「第」の検索結果
全体で22,687件見つかりました。
第一章
貴族御用達のお店の看板娘であり、裏の顔がある【紅乙女】
ある事のために、異国の地であるオーヴァル国へ行くことになる。
新しい地で出会う人たちと過ごす穏やかな時間。
そして、とある出来事を境に、人生の大きな転機が訪れる。
第二章
「また、共に生きよう」
死後の来世まで続く愛と、友人たちの物語。
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「操り人形は幸せを見つける」の番外編です。
本編(第一章)完結。
第二章、完結。ほぼ惚気話です。
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「 人形は瞼をとじて夢を見る 」(R18)で、
第一章の分岐から新シナリオを書きます。
文字数 47,100
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.10.23
「おまえは、俺が怖いのか?」
涙が止まらない。俺の声だ。川嶋穂高の、声がする。
公爵家子息リオン・ル・リッシュが前世の記憶を取り戻したのは、5歳の時だった。
この世界にはアニメも声優もない、と悲嘆に暮れるばかりだったリオンは、20歳となり、王城へ上がって騎士となる。
そこで出会った、前世の自分が演じたアニメキャラ・シルヴァン第三王子は、「自分の声にコンプレックスを持っている」と話すのだ。
その原因は少なからず前世の自分にあると思い至り、リオンは「妹のために本を朗読したい」とする彼に演技指導を買って出るのだが…。
――俺は、自分がもう一度声優になることなど望みようもないこの世界で、どうやって生きて行ったらいいんだろう。
死んでも声優でいたかった穂高(リオン)の、『声』にまつわる未練と再生の物語。
※お話の終盤に該当シーンがあるため、R18を付けています。終盤まではなにも(そのようなシーンは)ないです。
※ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 115,157
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.15
後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。
憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。
その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。
魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。
魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。
ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。
実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。
さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。
遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。
いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など
どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。
数年後帰省した子供達はロードに告げる。
「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」
ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、
長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。
これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
文字数 121,122
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.08
なんで礼儀正しく博識で美人なノエルに私がなってるの!?かわいいアリアちゃんじゃなくて?
まさかあの人は相性最高じゃないよね!?
相性悪かった私の推しとは……なんでですかー!
聖女候補として選択肢を選びながら勉強したり戦闘したりして聖女を目指す、全年齢対象の乙女ゲームに異世界転生しちゃいました。
長年やりこんだ乙女ゲームだけど、ちょっと天然入っているかわいいヒロインのアリアが、もう一人のヒロインであるお姉さまっぽいノエルに色々お世話焼いてもらってるのが好きなんだよねー。
…自分がお姉さまっぽい方のノエルになっちゃったけどさ…。
なぜか女神さまに相性最高のオルフェ様と固定カップルのような扱いを受けてるけど、ゲームでは相性高すぎて好感度がすぐに上がってしまって…。ほとんどのキャライベントこなす前に恋愛エンディングかほかのエンディングを目指してオルフェ様から逃げていたので、ご本人をよく知りませんよ!?
まずは知り合いからお願いします。
あと攻略対象はクセが強いから控えめでお願いします!面白いけどリアルは辛いと思います!
