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全体で40,509件見つかりました。
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
没落寸前貴族であるロンダーヌ子爵の娘カロル。彼女は父親の借金を返すために、闇商人に処女を捧げることとなる。だが、震えながらカジノの特別室へ行った彼女は、部屋を間違えてしまう。彼女は気付かなかったが、そこにいたのはバートリー公爵。稀代の女好きで絶倫という噂の男性だった。
エロが書きたくて書きました。楽しかったです。タイトルがオチです。全4話。
色々と設定が甘いですが、エロが書きたかっただけなのでゆるい方向けです。
※ムーンライトノベルズ様には改稿前のものが掲載されています。
文字数 14,035
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
『汀子は強いから、一人でも大丈夫だろうけど、彼女には俺が必要なんだ』
どこかで聞いたような言葉で、2年3ヶ月付き合った彼氏に振られました。
へんてつもないありきたりな失恋話。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 1,828
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
大学4年生のオメガ・凪は、大学院進学を目前に控えながら、同じ研究室の先輩であるアルファ・二階堂啓一郎と結婚を約束していた。だが、思いがけず妊娠が判明し、凪は進学を諦めて家庭に入る道を選ぶ。
三年後、凪は夫・啓一郎との間に生まれた息子・春樹の育児に追われていた。春樹はアスペルガー症候群グレーゾーン(以下、特性)を持ち、保育園ではうまく集団になじめず、凪は精神的に追い詰められていく。多忙な啓一郎は子育てに関心を持ちきれず、直情的な言動で春樹を傷つけてしまい、夫婦関係も冷え切っていた。そんななか、啓一郎から突然、離婚を切り出される。
途方に暮れた凪は保健師に相談し、勧められるままに夫の医師面談を手配する。そこで告げられたのは、啓一郎自身にも春樹と同様の発達特性が潜在している可能性だった。凪と啓一郎は離婚を保留し、ともに春樹の特性と向き合っていくことを決意する。家族は再び一緒に暮らし始め、春樹を療育センターへ通わせるようになる。
文字数 43,812
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
傷つけることしかできなかった。
それでも、離れられなかった。
カリスマ性と美貌で人を惹きつけるアーティスト、艶誦・天城慧斗。
そんな彼を支えるのは、元写真家志望のマネージャー、芥田ハンス。
自傷的で奔放な慧斗。
過去のトラウマから性愛を拒絶しながらも、執着ゆえに暴力へと傾いていくハンス。
次第に歪んでいく二人の関係。
そして、その崩壊は突然訪れた。
――巻き込んで、ごめん。
互いを傷つけながら、それでも互いを想ってしまう二人の、
痛みと愛、そして再生の物語。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
文字数 19,136
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
真面目な私がふしだらに――!?
『白銀の聖女』と呼ばれるシルヴィエラは、修道院の庭を掃除しながら何げなく呟いた。「はあ~。温かいお茶といちご大福がセットで欲しい」。その途端、彼女は前世の記憶を思い出す……だけでは済まず、ショックを受けて青ざめてしまう。
なぜならここは『聖女はロマンスがお好き』という、ライトノベルの世界だったから。絵だけが素晴らしく内容は駄作で、自分はその、最低ヒロインに生まれ変わっている!
それは、ヒロインのシルヴィエラが気絶と嘘泣きを駆使して、男性を次々取り替えのし上がっていくストーリーだ。まったく面白くなかったため、主人公や作者への評価は最悪だった。
『腹黒女、節操なし、まれに見る駄作、聖女と言うより性女』ああ、思い出すのも嫌。
ラノベのような生き方はしたくないと、修道院を逃げ出したシルヴィエラは……?
