「調」の検索結果
全体で7,628件見つかりました。
他の学生と少し歪んだ恋愛観を持った朝霧 紫月は、天宮城学園大学へ入学し新生活を迎える。
そんな彼は入学式の放課後、生まれて初めて異性の人に見惚れるという経験をする。
ある日、紫月は大学の教師である吉川 真樹に学生評議部、通称『生議部』なるところに無理矢理連れて行かれることになった。
するとそこには入学式の日に時間が経つのも忘れるほど見惚れてしまっていた少女、天宮城 雫那がいた。
しかし彼女は紫月の妄想とは全く違い、冷徹無慈悲で他人を自ら突き放すような取っ付きにくい少女だった。
そして彼は不本意ながらも『生議部』に入部することになる...。
捻くれた性格を持つ一人の男子と、それをとりまく個性的な人間達との日常を描くちょっと異質な学園青春ラブコメ。
*6月7日いろいろと補生を行いました*
補正点
・メインタイトルの変更
・誤字脱字の補正
・各話文章の追加、削除
・各話行間隔、文字間隔の調整
・一部話のタイトル変更
何かと至らない作品なのでこれからも話を書いては見直して補正していこうと思っています(汗
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 70,552
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.04.20
ミッション系の私立高校、聖真学園で起こった、女生徒の不可解な飛び降り自殺。
その女生徒は奇妙にも飛び降りる直前まで正体をなくしたように笑っていた…。
死んだ女生徒のクラスメートである成瀬勇樹は不可解な自殺を疑問に思い、独自に調査していくうちに一人の不思議な男に出会う。
やがて巻き起こる第二の事件…。
2006年6月。
とある私立高校を舞台に描く衝撃の問題作。物語の終盤に待つ、その驚愕の真実とは…?
名探偵、来栖要(くるすかなめ)初登場の本格推理長編の第一段!
※横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 587,709
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.15
母を殺され、見知らぬ男の屋敷に軟禁されたナユタは虐げられる毎日を送っていた。だが、嵐の夜、養母殺害を実行に移す。そこに性別不明の青年・ユーリが現れ、迎えに来たと言ってナユタを連れ出す。ナユタが殺人を犯すことは事前に予言されていたことだという。ユーリはナユタの出自と存在理由について語るのだった。
一方、ユジュンは宿屋の息子として毎日忙しく過ごしていた。仲間たちと都市伝説について調査を行っている。
二人が邂逅するとき、運命が動き出す。
文字数 155,383
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.09
文月は不審な死を遂げた祖母について調べているうちに桜門という男、不思議な死者に会う。桜門の身代わり依頼の仕事内容を知り、祖母が彼に依頼した事を知る。
桜門と出会い、身代わり代行依頼を共に見守る中で文月は彼が妙に気になり始め……。
そして、桜門自身の願いがなにかを知りたくなる。
そして、桜門の過去と願いとは?
綴 文月(つづり ふみつき) 24歳普通のOL。幼い頃に大病を患うが奇跡的に感知。そのため、人との関わり方と運動が苦手。
本を読むのが好き。
桜門(さくらもん) 古城を根城にする死者で絶世の美男子。身代わり屋として、自分は神様だと思っている。趣味は宝物集め。
気になる人は死者
そして、死者は恋などしないとわかっている
好きな人には幸せになってほしいと思うのは当然だから
私はあなたに依頼をする
文字数 118,298
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.05
皆さん、体調には気を付けましょう。
文字数 8,731
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.12
高二の春・・・部活、遊び、友人関係、恋愛・・・・とにかく、周りは青春真っただ中。
榮倉右代(えいくらうしろ)は窓から彼らを眺めつつ、いつまでも白紙のままの進路希望調査票の上に伏していた。
「―――じゃあいっそのこと甘沢咲菜さんの家に婿入りします、っていうのはどう?」
いつの間にか、幼馴染が前の席で面白そうに自分を眺めていることに気が付く。
今考えてみれば、俺の最初の選択肢は、この幼馴染の冗談じみた提案だったように思える。
「―――私は、きみと仕事がしたいんだけど」
同級生のモデルは、俺と仕事がしたいらしい。は?なんじゃそりゃ・・・。
「―――私と一緒に、都心の大学に行かない?」
白魔女の異名を持つ天才テニス少女は、大学進学か・・・は?俺と?なんで?
