「季節」の検索結果
全体で1,037件見つかりました。
普通の高校生小林 零(こばやし れい)とその幼馴染の小日向 紅葉(こひなた くれは)がある日、異世界に飛ばされた。
そこでは、半年ほど前からニュースなどで騒がれている複数人行方不明事件、通称神隠しの犯人がこの世界の魔王で、実験のために行っていたという事を知らされる。そして、魔王がいずれ実験を完成させ、次元を破壊し日本に攻めてくる…それを止めるにはこの世界で魔王を倒さなければならない……
この世界では、魔法が使えて特別な能力も扱えるという。魔王を倒すのには今が絶好のチャンスだと。そして、今、元の世界に帰ってしまったら魔法も特別な能力も使えなくなり、いずれ無防備な自分たちが未知の力を持った魔王に滅ぼされると……
そして、その魔王を倒すための特別な能力が…
「へ?俺には無い?」
文字数 48,074
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.02.13
【完結短編】
季節は秋。
主人公である中学3年の【前田龍之介(まえだりゅうのすけ)】は、京都から福岡の太宰府天満宮の地に修学旅行に来ていた。
自由時間に彼女の【清岡亜子(きよおか あこ)】と共に、観世音寺にある太宰府政庁跡をブラリとデートをかねて探索する龍之介達。
がしかし、喜ぶのもつかの間、亜子は足を滑らせ田の中に転落し、軽い脳震盪を起こし気絶してしまう。
そんな中、観世音寺の住人が偶然通りがかり龍之介達はその家でお世話になることに。
布団で安眠する亜子の姿にホッとし、龍之介も思わず寝てしまうが……。
気が付くと、何故か京都の地に?
しかも、車やビルなど現代を感じさせる者が一切ない。
驚いたことに龍之介は何故か幽体離脱状態で、平安時代の過去にタイムスリップしていたのだった!
しかも、目の前にはなんと、驚いた事に、『あの学問の神として有名な菅原道真公』が⁈
……これは主人公達が体験する、不思議な不思議なタイムスリップストーリー!
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。一部実在の人物や土地名などを使用していますが、パラレルワールド的な空想物語なので、ご理解の上お楽しみください!
絵はイラスト企画にて【てぃえむ】さんから了解を得て、有難くお借りしています!
文字数 12,029
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.16
普通に過ごしていたあの日々はどこに行ってしまったのか
私の日常は季節はずれの転校生とともに一変した
文字数 3,952
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.16
六年の長い春が過ぎ、同棲しているアパートから出る二人。
彼は栄転でロサンゼルスへ。
彼女は日本に残る。
二人とも「行かないで」「一緒に行こう」と言えない。冷え切った関係。
それに終止符が打たれる。
この季節のように、二人は寒い寒い冬となるのだ。
文字数 2,678
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
──サンタさんへ
早朝。アナタが新聞を取りにポストを開けると、こんなクシャッとした手紙が届いていた。
アナタは訝しむこともなく用件を察する。
どうやらもうそんな季節らしい。
文字数 4,827
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
桜に関する感動の物語
1、彼の願い ←公開中
(ある日突然、死んだはずの彼からLINEがきた)
2、記憶
(記憶喪失の私の前に現れた人は恋人だそうで…)
3、卒業
(卒業式の時、後輩に呼びだされて…)
文字数 1,370
最終更新日 2016.02.10
登録日 2016.02.10
文字数 1,880
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.14
離婚した妻への贖罪の為に書いていたしんの作品を見つけてくれたのは、優依でした。
誰か一人に届くようにと書いたしんの描く脚本と、その脚本に惚れた男達としんの映像化された作品のお話。
吉宮凛と鴨池はやての親友の南沢雄大と早川実で演じて映像にした作品という小説です。
【鼓動の速さでわかる事】のような描き方をしています。
一つ、一つのお話は短編になります。
三日月宝珠が、お気に入りでよく見ていた。【蛹は、蝶の夢を見る…】を含む5作品を描きます。
1、【蛹は、蝶の夢を見る…】
子供が欲しい彼氏に裏切られ、悲しみの中、見つけたbarから始まる恋のお話。
2、【心だけが繋がらない。】
愛する人を目の前で失くした夏と冬。飛び越えられない季節と気持ち。身体だけの関係の先に見つけた答えとは?
