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"『【書籍版発売中】第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
文字数 1,955,659
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.05.27
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
キラキラにかがやく宝石おりがみ
日本文芸社
文字数 1,134,686
最終更新日 2026.10.28
登録日 2025.04.01
「もしあの時、あんなに深く、あの人を愛さなければ――」
初めて本当の愛を教えてくれた、人生で一番愛した人の突然の裏切り。 専門学校で出会った男からの、逃げ場のない泥沼のようなモラハラとDVの暗闇――。
心も体もボロボロになって暗闇の底にいた私を、最後につなぎ止めてくれたのは、 出会って10年、ずっと私だけを思い続けてくれた『親友の元彼』だった。
眩しい青春の記憶、第二ボタンに込められた密かな誓い、そして長い歳月を経て明かされる一途すぎる想い。
遠回りした二人が、いくつもの夜を越えて「出会って10年目」の本当の愛にたどり着くまでの、切なくも温かい純愛の軌跡。
文字数 215,674
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.06.12
俺がゲームキャラ、キースに転生したのに気がついたのは十五歳の時、それから俺は遊び人のキースとして生きた。しかし、元恋人たちに追いかけられることに疲れた。
そこへ何故か、ゲーム主人公の王子が自分の婚約者だった、攻略対象一の美形キャラ、悪役令嬢のマレルタと俺の婚約を命じてきた。ちょうどいいので、前向きに考えます。
キースの異世界ゲームライフ。
三部作を予定しています。一部で一旦終了します。
AIは校正のみで使用しています。
文字数 40,511
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.08.19
社畜の連勤術師と謳われし西方の魔女ベルガモット・モランはある日突然、西方大公ラヴァンド・ヴェルレーヌの元へ嫁ぐよう言い渡される。
有無を言わさぬ婚姻の裏には廃された七人の大公妃達の存在。ベルガモットは不安と飼いネズミの二匹を抱えたまま、彼の城へ向かった。
婚礼の儀まであと十日間。その一日目にもなっていない夜、秘薬を盛られた彼女はラヴァンドに抱かれるのだが――。
判明したのは互いに『※特記事項あり』な訳アリ体質。
愛することに真っ直ぐな長髪デカ男のラヴァンド×ヤるときゃヤる!のちょっと投げやりながらも社畜根性で彼との蜜な夜に挑むベルガモット。
そして二人の婚姻の裏で渦巻くもう一つの『家族』のストーリーも……。
(約8万字予定)
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 43,665
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.09.18
交通事故で亡くなった立花千歌は淫魔に転生してしまった…!?
えっちなことが苦手で淫魔の中ではへっぽこ扱い。
そんな中、人間界で性気を集めるという課題のもと魔界から放り出されてしまうが行先は千歌が元いた場所、日本だった。
課題をクリア出来なければ魔界へ帰れない。ならそのまま日本で暮らせるじゃん!
淫魔卒業!のはずが……何故か色んな男に狙われる!?
えっちなことから逃げたい鈍感天然な女の子と彼女を手に入れたいイケメンたちとの攻防戦!
ほぼ全話R18です。
おふざけとえっちばっかの設定ゆるゆるです。
未完、30話まで毎日投稿です。
〈注意!!〉
作中に現実にあるような出来事、知識などが書かれています。
(~が健康にいいよ!~っていう法律あるんだよ!みたいな感じです)
作者の勝手な知識、認識がほとんどですので事実とは異なります、正しいものではありません。ストーリーの辻褄合わせでこじつけている部分もあります。決して鵜吞みにはされないよう、また、違和感があっても多めに見て頂くようお願いします。
文字数 19,359
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.24
可憐で儚げなお姫様……の正体は、笑いながら魔物を蹴散らす物理最強令嬢!?
グランヴェル王国のローズベル公爵家に生まれたリリアーナは、誰もが「守ってあげたい」と守護欲をくすぐられる、小さく可憐な美少女。
……しかしその実態は、脳筋で過保護な家族に鍛え上げられた【ゴリゴリの物理最強】!
さらには心の中で「いやいやおかしいでしょ!?」とドタバタひとりノリツッコミを繰り広げる、超・賑やかなテンションの持ち主だった。
世間の目を誤魔化すため、今日も完璧な「お可憐な令嬢」を演じるリリアーナ。
そんなある日、彼女は姿を偽って入った森で、強力な魔物に襲われていた第2王子・レオンの危機を救ってしまう。
(ちょっと……! 助けてあげたんだから、そんな拳で語るような顔で見ないで!?)
一方、幼くして母を亡くし、何もかも諦めて冷酷に生きてきた第2王子のレオン。
父親のために行った魔物討伐の最中、死を覚悟した彼の前に現れたのは――口元を隠し、圧倒的な強さで魔物を爆殺し、ニコニコと罵倒しながら立ち去った謎の美少女だった。
「何も欲しくなかった僕が……初めて見つけた、僕の太陽」
一目惚れを果たした冷血王子は、豹変。執念深く「謎の強者少女」を探し始める!
やがて社交界でリリアーナ(猫かぶりモード)と再会したレオンは、その正体に気づいてしまい――!?