お気に入りの乙女ゲームに転生し、女神さまに固定カップル扱いされているのオルフェとのイベントや、聖女候補としての生活と女の子たちとの友情を楽しみたいヒロインのお話。
ファンタジー初投稿です。友情も出てきますが恋愛要素も多めだと思います。
誤字脱字は、放置気味です。話を進めるのを優先してます。読みづらかったら申し訳ないです。
更新はのんびりですが、まずは完結できるよう頑張っております。
すみません、修正があります。
2020.06.04
・第一話のタイトルを変更しました。
・第一話の加筆修正をしました。
2020.06.06
・タグを追加しました。
残念ヒロイン、恋愛、コメディ
2020.08.16
・内容紹介(この作品のあらすじを書いているこのページ)を修正しました。
2020.09.02
・タグを追加しました。
ファンタジー小説大賞エントリー
・内容紹介を修正しました。
文字数 41,146
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.06.03
「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
ある日、異世界に飛ばされたチカは元の世界へ戻るべく、とある事情から受付嬢(坊ちゃん)として日々を過ごしていた。
そんな彼の元に、ほぼ毎日、手料理と共にやってくる冒険者リベール。
「よぉ、チカ! 今日も一緒に昼食を食べよう!」
「ギルドカードを出しやがって下さりやがれ、冒険者様、リベール様」
料理上手な訳あり冒険者×女装して受付嬢(坊ちゃん)をする高校生、の異世界食育ファンタジー
「異世界のごはんはクソマズだから、餓死する前に早く帰りたいんですけど……」
「それよりチカ、今日の分も最高の出来だぞ。食べてみろ」
かなりゆるーく、少しドタバタな感じでお楽しみください。
第13回BL大賞の参加作品です。
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
文字数 103,228
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
「───わたくしは、シェノローラよ。シェラでいいわ」
「承知しました、シェノローラ第一王女殿下」
何も承知していないどころか、敬称まで長々とついて愛称から遠ざかっている。
───こいつ、嫌い。
シェノローラは、生まれて初めて明確に「嫌い」と認識する相手に巡り会った。
そんなシェノローラも15歳になり、王族として身の振り方を考える時期に来ており───
※舞台装置は壊れました。の、主人公セイレーンの娘が今回は主人公です。舞台装置~を読まなくても、この話単体で読めます。
※2020/11/24 後日談「その後の彼ら。」を追加
文字数 22,555
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
貴公子アミーユは、士官学校を首席卒業し、王都の伯爵邸へ戻るも、待っていたのは領地の北方への追放だった。
王都を去る道中、山賊ダンに捕まり、「お前は俺が拾う。その命、俺のために使え。父親を殺して、爵位を奪え」と解放される。
文武に秀で、αを自認していたアミーユだが、ダンとの再会で、Ωと判明する。
残酷に見えたダンは、意外にもアミーユを優しく大事に扱ってくる男だった。
アミーユは利用されていると知りながら、ダンを一途に愛するようになる。
そんななか、自分が前世で演じた『逆賊アミーユ』の人生をなぞっていると気づく。
『逆賊アミーユ』とは、一軍人から宰相まで上り詰め、王位簒奪をもくろむも、国王に倒され幽閉される悪役主人公。
アミーユには王宮での政争など興味もなく、常に王都から逃げ出したいのだが、ダンがそれを阻む。
次第に王都は革命の機運に巻き込まれ、アミーユとダンの運命は傾いていく。
※男性妊娠表現、暴力表現、残酷表現、レイプ未遂、あり。
文字数 155,006
最終更新日 2025.12.22
登録日 2023.03.16
僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,963
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
文字数 1,952,568
最終更新日 2022.05.27
登録日 2020.06.19
待望(大嘘)の、「筋肉と愛欲シリーズ第二弾」
サヴァイヴは、国境を守る辺境伯の後継者である。領地の隣には、とある侯爵家が広大な土地を治めていた。侯爵家には、イヴォンヌという同い年の愛らしい令嬢がおり、幼少期の頃には互いの屋敷を行き来し交流を深めていた。
社交シーズンになると、イヴォンヌは王都にいってしまう。
サヴァイヴは、その都度辺境での隣国との小競り合いが収まらず半年ほど彼女と離れて暮らし、心のどこかがぽっかりと穴が空いたような日々を過ごす。
ある年、思った以上に小競り合いが長引き、イヴォンヌと数年会えなくなった。
サヴァイヴが15歳になった年。王都にある学園での履修のためタウンハウスに引っ越しをした。すると、そこで信じられない話を聞きショックを受ける。
──そんな……、イヴォンヌが王子の婚約者になったなんて……!