3、【それが、運命(さだめ)ならば…】
三日月宝珠が、まだMOON先生だった頃に取材をして、真理亜との話を描いた作品。
4、【身体だけが繋がらない】
しんの作品の中で、初めて自分の夫婦生活を切り取った作品。不妊である夫婦が、決めた答えとは…。誰にも理解されないけれど、描きたかった作品。しんの作品で唯一の男女の作品。
5、【待てを言われた僕達は…】
母親の不倫のせいで、性に嫌悪感を抱いていた父親から身体を重ねれ死ぬウィルスを飲まされた海斗は、愛してる凛音に待てを繰り返す。二人が、見つける答えとは…。
シークレット作品、二作品を書きます。
テレビや映画で、上映しているのを流している感じの作品になっているので、若干台詞が多めになります。
一つの作品が、10~20話以内の短編になります。
気に入って、読んでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 209,080
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
プロの小説家になるため、会社を辞めて執筆を続けていた三十路手前の冴えない男。高坂(こうさか)
筆が止まってしまったある日、彼は気分転換のために外出した先で、桜の木々をキャンバスに描いている女性──立花玲(たちばなれい)と出会う。
コンテストに出すため二人で絵を描いているうちに、彼女に対するほんのりとした憧れと、人生に対する気づきを得ていく高坂。
だが彼女が語った内容には、幾つかの嘘がこめられていた。
これは、彼がひとりの小説家として成功するまでの物語。
※長編作品、バレンタイン・デイ(ズ)に登場してくるヒロイン、立花玲の過去を描いたifのストーリーです。
※既存作品のスピンオフであるため、ネタバレ要素をふくんでいます。また、既読の方だと展開が読めるかも。そのあたりはご容赦願いします。
文字数 8,117
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
ズボラ主婦による、写真やイラストを交えたゆるっと自然派ガーデンエッセイ🌿
オフシーズンとなりましたので、不定期更新となります🙇♀️
北国の小さな庭で、雑草と野菜と共に暮らしています。
農薬ナシ・化学肥料ナシ、有機肥料や玄米酵素液、ニームオイルなどを頼りに、
自然のチカラとこぼれ種に助けられながら、
毎年なんとなく畑ができています😅
・春にアスパラが顔を出す
・ブルーベリーが自家受粉なしで実る
・ラベンダーが虫よりも癒しを運んでくれる
・こぼれ種で青じそ栽培
そんな「ちょっと幸せな瞬間」を綴っていきます📸🌼
育てるのが上手なわけじゃないけれど、
自然と付き合っていくうちに、気づいたことがたくさんあります。
収穫物でつくるごはんや、虫との攻防も登場予定🐛🍳
気ままに、のんびりと。
この庭から見える、ちいさな季節の記録をお楽しみください☘️
文字数 111,673
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.06.03
季節は本格的な冬を目前とした十一月の半ば。主人公の春(しゅん)は中学三年生の十四歳。彼は突発性拡張型心筋症という心臓の難病を患っていた。ある日、彼は病の発作で倒れ、いつも検査してもらっている大学病院の小児科に入院する事になった。そこで春は同い年の少女、流華(るか)と同じ病室に入院する事になった。流華は白血病により入院をしていた。しかし、彼女は白血病を患っているのを感じさせないほどよく笑う子だった。
春は自分が病気に侵されている苛立ちから、なかなか流華の事を理解する事ができなかったが、日を重ねて行くにつれ流華の事を理解し、尊敬するようになった。その心は恋心へと変わり、二人は互いに惹かれ合うようになった。しかし、ある日2人に余命宣告が下された。その状況下で2人が考えた生きる意味とは。
文字数 1,527
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
僕の暮らす学生寮には不思議な寮母さんがいる――
少し捻くれた高校生・西木縁。彼が暮らす学生寮の寮母は可愛いけれど着物姿に年齢不詳、本名すら知る人もいない。料理上手で生徒の事情にも詳しいが、謎の多い不思議な人だ。
学生寮を舞台に、移る季節と穏やかな日常、時々美味しいものを添えた話。
文字数 23,596
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.30