「べ」の検索結果
全体で22,975件見つかりました。
その日、世界はがらりと色を変えた。
ビルを割るようにして伸びる大樹、アスファルトを抉り流れる小川。
まるで人類が滅亡したら生まれるような光景へと変貌を遂げる。
だが、それは惨劇の始まりでしかなかった。
次いで現れたのは豚の顔をした異形や、緑の皮膚の異形。
呆然とする人々を他所に、異形達は暴虐の限りを尽くす。
その渦中、平凡なサラリーマンである小野屋マコトは思いを寄せていた後輩と離れ、両親を失うことになる。
そんなマコトに手を差し伸べたのは、金髪碧眼の美少女。
復讐を誓うマコトは手に取る。少女の手――そして【魔法教典】を。
文字数 103,442
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.08.20
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
ある日、何の前触れもなく婚約破棄をされたシィカーは、事情を聞こうと婚約者の元へ訪ねるが、門衛に止められ会ってすら貰えない。
そのことにシィカーは怒り、泣き、自棄酒をした。
そして酔って箍が外れた思考で婚約者宅への侵入を決意し、実行。成功してしまう。
婚約者宅でシィカーが知ったのは、婚約者でるロアが失踪したという驚くべき事実だった。
文字数 3,129
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01
ある昼下がり、婚約者アルフレッドが見知らぬ女性を連れてきた。
そこからすべてが幕開ける。
文字数 2,598
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
僕は恩寵の神子として召喚された。そして毎日伴侶候補の王様と神官長に犯されている。僕が幸せでないと天災に見舞われるから幸せなるように体の相性が良い方を選べっていうんだ。僕はこれ以上好きじゃない人から尻に突っ込まれるのは嫌だから守護騎士にお願いしたんだ。あることを…/エロは匂わせ程度です/ゆるゆる設定/多分ハッピーエンド/他サイトにも投稿しています
文字数 5,748
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
大学生の僕は、周囲の人たちと溶け込む事ができない存在に気がつき、何と無く四国の遍路を歩いた。素敵な女性と会話をするうちに、僕の心には何かが訪れた。
文字数 3,966
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
主人公、紫藤迅は30歳を迎え、30歳まで童貞だと魔法使いになるという迷信の条件を達成したのだが、魔法が使えることはなく、代わりに、トラックにひかれ、異世界へと転生することになった。
異世界へと転生するにあたり、神を名乗る爺さんから特殊能力を授けてもらえるとの話なので、迅は思いつくだけのエロ同人で使われる能力を要求し、それを授かり異世界へと転生した。
30年間、童貞でエロとは無縁の人生だった迅は、ついに異世界でエロ同人みたいなことができると期待していたのだが……。
なるべく毎日投稿していきます。第14回ファンタジー小説大賞にエントリーしていますので、投票、それから、お気に入り登録と感想もお待ちしています!
文字数 83,853
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.29
私が見てきた夢に出てきた食べ物たちの食レポのようなもの。味を覚えているものもあれば、口にする直前で目覚めてしまったものまで色々。字書き初心者な為駄文失礼。
文字数 402
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
失礼な言葉をたくさん並べてからお茶をかけて婚約破棄を告げた彼は処刑されました。~酷い人にはお別れを、さようなら~
文字数 1,013
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
なあ、聞いてくれ。みんな。俺は、愛人が100人いて、完璧な世界の完全な王になりたいと願ったんだ。望みは一瞬で叶い、俺は神龍リステンハイムの第53代の王、20歳の皇帝アデルバイドに転生したよ。わはは。俺は愛人は121人いて、世界最強の国家で、たった一人の愛される皇帝になったんだ。すごいぜ!!! 俺はなにもかも自由で、好きになんでもできて、自由になんでもできる皇帝として悠々自適~。そこで、俺は早速とばかりに、俺の愛人の中で1番の美人を呼んで、エッチをしようとする。エッチっ。エッチぃ。アカデミアはピンク色の髪の鼻眼鏡のとびきりの愛人。さあ、やるぞーーー!!! 夜の予感にわくわくしながら、今こそアカデミアを抱こうと俺がしたとき、な、なんと、アカデミアが帝国の絶滅の危機、酸素不足を訴えて来たよ。めんどくせー。だが、俺は頭がいい!!! アカデミアの訴えを聞き入れた俺は、俺の独自アイディアフードロードを行うことで、帝国の危機を回避したんだ。わはは。ただ一言の命令だけで、帝国の破滅の危機を乗り越えた俺に、アカデミアはベタ惚れ、べた惚れ。ぐふふ。俺たちはエッチをする。・・・そんな風に、俺は121人の愛人たちに愛され、小エッチを楽しみながら、次々と世界にある問題を解決したり、皇帝としてかわいい愛人たちと戯れながら、好きに自由に遊び、最高の皇帝生活を満喫する日々を送りまーーーす。よかったら、お気に入りお願いしまーーーす。