そうなって初めて、自分の中にある激情に気づいたサヴァイヴ。
視線が交差するとき、二人の時間が流れ出す──
第一弾よりは切なさがあります。
いちゃらぶ筋肉ハピエンです。
※タイトルこんなんですがBLは出てきません。
文字数 117,894
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.02
オルジア帝国の聖女ネリネは、ある日突然、婚約者であるベイスン宰相から婚約破棄を告げられる。無実の罪で両親を処刑され、彼女自身も国家反逆者として国外へ追放――すべてを奪われた少女は、絶望のまま荒れ果てた山道を彷徨っていた。
暴漢に命を狙われたその瞬間、黒馬に乗り、風のように現れたのは――アズール王国第三王子、ケラウノス。銀髪赤眼の冷ややかな美貌に、魔剣を携えた彼は、わずか数秒で暴漢を蹴散らす。そして、ネリネに手を差し伸べた。
「君を助けると、俺は決めていた」
ケラウノスはすべてを知っていた。帝国宰相と自国の王女との密通。ネリネ追放という謀略。
彼女を救うため、王子は国境を越えた。
少女は知らなかった――この出会いが、アズール王国をも巻き込む“愛と陰謀の渦”の幕開けになることを。
運命に翻弄され、誓いと陰謀が交差する中で、二人の心はやがて……。
文字数 10,849
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.16
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
文字数 156,397
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.20
あの時に終わっておくべきだったんだ…
俺も、お前も…
記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは――
周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。
手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を…
そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。
嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知る事になる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた――失われたものを知る物語(ダークファンタジー)シリーズ第一弾。
***
⚠表紙、あらすじ、作中本文すべて自作です。
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』1作目となります。
文字数 270,264
最終更新日 2024.09.17
登録日 2020.04.16
第二回ドリコムメディア大賞一次選考通過作品。
ドジな公爵令嬢キャサリンは憎き聖女を王宮の大階段から突き落とそうとして、躱されて、死のダイブをしてしまった。そして、その瞬間、前世の記憶を取り戻したのだ。
そして、黒服の神様にこの異世界小説の世界の中に悪役令嬢として転移させられたことを思い出したのだ。でも、こんな時に思いしてもどうするのよ! しかし、キャサリンは何とか、チートスキルを見つけ出して命だけはなんとか助かるのだ。しかし、それから断罪が始まってはかない抵抗をするも隣国に追放させられてしまう。
「でも、良いわ。私はこのチートスキルで隣国で冒険者として生きて行くのよ」そのキャサリンを白い目で見る護衛騎士との冒険者生活が今始まる。
冒険者がどんなものか全く知らない公爵令嬢とそれに仕方なしに付き合わされる最強騎士の恋愛物語になるはずです。でも、その騎士も訳アリで…。ハッピーエンドはお約束。毎日更新目指して頑張ります。
皆様のお陰でHOTランキング第4位になりました。有難うございます。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
文字数 122,561
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.17
ひょんなことから異世界転生してしまい、鋳造工房の娘に生まれ変わったコリン・ブリダン。
幸せな結婚生活を夢見ながら、平々凡々ながらそれなりに幸せに暮らしていたある日、コリンは金髪の青年から誘拐されてしまう。
そのまま花街に売り飛ばされるとおもいきや、コリンは皇女教育を受け、第一皇女オフェリア(通称 死神オフェリア)の身代わりとして王宮に行くことに……。
王宮では変わり者の女王に気に入られ、ツンデレな護衛とクーデレな皇子の間に挟まれて四苦八苦するコリン。
しかも、自称神様からもらったスキルと持ち前の器用貧乏さで、経営している商会が大儲けしてしまい、王宮内でもしだいに目立っていき……。
とりあえず、二度目の人生はできるだけ平穏に過ごしたい身代わり皇女の、山あり谷ありの奮闘記。
★小説家になろうでも連載しております(本編完結済み)★
文字数 310,232
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.12
「人は1人では生きていけない。たとえ心の内でどう思っていても、困っている人がいたら助けた方が良い。やらぬ善よりやる偽善だよ」
小さい頃に亡くなった祖父の言いつけを胸に日々過ごしていた主人公 水善 幸(みよし こう)。
彼自身、困っている人がいると考えるより先に行動していたが、それが他人の評価を気にしての行動なのか、どう思われているか考えて気持ちよくなっていないかなど考えてしまう自分に嫌気がさしていた。
そんな自分が嫌で
ーー次の人生があったら、絶対自分第一に生きてやる
そんな時、偶然か必然か転落事故に遭ってしまう。
目を開くとそこは見たこともない世界。
他人第一に生きていた彼は、新たな世界でどのように生きるのか...
これは彼の第二の人生の物語。
文字数 1,241
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
突然思い出した前世と前々世。そして今世は前世のやり直し。
前世は何もしてないのに"悪役令嬢"と言われ冤罪の末処刑された。
前々世は日本人の女子高生だったけど異世界召喚され大賢者として魔王を倒した事もある。
記憶と共に大賢者としての力も取り戻したので悪役令嬢なんてやってられません!!
私は旅に出ます!
***とりあえず第一章まで書きました。続きも書きますが、完結まで書けるかは自信ありません。章ごとに更新して行きたいと思います。
文字数 10,729
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29