「第」の検索結果
全体で22,691件見つかりました。
「課長っ! 結婚してくださいっ」
自販機の前で、直訴のように叫んだ志貴島未咲。
珈琲片手に遠崎夏目は言った。
「そうか。
わかった。
日取りの方はちょっと待て」
姉の自殺の真相を探るため、あるツテをたどって、姉が勤めていた大企業に入り込んだ未咲。
姉と同じ第二秘書課に配属されるが、そこは顔だけ良ければいいと言われる、通称『愛人課』だった。
未咲は姉の日記に繰り返し出ていた同期の夏目に近づこうとするが。
彼は実は、会長の隠し子で、いきなり遠い課の課長になってしまう。
夏目に近づきたいと思う未咲は、久しぶりに会った夏目に勢い余って、結婚を申し込んでしまった。
だが、何故か、夏目はそれを承諾。
真相を追う二人の、奇妙な同居生活が始まった――。
文字数 169,515
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.20
編集長・神谷梨沙は、鳴かず飛ばずの作家・雨宮蓮の原稿回収に向かう。だが彼の作品に触れた瞬間、その圧倒的な筆力と繊細な女性心理の描写に心を奪われる。恋愛経験の乏しさから物語の核心を書けずにいた蓮に、梨沙は「私との恋愛をそのまま書けばいい」と提案。仕事として始まった関係は、次第に本物の想いへと変わっていく。やがて蓮の新作『教室の女神』は大ヒットし、彼は一躍時の人に。しかし成功とともに取材や世間の視線が二人の関係を侵食し、ついにはスキャンダルとして暴かれてしまう。仕事か恋かの選択を迫られる中、それでも惹かれ合う二人が選ぶ未来とは――。言葉で愛し、心を奪う年下作家との、甘く危うい溺愛ラブストーリー。
文字数 35,331
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.04.08
旧題:世界最強の元Sランク勇者は、Fランクの冒険者となって今日も無自覚にチートを振りまく
書籍版第三巻発売中&コミカライズ連載中です。
史上最年少でSランクの称号を手にし、勇者と呼ばれた少年がいた。
その力によって魔王との長きに渡った戦争を終結へと導き、だがそれを見届けた少年は何も言わずに姿を消してしまう。
それから一年。
魔王ですら手を出すことを恐れたとされ、人類が未だその先へと足を踏み入れることを許されていない魔境――辺境の街ルーメン。
人類の最前線などとも呼ばれるそこに、一人の冒険者が姿が現した。
しかしその冒険者はFランクという最下位であり、誰もがすぐに死ぬだろうと思っていた。
だが彼らは知らなかったのだ。
その冒険者は、かつて勇者と呼ばれていた少年であったということを。
何だったら少年自身も知らなかった。
そう、少年は自分が持つ力がどれだけ規格外なのかも知らず、その場所にも辺境の街とか言われているからのんびり出来るだろうとか思ってやってきたのだ。
かくして少年は、辺境(だと思っている魔境)で、スローライフ(本人視点では確かに)を送りながら、無自覚に周囲へとチートを振りまくのであった。
※書籍版三巻発売に伴い、第三章と整合性が取れなくなってしまったため、取り下げました。
文字数 404,719
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.08.12
アベラール王国の第三王子シリルは、勇者カミーユと聖女ブランシュ、それから他の仲間たちとともに、魔王の討伐にあたっていた。
けれど敗北。世界は闇に飲まれ――五歳のある朝、王子は目を覚ました。魔王に負けた、記憶を持って。
「やっと見つけた」
それは、さらに三回魔王に負けた後の事。
道中勇者を差し置いて最強の座にいた奴隷剣士バティストを、早目に確保しようと毎回動いたが、出会うことは出来なかった。その奴隷剣士はいつも仲間にいるわけでもなかった。
シリル王子に出会った瞬間、奴隷の記憶もよみがえった。自分が、魔王を倒しそびれた記憶を。
二人は協力し、魔王を倒すことにした。
聖女ブランシュに会ったが彼女は記憶を持ってはいなかった。南の賢者に会った。彼は記憶を持っていた。
南の賢者の提案で、バティストは勇者カミーユに己の目的を隠して会いに行くことにした。
全ては、魔王を倒すために。
文字数 102,256
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.23
地味ぽちゃアラサー女子が異世界で婚活に挑む!
