「才」の検索結果
全体で7,081件見つかりました。
スーパーマーケットでレジ打ちをしているフリーターは自分の生きる意味に悩んでいた。
特殊な力なんて無く、平々凡々な自分は一体何の為に生まれてきたのか……。
「優れた才能さえあれば人生楽だったのに」
手に入るはずが無いものを望みながら、冴えない日々を送っていた。
そんなある日、彼は通り魔に刺されて殺されてしまう。
次に目覚めた時、彼は異世界に転生していた。
しかも、その出生は勇者と冥府の王女の息子というビックリ最強血統。この世で唯一光の魔法と闇の魔法を2つとも扱える可能性を持っていた。
切望していた「才能」を彼は手にしたのだ――――。
※以前ちょろっと投稿していたものを、ブラッシュアップして再投稿したものです。
とりあえず毎日投稿で頑張ります。
文字数 29,250
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.29
神をも殺す力をもち、神霊にすら能う者、彼らを「神殺し」と呼ぶ。
人を支配しようとする悪魔や神に対する人類の対抗措置として機能している。
神殺しを食らうことで力を得ようとする「悪魔」、神殺しを天敵とする魔術や超能力を扱う「異能者」、そして、神や悪魔から見返りを得るために神殺しを殺そうとする「信奉者」。
日本に13名しかいない神殺しのうち、今最も狙われているのは、中学二年生にして最も才能ある神殺しである「井上勇美」と、そのクラスメイトにして日本最弱の神殺し「釧灘大和」
この物語は釧灘大和が井上勇美を守るお話である
登録日 2021.01.10
剣と魔法のファンタジーの世界。
とある学園に在学中の男子生徒コトノ=オオトリは、剣術と魔法を両方使える才能持ちだった。しかし才能の限界で周りから馬鹿にされる日々が続いていた。
そんな中、目の前に不死鳥が現れ、その出会いがきっかけで運命は大きく動き出す。
欠陥才能と馬鹿にされてきた男の成り上がりファンタジーはここから始まる。
文字数 35,266
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
の続編です。
前編までのリンクは概要欄下記に。
中華風ファンタジー、ごった煮エンターテインメント。
知と和と祈りの壮大な叙事詩をあなたへ。
登場人物
北原麗央那(きたはら・れおな) 後宮の侍女でガリ勉
司午翠蝶(しご・すいちょう) 後宮での麗央那の主人
応軽螢(おう・けいけい) 麗央那が世話になった邑のリーダー
紺翔霏(こん・しょうひ) 軽螢の姉貴分で武術の達人
銀月奴(ぎんげつやっこ) 年かさの情報通な宦官
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 翠蝶の兄で謹直な武官
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
環玉楊(かん・ぎょくよう) 巌力の主人で椿珠の異母妹
斗羅畏(とらい) 東北草原の若き首領
突骨無(とごん) 斗羅畏の叔父で中北草原の大統
阿突羅(あつら) 大統を引退した斗羅畏の祖父
星荷(せいか) 赤目部出身の僧侶で突骨無の伯父
除葛姜(じょかつ・きょう) 旧王族傍流の天才軍師
一部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
二部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960
三部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/178880261
3.5部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/368887769
酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 149,145
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
最年少で東証上場を果たした天才実業家・加賀谷零。
敵対的TOBにより会社を奪われ、すべてを失ったその瞬間──異世界に召喚される。
彼を呼んだのは、破綻寸前のミティア公国。
「この国を救ってほしい」
そう懇願する公女に、彼が下した最初の決断は――“国の売却”だった。
剣も魔法も使えない。だが、知識がある。交渉力がある。戦略がある。
「国家? 企業と同じだ。価値がないなら、手放すだけだ」
しかし帝国には“買う価値なし”と一蹴され、交渉は決裂。
ならばやるしかない。税制改革、軍制再編、信用制度、資本市場──
あらゆる手を打ち、国の“時価総額”を爆上げしてみせよう。
世界一の企業国家をつくり、帝国が頭を下げる日まで。
これは、異世界に召喚された元社長が、
“剣と魔法”ではなく“M&A”で世界を征す、痛快経済ファンタジー!
※TOP3入り感謝申し上げます!
