「家族」の検索結果
全体で10,695件見つかりました。
愛猫ヒメは足長マンチカン。
朝は俺や家族達の鼻を甘噛みして起こすし、炬燵は占拠するし、可愛くてたまらない!
そんなある日、自称有名ブリーダーのオッサンがヒメを買い取りたいと我が家に凸然押し掛けてきた⁈
あまりにもふざけた言い分に俺とお袋が叩き出すと、
「ならば、この娘と交換ならどうだ!」
翌日懲りもせずに現れたと思ったら、自分の末娘だと言う女の子を連れて再凸撃⁈
あまりにも危ない発言に俺はオッサンの顔面を正拳突き!
さすがにマズいかなと思いきや?
数時間後に現れた奥さんから、
「ご迷惑でなければ、このまま娘を預かってくれますか?」
とお願いされてしまう?
どういうこと?
作家の都合上、不定期連載です。
また、正確に理解してもらう為、あえてネコ好きの方を気遣うボカシた表現はしませんので、ご理解下さい。
例)
ペットショップで子猫をお迎えした。→ペットショップで子猫を購入した。
別の店舗に…→検体動物として業者が…
お別れ→殺処分
など。
文字数 231,287
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.08.17
「……すみませんが、今晩ここに泊めてもらえないでしょうか?」
雪が降り積もるニホン帝国のとある山奥に、一人の女性が立っていた。
どうやら、彼女は山小屋を一軒ごとに回って、若い男性を誑かしている雪女らしい。
今夜も雪女は、ニヤニヤしながら凍てつく山小屋の扉を叩くのであった。
――六年後――
彼女は三児の母となって、山小屋から出られない状況に陥っていた!(汗)
「な、なんでなの~⁉」
「ユキちゃん、大好きだよ‼ ……勿論、逃げたりしないよね?(圧)」
「ひいいいい‼(ガクブル)」
これは、大好きな家族から逃げようとする雪女と、最愛の雪女を逃すつもりのない、とある男のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 3,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
魔法の世界では、たった1つルールがある。子が共に居られるのは18になる生まれた日まで。そして、保護者には2つの義務と1つの権利が与えられる。
1つ、親の愛の歴史を伝えること
1つ、家族の素晴らしさを伝えること
少子化で減った魔法使いを増やすため、早い自立と結婚願望を高めることを目的としている。
そして、18年子どもを育てた親には1つ特殊な権利を与えられる。それは、なんでも1つ、どんな願いでも叶うというものだ。ただし、有効時間は60秒。
多くの者が、己の願望を叶える魔法を唱える中、母ミリアは、息子に特殊な魔法をかける。
「はっ!? 幼児化!?」
反抗的な息子にかける60秒だけの幼児化魔法。
文字数 2,958
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
主人公、楠本蓮(くすもと れん)は、田舎の小さな町で生まれ育った。しかし、彼の人生は決して順風満帆ではなかった。母親から「お前なんて産まれてこなければ良かった」と言われ続け、その言葉に打ちのめされる日々。父親も既に失踪し、蓮は心の拠り所を失い、次第に非行に走るようになる。
町の人々からも疎まれ、学校でも孤立していた蓮は、何度も自分の存在意義を問いかけた。しかし、そんな彼の運命はある日、大きく変わることになる。謎の老人が現れ、「お前は神の末裔の生まれ変わりだ」と告げる。その言葉に半信半疑ながらも、蓮は次第に自らの血筋についての興味を持ち始める。
謎の老人から与えられた古代の文書や遺跡の手がかりを元に、蓮は自分のルーツを探る旅に出ることを決意する。その旅の中で、彼はさまざまな試練と出会い、自らの能力に目覚めていく。超自然的な力を持つ仲間たちとの出会い、過去の因縁や家族の秘密、そして彼自身の成長――これらが織り成す冒険譚が展開される。
この旅を通じて、蓮は単なる非行少年から一人前の戦士へと成長し、最終的には世界の運命を握る鍵となる存在へと変貌を遂げる。だが、その過程で彼は多くの敵や試練に立ち向かわなければならない。古代の神々の力を宿した遺物を巡る戦い、謎めいた組織との対決、そして自らの内なる闇との葛藤。
蓮の物語は、過去の自分を乗り越え、真の自分を見つけるための壮大な冒険である。彼は果たして、自らの運命を受け入れ、神の末裔としての使命を全うすることができるのか?
文字数 39,556
最終更新日 2025.08.25
登録日 2024.05.25
首都高の長いトンネルが嫌いな会社員が、やむなく山手トンネルを走ることになり、不思議な体験をする。
文字数 3,333
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
王子だった少年が国を失い家族を失い剣聖の元に。
月日が流れ、大きくなった彼は自分のために世界を救う。
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ちょくちょく内容の変更をすると思います。ですが話の内容に差し支えるようなところまで変更するつもりはありません。
文字数 3,003
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.27
あるところに、妖精のように愛らしい少女アンナがいました。
アンナはママにこう言いました。
「わたしが勇者になってみんなを助けるの!」
ここはとても貧しい村。村人たちは王国からの重税に苦しんでいました。
村長だったパパは、王国に減税の嘆願書を届けるため旅に出て、それきり帰ってこなくなったそうな。
「パパは不敬罪で王様にスパンとされちゃったのよ」
ママはアンナにそう教えています。
だからアンナはパパの代わりに王様をやっつけて、勇者になるのです。
文字数 1,617
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.09
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
人間が生まれながらにして持つ魔法の力と、遅れて発展した科学の力が融合した世界。
終わりのない戦乱の中に誕生したエルディラント帝国は、建国以来の軍事主義を貫き、次々と他国を侵略していった。
皇帝ペルガモンの圧政によって、民は厳しく税を取り立てられ、兵役を課せられ、明日も分からない日々を生きていた。
国境付近にある小さな町プラトウに住む少年シェイドは幼馴染のソーマと共に、税目のひとつであり、エネルギー源でもある鉱石を採掘する毎日を送っていた。
ある時、首都エルドランに隠遁する高名な予言者が、
”プラトウが自国軍の襲撃を受け、廃墟と化した町から放たれたアメジスト色の光が世界を包み込む”
と予言する。
真偽を確かめるべく国の重臣が現地に向かうも一足遅く、町は蹂躙されてしまう。
襲撃を生き延びたものの家族や親友を失ったシェイドは、怒りと悲しみから秘められた魔法の力を解き放つ。
眩い光が軍を一瞬で蹴散らしたのを見て、重臣は彼の規格外の力を見込んで救世主として祭り上げ、叛乱軍を結成することを画策する。
果たして叛乱は成功するのか?
予言にある、”アメジストの光が世界を包み込む”とは何を指すのか?
これは時代に翻弄され、時代に利用された、ひとりの少年を取り巻く物語である。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+にも掲載しています
文字数 307,084
最終更新日 2024.08.17
登録日 2020.03.10
家族から疎まれて育った存在である3女のエルザ・ランポス子爵令嬢。
末妹ということで真っ先に切り捨てられる存在でもあった。
そんな彼女は変態という噂が流れているヴァイス・フーリッジ侯爵のところへ嫁がされることになった。
エルザは人生が終わってしまったかのように考えてしまうが、ヴァイスは噂とは真逆の好青年であり──。
文字数 6,892
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10