文字数 37,056
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.15
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」
強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。
レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。
騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。
しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。
レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。
管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。
「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」
承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 4,689
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
「――死んだと思ったら、自分の設定した世界に転生して居た!? 」
現代日本で天涯孤独な“引きニート生活を送って居た主人公(俺)は
不慮の事故により、ファンタジー世界へ転生する事になる。
なんやかんやで転生担当官、マリアと共に降り立ったその世界で
俺は伝説の職業『トライスター』に認定されてしまう。
回復・攻撃・防御――全ての魔導をカンスト級に扱える「俺TUEEE」な力。しかし、その力を用(もち)いる為(ため)の装備は“激痛”を伴い、さらに装備は
「ド派手な三色の粒子が常に周囲を舞い踊る」と言う
究極の恥ずかしめ仕様だった……!
マリアはマリアで、何故(なぜ)か
「見た目は禍禍(まがまが)しい悪役のビキニアーマー」と言う
意味不明な極振りの斧使いへ。
そんな俺達凸凹コンビが最初に出会ったのは
世界に根深く残る“差別”と言う名の闇。
忌(い)み嫌われるハーフの少女・メルと、病に倒れた母・メアリ。
俺は「創造主」としての責任と、元・引きこもりとしての共感から
彼女たちを救うべく立ち上がる。
最強の治癒魔法で母を救い
究極の守護魔法で少女に笑顔を取り戻したその瞬間
家の外から響くのは下劣な暴徒たちの怒声。
「――おい、逃げてんじゃねぇぞバケモノ親子が!」
静かに扉へ手をかけた俺。その周囲には
怒りに呼応(こおう)する様に“黒の粒子”が吹き荒れる。
「楽勝な異世界生活」なんて知るか。
理不尽を撒き散らすクズどもには、身の程を教えてやるまでだ。
今、最強のトライスター『俺』による“世直し”
いや“作り直し”が幕を開ける――!
登録日 2026.04.17
「姫!!貴女が私のものにならないなら、貴女を殺して私も死ぬしかありません!!」
「姫!!あなたさえいなければあの方は私と結婚してくれたのに!!」
従者「あの、めんどくさいんで隠居してもいいですか??( ´_ゝ`)」
昔々とある国にそれはそれは美しいお姫様がいました。
お姫様は美しすぎて、
お姫様の周りは揉め事が絶えず、
お姫様にまともに仕えることができる従者は中々いませんでした。
そんなお姫様に仕える唯一の従者は、
なるべく働きたくない夢も希望もない女子でした( ´_ゝ`)
従者「失敬な( ´_ゝ`)
夢はありますよ( ´_ゝ`)
『穏やかな老後』
という立派な夢が!!!( ´_ゝ`)キリ!!!」
7月9日副題追加
7月10日話数を途中から数え間違えていたので修正しました。純粋な数え間違い(馬鹿)なので内容が飛んでいるとかではありません。生きててすみません。。
7月12日作品情報修正しました。1話が短いせいでランキング上位に迷いこんですみませんorz
自分が1話が長いのを読めない人間なので1話500字程度です。継母が行き詰まったので気晴らしにこちらを書き散らしてます。誤字脱字誤用矛盾散見されると思いますがすみません。お見のがしください。改行がおかしいですが、スマホで作成&自分が字がいっぱいなのが読めないのですみません。。
メンタル異常に弱いので感想受け付けてません。
気晴らしに読んでいただければ幸いです。
文字数 38,826
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.07
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29