平凡に生きる地味女子OL・伊縄城えむこ(30)は婚活に疲弊し、生きる気力を失いかけていた。「誰でも良いから愛されたい」と願うえむこの前に、謎のイケメン付喪神・思兼が救いの手を差し伸べる。
ただ、現実はそんなに甘くはなかった。
思兼により突然異世界へと転移され、巨大企業・八百万グループに就職させられることになってしまう。
一生懸命仕事に打ち込む傍で、会社に所属する数多の神様や精霊のイケメン達との出会い。
えむこの婚活は果たして無事に成功するのか。
イケメン達に甘々に溺愛されながら、異世界で婚活に奮闘する、独身女性の物語をお楽しみください。
※6/15 第一章完結しました。
※9/16 第二章完結しました。
文字数 188,195
最終更新日 2023.04.14
登録日 2021.05.15
旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる
ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
文字数 168,034
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.01.24
「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」
片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。
嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。
「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」
結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。
大好きな彼の双子の弟。
第一印象は最悪――
なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。
愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。
あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
文字数 100,030
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.17
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
文字数 842,403
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.06.05
【心を読む美麗オーナー×奥手な元軍人ホスト】
『星をなくした夜に、君を迎えに行く-夜に残る、誰かの残響-』(星君)
不思議な力を持つ者が集う夜の街――。
特殊なホストクラブ『ステラ・ノワール』のオーナー・ルシアンは、童話の王子様のような美貌と「心を読む能力」で、誰にでも完璧な微笑みを向ける。
しかしその笑顔の裏には、「誰かを救うためなら自分を犠牲にしてもいい」という危うい本心が隠されていた。
そんなルシアンの前に現れたのは、家族を失い天涯孤独となった元軍人の狂犬ホスト・レオンハルト。
周りにはワイルドでオラオラ系なレオンだが、なぜかルシアンの前でだけは、上目遣いに照れてしまうほど奥手になってしまい……!?
「俺が、何があってもお前を守る」
人の心を読めるのに自分の愛には無関心なオーナーと、不器用だけど真っ直ぐに手を伸ばす元軍人。
夜の街で交錯する、切なくも甘い、ファンタジーBL。
※本作は第一章まで公開中。続きは【note】にて有料先行配信しています!
クリエイターページのリンクからどうぞ✨
※表紙にはAI生成画像を使用しています(本文は手書きです)
文字数 17,679
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.21
文字数 52,665
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.19
いきなりだけど、『魔王』って聞いて思い浮かぶイメージはどんなのがある?
残虐?恐ろしい?人間をいたぶる?やばい奴?怖い?
うんうん、、、大体はそんな感じだよね
え?魔王、、、受け?勇者攻め?、、、何を言ってる?
と、とりあえず、、、なんかこわーい存在ってのはある程度の共有認識なんだと思う
、、、けどさ
俺はそんなことなかったから!!!!!!!!!!
確かに前任魔王(父)は道すがら人街を潰してきたり、秘境のドラゴンいたぶって舎弟にしたり、でっかい森を人間たちへの嫌がらせで更地にしたりしてたけど!
俺は争い事とか、痛いこととか、辛いこととか、魚を食べることとか、、、
全然好まないし、人間ともラブアンドピースで生きて行きたかったわけ!!!
と、まぁ過去形だから、もう俺の魔王としての生涯は終わったんだけど
だけども気が付けばなんと二度目の人生スタートしちゃってて!!
俺は念願の人として生まれることができたのなら、人が溢れる街から遠くの田舎町で牛に囲まれて、自給自足のスローライフで一生をゆっくり終えたいわけさ!
