「祈り」の検索結果
全体で999件見つかりました。
リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
子爵令嬢アンジェリーヌの幼馴染であり婚約者である、子爵令息ジェラルド。彼はある日大怪我を負って昏睡状態となってしまい、そんなジェラルドを救うためアンジェリーヌは神に祈りを捧げ始めました。
その結果アンジェリーヌの声が届き願いが叶うのですが、その代償として彼女は醜悪な姿になってしまいます。
自らを犠牲にしてまでジェラルドを助けたアンジェリーヌでしたが、その後彼女を待っていたのは婚約解消。ジェラルドは変わり果てたアンジェリーヌを気持ち悪いと感じ、自分勝手に縁を切ってしまったのでした。
そんなジェラルドは、無事に縁を切れて喜んでいましたが――
文字数 16,735
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.10
須藤ナオシ(28)。
半年前にプログラマとして勤めていた会社が倒産し、現在は無職。定期的に届くお祈りメールにも無感情になった彼の唯一のプライドは、誰にも評価されないソシャゲの「不遇キャラ」の価値を異常な分析力で証明することだけ。
しかし、その哲学すらも有名配信者に搾取され、全てに絶望した彼の足はハローワークへと向かう。
そんな矢先の公園で彼は運命を変える出会いをする。
彼の狂気的な分析ノートに目を輝かせる変な女。その正体は、倒産寸前の弱小事務所に所属するVtuber「黒木カナタ」――の中の人だった!
「私と一緒に来てください! あなたのその『頭のオカシイ分析力』が必要なんです!」
「い、いえ、結構です! 俺、そういうのにはこれっぽっちも興味ないんで!」
「壺も絵も売りません! 変なセミナーでもありませんから! お願いします、話を聞くだけでもいいので!」
歌もトークもダンスも何でもこなすエリートVtuber(でも伸びない)と、彼女を支える分析好きな元プログラマ(でも無職)。
一見正反対な二人が時にすれ違い、時に支え合いながら崖っぷち事務所を最強へと導いていく。
これは、理不尽な拉致(?)から始まるVtuber業界逆転ラブコメディ!
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
※旧題『不遇キャラを愛しすぎたアラサー元プログラマ、倒産寸前のVtuber事務所を『最強』にする』よりタイトルを変更しました
文字数 159,316
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.01
いつから世界はこんなにも味気なくなったのだろう。
耐える胸の奥、私は独りで泣いていた。
灰色の町並みは、ただただ私を責めるばかりで。
だから、だろうか。
その中で貴方だけが色を持っていたのは。
だから、だろうか。
私がまるで祈りにも似た気持ちで貴方に近付いたのは。
「お一つ、どうぞ」
湿気た空気を鼻で嗅いだ君は、雨の降る気配を察したのだろう。
徐に傘を広げて、僕をその中に呼び寄せた。
「こっちに来て」
泣き出しそうに震えた声。
僕はそれに抗うことが出来ないのだ。
ふらふら、ふらり。
頼りない足を前に進めて、僕は君の元に行く。
こんな僕たちにも雨は優しく降り注ぐ。
継ぎ接ぎだらけの愛情へ。
文字数 5,749
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
かつて、名もなき孤児院の庭で、二人の少年は指切りをした。
「いつか、力がついたら迎えに来る。二人で静かに暮らそう」
「うん、ずっと待ってる。僕たちの居場所を、作っておくね」
しかし、運命は残酷な「陰謀」という濁流によって二人を分かつ。
一人は教会に連れ去られて奇跡を強いる**「聖者」に、一人は帝国の最前線で血を浴び続ける「冷酷な将軍」**に。
それから十五年。再会の舞台は、魔王軍を退けた戦勝祝賀会だった。
文字数 656
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
ある日突然、現代から幕末へと迷い込んでしまった少女・結衣。
訳も分からぬまま新選組に捕らえられ、
居場所も、帰る方法も分からない日々を過ごすことになる。
そんな中、彼女が見つけたのは――
「ただ祈ること」だった。
紙を折り、願いを込める。
たったそれだけの、小さな行為。
けれどその祈りは、やがて
新選組の運命、そして歴史そのものを静かに変えていく。
剣が交わる時代の中で、
誰かを守りたいと願う一人の少女。
その優しさは、奇跡となるのか。
それとも――
⸻
これは、
「守ること」を選んだ少女と、
「守られた者たち」の物語。
そして、
その選択の先にある――
静かで、あたたかくて、少しだけ切ない物語。
本編はメリバエンド
番外編(年代前後あり)まで読むとハッピーエンドです
文字数 30,573
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
──その剣は、愛を喪った少年の祈り。
豊かで平和だったエルデリオン王国。
その地で暮らす少年・セオは、恋人と共に穏やかな日々を過ごしていた。
だが、突如現れた軍事国家・ヴァルグラス帝国の襲撃により、
村は焼かれ、恋人は無残にも命を奪われる。
残されたのは、焼け落ちた故郷と、冷たくなった恋人の手。
憎しみを抱えながらも、優しさを捨てきれぬ少年は、
復讐の剣を握り、騎士として戦場へと身を投じる──。
血と魔法が支配する戦乱の時代。
涙も怒りも、剣に込めて祈るしかない。
これは、すべてを失った少年が「優しさ」を抱いたまま、
世界に立ち向かう、ダークファンタジー戦記。
文字数 4,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
「神様にお願いした」――それが最初の罪だったのかもしれない。
「最近、神様に祈ると、嫌なことの原因にバチがあたるんです」
配信者・宗像祈のもとに届いた、ひとりのリスナーからの相談。
最初は、よくある話だった。
しかし、彼女の話を辿るうちに、“偶然”では説明できない出来事が重なっていく。
祈りは何に届き、何が応えているのか。
記録と証言で綴られる、ひとつの“祈り”とその“結果”の記録。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
時間固定20:00で、
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週火金1話
・11月から毎週火曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 46,998
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.10
魔法力テスト全国一位、ただし全科目オールAで総合点だけS、という器用貧乏さがコンプレックスの秀才・藤堂誠介は、ある日、雪の精霊と見紛うような美しい少女を見て、その後を追う。
だが、その少女は、実はとある少女が乗り移った少年だった──?