「見つけたよ。……もう二度と、僕の視界から逃げられると思わないでね?」
守ってほしい可憐なフリ(※心の中は大騒ぎ&物理で叩き潰す)な公爵令嬢
執着心が重すぎてどんどんヤンデレ化していく冷酷第2王子
文字数 5,086
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.27
【10万字超・完結済み/毎日12:00更新!】
11月よりBL大賞にエントリーします。
教団直属の神聖合唱団で最高位の神子を務めるルカには、前世で売れない歌手だった記憶があった。
前世の楽曲を知っているから奇跡を起こせるだけ。本当の才能は自分にはない――そう信じる彼は、人々から崇められるほど苦しさを募らせていく。
そんなルカを支えるのは、寡黙で不器用な元神子の教師ダニエル(ディー)。彼の真っ直ぐな愛情に戸惑いながらも、ルカは少しずつ心を許していく。
やがて二人は、過酷な北部への遠征、教団の思惑、そして世界を揺るがす「歌」の秘密へと巻き込まれていく。
才能を信じられない神子は、自分の歌う意味を見つけることができるのか。
これは、孤独な神子と元神子が紡ぐ、恋と成長の物語。
文字数 23,265
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.23
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
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※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
文字数 63,510
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
修学旅行も期末テストもある限りなく現代日本に近い文化形態だけどエルフとか出るタイプのファンタジー世界で、綺麗系邪神が
拗らせ元気系童貞幼馴染
触手に搾られてる不良
鬱屈を自慰で発散してる眼鏡
など次々食い荒らして信者ハーレムを作るみんなの頭が緩い話です。
エロに傾きすぎてストーリーは特に無いです。
月金0:00に週2話更新
リクエストとか貰ったら番外編として書くよ
感想や他何かあればお気軽にX(@a0o6u)まで
文字数 989,387
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.11.21
キャスリンが、階段の上段からうっかり足を踏み外したのも、そのまま階下へ転落したのも事故だった。
階下に、婚約者が見えたのだ。
ヘンドリックは一人ではなくて、彼はとある令嬢と向かい合っていた。
それは婚約者が懇意にしていると噂されていた令嬢で、階段の踊り場で向き合う二人を見ただけで、キャスリンは胸が大きく跳ねた。
すっかり足元が疎かになってしまった為に、階下へ転落したキャスリンは、昏睡したのち目を覚ます。
意識が混濁するキャスリンに、医師は記憶の健忘と判断した。
だが、密かに記憶が蘇ったキャスリンは思わず呟く。
「ああ、なにもかも忘れてしまいたい」
キャスリン・アダムス・スペンサーは忘却を決め込んだ。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 72,429
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.01
第六条 夫婦は、夕食を共にとること。
第七条 夫は討伐に出る前夜、必ず妻の顔を見てから出ること。
第八条 祭りの間、妻は夫の隣を離れないこと。
真実の愛を理由に婚約破棄された子爵令嬢オリヴィアは、「氷壁の辺境伯」ジークハルトと一年限りの白い結婚を結んだ。
形だけの夫婦のはずが、無口な夫は契約書の条文を増やし続ける。
一方、彼女を失った元婚約者の侯爵家は、浮気相手の浪費と嘘にまみれて破滅への道を転がり落ちていく。
そして迎えた契約満了の日、夫が差し出したのは二通の書類だった――。
(全18話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 35,843
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
※改題しました
旧題『【修正版】ダンジョン☆サバイバル【リメイク投稿中】』
転移魔法の暴走で、自身を裏切った元婚約者達と共に地下ダンジョンへと飛ばされてしまったレジーナ。命の危機を救ってくれたのは、訳ありの元英雄クロードだった。
元婚約者や婚約者を奪った相手、その仲間と共に地上を目指す中、それぞれが抱えていた「嘘」が徐々に明らかになり、レジーナの「秘密」も暴かれる。
生まれた関係の変化に、レジーナが選ぶ結末は―
文字数 138,875
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.08
女領主エステラは、十歳の頃に両親を事故で亡くし、年の離れた姉カーラに育てられた。しかし最愛の姉も、二年前に病で亡くなってしまう。
記録的な不作により、領地は冬を越せるかどうかの瀬戸際にあった。そんなある日、エステラのもとに「カーラの婚約者」だと名乗る男が現れる。
男の名はメルヴィン。
二十三歳という若さで騎士団長の副官を務めていたという彼は、多額の持参金を携えていた。
カーラが亡くなっていると知ったメルヴィンは、持参金を引き上げるどころか「あなたが家を継いだのなら、俺はあなたの婿になる」と告げる。
領民を飢えさせるわけにはいかないエステラは、背に腹は代えられず、姉の代わりにメルヴィンとの結婚を受け入れる。
しかし、夫となったメルヴィンは顔立ちこそ良いものの、あまり話さず、表情も常に真顔。婚姻手続きのあともどこか会話が噛み合わず、エステラは戸惑うばかりだった。
◆性描写回には※あり
文字数 79,834
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.07
聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。
彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。
そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。
多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。
ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。
それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。
文字数 29,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.14
「済まないが、君を愛することはできない」
結婚式の夜、セリーヌは夫であるシルヴァン・ロージェル伯爵令息からそう告げられた。
メロディ・ダルトワ元男爵令嬢――王太子を篭絡し、婚約破棄騒動を引き起こした美貌の令嬢を、シルヴァンは未だに想っていたのだ。
セリーヌは夫の身勝手な言い分を認める代わりに、とある願い事をするが…?
婚約破棄騒動に巻き込まれた女性が、ちょっとした仕返しをする話。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 10,727
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12