「穴」の検索結果
全体で1,147件見つかりました。
会社の同僚を殴りつけ、そのまま上司に退職届けを投げつけて晴れて自由の身となった主人公の瀬戸葵。
山に囲まれた実家に帰り、祖母所有の山の中で漬け物石を捜索中、不思議な声に誘われ最愛の甥っ子と同じ顔をした可愛い白ウサギに遭遇。
その白ウサギを追いかけて、不思議な力で拐われ穴に落ち、異世界トリップを果たしてしまった。
四人の神様的存在の不思議な子供たちにお願いされて、なぜかその子たちが作ったのはいいものの全然育たない『世界』を育成してほしいと頼まれてしまう。
姿を変えられ不思議な力を与えられ、引き受けてもいないのに無理矢理その世界に落とされてしまった。
それから世界を育て上げ、五千年の時を経たその時に――――葵の新たな物語は始まる。
文字数 315,473
最終更新日 2018.04.15
登録日 2017.07.02
愛犬と散歩に行こうと玄関開けたら落とし穴?!落ちた先は神様の部屋!?
聞けば信仰低下により、この神様は消滅寸前らしい
半分脅しのお願いにより異世界に転移した主人公と愛犬。
「えっと…とりあえず散歩するか」
攻撃力以外はチート?な守られ主人公と、御主人大好き元柴犬の戦闘力異常なフェンリル。
異世界でのお散歩は前途多難?
文字書き初めてで拙いですが、暖かい目で読んでもらえると嬉しいです。
文字数 13,542
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.01
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。
その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください
第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
文字数 7,449
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
優作は長年付き合っていた恋人と別れた。世の中の何もかもが絶望に感じていた優作の目の前に、(雨の日にしか現れない空想の謎の女性、雨子)が現れるようになった。
恋人と別れ、ぽっかりと心に穴が空いてしまった優作の目の前現れる謎の空想の女性、雨子。そして、土砂降りの雨の新宿御苑で出会ったスポーツ青年…。
出会いと別れの不思議な1日を綴った、雨の日の甘い物語。
文字数 6,717
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨
北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?!
「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。
2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。
🌸🌸🌸
人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか?
「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」
「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」
「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」
「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」
建築には、全ての形に意味があります。
(意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない)
一件難しく感じるかもしれませんが、
この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~
という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。
ごゆっくりお楽しみくださいませ✨
☆注意☆
この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。
背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
文字数 30,346
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.28
いつもの通学路
いつもの帰り道
なのに──
ふとしたことで変わってしまった通学路
変わってしまった景色──
見えない落とし穴は
触れてはいけない何かは
あなたのすぐ傍にある
登録日 2023.07.08
ほぼ天涯孤独の私は、いきなり現れた大きな穴に落ちた。手抜き工事の置き土産だろうと思い、何とか這い上がると、何とそこは知らない世界だった。いや、正確には知っていた世界だ。私はこの世界から現代に転生していた事を思い出す。そこで私を待っていたのは、かつての息子の龍だった。
文字数 12,464
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.05
高校生の寺木はこれといって特技もやりたいこともなく、なんとなく日々を過ごしている。
そんな平凡な生活をなんとか変えたいと思いつつも、どうしていいかわからない寺木はいつのまにか心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
そして寺木にはひそかに恋心を抱く同学年の生徒、結城(ゆしろ)がいた。
しかし、相手は男でそのことをだれにも打ち明けられず、胸に溜まる欲情にかきみだされながら、心に空いた穴をどうやってうめるのかに苦心する。
————五話くらいからBLが入ってきます————
はじめて小説を書いてみました。どこまでいけるかわかりませんが、頑張って書いていきます。
拙いところだらけだと思いますが、どうか楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 85,142
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.11.21
少し前の中国のスラムにどこか似た世界。マフィアの雇う殺し屋と麻薬の売買に関わるゴロツキどもの集う港町があった。娼婦の母親と、殺し屋の父親の間に生まれた息子、李斗(リト)はある夜、家の壁の穴に開いた穴からこっそりと抜け出して冒険をする。それが彼の恋の始まりとなり、運命の引き金となる。
ハードボイルド×児童文学×純愛という異色の組み合わせで送る作品。
登録日 2019.04.21
深い淵は、漆黒の闇を孕んで静かに息づいていた。人々はそれを「黒穴」と呼び、畏怖と憧憬の念を込めて語っていた。伝説によれば、黒穴に身を投じ、生還した者は、計り知れない力と富を得るとされた。その伝説を信じた、若き戦士、エルランは、己の運命を賭け、黒穴へと飛び込んだ。
身を切るような冷気に包まれながら、エルランは奈落の底へと突き落とされた。意識を失いかける寸前、彼は衝撃を受け、地面に叩きつけられた。視界がぼんやりとクリアになると、そこは想像を絶する異世界だった。
眼前に広がるのは、果てしなく続く迷宮。無数の通路が複雑に絡み合い、幾重にも重なった壁は、奇妙な紋様が刻まれていた。空気は湿っぽく、耳元では、何かが這い回るような不気味な音が響いていた。エルランは、腰に差した剣に手を伸ばした。鋼鉄の感触が、わずかながらも彼の心を落ち着かせた。
迷宮の奥深くへと進むにつれ、エルランは様々な魔獣と遭遇した。鋭い牙をむき出しにした獣、巨大な蜘蛛、そして、全身から毒液を噴き出す蛇のような生き物。エルランは剣技と、幼い頃から鍛錬を積んできた魔法を駆使して、それらと死闘を繰り広げた。彼の体は傷だらけになり、...
文字数 1,606
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
人間と魔物との種の存続をかけた闘争は人間側の勝利で幕を閉じた。
人々は繁栄を謳歌し、魔物、亜人といったものらはもはや敵としてではなく、家畜、奴隷という形で人間の生活に組み込まれた。
この売春窟は人間に近い見た目でありながら人権のない亜人、魔物たちの男が穴として利用され尊厳を砕かれる場である。
登録日 2018.09.24
いつも通りの昼休み。焼肉弁当の袋をぶら下げてぼんやり信号待ちをしていた信之の斜め前に立ち、同じく信号待ちをしていた青年が急に視界から消えた。えっ?と思い視線を向けると、そこには助けを求めながらブラックホールの様な真っ黒い穴に沈み込んでいく青年の姿が。周囲は騒然。徐々に消えていく青年が伸ばした手を信之は咄嗟に掴んだ。
異世界に落っこちた聖者様と、巻き込まれた善人のお話。
文字数 19,562
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.28
異世界に転生した俺は「穴」になっていた。
って、穴!? 穴ってどういうことだよ!?
どうやら俺は生まれたばかりのダンジョンらしい。
全長15メートル。ただまっすぐ伸びているだけの、たぶん世界で最も攻略が簡単なダンジョン。
まぁでも生まれ変わってしまったもんは仕方ないし、せっかくだからダン生を精一杯生きていこう。
というわけで、最高難度のダンジョンを目指します。
文字数 67,023
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.27
私が大学の受験生の頃は、英語が苦手だったため浪人してしまったが、その原因は基礎力がなかったことが原因だった、
大学受験生だとしても英語が苦手な受験生には中学受験に穴がある場合が多いものである。
その克服方法と基礎力を付ける方法を英語が苦手だった私が独学で合格できたノウハウを伝えていきたい。
英語が苦手な受験生の少しでもお役に立てれば幸いです。
文字数 3,536
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.02
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