少女・千鳥に惹かれた誠介は、依代の少年・市彦の口車に乗せられ、市彦とともに、人気テレビ番組『高校生『矛と盾』魔法大会』に参加することに。
大会の行方はどうなるのか、そして、少女・千鳥の正体は?
ビルもある。飛行機も飛ぶ。スマートフォンもある。だが、同じくらい当たり前に、魔法も存在する。天まで届く『祈りの塔』と、その最上階で地底の炎を鎮める『祈りの姫』。
これはそんな世界でのボーイミーツガール&ボーイミーツボーイ。
週一回、日曜更新予定です!
この小説は、「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
※R3.1.14「祈りの塔」から改題しました
R3.3.21完結しました!おつきあいありがとうございました。
R3.3.28(日)から新連載「妖怪退治人のプロポーズから始まるラブストーリー」
連載開始します。そちらもよかったらよろしくお願いします!
文字数 40,007
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.10
高校2年生の真忠悠太(まただ ゆうた)は、部活に勉強に文武両道な充実した毎日を
おくっていた。
しかし、ある日の教室に強烈な閃光を
見た途端、意識を失った。
目が覚めると、不思議な光の空間で
ただぽつんと座っていて目の前には
女性がいた。
『私は転生の女神です。
あなたは勇者に選ばれました。
剣と魔法がある異世界[コエシステンツァ]
を救って下さい。』
その意味を彼は理解していなかった。
知らなかった…のである。なぜなら
今までアニメやゲームは聞いたことある程度の
いわゆる非オタだった。
あまりにもな知らなさに女神は
もう一人の転生者にすぐ会えるよう
にし、無事を,祈りつつおくった。
異世界にいき悠太は、
もう一人の転生者であり、賢者の
在原瑠花(ありはら るか)に出会う。
瑠花は彼と同じ高校の同級生で
ゲーム三昧のアニメ観まくり人生
をおくっていた。しかし、
彼と同様に強烈な閃光により意識を失う。
そして女神から、賢者となり魔法で勇者を
支える使命をたくされていた。
彼の異世界についての知識がなさすぎる
ことに驚きつつも、全力で支えることを
決意した。
クラスメイトと再会していき、世界を救う意味を
見つけていく異世界初心者ファンタジー。
文字数 164,867
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.01.13
騙されたり、裏切られたり、小学五年生にして人を見る目がないと言われている瑠美。
偶然見つけた神社に運命を感じて、人を見る目が欲しいとお祈りしたら、神様が人を見る目をくれた。だが、心の声から個人情報まで、人の事を見れ過ぎてしまって生活できない!
神社の息子でなんでも切る力を持つ繋と共に、魔法道具を作れる統治に協力してもらい、神様の使いをこなして能力の返納を目指す!
文字数 86,352
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.31
聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。
地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。
母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。
それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。
なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。
本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。
そしてついに、待ちに待った日が訪れる。
「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」
その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。
「はい、喜んで!」
文字数 10,105
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
「僕は、君のヒーローになる」
過酷な運命を背負った金髪の少女ヒルアは、
変わりゆくことの無い世界で10年前の事で冤罪をかけられひっそりと薬剤師である叔母とひっそり暮らしていた。絶望的な状況で祈りもしない、救いも求めない。ただ10年前の真実が知りたい。そう彼女は、部分的記憶消失で何故冤罪をかけられたか
覚えていない。でもその思いを隠し生きていくことを決めた。そんなある日彼女を運命を変えたのは、
魔法が使えない青年ユージンだった。
魔法が絶対的な世界で様々武器を自由自在に操る千武族は、迫害され差別対象の1つだ。
絶対的不利な状況で彼らは、声上げその声は、雑音と言われようが関係ない。
この行動が世界を変える?救う?そんなのわからない。あたしは、大切な人を守る為に仲間を守る為に戦っている。
過酷な運命を背負う者達が織りなすハードファンタジー····。
ブクマ登録や感想をよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
登録日 2019.03.07
人々の祈りや応援を集めて力に変える『人の聖女』アリスは魔王を倒し世界を守った。だがその功績を妬んだ王から濡れ衣を着せられ、追放刑を受けることとなった。
追放先の迷宮で死が目前に迫ったアリス。しかし偶然そこで地球と繋がる『鏡』を見つけ、異世界の青年、誠(職業レストラン経営)と出会って命を救われる。アリスは誠から食料や物資を援助してもらう日々を過ごしていたが、あるとき「動画配信してみないか?」という誘いを受ける。地球の人々は異世界の光景やアリスの強烈なキャラクターに驚き、動画は凄まじい勢いでバズる。するとなぜかアリスの体に凄まじい魔力が流れ込み……
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 134,272
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.17