一生懸命に生きるヒロインの、ドタバタコメディ。ゆる~く更新する予定です。
文字数 103,878
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.04.12
薄暗い部屋に少女の嬌声が響く。
魔法学院の天才生徒アナスタシアは、幼児体型のままの身体で、黒光りする巨大ディルドを手に秘部を犯す。
無毛の花弁を広げ、冷たい玩具で快楽を貪る彼女だが、絶頂後の虚しさは消えない。
本物の熱い肉棒を渇望しながらも、コミュ症で人付き合いが苦手な彼女は、自室に閉じこもり孤独な欲望を抱えていた。
そんなある日、古びた書物で「異種交配」の記録を発見する。
モンスターとの禁断の交わりを知った彼女の心は疼き、人間でない存在なら満たせるかもと期待を膨らませる。
その夜、学院近くの洞窟へ忍び込んだ彼女は、傷ついた小さなローパーを見つけ、命を救うために自室へ連れ帰る。
「ローくん」と名付けたその触手の魔物に、彼女の秘めた欲望が疼き始め、ついに背徳の誘いが口をつく。
文字数 3,149
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
文字数 67,655
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
【カクヨムコン最終選考進出】
【複数サイトでランキング入り】
追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語
主人公フライ。
仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。
フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。
外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。
しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。
そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。
「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」
最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。
仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。
そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。
そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。
一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。
イラスト 卯月凪沙様より
文字数 455,219
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.12
「嫌い。あなたなんて大嫌い。私から全てを奪っておいて、今更抱きしめたりしないで」
精霊に愛されたウトリド族の巫女姫ファテナは、野蛮だと蔑んでいたテミム族の若き族長、ザフィルに捕虜として囚われる。
だが、無理矢理ファテナの純潔を奪ったザフィルから、これまでの人生を根底から揺るがすようなことを告げられ――。
純白の巫女姫と呼ばれた彼女が堕ちた先は、憎しみか愛か。
ヒーローへの好感度マイナスから始まる、不器用な二人が想いを通じ合わせるまで。
以前に投稿していた短編『純白の巫女姫は檻に囚われて全てを奪われる』(現在は非公開)を長編化したものです。
大人描写のある回には★をつけます。
文字数 147,683
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.01
ネットで公開している小説を整理して電子書籍にしていこう!の企画でつくったBL短編集です。
現代物、ファンタジー、異世界転生の描写すくなめ、一応R18のBL小説3作です。
【冴えない俺と美しい彼はラストワルツを踊らない】
いわゆる社交ダンス、競技ダンスの大会で運命の出会いを果たしたはずが、それからは踏んだり蹴ったり。
くすぶっている男子高生の競技者が、近い年の男子と出会ったことで、怒涛のような波乱が。高校生の競技ダンス青春物語。
すこしだけアダルトな描写があります。R15。
【転生してスローライフを送る俺は、愛しいあなたへ銀狼の遠吠えを捧げる】
ゲームの世界に転生して、スローライフを満喫していた狼族のシンバ。
しばらくは平穏だったのが、本来のゲームらしくない展開になり「世界の果て」を目指すことに。
すこしだけアダルトな描写ありのR18。
【転生した俺はハイヒールでワルツを踊る】
転生したのは乙女ゲームの世界。
でもって、どうしてか、ゴリマッチョな男子高生の姿形、性別も変わらないまま、ドレスをまといハイヒールをはく羽目に・・・!
がっつり日本男児がドレスアップして、中世ヨーロッパ風の世界ですったもんだするBL小説。
お相手は三人、侯爵令息、皇帝の弟、森番。
描写なしの全年齢向け。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 7,271
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
人嫌いをこじらし、ヤンキーに扮している摩矢秋人は保育園時代からずっと一緒の幼馴染み、桜木夕緋に片想いをしていた。
しかし、桜木に告白する女子が現れ、摩矢はうっかり二人の付き合いを後押ししてしまう。
後悔に駆られながら摩矢は桜木を諦める決心をするのだが、決心をしたその日から事態は思わぬ方向へと流れ──。
温和な爽やかイケメンと陰気な自称ヤンキーによる、近付けば近付くほど拗れる、幼馴染みラブ。
◇◇◇以下は登場人物の紹介です◇◇◇
【摩矢秋人 まやあきと】
◆自称一匹狼の偽ヤンキー◆
ヤンキーの振りをしているが、本当は人付き合いが苦手なだけの繊細な男。
保育園の頃に出会った桜木夕緋に一目惚れ。
以来、ずっと一途に片想いを更新中。
【桜木夕緋 さくらぎゆうひ】
◆いつでも陽気な人気者◆
物腰も柔らかく世話好きな学校の人気者。イケメンなのに飾りっけもなく、親しみやすい。だが実は獰猛な野生児。考えるより本能で動く。
文字数 129,231
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.01.13
庭師であった祖父の薫陶を受けて、立派な竹林好きに育ったヒロイン。
大学院へと進学し、待望の竹の研究に携われることになり、ひゃっほう!
忙しくも充実した毎日を過ごしていたが、そんな日々は唐突に終わってしまう。
で、気がついたら見知らぬ竹林の中にいた。
酔っ払って寝てしまったのかとおもいきや、さにあらず。
異世界にて、タケノコになっちゃった!
「くっ、どうせならカグヤ姫とかになって、ウハウハ逆ハーレムルートがよかった」
いかに竹林好きとて、さすがにこれはちょっと……がっくし。
でも、いつまでもうつむいていたってしょうがない。
というわけで、持ち前のポジティブさでサクっと頭を切り替えたヒロインは、カーボンファイバーのメンタルと豊富な竹知識を武器に、厳しい自然界を成り上がる。
竹の、竹による、竹のための異世界生存戦略。
めざせ! 快適生活と世界征服?
竹林王に、私はなる!
