「扉」の検索結果
全体で1,416件見つかりました。
気が付いたら見知らぬ場所にいた私。どういうわけか扉のない部屋に閉じ込められていた。助けてくれと叫んでいたら、床の魔法陣が光りだして甲冑姿の男が一人現れた。
えっと、私がマスターで、あなたに捧げられた生贄!? から始まる二人の恋愛。
ムーンライトノベルズで連載していたものの加筆修正版となります。
文字数 28,775
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.12
「聞こえないのか? 貴様はクビだと言ったのだよ」
結界師として国に仕えていた俺(リット)は、この国の王女にクビを宣告される。
国の守りのかなめとも言える重要な職人だが、愚かな王族たちはそんな事実を忘れ去っていたのだ。
「俺を追放して、本当に国は大丈夫なのか?
結界をメンテナンスできる人が居なければ、あっという間に綻びが生じるだろう。下手すると一か月も保たないぞ?」
俺の忠告は聞き入れられず、俺は弟子とともにあっさり国を追放される。
立ち去ろうとしたところで謁見の間の扉が開け放たれ、突如としてエルフの少女が飛び込んできた。
「会いたかったです、旦那さま!」
彼女はエルフの里の王女さま。俺がフリーになるのを待って、わざわざ迎えに来たのだ。
フリーの結界師は貴重な人材なのだ。フリーになるタイミングを見計らってスカウトに来たのだとしてもおかしくはない。
ほかにも獣人族の族長や、ドワーフ族の鍛冶連合のリーダーからも熱いスカウトを受けることとなる。
俺はエルフの里に迎えられ、エルフの王女さまとスローライフを謳歌することになった。
エルフの里の『守護神』などと呼ばれるほどに、その実力を遺憾なく発揮しながら。
一方、俺を追放したことで王国の結界には綻びが生じ、モンスターが続々と侵入するようになっていた。
モンスターの襲撃を受けた王国は、やがては取り返しの付かない大混乱に陥っていく。
俺に追放を言い渡した王女は、ついには責任を取らされる形で地下牢に投獄されることとなった――
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 59,024
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.12
ある日クラスのみんなで旅行に行くことになった。しかし、そこで悲劇は起こった。
深い眠りについていたみたい。目が覚めると目の前には赤と青の2つの扉が…
扉には人数制限がある。
扉を開けると試練が待っている。
そこから闘いがはじまる。
財宝は誰の手に……
文字数 1,751
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.12
「異世界人で平民の私が崇拝対象……?」
大学ニ年生の夏、月森彩は祖父母の家へ帰省し、私有地の森にある小屋で眠っていた。
目が覚めると扉の開けた先は異世界で、
そこは白と黒を持つ者が、最も美しく高貴で気高い存在として崇拝される魔法の国、ノウムディーネであった。
珍しい透き通った白い瞳を持つ黒髪の少女、彩は、黒い瞳を持つ白髪の青年、アサヒと出会い、そこから運命の歯車は動き出す。
白と黒を持つ彩は、王宮に迎えられ帰る方法を探しながら公爵令嬢としてノウムディーネで生活することになるが──
崇拝されたり溺愛されたり、時には攫われたり!?
前途多難なラブファンタジーをあなたに。
※タイトルを変更しました。
※カクヨムにも掲載しています。
文字数 9,501
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.03
※6月8日に最終話掲載予定です!
よろしければ、今後の参考に一言でも感想をいただければ嬉しいです。
次回作も同日に連載開始いたします!
高校生の俺――高野春聡(こうのはるさと)は、バイトで両親がやってる旅館の手伝いをしている。温泉もあって美味い料理もあって、夢のような職場……かと思いきや、そこは異世界人ばかりがやって来る宿だった!
どうやら数年前。裏山に異世界との扉が開いてしまって、それ以降、政府が管理する異世界交流旅館となっているらしい。
やって来るのはゴーレムやリザードマン。
更には羽の生えた天族や耳長のエルフまで?!
果たして彼らに俺たちの世界の常識が通じるのか?
日本の温泉旅館のもてなしを気に入ってくれるもらえるのか?
