「真」の検索結果
全体で23,147件見つかりました。
ある陰謀論を信じてしまった男。彼はSNSで馬鹿にされるが……。
では、彼が「本一冊読めば判る」事を知らなかった理由は……。
そして、彼に関する真の恐るべき事態とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 499
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
「男のヒーラーなんていらねえよ。ヒーラーは可愛い女の子が良いからお前は抜けてくれ」
ダンジョン攻略の途中、白魔導士のアサギは突然パーティーから追放されてしまう。
他を当たろうとするも冒険者の間ではヒーラー=女性の役割という認識が浸透しており、
アサギはどこのパーティーにも入れて貰えず、無謀なソロでのダンジョン攻略を目指していた。
そんな彼の元に現れたのは「女に騎士なんて無理だ」と言われ孤立していたシス。
さらにエルフなのに弓が使えないアイリスと、ドワーフなのに斧が扱えないルチルを加え、
「普通じゃない」パーティーを結成。自分たちを差別・追放した連中を見返す為の冒険を始める――
登録日 2021.03.25
この話は、ハーフフィクション。
つまり、半分は本当の話です。
だから、詰まらない、描写が酷いと言われても、仕方ない...本当の話をそのまま書いているんだから。
中学生の主人公「泉」は虐めを苦に自殺をしようとしていた、屋上に立ち死のうとしていていたが、あと一歩が踏み出せなかった。
その時に下を見ると楽しそうに、遊んでいる虐めた人間の姿が...あれっ...どうせ死ぬ位なら、あいつ等、殺した方がいいんじゃないか?
そう思う様になった...
地獄の様な生活を送っていた人間が..地獄に相手を轢きずりこむ話...
鬱が多く...救いは少ないです...だけど、これは真実に近いんだから...仕方ない。
これは実際にあった虐めに対する復讐を「泉」が行う話...
そして、それがどうなったのか...結末を書きます...ショートショートの積み重ねみたいな感じです。
基本、解決編の話はほぼノンフィクションです...
文字数 22,280
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
なんの気なしに荷物の中身を覗き込み、驚愕に目を見開く。騎士隊長イーサン・ヴォンガルドが卓の上に置き去りにしていた麻袋の中に入っていたのは数え切れない程の金貨であった。
この時点で俺は、多分精神がまともな状態ではなくなっていた。
金持ち野獣系騎士×貧乏真面目系クズ文官
※受けがクズい
※無理矢理
※お仕置きセックス
注意書き読んで大丈夫な方のみお読み下さい。
文字数 24,638
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
「京真さん、端的に申し上げますと貴方は死にました」
「いや、端的すぎねぇ?」
気付けば目の前に立っていた女神にそう告られた俺。
異世界に飛ばされる際、スキル《もらう》という意味の分からないスキルを授与され、とんだ使えないゴミスキルだと嘆くも......?あれ?家も聖剣も手に入ったよ?これ最強スキルじゃね?
文字数 9,740
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか?
◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー
自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。
◾️ジョシュヤ・フラグミール
メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。
◾️ボンクラー警部補
ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。
◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ
一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。
◾️イロケスゴイ・コヤーツ
スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。
◾️ミスリード・ヨウイン
美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。
◾️ユクエ・フメイナル
コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。
◾️ツギノーギ・セイナル
島を訪れていた中年の画家。
◾️シン・ハンニン
島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。
まったく、あやしくない。
※作者注:この中に犯人がいます
文字数 42,610
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.24
どこにでもある平凡な高校生、田中カケル。彼はクラスの端で息を潜める生粋の「モブ」キャラだった。ある日、世界は突如として異変に見舞われ、人々は固有のスキルに目覚める時代へと突入する。勇者や剣聖といった華々しい能力者が現れる中、カケルが得たスキルは『効果音』。視界に漫画のような擬音が浮かぶだけという、誰もが嘲笑するハズレスキルだった。
だが、カケルだけはそのスキルの恐るべき真価に気づく。彼には見えている効果音を「書き加える」ことで、事象を具現化する力があったのだ。
指先で空中に『ゴゴゴ』と書き込めば、ただ立っているだけで魔王級の覇気が周囲を圧巻し、最強の魔物すら恐怖で動けなくなる。『ドーン』と書き殴れば、理不尽な衝撃波が発生して敵の群れを一瞬で消し飛ばす。『シュッ』と書けば神速の回避が可能になり、『シーン』と書けば気配を完全に消すこともできる。
剣も魔法も、厳しい修業さえも必要ない。必要なのは、状況に合わせて的確な「擬音」を選び取るセンスだけ。かつて背景の一部に過ぎなかった少年は、書き文字一つで物理法則をねじ曲げ、世界最強の座へと駆け上がっていく。
「俺の前に立つなら気をつけるんだな。今の俺は、『ズズズ』と書くだけで絶望を与えられる」
常識破りのオノマトペ無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,899
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
―北村マイは不思議な少女だった―
何故自殺しちゃいけないの――…?
……どうして…?
