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◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
仕事帰りのある日、居眠り運転をしていたトラックにはねられて死んでしまった主人公。次に目を覚ますとなにやら暗くジメジメした場所で、自分に仕えているというヴィンスという男の子と二人きり。
彼から話を聞いているうちに、なぜかその話に既視感を覚えて、確認すると昔読んだことのある児童向けの小説『ララの魔法書!』の世界だった。
その中でも悪役令嬢である、クラリスにどうやら成り代わってしまったらしい。
混乱しつつも話をきていくとすでに原作はクラリスが幽閉されることによって終結しているようで愕然としているさなか、クラリスを見限り原作の主人公であるララとくっついた王子ローレンスが、訪ねてきて━━━━?!
原作のさらに奥深くで動いていた思惑、魔法玉(まほうぎょく)の謎、そして原作の男主人公だった完璧な王子様の本性。そのどれもに翻弄されながら、なんとか生きる一手を見出す、学園ファンタジー!
ローレンスの性格が割とやばめですが、それ以外にもダークな要素強めな主人公と恋愛?をする、キャラが二人ほど、登場します。世界観が殺伐としているので重い描写も多いです。読者さまが色々な意味でドキドキしてくれるような作品を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
完結しました!最後の一章分は遂行していた分がたまっていたのと、話が込み合っているので一気に二十万文字ぐらい上げました。きちんと納得できる結末にできたと思います。ありがとうございました。
文字数 796,246
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.09.19
※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
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周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
文字数 53,606
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
逆さから読んでも同じに読める言葉、回文。
主に時事ネタを使ってその回文を作っています。
他にも風が吹けば桶屋が儲かるの論理や分解の回文、回文復元など
自作の言葉遊び多数作成しております。
回文は長く、しかし確認が可能な程度の20~30文字のものを作っています。
是非、お楽しみください。
登録日 2025.03.12
一つの町に集結した変態達による壮絶なバトル(?)と感動のドラマ(笑)の話
※この作品に18歳未満の人物は一切登場しません。
※また、この作品には性的な描写は一切存在せず、作者もまたそのような意図は一切ございません。ですが作者の豊かな妄想力によりこの作品を性的だと感じる人がこの世界のどこかに存在する可能性があると判断された為一応R18です。
※というかこの作品の本文では地球上で人類が使用したと確認されたことのある言語は一切使われておりません。作品の登場人物は全て全く別の星に住む異星人で本文では彼らが使用する文字をそのまま起こして採用しております。この文字は日本語などの一部の文字と非常に類似しておりますが
全く違う意味を表した別の文字なので地球上のあらゆる事柄とは一切の関係を持ちません。
文字数 11,837
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.01
オレンジ色の夕刻、閉ざされた扉の向こう。
少女の小さな世界は、冷たい床の上で静かに終わりを迎えた。
誰も助けてくれなかった。
誰も、目を合わせてはくれなかった。
遺されたのは、消えない鉄の匂いと、
少女が最後に夢見た、優しかった兄の記憶――。
数日後。
蝉時雨のように無邪気な笑い声が響く教室に、一人の少年が揺らめき立つ。
天井に滲む、血の色をした歪な十字架「†」。
それは、あの日見捨てられた少女の墓標。
そして、終わらない夜の始まりを告げる合図。
笑っていた者、
突き落とした者、
そして、ただ黙って背を向けた者たち。
――さあ、等しく、奈落の底へ。
最愛の妹を捧げた世界へ、兄が贈る、最も美しい審判の詩。
文字数 10,856
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.26
父さんの転勤で引っ越してきた"沖洲島(おきのすじま)"。
都会暮らしに慣れていた誠司にとっては"ど田舎"で何にもないつまらない島だった。
ある朝、海を眺めているとこの島の少女"海美(うみ")と出逢う。
海美と出逢って知ったこの"何もないつまらない島"の美しさ。
そして初めての感情。
不思議な石が巡り会わせた長くて短いひと夏の淡い青春の物語。
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前半を見て"面白く無いな"と思ったら飛ばし飛ばしで読んで下さい(´。-ω-)笑笑
コメント、お気に入り、いいね!を下さい(`・ω・´)ゞ
それだけで励みになります!!
特にコメントに飢えておりまして…(゚Д゚≡゚Д゚)
気付き次第即返信しますので、一文字だけでもいいのでコメントお願いします!!( ´・ω・)ノ
アドバイスや文字間違い、文章の違和感…etc細心の注意を払っていますが、そういった事もコメント頂けたら嬉しいです(´°ω°`)
文字数 160,013
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.07.06
「ようやく見つけた、俺の番」そう言って私を抱きしめてきたのは超絶美形の魔術師様だった。
って、私裸なんですけど!?