奇妙な異文化交流に巻き込まれて汗水流して働く中、生意気な幼女にまで絡まれて、俺のバイト生活はどんどん大変なことに……。
異世界人おもてなし繁盛記、ここに始まる――。
文字数 131,428
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.11
迷宮異世界ユグドラシル第二層【幻影ノ森】にて。
Dランクパーティ【鋼の剣】は変異種の襲撃に遭い、食料が入った荷物を失ってしまう。
荷物持ちであったリーンは責任を取らされ、仲間に殺されそうになるが、罠を使って逃げ出す。
リーンのユニークスキルである《罠師》は、迷宮内の罠を自由に付け外しができるのだ。
そうしてリーンが逃げた先にあったのは、地龍の少女が潜む小迷宮であった。
地龍の少女――フォンは仲間の龍族に命を狙われ片目を失い、片腕は動かない重傷の身であった。
彼女が持つのは母親の形見である迷宮核。迷宮核は冒険者やその他勢力が欲している秘宝。
小迷宮を管理する迷宮核は、他の迷宮核を吸収する事で成長する。
成長した迷宮核は最終的にはユグドラシル最上層の扉を開く鍵となるらしい。
最上層には始祖の魔王が生み出した古代魔術やユグドラシルを支配する管理権がある。
古代魔術には死者を蘇らせるものもあり、
リーンはフォンの母親を蘇らせる為に力を貸す事を決める。
そしてフォンも、リーンの失った家族を蘇らせる事を誓う。
これは、虐げられた者たちが理想の世界を取り戻そうと奮闘する物語。
※主人公の能力は最初は地味ですが、徐々に成長していきます。
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 92,273
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.24
古い校舎の3階、突き当たりの隅にある扉。それは「開かずの扉」と呼ばれ、生徒たちの間で恐れられていた。扉の向こう側には、かつて理科室として使われていた部屋があるはずだったが、今は誰も足を踏み入れない禁断の場所となっていた。
夏休みのある日、ユキは友達のケンジとタケシを誘って、学校に忍び込む。目的は、開かずの扉を開けること。好奇心と恐怖心が入り混じる中、3人はついに扉を開ける。
文字数 23,852
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.14
文字数 142
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
文字数 20,173
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.10.31
これは、迷惑行為をした。とある男のお話。
※自らの名前。身分証明書を提示しない様な『不審者』が、仮に来た場合。決して。玄関や扉を、開けない様に。
私の様に恐喝するかの様に扉を叩かれ、恐怖した場合。その場に居座った場合。警察に通報する。と言った手段も活用してみて下さい。
皆様が、嫌な思い。怖い思い。不愉快な思いをしない様に。早くこのおかしな問題が、解決します様に。
心の底から、祈ってます。
文字数 1,764
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
あるところにひとりぼっちの少女が二人いました。
一人の少女は幼い頃に親を悲惨な事故に遭い、搬送先の病院からの裏切り、引き取られた先での酷い扱い。様々なことがあって、彼女からは心因性のもので表情と感情が消えてしまった。しかし、一人のヒーローのような人に会ってから生きていく上で必要最低限必要な感情と、ほんの少しだけ、表情が戻った。それでも又、失うのが怖くてどこか心を閉ざしていた。
そんな中無理矢理にでも扉をこじ開けて心の中にすとんと入ってきた2人の人がいた。少女はそんな2人のことを好きになった。
一人は幼い頃からの産みの家族からの酷い扱い、そんな事情があって暖かく迎えてくれた、新しい家族の母親の早すぎる死。心が壊れるには十分すぎたのだった。人に固執せず、浅い付き合いでなるべく自分か消えても何も残らないように生きていようとしていた。
そんな中、何度も何度も手を伸ばして救い出してくれたのは一人の少年の存在で、死のうとしているといつも怒る一人の少女の姿があった。
これはそんな2人が紡いでいく一つの波乱万丈な人生のお話────。
文字数 80,417
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.06.23
【閲覧注意】
日常の疑問や現実あるあるなど思った事を綴る一話完結のエッセイです。
たくさん人生経験をした大人だからこそわかることがある!
…のかわかりませんし共感する方がいるのかもわかりません。
人間いろいろ、あっちはOKでもこっちはダメとか、同じ表現でも感じ方は人それぞれ。
過激な物言いやアダルトな表現などで不快になったりする場合があると思います。
そうしたことに配慮をして書くエッセイではなく、読むのはあくまで自己責任とし、不快になる前の注意喚起と一定年齢以上のR18指定の設定をしました。
最低限のマナー持参にて割り切って読める大人の方にのみに限定しておりますので、ルールは徹底していただきますようお願い致しますね。
堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
さあ、同意される方はどうぞ、大人のみが前進できる大人の扉を自分で開けて下さいね。
※指定年齢以下での閲覧や閲覧後に不快だわ~とかは申し訳ないですがご勘弁下さい。
文字数 25,817
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.01.06
「ハッピーハロウィン! というわけで、旦那様トリックおあートリートメント!」
わたしは旦那様の部屋の扉を思い切りよく開けると、こう叫びました。
今日はハロウィン、いつも不機嫌な旦那様からでも、お菓子を貰えるいい日なのです!
旦那様と幼女…そして執事。微恋愛なお話です。
文字数 5,176
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.03
主人公の男は、無職のろくでもない人間だ。
缶酎ハイを買った帰えり道で、小さく鋭い刃物を託されて、異界への扉を開けられるようなった。
ただ男は、あまり善良でないため、異界を犯罪を隠す事に使い始める。
死体が見つからなければ、犯罪にはなりにくいって事だ。
行く場所が無い女子高校生と強引に関係を結び、共同世界を始めたのだが、次々に事件に巻き込まれてしまう。
また、異界にも住民がおり、男は神の使徒として崇められる事にもなる。
使徒様と巫女を与えられて、エロい奉仕も受け入れる。
現代と異界の二重生活を行う男に、良い事ばかりは起きない、組織暴力と異界の魔の手が迫りくる。
神秘の能力を駆使して、女と自分を守りきる事が出来るのか。
少しユーモア、少しエッチ、少しダークな、話となっております。
文字数 36,096
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.25
漫画喫茶の店員をやっている〝僕〟は、ある日倉庫の中に地下へ続く扉を見つける。
中から出てきたのは、オーナー社長・紀見屋幸一の息子である紀見屋仙一だった。彼の怪しい魅力に惹かれ、地下室の内部にも興味がある僕は思い切って中に入ってみることにする。
その地下室の内部は、思い描いていた光景とはまるで違っていて……。
※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、小説サイト ノベマ!様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 11,976
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.31
高校生になってから初めての夏休み、友達から借りた小説の種類は様々、転生から始まり、冒険者、悪役令嬢婚約破棄、錬金術…
転生が人気なのは、現代社会にストレスを感じ、異世界へ逃避行をしたいという願望からなのか?
そんな事を思いつつ、読み進めた途端、オレンジジュースが紡ぐ転生への扉
高校1年生、矢倉 郁人(やぐらいくと)
逝きます!
文字数 1,109,920
最終更新日 2026.06.20
登録日 2018.08.07
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14