を、どうか貴方に。
その花はけがれて散ってしまったけれど、確かに美しかったのです。
(ストレスたまると発作的に中二病くさい話書きたくなるよね。趣味詰め込んだのでみんな死んでるしツギハギあるしetsなのでR15を念のため。)
文字数 22,591
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.30
中学生の頃、ポルトガル"怨歌"ファドを知ってから愛聴歴ウン十年...
アマリア・ロドリゲス、フェルナンダ・マリア、アルフレド・マルセネイロ...
ファドってこんな世界観かなと感じて、歌詞を作り、ネット翻訳を色々いじってポルトガル語にもしてみました。
ポルトガルの人々の心にも通じる歌詞だと良いなぁ...
文字数 1,480
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
侯爵家の一人娘であるマリアンヌは、王子の婚約者だった。しかし婚約パーティーで王子から突然婚約破棄を言い渡され、さらに恋人がいることを告げられる。逆上したマリアンヌが二人に嫌がらせをしていると、やがて二人は謎の病気に罹ってしまう。実はそれはマリアンヌのせいではなく――?
文字数 54,518
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
公女殿下として産まれ、何でも与えられてきたシェル。
そんなシェルの初めての恋は兄の婚約者であるマリアだった。
その気持ちを抑えながら生きてきたシェルだったが…。
文字数 1,285
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
公爵家に生を受けたマリアリールは、天使の如く愛らしい少女。
女性の少ない世界で溺愛されて生きる彼女には前世に秘密があって……。
※初作品です。気まぐれ更新になると思います。
生温い目で見守って頂けると有難いです……。
あくまでも異世界なので、設定はゆるゆるです。
「これどういう事?!」
ってなった時の合言葉は、ファンタジーです。
文字数 64,209
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.04.25
《新人賞一次通過3回(一次落選も多数ですが)》
《ラノベストリート最高総合24位》
無限の宇宙空間をどこかへと飛翔し続ける神鳥ルミラル。
その上の世界「ルミラリア」には千人弱の人々が生活していた。
宇宙空間には悪竜《ヴァルゴン》がおり、時折ルミラルに降りてくるため、人々は神鳥聖装《セクレドフォルゲル》という、様々な鳥をモチーフとした装備に身を包む変身で撃退していた。
戦い手の駆け出し、16歳のユウリ・ヴェルメーレンは孔雀の神鳥聖装の能力を持っており、雷の槌、風の扇、水の盾という三種の武器を自在に使い活躍をし始めていた。
ある時、神鳥ルミラルへと、神鳥と同じ大きさの神蝶エデンが飛来する。斥候で降り立ったのはフィアナ・マリアーノという16歳の美少女で……。
大きな鳥および蝶が唯一神かつ人間の生活の場という、神話的世界を舞台とした能力バトルものです。
《表紙は文字含めて自作です》
文字数 86,748
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マリアはごく普通の農家に生まれた平凡な少女だった。それが教会が行う七歳の測定の儀式で、聖女級の魔力成長が見込めると判定されてしまった。それが不幸の始まりだった。並の領地なら、教会に囲い込まれていただろうが、マリアの住む領地は四大公爵家の一つ、ロントリム公爵家だった。ロントリム公爵ケインは教会にすら圧力をかけられる辣腕家だった。マリアは父母兄弟から引き離され、教会の守護も得られず、ロントリム公爵家の養女にされてしまった。ロントリム公爵はマリアを王太子の婚約者に擁立することに成功したのだが、対立する同じ四大公爵家で宰相のギネス公爵の巻き返しを許してしまった。稀代の極悪令嬢、リモンド伯爵令嬢ステラに王太子を籠絡させ、マリアに侍女殺害の濡れ衣を着せ、追放刑としたのだ。
文字数 7,075
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.20
文字数 2,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2021.01.01