「離れてっ!!」と強気にビンタしてやれば、「あぁ…俺の頬に触れてくれた、うれしぃ」と言って再びぎゅうぎゅうと抱きしめてくるような変人で番大好きのヤンデレ野郎だった。
番から1秒たりとも離れたくない男と、そんな暑苦しい男を鬱陶しく思うも徐々に絆されていく少女の物語。
※後半になるにつれシリアス展開
最後はハッピーエンド
投稿は不定期ですが、直ぐに終わりそうなのであまり心配はいらないかと思います。
1話1500文字ほど
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
一話完結型の短編集です
一部登場人物が本編と重複しています
下記の設定に最適化しています
文字の大きさ 「大」又はそれ以下
文字の向き 「縦」
また、縦読み横読みの双方に対応する為一部の表記(三点リーダー等)を意図的に使用していません。予めご了承ください
文字数 11,164
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.20
俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。
勝ち組に生まれたと喜んだ。
のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。
戦国時代は滅茶苦茶だ。
安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。
もういい加減にしてくれ。
まったく、どうしてこうなったか?
思い返すと頭が痛くなった。
さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。
何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。
これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか?
まぁいいか。
転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。
俺の愚痴を聞いてくれ。
文字数 811,237
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.05.07
無実の人間が懲役700京年と言う無間地獄に落とされた。
毎日毎日謝罪を要求される日々、壊れる精神。
700京年経過するか、100万人に愛されるか……それとも1億回謝罪の言葉を紡ぐか、果たして。
【この作品は文字数の限界に挑むネタです!!】
文字数 1,825,740
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.27
普通の人間、俊が宇宙都市からやって来たレイラと共に何でも願い叶う十字架型の水晶を探しながら敵の柊司と戦う。
文字数 18,932
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
小さい頃からスタントマン並の動ける舞台俳優を目指していた18歳の百合子が、ある日虚弱体質の10歳の公爵令嬢リリーに転生する。
偏食、好き嫌い、運動不足を返上し、無関心?だった公爵家父をも籠絡してトレーニングできる環境を整え、身体を鍛えていく。
リリーはただ自分を鍛えて動ける体にしたいだけだが、その心技はこの世界にはないものだった。
これは、病弱な令嬢が元気一杯になる過程で周りを巻き込み、愛されてみんなが幸せになるお話。
恋愛要素は後半になります。
前半は基本、トレーニングの話になります( •̀ㅁ•́;)
スポーツやボイトレ、料理に娯楽と、リリーの周りは賑やかになってきています。
たくさんの人や国と関わりながら、ぼちぼちのんびりと話が進んでいきますが、所々バイオレンスな部分がありますのでご注意下さいませ…(ㆁωㆁ*)
最初の方は、文字数の配分が分からず、1話が短く読みにくくてすみません。
途中から、丁度良いくらいに調整しております
m(*>_<*)m
登録日 2023.05.20
題名の通り、私の思い付きで書いていくスタイルです。 これから幾つか書き上げていこうかと思う所存でございます。
そして、どうしても議題が定まらず、ファンタジーか、ミステリーなども定まりません。どうしたらよいのやら。
読み返しもろくにせず、書き上げていったもので、つまらない作品になるでしょうが、私の暇潰しに付き合ってくだされば、と思います。私は18歳の男で、ガキくさい文章が多いことかと思われます。
誤字脱字もございます。ご指摘くだされば直します。
文字数 2,747
最終更新日 2016.07.26
登録日 2016.07.26
「恭姫を悪く言うヤツは、俺が許さない」
最高位の姫に仕える剣士には、決して口外できない秘密がある。
秘密を知る度に印象が変わり、物語は枝分かれして絡み合っていく恋愛ミステリー。
剣士が抱える秘密を知らない姫:恭良《ユキヅキ》は、護衛の剣士:沙稀《イサキ》に想いを寄せている。
姫と護衛の剣士の恋愛はご法度。だがこのふたりには、それ以上の難関が待ち構えている。
すべて始まりは『愛と美の神』と悪魔の子が出会い、起こってしまった悲劇。大神は神々と精霊体に命を下した。
舞台の裏で発動されているのは、『女神』”回収プログラム”。
使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。
大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり輪廻転生の輪に組み込まれた。
人となった神々と精霊体は一度その生を終え、二度目の生を受けて第一部が開幕。悪魔の子も神々も精霊も、同じ時代に生を受ける。
各々は己の正体を知らず人々に紛れ、苦難に立ち向かいながら懸命に生きていく。
昔々に背負った因果を抱えながら各々の困難と懸命に立ち向かう、残酷で美しい物語。禁忌を犯した神と、堕ちた神の末路を描く世界へようこそ。
これは、ただの転生や恋愛の物語ではなく、生を巡りながら魂をかけた壮大な“救済譚”。
──後悔はない。
──たとえ、神に逆らう行為だとしても。
何が幸せで、何を祈り、何を望むのか。
大切な人を、大切なものを守りたい──。
あなたの、大切な『もの』は何ですか。
★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。タイトルは「めがプロ」と略します。
※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。
※この作品は異世界のため、婚姻年齢に独自の設定があります。
※一話の文字数を調整したので、サブタイトルのうしろに(1)や(2)とあります。
※20230427表紙&ロゴは九重ゆめさんが作成して下さいました。
文字数 1,184,902
最終更新日 2025.05.13
登録日 2020.06.23