北村マイ編 完結
思春期を迎えた彼女たちの
青く疼く心の葛藤の物語
文字数 4,598
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.19
モノとしてこの世に生まれたからには大切に使ってほしい。 でも、大切にされるものもあり、そうでないものもあり。 モノたちの思いもなかなか複雑なようで……
文字数 1,748
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
アルファは幼馴染のサテラの事を愛していたがサテラは剣姫として勇者パーティーになって、帰ってきたら、勇者と結婚すると言う。牢屋に放り込まれたアルファはそこで真実を知って……これは元最強の英雄が英雄になるまでの話である。
文字数 7,744
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
表向きは爽やかイケメン騎士団長であり、公爵家継嗣と言う思いっきり上等な優良物件でもある社交界切っての貴公子、シリル・ランバート・アランデルは実はとんでもないヘタレ男だったりする。
恋人がいると言うのにも拘らずある事件をきっかけに、マンヴィル王国第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールドと断り切れないまま婚約を交わしてしまった。
そんなヘタレなシリルが今もそして永遠に愛するだろう相手は、伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。
そこに王女の入る余地は全くないのだが、しかし相手は何と言っても一国の王女。
悩みに悩んだ結果シリルは婚約者である王女や恋人のアイリーンとの問題を棚に上げ、彼は運良く?隣国との開戦を期に遠征へと旅立ってしまう。
まあとどのつまりは問題から逃げたのである。
そんな遠征中の彼の心の癒しは愛するアイリーンとの通信と謎の妖精ベルの存在。
二年の遠征も終わり無事に凱旋したのと同時に心を開いていた妖精ベルの姿が消え、また王女よりの一方的な婚約破棄を言い渡された。
突然の婚約破棄に何故かシリルは困惑した……。
これはヘタレ男が紆余曲折?を経て真実の愛を見つけるお話です。
文字数 111,601
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.21
日清戦争の勝利に巷が沸き返る明治中期。
「生家に顔を見せにこい」という短い手紙を受け取った主人公は、十数年ぶりに故郷――戦勝景気とは掛け離れた山深い寒村へ帰省する。
主人公を温かく迎える故郷の人々と、父母との再会。そして彼の前に現れる口のきけない少女。
やがて、再び村を襲う飢饉によって村人達の確執が表面化する中、幾度も過る「真っ白な世界」の記憶と、山にまつわる忌まわしき業。
…それはかつてこの地で命を落とした一人の遊女、心胆寒からしめる雪女郎伝説の悲劇の再来か――
文字数 37,018
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.09.11
聖女ほど辛い生き物はいない。
そして……世界は動き出す。それが不幸な結果をもたらすのか、あるいは?
文字数 6,617
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
女子大生の天音は、大学図書館で働く司書の凛太郎に恋心を寄せていた。
二人はあることをきっかけに自身の前世を知ることとなり、
天音はかつて自分が戦国時代の武将・伊達政宗であったこと、
そして凛太郎は伊達政宗の弟・小次郎であったことを思い出す。
小次郎は、政宗の勧めたお茶を口にした直後 毒に倒れ、短い生涯を終えていた——
そのため凛太郎は、小次郎だった頃の自分を殺したと思われる政宗=天音に懐疑的な目を向け、
一方で天音は「殺したのは自分=政宗ではない」と弁明する。
真実がどこにあるのか探し求める二人の元にキーパーソンとなる人物が次々と現れ、
当時の伊達兄弟の視点からは見えなかった
様々な真実が明らかになって行く——
主な登場人物
-現代-
◆安達天音…図書館で本を借りるのが日課の女子大生。
◇伊藤凛太郎…天音の通う大学附属図書館の司書。
◆アリサ…図書館の大学生アルバイト。
◇ゆうちゃん…天音の友人の男子大生。
-戦国時代-
◇伊達政宗…伊達家当主。
◇伊達小次郎…政宗の弟。
◇片倉小十郎…政宗の忠臣。
◇伊達輝宗…政宗・小次郎の父。
◆義姫…政宗・小次郎の母。
◆愛姫…政宗の正室。
登録日 2021.07.15
戦争で家庭の経済状況が悪くなり、帝国王城へ奉公に出ることになった子爵家の娘・ソミア。彼女はウニバーシタス帝国第三皇子・シレの身の回りの世話を担う事になった。
祖母の教えで感情を表に出さないようにしていたソミアに対し、笑顔か困り顔が通常運行のシレ。
ある日シレの仕事の書類を指摘したことで、ソミアが侍女にも関わらず文字も読め計算もできると知られてしまう。祖父母から教わった為だったが、ソミア本人は自身が優秀だと思っていない。ソミアに興味を持ったシレは下働きの環境の聞き取りから始まり、お茶を共にしたり書類仕事を手伝ってもらったりし、最終的には彼女を自分付きに指名する。真面目に仕事をする様、趣味の庭いじりをする時に変わる柔らかい表情や慌てて赤面する姿にシレは彼女を放っておけない。特別な感情を抱くのに時間はかからなかった。一方、気に入られた事も、それ以上の感情を向けられている事も気づいていなかったソミアにシレが告白する事で二人の関係が動き出す。
中の良い侍従と話していれば嫉妬され、自分だけの庭も贈られ、特別に扱われる関わりの中でソミアの押し殺した表情も変化していく。側付きで子爵家の人間という立場に遠慮して離れようとするソミアに対し、どうしてもソミアがよくて特別扱いしたいシレのもだもだ身分差なラブコメ。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、シレと側付きメイドさんのアナザーストーリー。
前回外伝のヴォックスとユツィの話よりは軽めな感じで、たまにコメディもあり。メインは日常ほのぼのと自負しています。
変態ストーカー本編とヴォックス&ユツィの外伝を読んでいると大変おいしいはず。本編44話完結、おまけ2本あり。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 100,112
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.11