文字数 885,032
最終更新日 2025.12.01
登録日 2024.08.20
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。
前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。
むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。
しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、
国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。
レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。
レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。
「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」
こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。
そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。
助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。
レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
文字数 280,636
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24
夕弦は歩道橋から落ちそうになった女性を助け死んでしまった。その後目を覚ますと森の中にいた。訳が分からずにいると頭の中に神と名乗る者の声が聞こえ、間違いで死なせてしまったこと、お詫びに異世界へと転生させ新しい人生を送れるようにしたこと、異世界についての説明を受け、夕弦は冒険者として世界を見て回る旅に出ることにした。
そして、異世界についての知識を得て冒険者として活動している途中で2人の獣人の子と出会う。ユヅルは地球の日本にいた頃の経験を活かして2人を育てていくことを決意する。獣人の子2人と過ごすのは夕弦にとって大変だけどとても幸せな日々だった。そんな時、また、新たな出会いが夕弦を待ち受けていて———。
剣あり魔法ありの多種族が存在する異世界で、夕弦が子育てをしながら自身の運命を切り開いていく話。
※子育てが始まるまで少し時間がかかります。
初作品且つ異世界ものなので未熟な部分もあるかと思いますが、ご了承ください。スロー更新&長編作品になる予定ですので時間はかかってしまいますが、必ず完結はさせるので最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お気に入り登録、いいね、しおり、感想等ありがとうございます*_ _)一言でも感想ありがたいです!励みになります。
小説家になろう様でも連載しております。
文字数 133,877
最終更新日 2025.09.12
登録日 2023.09.03
Sランクパーティーで【鑑定】スキルしか持たないレインは、「無能」「お荷物」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた。ある日、リーダーのガイアスに濡れ衣を着せられ、パーティーから追放されてしまう。
全てを失い絶望する中、レインは自らのスキルが万物の真価や才能を見抜く最強のユニークスキル【神眼】であることに覚醒する。
彼はその力で、奴隷市場で虐げられていた少女リリアの内に眠る「剣聖」の才能を見出し、彼女を救い出す。一方、精密な鑑定役を失った元パーティーは、凋落の一途を辿っていく……。
これは、無能と見下された青年が、最高の仲間と共に世界最強へと駆け上がる王道ファンタジー。
文字数 119,149
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.07
銀貨三枚で購入された八百屋の娘、正直に答えて真の聖女に覚醒!?
【あらすじ】
「我が国に聖女がいないのは沽券に関わる」
という王子の身勝手な理由で、街から拉致された八百屋の娘シーア。
銀貨三枚で親から売られた彼女に与えられたのは、監禁同然の生活と「聖女」という偽りの肩書きだった。
「私は八百屋の娘ですけど」
「黙れ、聖女は粗食と決まっている」
理不尽な日々の中、王国を大飢饉が襲う。
王子は政治の失敗と飢饉の責任を全てシーアに押し付け、彼女を国外追放した。
ボロボロの姿で国境の荒野へ放り出された彼女を待っていたのは、隣国の美しき王太子アストル。
「あなたは聖女ですか?」という問いに、彼女は嘘をつけず、正直に自身の素性を告げた。
「いいえ、私はただの八百屋の娘です」
——その誠実さこそが神の心を打ち、彼女の頭上に真なる聖女の冠が輝く!
本物の聖女(シーア)を失った母国が、王子の暴政によって自滅し『修羅の国』へと崩壊していく中……。
新天地へと迎えられたシーアは、最高の食材と、アストル殿下からのとろけるような激甘溺愛生活に包まれ、最高に幸せになるのだった。
文字数 9,413
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.15
[祝]なろう日刊ランキング9位・120万PV達成!!
「クビだ」副団長に嵌められ王都騎士団を追放されたビーコムズ・ガーオ。
田舎でしばらくゆっくりと過ごそうと思い田舎町”イナーカ”へ赴く。そこで出会った一流冒険者を夢見る女の子”ハミール”に出会う。森の中で訓練している彼女を眺めていて、ふと昔ネタで習得したスキル「強制絶頂」を思い出す。
男しかいなかった騎士団では使いどころがなかったため使っていなかったが、なんとなくハミールにスキルを発動する。起動に詠唱は必要なく指パッチンをするだけだ。なんなら指パッチンをしなくてもいい。
「パチンッ」
「う゛っ゛っ゛お゛っ゛っ゛っ゛♡♡ん゛っ゛っ゛♡♡」
ハミールは自身に何が起こったのか理解出来なかった。体に電流のようなものが走り、股からおもらししたのかと思う程の液体が吹き出し、パンツをぐっしょりと濡らす。突然の出来事で声なんて我慢できるはずもなく、森に響き渡るほどの大きな声で絶頂した。内に閉じた足と腰を小刻みに震わせて、咄嗟に股を手で押さる。立っていられなくなり地面にヘタりこむ。ショーパンから汁が垂れ出て太ももまで流れており、股のところは手では隠しきれないほどビッショビショになっていた。
寝ていた獣を起こすほどの絶頂声に、魔物達が反応し、絶頂しヘタって動けない彼女に襲いかかる。
「あぶねぇっ!!」
彼女を助けた俺は、若干発情気味のハミールに気に入られ一緒に旅にでることになった。
酷いマッチポンプから始まるハーレム冒険譚がここから始まる。
文字数 79,125
最終更新日 2023.09.13
登録日 2021.06.07