「想い」の検索結果
全体で7,688件見つかりました。
羽月優心(はづきゆうしん)が
ビーズで妹のヘアゴムを作っていた時
いつの間にかクラスメイトたちの
配信する動画に映りこんでいて
「誰このエンジェル?」と周りで
話題になっていた。
そして優心は
一方的に嫌っている
永瀬翔(ながせかける)を
含むグループとなぜか一緒に
動画配信をすることに。
✩.*˚
「だって、ほんの一瞬映っただけなのに優心様のことが話題になったんだぜ」
「そうそう、それに今年中に『チャンネル登録一万いかないと解散します』ってこないだ勢いで言っちゃったし……だからお願いします!」
そんな事情は僕には関係ないし、知らない。なんて思っていたのに――。
見た目エンジェル
強気受け
羽月優心(はづきゆうしん)
高校二年生。見た目ふわふわエンジェルでとても可愛らしい。だけど口が悪い。溺愛している妹たちに対しては信じられないほどに優しい。手芸大好き。大好きな妹たちの推しが永瀬なので、嫉妬して永瀬のことを嫌いだと思っていた。だけどやがて――。
×
イケメンスパダリ地方アイドル
溺愛攻め
永瀬翔(ながせかける)
優心のクラスメイト。地方在住しながらモデルや俳優、動画配信もしている完璧イケメン。優心に想いをひっそり寄せている。優心と一緒にいる時間が好き。前向きな言動多いけれど実は内気な一面も。
恋をして、ありがとうが溢れてくるお話です🌸
***
お読みくださりありがとうございます
可愛い両片思いのお話です✨
表紙イラストは
ミカスケさまのフリーイラストを
お借りいたしました
✨更新追ってくださりありがとうございました
クリスマス完結間に合いました🎅🎄
文字数 36,145
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.23
幼馴染である千鶴《ちづる》のことが大好きな新太《あらた》は、告白すれば付き合えると確信していた。
けれど、メンヘラ義妹のせいで踏み出せないどころか、望んでもいない展開へと引きずり込まれてしまう――。
文字数 5,915
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
文字数 3,922
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
文字数 1,415
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
「別れよう、詩音くん」
そんな言葉から始まる幼馴染四人の軌跡の物語──
主人公楓は1つ上の幼馴染詩音が好きだった。しかし、彼は自分と同い年の幼馴染ひなたが好きなようなので身を引いていた。彼らも男同士だから、付き合うまでもいかないだろう、と。
そんな楓の気持ちを知らず、徐々にひなたへの恋心が抑えきれなくなる詩音。一方、詩音と同い年の一茶もまたそんな様子を見ていい顔はしなかった。
家では詩音と一茶でひなたを取り合うのを眺める日々。楓はそれが嫌になりバイトで家を空けることが多くなる。
そんなある日。無理が祟った楓は体調を崩してしまう。
一茶は看病のために買い出しに出かけ、楓は眠っている。そうしてひなたと2人きりになった時、詩音の想いが爆発する──
いつだって僕は、あいつの代わり?
男子大学生の三角関係BL!方言あり!ハッピーエンド!