文字数 137,322
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.24
時は平安。
橘氏の葵姫は、ある日、藤原 定家によって無情にも袖にされる。言うなれば、それは婚約破棄であったが、当時の貴族社会では珍しくないこと。その常たる非情に――しかし葵姫は嘆き悲しむばかりではなかった。
自尊心を取り戻すべく、宮廷の重鎮、源 道義の密かな後押しを受けた葵姫は、宮廷貴族たちが才覚を競う大歌合の舞台へと挑むのだった――。
文字数 5,374
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
ある日、突然至る所に豚の怪物であるオークが出現し始め、時同じくして魔法と言う超常現象が使える様になった世界。
そこで類い稀な生まれ方をした双子の姉妹に纏わる物語。
生まれながらにして魔法や非凡な才覚に恵まれた姉[日下部奈央]が、非力な妹[日下部雫]を逃がす為、オークの大群へ果敢に立ち向かう。
奈央が殴ると軽々と宙を舞うオークの姿を目撃し、姉の言う通りに一人逃げ出した雫は、謎の筋肉の四人組に捕獲され地下へと誘われてしまう。
絶対的な信頼を寄せる奈央の生存を信じ、再び相見える為に地下から地上への脱出を試みる雫の死闘が始まる。
(※主人公は異世界に転生する予定ですが、中々しませんのでご注意下さい。あと、一章ごとが少し長いので、気長に楽しめる人、長ったらしい文章が好きな人に気に入って戴けたら幸いです)
登録日 2019.11.14
誰もがヒーローになれる時代。大ヒーロー時代において、青田泰裕はヒーローをやっていた。しかし、ヒーロー何て良いものじゃない。ヒーロー学校の無能な先輩にこき使われて、ブラックな日々。
しかも、悪の組織の幹部にボコボコにされ命の危険にまでさらされる。土下座して命乞いした彼を誰が責められようか……だが、それが彼の人生の転機でもあった。まさかの勘違いもあって、女幹部さんにスカウトされ、悪の組織に入ってしまったのだ。
そして、待っていたのは改造手術での才能開花!?チートベルトによる戦闘力強化!!力を手に入れただけではない。上司になった2人の女幹部さんは可愛かった。ホワイトな悪の組織で目に光を取り戻した泰裕は、迷い、失敗し、壁にぶつかりながらも、女幹部さんに助けられ、自分の進むべき道を見つけていく。悪の組織こそ、彼の天職だったのだ。
これは偽物のヒーローとして、2重生活を送りながら、悪のカリスマへと成り上がっていく男の物語である。
登録日 2019.12.23
主人公はモフモフをこよなく愛する少女である。
とある狼型の魔物と何とか心を通わせるが、不慮の事故により死亡してしまう。
次に目が覚めると、彼女は異国の第七王女ノアとして転生していた。
規格外の魔力と闘気の才能に恵まれた最強王女ノアはすくすくと成長していく。
そして、成人扱いされる十五歳になった。
意気揚々と王宮から出かけようとしたところ、国王である父親に呼び止められる。
「……くれぐれも暴れすぎるなよ? まずは、今まで通り兄や姉に付いて……」
「分かりました! では、行って参ります!」
「おい待て! ノア! 本当に分かっているのか!?」
父親の言葉を聞いているのかいないのか、勢いよく飛び出していくノア。
冒険者ギルドに登録した彼女は、モフモフしていそうな依頼を探す。
そして狼型の魔物に関する依頼を見つけた彼女は……。
文字数 15,659
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
2100年パンデミック発生。
天才シュワルツがワクチンを開発。
しかし彼は別の【恐ろしいウイルス】をワクチンに混ぜていた。
それは【遺伝子の優秀さ】に応じて各々に能力が発現するものだった。
シュワルツ「ホモサピエンスが生き残ったのは不慮の事故だ」
優生思想の天才科学者は何を企むのか、、、?
太古から蘇ったヒト属が大暴れ❕❕❓
人類第二の生存競争が今、、、、、、、、、、始まる!
文字数 1,259
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
出自によって階級が決まる科学都市で、天才少年カイは全訓練プログラムを首席で突破した。
だが最終審査で彼は落第を言い渡される。
理由はただ一つ――彼が「孤児」だったから。
信じていた幼馴染リアナは、貴族科学企業の重役の愛人となり、冷たく告げる。「私が成功したら、あなたを雇ってあげる」
すべてを奪われた少年は誓う。
科学が血統に支配されるこの世界を、根底から壊してやると――。
いま、“孤児の天才”による反撃が始まる。
誰よりも合理的に、冷静に、そして…静かに燃える怒りとともに。
文字数 45,774
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.25
小説家として別に売れてもいない俺が、クラスメイトにネタにされつつある中、ある日、ちょっと“頭のおかしい”美少女が目の前に現れた。
その美少女は見た目に反して厨二病を拗らせているのだが、実は書籍化するくらいの凄腕の小説家だった!?
しかも、自分の幼馴染もまた、才能のあふれる小説家だった…。
俺なんか底辺小説家で、書籍化なんて夢のまた夢。そんな彼女達を羨ましく思っている俺はいつの間にか、彼女たちの甘くてちょっと切ないラブコメの世界に引き込まれていく――。
“個性豊か過ぎる“小説家たちが繰り広げる、ちょっとおかしくて、でもどこかほっこりする物語を是非お楽しみください!
文字数 13,539
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.02