「―――正直に言うとさ、私はきみが欲しいんだ」
全校生徒のあこがれ・・・なんでもこなす才色兼備の先輩は、俺が欲しいって?おいおい、ちょっとまてくれ・・・!
だからあの・・・俺は!
・・・・・あれ、なにがしたかったんだっけ?
―――これは、長い間白紙状態だった、一人の男子高校生の進路が決まるまでの物語である。
文字数 61,748
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.21
弥汲佑哉(ヤクミユウヤ)は、とあるネットゲームに執心する二十七歳のサラリーマン。そこで出逢ったギルドメンバーであるゲームネーム《セカイ》と、ひょんなことからお互い共通の通話アプリのIDを持っていることが判明し。そこからほぼ毎週、彼と通話をしながらネットゲームをするのが常となっていた。通話を通じるうちにだんだんとセカイに惹かれていく弥汲。
そんなある時。いつものように通話をする予定が、セカイの通話が不調になり彼の様子もおかしいため、弥汲は単身東京から大阪にあるセカイ邸に向かう事を決意するのだった。
長年想いを密かに募らせていた相手の自宅に到着し来客すると、そこにはとんでもない姿の想い人が立っていて……?
文字数 42,188
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.14
世界は護られている。 《花護り》達によって──
世界は一度枯れかけ崩壊しかけた浮遊する大陸。
花麗記1212年。
世界に新たな二人の花護りが産まれる。
花護り、ソレは世界の安寧を護る十二人の聖なる存在。
グランディア皇羽國皇室のレディノーラ・フォン・グランロッテは新たな花護りとして神託で選出され、同じ年、西の浮遊大陸──アウランティアクス国のオランジェ・クライン・オスマントゥス王女にも花護りとしての神託が下った。
これにより、十二人の花護りが揃うも、世界の崩壊を望む組織が穏やかな日常に密かに根を張り巡らせる。
そしてソノ真の目的は、レディノーラ・フォン・グランロッテ自身とその過去、そして世界に隠された秘密にあった。
八歳の頃、同盟国会議で新たな同盟強化を結ぶグランディア皇羽國とアウランティアクス国。
そんな大事な場で、オランジェ・クライン・オスマントゥス王女はレディノーラ・フォン・グランロッテ皇女を会議の中連れ出す。
そして花護りとは想えない、また王女とは想えない口調でなんと二人は同じ立場というところから国や立場を越えた友人となる。
そして時は流れレディノーラ・フォン・グランロッテ、十八歳の頃。
世界では、世界の破滅を望む組織──レザナパスによってグランディア皇羽國への攻撃が幾度も繰り返されていた。
グランディア皇羽國では「国花の守護者」と称する皇宮組織がレザナパスと交戦を繰り広げる。
レディノーラは花護りとして、また皇族として筆頭として戦うも、肝心な神の加護の一つである《鎖式神(チェイン)》と契約を結べずに前線で戦っていた。
《鎖式神》の加護を受けられなかった前線で戦う花護り──レディノーラ。
彼女は国花を狙う存在と、どう対峙するのか…。
全ては、運命と神のみが見護る──
文字数 11,326
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
政略結婚──それが、すべての始まりだった。
侯爵家の令嬢セリーヌ=ド・ヴァランティーヌは、財閥家門との婚約を一方的に破棄した“その代償”として、ルシアン=モントレフォールによって報復として誘拐された。
連れて行かれた先は、《ドミエンヌの館》。