文字数 206,012
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.07.18
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。
オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、
差出人不明の招待状が届く。
それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。
日本地図から消えた村──鬼ヶ村。
百年に一度行われていた鬼神祭では、
必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。
事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。
招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。
同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、
遥を慕う幼馴染の幸太。
三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。
その湖に──
満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。
湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。
そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。
迷い込んだ先に待っていたのは、
千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。
過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中──
冬夜が選ぶ未来とは。
愛は、憎しみを超えることができるのか。
文字数 134,999
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.07
片桐組の構成員、陽一は主の命令で記者の男が掴んだ記事を盗まなければいけないが、楓という綺麗な名前を持つその男のことを本気で好きになってしまう。
裏切りは許されない。けれど楓に惹かれる陽一。そして楓が取った行動は。ふたりの想いは――
登録日 2014.12.25
【異世界に召喚された少女の小さな恋、王立魔法学園でのかけがえのない日々――この世界を愛した少女の思いは形となり、世界中の子供たちの心の中で生き続ける――】
夢かな……。
そう思った瞬間に、口を口で塞がれた。熱い吐息が口の中に広がり、殴ろうにも両腕を彼の手で固定されている。赤い瞳を睨みつけながら舌を噛んでやろうか思った瞬間、やっと顔を離された。
彼が言う。
「仕方ない作業だよ。そう思って諦めてよ」
「召喚者である俺と定期的にキスをすると、この世界に馴染んで言葉が通じたままになるってわけ」
彼は隠そうとする、その強い想いを。
彼は嘘をつく、どうしても手に入れたくて。
「幼い頃からのびのびと魔法を使わせた方が、才能が開花しやすいし強い子はさらに強くなる。子供たちの魔法を防ぎながらすくすくと育てる強い魔導保育士が今、求められているんだ」
夢だと思ったこの世界。
私はここで、たった一人の大切な相手を見つけた。
「レイモンドがくれた、私のもう一つの世界。神様の愛情が目に見える優しくて穏やかなこの世界。私はここが好き」
隠さなくていい。嘘なんてつかなくていい。罪悪感なんて持たなくていい。責任なんて感じなくていい。
――そこから始める、私たちの新しい関係。
「私のことをたくさん考えてくれてありがとう。ずっと好きでいてくれてありがとう。あなたの努力があったから、守り続けてくれたから――、私はレイモンドのことが大好きになりました」
これは、十四歳の辺境伯の息子であるレイモンドと主人公アリスが共に時を過ごしながら少しずつ距離が近づいていく、ハッピーラブコメディです。
※他サイト様にも掲載中
※ラスト手前「187.命の幕引きは彼と」だけでもどうぞ!泣けるかも?(寿命を迎えた先まで書いています。ハッピーエンドです)
文字数 442,354
最終更新日 2024.03.02
登録日 2022.10.08
アレストリア王国の第一王女・リシアは、隣国との同盟のために政略結婚を命じられる。
王女として強く気高くあろうとする彼女の護衛に任命されたのは、若きエリート騎士・カイル。
ぶつかり合いながらも、戦火の中で心を通わせていくふたり。
だが、王女と騎士の恋は許されない。
その想いが露見すれば、国家の均衡は崩れ、騎士は死を賜る運命にある。
ついに戦乱が勃発。リシアを守るため、カイルは自ら最前線に立つ。
そして最後の瞬間、彼は王女に永遠の誓いを捧げ――
リシアの瞳に、最も美しい涙が零れ落ちた。
文字数 31,461
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
文字数 5,047
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
私の名はカリーナ・スウェン、聡明な公爵令嬢では婚約者はギリアン・ラファエル公爵。
眉目秀麗で爽やかな印象を持つ彼は数多くの求婚が舞い込む程の人気者でした。
カリーナもその一人でしたがカリーナの両親が彼と同じ公爵である為、公爵様と婚約することができたのです。
それでもギリアンを密かに想い続けてきたカリーナは彼との婚約を喜び、ギリアンもまたカリーナに愛していると優しく告げてくれたのだった。
しかし、結婚を控えたある晩の宴会でカリーナは公爵も浮気現場を目撃してしまう。
相手は他の貴族令嬢で公爵は私に対する愛は偽りであり、本当に愛しているのは君だけだと明かす。
ショックを受けたカリーナは彼への復讐を決めたのだった。
文字数 676
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
雲の上に、この世とあの世を結ぶ階段がある。この階段を上ると、天国が地獄に行くことができる。
その麓にただ立っている1人の男がいる。
階段をのぼる人たちが「何をしているのか?」と訪ねると、男は決まって「ただ見守っている」と答える。
男は自分がどうして死んだのか、なぜそこにいるのかを全く覚えていなかった。
それが、ある日は寝タバコにより自らの命を絶ってしまった中年男性に出会ったり、またある日にはガンで亡くなった女性と出会い、話をすることで心が動かされて行く。
自分の死は事故か?それとも病気?
またまたそんなある日、1人の幼女が交通事故死でやってくる。
男はいつものようにやりすごそうとするが、幼女はただにっこり笑って男の元から離れようとしない。
「本当はずっと死にたかった」
この年頃の女の子にしては大人びた口調とそんな彼女から出てきた言葉に困惑する。
どうしてそんなことを自分に言うのか。
幼女の想いと、徐々に判明し始める男の記憶。
残されたものの無念と、残していくものの想いが交差するーー。
文字数 654
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
女子高生の環愛は神社の宮司に幼い頃から恋をつのらせていた。ある日そんな想い人からプロポーズを受けるも、「むりっ!」と叫んで逃げたのには重大で残念な理由が、そして予想もしなかった事件が起こり……。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿し絵by玉子様
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文字数 16,941
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21