「太」の検索結果
全体で14,935件見つかりました。
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
ヴィローカ王国の皇太子オルダーノに仕える勇猛なるエラディオは、いつもわがままで奔放なオルダーノに振り回されている。二人は幼馴染みだが……
以前書いててストップ中の物語りに出てくる二人のショートストーリィ。
文字数 2,986
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
長編小説「兄貴がイケメンすぎる件」の短編小説です。
主人公・工藤世奈
小悪魔男子・早月翔太
主人公の幼馴染・相沢健
※「兄貴がイケメンすぎる件」を読んで頂いた上で読むことをお勧めします。
文字数 9,397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
皇帝の2人きりの息子であるシレノスとルペルクスは、基本的にやる気がない。
いがみあう母親たちをよそに、お互いに皇位争いなど無縁で皇太子の座をなすりつけあってきたが、ある日皇帝は2人を呼び出しとんでもないセリフを口に出した。
「お前ら二人で殺し合いをしてもらう。生き残った方が皇太子だ」
家族会議、開廷。
文字数 5,581
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.08
登場人物紹介
マリーナ・タビランド公爵令嬢16歳 相澤朱美40歳死んだら転生して美少女になっていた。
ジュリアーノ・オルテガンド王太子17歳 この国の次期王様。
ジョージ・オルテガンド王様38歳 自分の子よりマリーナが可愛いと思っている。
ジャクリーヌ・ベリーニ侯爵令嬢16歳 マリーナ嬢と同級生。
*
TSUT○YAの食事スペースの窓際で食事しながら小説を読んでいたら、ダンプが突っ込んできて即死だった。
次気付いたら天涯ベッドのフカフカ布団の中でした。
文字数 4,388
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
告白500連敗到達の翔太は、その日の帰り道、謎の虹色の虫に刺された。
すると翌日から女子たちが群がり、モテモテに!?
挙句の果てにはクラス一の美少女、人呼んで「センター女子」こと椿も接近する異常事態(いい意味で?)
しかしこの虹虫に刺されたことで、翔太はモテるだけでなく、体にさまざまな異変が起きてしまう!
実はこの虹虫こそが、世界に脅威を与えるとんでもない存在で……!?
虫刺されから始まるカオスなファンタジーラブコメ、ここに開幕!
登録日 2022.08.05
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
「世界に、ちいさな光を届けたい。」
ふかふかのクッションに、あたたかいお茶の湯気。
そこは――おひざの上の秘密基地。
ちょっとドジな団長レインと、不思議な少年ユウキがつくった、秘密結社『ルミナスハーツ』は、
心がちょっぴり疲れた誰かに「元気のたね」を届けるために生まれました。
この物語は、ふたりが「自分にできること」を探しながら、世界にやさしさを届けていくヒーリング・ファンタジー。
キャンディや太鼓、言葉や笑顔――。大げさな魔法じゃないけれど、
それらは確かに、誰かの心をそっと照らす“光”になっていきます。
ルールは少しあるけれど、大事なのはこのひとつ。
「がんばりすぎないこと。」
ゆっくりでも、一歩ずつでも。
やさしさと絆を育てながら、ふたりは今日も秘密本部で作戦会議中です。
読むと、ちょっと心があたたかくなる。
そんな、やさしい秘密を詰め込んだお話です。
文字数 30,769
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.07
婚約破棄された理系令嬢、物理法則でアホ王子を自滅させる 〜「落ちますわよ」の予言は現実になりました〜
「貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティで高らかに宣言した王太子カイル。その隣には、自爆タックルが得意な愛妾イザベルが寄り添っていた。
冤罪を突きつけられた公爵令嬢ソフィスティアだったが、彼女の関心は糾弾の内容ではなく、二人の「重心の不安定さ」にあった。
「重力加速度を考慮しますと、その角度で動けば落ちますわ(物理的に)」
予言通り、愛妾は華麗に階段をダイブ! 会場全体が(((知ってた)))と白目剥くなか、ソフィスティアは「婚約解消ラッキー!」と内心ガッツポーズ。
バカな王子が自爆する様を、感情ではなく「科学」と「周囲の冷ややかな視線」で完封する、爽快物理演算コメディ!