命令と羞恥、快楽と誓約によって、身も心も“器”へと鍛え上げられる、倒錯の調教施設──。
淫具、誓約、快楽の制御。
貴族としての誇りを刻まれてきた少女は、やがて“命じられる悦び”に目覚めていく。
一方、王軍に属する姉・ジャンヌは、《ドミエンヌ》の真相を知りながらも、自らの意志で、その門をくぐる。
妹を救うためではない。正義のためでもない。
己の中に眠る“支配されたい衝動”を確かめるために──。
そしてその背景では、国家を揺るがす階級闘争が密かに進行していた。
魔道具の力を貴族が独占する旧体制に対し、ルシアンはそれを庶民に解放し、市民社会の基盤を築こうとする変革者。
支配の美学と倒錯の快楽、命令と悦楽。
その渦の中で、姉妹は“隷属”という名の自由を選び取る。
──これは、羞恥と悦びの果てに、令嬢と女騎士の姉妹が辿り着いた「悦びのかたち」の物語。
文字数 60,334
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
シャッターが並ぶ宇部市の商店街。卒業論文の調査でその現実と向き合った大学生・藤原蒼は、「論文を書くだけでは意味がない」と仲間を集め、再生プロジェクトへと踏み出す。山口大学、宇部高専、商工会議所の若者たちが衝突しながら前へ進む中、広島から一人の男が現れる。宇部出身の飲食事業家・坂本隆二。彼はアドバイスをしない。ただ問いを重ねるだけだ。なぜ彼はこの街に戻ってきたのか。くたびれたデニムジャケットの内ポケットに、いつも何かを忍ばせて——。街の再生と、一人の男の二十七年越しの贖罪が交差する、問いと答えの物語。
文字数 34,313
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
文字数 27,520
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
信長の子孫が何代にも渡って国王を継ぎ、楽しい日本を作ります。とは言え、70章を超えて19世紀に入ったので、織田家の出番はほとんどありません。年代スキップの後で時代状況の説明と青水との脱力漫才だけ。物語の主役は,信長が設立した「金竜疾風」という忍びの組織です。創立250年ぐらいかな。
基本的に「虐げられた人たちを救う」ための歴史介入です。これまでアムール川流域の人々と奴隷貿易の被害者を救済しました。チートでひゃっほー!という要素は少なめです。まあ、金竜疾風メンバーの能力は非常に高いのですが、戦死者も出ました。空間的物理的に不可能な進行は避けました。Googleマップをサブモニターに開いて距離を調べながら、歴史的に使用可能な移動手段を用いています。なので、無駄に歴史紀行文的な要素もあったりします。その分、物語のテンポが遅れてしまいますが。
夢物語なので、あまり細かいことに目くじらを立てずに楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2025.05.16
学校の怪談?七不思議。それとも…ヒイラギさん?
高校生の宮野シオンは最近学校でウワサを聞く『ヒイラギさん』について興味深々なもよう。
彼女の所属するオカルト研究部は、校内では新聞を書くたび人気になる部活だ。
副部長をしているシオン。
私生活は恋愛や、おしゃれよりもオカルトッ…!
オカルト好きの彼女は…ヒイラギさんを呼び寄せる方法を調べ実行してしまい…
妖怪だらけの世界に引き摺り込まれてしまった。
でもよく見ると…人間みたいな雰囲気の妖怪もいる。
オカルト好き女子高生✖︎妖怪の恋愛ファンタジーストーリー
R18要素も…??