だから俺の理想のスローライフを開拓するため、、、とにかく活動開始だ〜!!
って、、、うん?前世帰り?魔導学校?元勇者の第二王子?!?!
あ、あの頭のネジが二桁は外れてる、イカれ勇者の生まれ変わり?!
おい!そんなの聞いてなっ、、、「あー、、、みぃつけた、キィちゃん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
俺の念願の人生、、、どうやら波乱確定らしいです
前世から激重感情持ちの前世勇者、今世第二王子の攻め×前世から念願の自由な人生を獲得するも、今世でも攻めに振り回され、逃げられない元魔王受け(チートではある)
文字数 15,641
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.11
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれのフレン・ゴルドフィルズは悪女として名を馳せた姉のエズメの国王暗殺未遂の罪の連帯責任を取らされる事に。
命からがら逃げ出したフレンは姉の無罪を信じており、真犯人を探す度に出る事に。そんな無力な少年の旅を手助けするのは体からあふれ出す黒い力。その力を酷使し突き進むフレンは次第に体を蝕まれていく・・・。
文字数 202,740
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 27,098
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.16
公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。
その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。
アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。
そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。
貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
文字数 100,180
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.24
聖女として国に尽くしてきた前世。
婚約者である王子が浮気していた。それでも仕方ないと耐えて我慢した末にあったのは王子から贈られた毒入りのケーキだった。
誰かに尽くしたり、我慢したりするのは何の意味もないと知った。
あれから何年経ったのか、国王となったあの人が見捨てた村で生まれ変わった私...
今度は自分の為に生きます!
聖女の力はまた持って生まれてきたけど、もう国の為には祈らない!
今度は自分の幸せを第一に、自分の居場所を守ります!
神様どうか力を貸してッ!祈りも感謝もしてますからッ!
文字数 29,983
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.06
支配や管理で愛情を伝えんとするDomとそれに応えることで愛情を伝えんとするSub。
そんなDom/Subユニバースの世界。
十年、忘れることはなかった初恋の相手を、とある会場で見かける。
「ワインのすべてに青酸カリを入れた!」その一言でパニックに陥った中のことだった。その相手はワイングラスを傾けていて――?!
▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀
第二章を書き終わりましたので小出しにしていこうと思います。
文字数 43,849
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.27
「なに、今更。もう何回も俺に抱かれてるのに」
「今は俺と婚約してるんだから、そんな約束は無効でしょ」
幼い頃からクラウディア商会の長である父に連れられ大陸中の国を渡りあるくリーシャ。いつものように父の手伝いで訪れた大国ルビリアで、第一王子であるダニスに突然結婚を申し込まれる。
幼い頃に交わしたという結婚の約束にも、互いの手元にあるはずの契約書にも覚えがないことを言い出せず、流されるまま暫く城に滞在することに。
王族との約束を一方的に破棄することもできず悩むリーシャだったが、ダニスのことを知るたびに少しずつ惹かれていく。
しかし同時に、「約束」について違和感を覚えることも増え、ある日ついに、「昔からずっと好きだった」というダニスの言葉が嘘だと気づいてしまい──…?
恋を知らない商人の娘が初恋を拗らせた執着王子に捕まるまでのお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 100,813
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.05
愛しすぎて、壊してしまいそうなほど——。
律界を舞台に織りなす、孤独な王と人間の少年の運命の物語。
孤児として生きてきた奏人(カナト)は、ある日突然、異世界〈律界〉に落ちる。
そこに君臨するのは、美貌と冷徹さを兼ね備えた律王ソロ。
圧倒的な力を持つ男に庇護されながらも、奏人は次第に彼の孤独と優しさを知っていく。
しかし、律界には奏人の命を狙う者たちが潜み、ソロをも巻き込む陰謀が動き始める。
世界を背負う王と、ただの人間——身分も種族も違う二人が選ぶのは、愛か滅びか。
異世界BL/主従関係/溺愛・執着/甘々とシリアスの緩急が織りなす長編ストーリー。
文字数 324,063
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.08.16