「敵」の検索結果
全体で7,883件見つかりました。
砂漠の城塞都市ウルクルに、東方の大国アル・シャルクの軍勢が迫る。
ウルクル太守の娘ファラシャトは、敵軍偵察のためにでかけた先で、謎の傭兵隊長と邂逅する。
アサド・アハマルと名乗る隻眼の傭兵隊長は、ウルクル軍に加わると、圧倒的な武力と知力でアル・シャルク軍の猛攻を退け、劣勢を跳ね返す。
だがアサドには、何か得体のしれない部分を感じたファラシャトは、彼の近辺を探る。どうやら彼と彼の傭兵部隊は、別の目的を持ってこの戦に参加したらしい。
その背景を探るファラシャトだったが、やがて……。
田辺真由美原作の異世界ファンタジーシリーズを新規ノベライズ!
文字数 202,644
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.07.26
魔女の国――ユリリア国。
住んでいるのは女性だけ、魔法と呼ばれる力を扱う存在。
エネミット王国の孤児院で育ったあたしは伯爵家の使用人として働いていた。
跡取りのウィリアムと婚約を果たし、あたしの人生は順風満帆。
と、思っていた。
それはたった一夜で壊れていく。
どうやらあたしは”魔女”と呼ばれる存在で、エネミット王国からすれば敵となる存在。
衛兵から必死に逃げるも捕まったあたしは王都へと護送される。
絶望に陥る中、現れたのは白馬に乗った一人の少女。
どうやら彼女も魔女であたしを助けに来てくれたみたい。
逃げるには護衛を倒さないといけない。
少女は魔法と呼ばれる力を使って無力化を図る。
でも、少女が魔法を使うにはあたしとの”口づけ”が必要で――――。
※小説家になろうでも連載中です
文字数 285,655
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.08.19
リア王国はヤン王国に滅ぼされた。
ヤン王国の第二王子リュークンは、王女テオーネルラの婚約者だったが、突然婚約は破棄され、同盟関係が壊されたのだった。
王女はかろうじて生き延び、復讐を誓う。
敵国に潜入し、召し使いの身分から王家に近づこうとする。
身分を隠したリュークンと、召し使いのテオ(王女)は、そうとは知らずに出会い、次第に惹かれていく。
文字数 76,426
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.10.21
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
文字数 161,572
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.10
とあるドラゴン娘の鍛冶屋さんとのあったかかもしれない(←重量)お話です。
一応バックグラウンドを知らなくても読めるとは思いますが、
本編を読んでいただくとより一層楽しめる"かも"しれません。
*R-18ですのでご注意下さい。
本編はこちらからどうぞ!
「無理矢理異世界転生!調子のったら人類の敵になっていた」(R15です)
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/544050589/
文字数 4,989
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.05.05
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
登録日 2018.10.07
第二王子に婚約破棄された、ダルトン公爵令嬢ディアナ。
『リナ』という名の別世界の平民だった『前世』を思い出した彼女は、この先の処刑を回避するため、第二王子が愛する聖女の不正を告発するため、手に入れた証拠を、かつての恋敵である男爵令嬢クロエに託したが…………。
※薬物表現があるので、念のためR15にしています。苦手な方はご注意ください。
文字数 19,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
謎のハッカー集団によりインターネット、電話が使えない近未来。伝達方法は皮肉にも郵便屋にかかっていた。鍛えられた郵便屋はそれぞれランクが決められ、A(エー)は民間人同士の手紙を、AA(ダブルエー)は金銭・証書の入った手紙を、AAA(トリプルエー)は大統領命令を唯一送れる郵便屋である。しかしどの手紙も闇市で高額で売れるため、AAAには常に様々な盗賊団がつきまとっていた。テッドはAAAの中の1人。大統領令の手紙を配達中である。テッドは気象強行士のヨーコとガンナーのネコパンチに常に追われている。その他旅の中で魔導士ギルドや盗賊団、紙袋団、音楽バンドメンバーなど色んなものに遭遇してゆく中で、敵をしりぞけ、無事大統領に手紙を渡す事ができるだろうか。そして謎のハッカー集団を捕らえる事が出来るのか。もうひとりのAAAの外伝も掲載。何が何でも運命を切り開く為、テッドの銃声が躊躇なくこだまするローファンタジー。
文字数 100,406
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
田舎から引っ越しをして来た真彦が3兄妹ヤクザの長男龍と友達になり 敵の多い龍に次第に興味を持ち始める やがて真彦に違う感情がめばえ始める
文字数 372,137
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.02.12
普通の少女だった千里歩は、ある日突然千里眼の能力を手に入れることとなった。
普段はその能力を使って見た景色を描くという趣味に使っていたが、その事がとある組織にバレてしまった。
金庫の中だろうがシェルターの中だろうが、どんな場所であろうと自由に除くことができる千里眼は、敵対する者にとって脅威でしかない。
そのため、千里眼を使うことができる少女を確保すべく動き出したのだが……
登録日 2024.06.12
とある王国の貴族学園に通うレイチェル・シセイテン侯爵令嬢は眼の前で堂々といちゃつく婚約者のルイモンド・カズノー公爵子息とカーラ・ヴィチェンツァ男爵令嬢の前に立った。
文字数 905
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
こちらは「転移したら勇者の敵国だった話」と同時並行で進んで行くストーリーになっています。
まだ見ていない方は僕の投稿作品からそちらの方へ飛んで頂いて先に読んでいただくと、読み進めやすいかと思います。
もちろんこちらの話スタートでも読み進められるように話を展開していくつもりです。
ここでは兄、祐也視点でストーリーが展開していきます。
おそらくどちらかの話を読むかで、味方になりたい側が変わると思います。
稚拙な文章ではありますが、よろしくお願いします!
文字数 7,627
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.22
一人暮らしの21歳の大学生'
白谷健一はバイト帰りに寄った古本屋で
ヒールブレイドと言う本を手に取り
開いた瞬間に本の中へと
異世界へと吸い込まれてしまう。
色んな出会いや困難や強敵に立ち向かい
元の世界に戻ることができるのか
冒険譚が開幕する
文字数 148,674
最終更新日 2023.10.02
登録日 2020.06.09
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。
最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。
モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。
最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。
モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。
「ネウェル・スターブレス嬢!!
そなたと婚約破棄する!!
そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」
「よろしくってよ!!」
と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは?
・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。
主な登場人物
ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘
王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。
モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。
近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。
ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
文字数 8,377
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,770
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
【過去作の改訂版です】
二つの月が見下ろす世界。
若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。
やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。
シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。
ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり)
本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。
H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
文字数 400,769
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.19