文字数 1,950
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
ロドエという国にある魔法製品製作会社に就職した十六歳の魔法使い、お調子者でトラブルメーカーの少年ジニ・エラ。
彼は入社して早々、自身の得意な魔法が仕事に不向きと言われるわ、椅子に足を蹴られるわ、就業説明で挨拶をした少女に訝しげに睨まれるわと、割と散々な目にあう。
そして激しくへこみ、不貞腐れていたところで、ジニは何者かに声をかけられる。それは、あの時自分を睨んだ少女マーシア・ウォルジーだった。
「あなたの力は、決して使えないものなんかではありません」
後に彼女がジニにかけた言葉は、やがて国中を笑顔で照らす、重要なきっかけとなる。
これは、近代化の進む世の中で"人を明るく楽しくさせる魔法道具"を作ると決意した少年と、家具屋のご令嬢の成長を描いた、愛と魔法の物語──
※コメディが主軸のお話となっております。
主人公の少年は、三枚目よりの性格です。
優しい世界での物語、お楽しみいただけると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
8/1追記 操作の魔法(エンプティ)の呼称を、(エンピュート)に変更いたしました。
文字数 201,566
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.01
江戸時代中頃、浪人の野洲平八郎(のすへいはちろう)は貧困状態から抜け出すために、近江の瀬田(せた)から大坂の浪速(難波)に出てきた。豆腐好きの平八郎は平八と名を改め、豆腐屋修行を続けて店を持つようになる。ある朝、平八は店の前で瀕死状態になった哀れな子狸を助けてやる。そして、別の日には、迷子のまめ吉を拾って下働きにする。屋号を瀬田屋とした平八の豆腐屋稼業は順調に進んでいた。だが、風采が上がらず気弱な中年男の平八には、大きな悩みがあった。いまだに嫁のなり手がいないという悩みだった。ある日、平八は豆腐の振り売り途中で立ち寄った長屋で、鈴音という可愛らしい娘に出会って一目惚れする。自分に自信のない平八は想いを鈴音に打ち明けられない。けれども、平八は失敗を続けながらも、ようやく鈴音に受け入れられる。鈴音を嫁にする際に、鈴音から不思議な条件を出される。それは鈴音が抱えた恩返し行為を手伝うことであった。そこで、平八は淡路島の人形浄瑠璃一座を支援することで責任を果たそうとする。鈴音とまめ吉と狸と人形浄瑠璃との間には、淡路を背景とした見えない糸で結ばれていた。
文字数 33,650
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.15
目が覚めたとき、俺は「魔法陣」の上に寝かされていた。
ただし、それは俺の知ってるファンタジーのそれとは違う。
円は完璧な同心円で、刻まれているのはルーン文字じゃない――数式だった。
「意識回復。脳波安定。転移成功率、98.7%」
白衣を着た少女が、タブレットのような板を操作しながら淡々と言う。
……いや、ちょっと待て。
「ここ、どこだ?」
「中央魔導工学研究所。あなたは異世界転移実験の被験体として召喚されました」
さらっととんでもないことを言われた。
しかも“魔導工学”?
嫌な予感がして周囲を見渡すと――
巨大な装置が並び、空中にはホログラムのように魔法式が浮かび、
人々は詠唱の代わりにキーボードを叩いている。
「この世界では、魔法はすべて数式で記述されます。詠唱は非効率なので廃れました」
終わってる。
いや、始まってるのかもしれないが、俺の知ってる“ロマン”は死んでいる。
「例えば火球魔法なら」
少女が指を弾くと、空中に式が展開される。
エネルギー変換効率、熱量、圧縮率、空間座標――
それらが一瞬で計算され、誤差0.02%の完璧な火球が生成された。
「威力調整、範囲制御、自己誘導も可能です」
「それもう兵器だろ」
「はい、軍事転用されています」
夢も希望もねえ。
だが次の瞬間、少女はじっと俺を見た。
「ただし、あなたは例外です」
「は?」
「この世界の人間は、魔力を“計算”でしか扱えません。しかしあなたは――」
彼女は俺の胸に手を当てる。
「非数式領域の魔力反応を持っています」
つまり。
「俺だけ、詠唱とかイメージで魔法が使えるってことか?」
「はい。再現不能な“直感的魔法”。この世界では失われた技術です
文字数 23,873
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08