登録日 2026.04.09
「エリック、貴方は明日、この施設を出ていってもらいます。正確には……この村を、出て頂きます」
国を救うため、秘境を探索する職業『冒険者』。その冒険者を育てる国営施設・スネーク孤児院を突然追い出されることになった十三歳のエリック。
その理由はエリックの両親が犯罪者であることと、エリックにいつまでも固有のスキルが目覚めなかったがゆえだった。
しかしただ一人追い出されそうになったエリックに、親友のロゼとアリスが同伴すると言い出す。無詠唱の能力を持つロゼと、怪力能力を持つアリス。最強の仲間と共に旅出つことになったエリックは、己に秘められた能力があったことを知る。
それは太古の昔の偉大な魔術師ノーランドが作った全てのダンジョンを自分だけが発見し、自由に探索できる力だった。エリックはノーランドの子孫だったのである。
お宝の山のダンジョンを、仲間たちと冒険して回ることに決めたエリック。だがしかし、そんなエリック達を狙う魔の手が迫っていて……。
文字数 125,446
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.16
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」
江戸の泰平も豊熟の極みに達し、腐敗臭を放ちだした頃。
夜須藩御手先役見習い・平山清記は、自らの役目に疑問を覚えながらも、主君を守る太刀として藩法を破る無頼漢を斬る日々を過ごしていた。
そんなある日、清記は父の悌蔵に命じられ、中老・奥寺大和の剣術指南役になる。そこで出会った、運命の女。そして、友。青春の暁光を迎えようとしていた清記に、天暗の宿星が微笑む――。
寂滅の秘剣・落鳳。幾代を重ね、生き血を啜って生まれし、一族の魔剣よ。願いを訊き給へ。能うならば、我が業罪が一殺多生にならん事を。
アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に続く、もう一つの念真流物語!
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
文字数 97,422
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.04.30
王太子に浮気され、その浮気相手には虐められたと嘘をつかれ悪役にされたベルリーナ。
明日は卒業パーティー。
どうせありもしないことを言われて断罪されるんだろう。
だったら断罪されて辛い人生を送る前に死んでやる!
――――――――――――――――
そんなベルリーナを見守っていた女神が彼女になりきって断罪に立ち向かう話。
文字数 13,253
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.26
本当は王になるつもりのなかった元王子と、その長兄で元王太子の話。
あるいは、決して叶わない恋を諦めきれない男の、夜から朝にかけて。
それから……
といった内容です。
本編三話+番外(?)三本。後、ささやかな紹介(読了後推奨)。
※すっきりせず終わります。長編向けの設定を短編で習作。完結しました。
※受けの性遍歴は、本人の本意ではありませんが爛れています。
※互いに何かしらの感情の流れがある同士が三人であるため、三角関係と定義しておりますが、受が攻二人以外と関係を持つ直接描写が含まれています。
別所でも掲載しています。
文字数 115,896
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.06.30
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
私のお父様は酔った勢いでアストラ王国に対してクーデターを起こしてしまったのです。
アストラ国王に対して不満の溜まっていた市民の奮起もあってクーデターが成功してしまったのですが、何も準備が無いままお父様はウェルティ帝国初代皇帝になってしまいました。私も同時にお姫様になってしまったというわけなんですが、その三日後に世界を震撼させている“色欲大魔王アスモデウス”の軍勢に攻められてしまったのです。
他の世界からやってきてメイドとして私に仕えてくれている“経験豊富なユイさん”が私の事を色々と助けてくれたので無事に暮らすことが出来ているのでした。
建国三日にして属国になり果てたウェルティ帝国の今後がどうなるのかわかりませんが、何でも出来て何でも知っている“経験豊富なユイさん”がいてくれたら何の問題も無いと思います。
唯一の問題と言えばユイさんは私に対して異常ともいえるような愛情を注いでくれるという事でしょうか。
それはとてもいいことだと思うのですが、時々ちょっとだけ重いなと思う事があったりするのです。
私もいつかユイさんのように顔が整っていてスタイルも良く誰にも負けないような女性になれるようになったらいいなと願っているのでした。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルピア」にも投稿しています
文字数 27,200
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.24
気分屋で有名な王太子テレスに突如として婚約破棄を宣言されたセルナは、その後王家からの散々たる嫌がらせによって、身も心も困窮してしまう。そんな時いつも支えになってくれたのが、王家をクビになった使用人、タッカーであった。
王家はとことんまでセルナ及び家族を追い詰めるが、やがてテレスの悪事が発覚する。その悪事を暴露した勢力によってセルナの大逆転劇が見られるのか。
文字数 25,413
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.14
モノクロスカイ番外編と、その後のBL(R18)文章です。絶望貴腐人とは別の世界観となっております。
ホワイトスカイでは、山田太郎(タロ)と角野啓(キー)のCP文章を扱おうと思います。
本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/412065165/217895658
文字数 4,580
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.28
「忘れられないパンツ事件」は、田中太郎というサラリーマンが主人公のコメディ短編小説です。物語は、太郎が慌ただしい朝にパジャマのズボンを穿いたまま出勤してしまうというユーモラスな出来事から始まります。電車の中で周囲の乗客が彼を見て笑う中、ようやく自分の格好に気づいた太郎は大慌て。急遽コンビニでトレーニングウェアのズボンを買って会社に向かいますが、その奇妙な格好は同僚たちの笑いを誘います。最終的には、会議でも笑いが巻き起こり、太郎は恥ずかしさを感じつつも、同僚との絆が深まったことに安堵します。物語は、ユーモアと日常の小さな失敗をテーマに、温かみのある結末で締めくくられます。
文字数 1,028
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13