「今日」の検索結果
全体で9,468件見つかりました。
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
文字数 10,991
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
水商売といってもかなり多くのカテゴリーに分かれますよね。そんな中わたしが働いていたのは…
【安キャバ】!!
世間からしたら底辺に近いところで、それでも楽しくオラ営に励み、卒業するまでの日々を自己満更新していきます
己の容姿レベルも忘れて井の中の蛙、大海を知らぬままやいやい言ってさくっと卒業するまでの日々。口癖は
「お金なくてもATMがあるじゃん!」
「ATMが開発されたのは今日のためだよ!何のためのU〇J銀行だよ!」
めちゃくちゃなわたしとそれに付き合うちょっぴり愉快な愛すべきお客様方。ぬるま湯でちゃぷちゃぷ遊んでた頃のお話です。
ためになったり感動したりする類の話ではありません(・∀・)それはやり手の嬢の小説にお求め下さい。 小説とも言えない雑文になる予定ですが、お暇な方寄ってってくださいませ~
文字数 13,405
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.06.11
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
文字数 86,976
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
「おい、ミカ。
今日を持って、お前にはこのパーティを抜けてもらう。」
「……わかりました。
今まで、お世話になりました。」
天使の血を継ぐものですが、パーティを追放されたので先生でもやろうかと思います
文字数 2,300
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
ある晴れた日曜日、街の広場で月に4〜5回開かれるパーティーがある。その名も『冒険者婚活パーティー』だ。
この冒険者ギルドが主催する婚活パーティーに参加できるのは、冒険者限定である。一般の人は参加できない。
今日も午前10時から午後4時まで開かれる婚活パーティーに多くの冒険者がやってくる。ある者は出会いを、ある者は仲間を、ある者は恋人を求めてやってくる。それぞれが様々な理由を持ってやってくるのだ。
そして、左手に参加費の銀貨8枚を握り締めて、また一人の男がやって来た。アベル=ルッカニア、23歳、身長176センチ、体重62キロ、レベル31、職業・剣士。彼は友人に誘われて仕方なくやって来たのだ。決して、モテないからやって来たのではない。
文字数 217,560
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.30
何処にでもいるフツーの大学生·柴野有馬は、ある日一人の少女と共に異世界へ飛ばされてしまう。実は少女·河山日菜は異世界を救う聖女なのだと言う。所謂巻き込まれトリップをしてしまった有馬はこの世界で生きていくため、得意のスイーツ作りをする事にした。するとなんと、有馬のスイーツが女王のお気に召したようで!?
なんでもこの世界の甘味は歯が溶けそうなほど甘い砂糖菓子しかないのだと言う。甘党の女王は見たこともない美味しいスイーツの虜になり、有馬を女王専属のお菓子係に任命する。
文字数 6,404
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
大昔、人間とは別に存在していたもう一つの種族、『天使』。相反する二つの種族は対立し、そこから生じた大きな争いは『天使の呪い』という負の遺産を残した。
それから時は流れ、現在。
『天使』と『呪い』に抗うべく―――という名目で、己が生き様を求める一人の男がいた。
名前はイグバーン・ベルフュング。五十歳手前、将軍の地位に就く彼は『天使の呪い』によって生み出された存在、『養製天使』を狩るべく今日も自ら前線へと立ち向かう。
+++
『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』のスピンオフ小説になります。
此方の小説から読んでも解るようにはなっていると思いますが、本編である『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』から読んで頂けるとストーリーが分かり易いと思います。
毎週月曜、木曜日(たまに水曜日)投稿予定です。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
文字数 48,911
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.06.05
人の一生とは一冊の本のようなものだ。
これは本職は本屋さん、でもだいたい何でも屋
今日も魔物退治に秘境探索、ご近所さんのお使いに人間関係の改善など
誰かの物語の1ページに名を残していく
そんな男の一生を描いた物語である
文字数 1,683
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14
ボケたジジイが異世界に、なのに最強!?
「伊勢よりきれいなところにタダで旅行できる? そんな美味い話があるかい」
異世界転移への勧誘を詐欺電話と勘違いした老人・井上獅子次郎は、気がつくと恐竜みたいな化け物(ドラゴン)が口を開けて待ち構える異世界にいた。みすぼらしい見た目から異世界の若者にナメられまくる獅子次郎だったが、このジジイは動じない。長年の教師生活で培った胆力とチートな身体能力、年寄りならではの図太さを武器に、なぜか異世界で最強じいさんとして無双することに!?
「うむ、こういうのはまず話し合いが大事じゃ。おい魔王、ちょっと正座しなさい」
「えっ……?」
異世界の若者たちを翻弄しながら、今日ものんびり(?)異世界ライフを満喫する。人生、まだまだこれから!
色物ストーリーなのでもちろん不定期更新!ジジイの話に毎日更新なんか期待するな!
文字数 2,192
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
文字数 5,648
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
前作「光に満ちた神の現身は、今日も<日常>を満喫中~友達と銀行に行ったらまさかの総理案件に~」の前日譚です。 神の転生である雅人が運命の相手と出会って過ごす何ということのない日常を描いた作品となります。
文字数 120,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
文字数 7,240
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
「勘違いしないでよね!あなたの心を釘付けにしたかっただけなんだからねっ」
うんうん、今日もこのセリフが聞けて嬉しいなぁ〜。可愛いなぁ〜。よしよしよしよし〜。
嬉しそうな顔しやがって、このヤロ〜。可愛いなぁも〜。
間違いない。ツンデレならぬスナオデレ、略してスナデレな女の子は一生可愛い。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,319
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
文字数 131,478
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.07
アウローラ・ロレーヌは周囲の人間に嫌われ、虐げられている。というのも、妹と違ってお転婆な彼女はかわいげがないそうだ。婚約者は自分より立場が上の人間を嫌った。
暴言や暴力は日常茶飯事、時には殺されそうになることだって少なくない。しかしアウローラはとても気が強い性格なのだ、その程度のことで卑屈になることはない。……が、これだけ虐げられているのに黙っていられるほど心が広いわけでもなかった。
「自分の血鍋で皮膚がどろどろになるまで煮られ、苦しみに藻掻いても救いの手は差し伸べられず、最後は鬼の宴で食べられてしまえばいいの!」
家族や婚約者を恨む言葉を口にするアウローラの目は今日も輝いている。いつまでもやられっぱなしは性に合わない。やられた分は何倍にもして返さなければ。
これは波乱万丈な人生を歩みながらも、決して諦めることのない『主人公』の物語。
※R15は保険
※全25話、番外編等未定、完結保証
文字数 38,441
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.01.31
魔法大学の落ちこぼれだった私ことアリスちゃんですが……本日学校を退学になっちゃいました!?
それに加えて、成績が悪すぎだが故に、本来斡旋してもらえるはずの仕事すら紹介して貰えなかった!?
どうしよう……と悲観にくれていた折……なぜだか知らないが、他の種族の言語が理解できるようになっていた!?
例えば、魔王城にやって来る勇者と「くくく……よく来たな勇者よ!」の口上をやってみたい魔王様。
例えば、「女を襲う」というイメージを払拭するためのイメージアップを図りたいオーク。
色々な依頼者に振り回されながらも、今日もアリスは元気に頑張ります!
表紙(?)のイラストは《しい太》さん。
https://twitter.com/spinsi_ta?s=21&t=AdBBN_ydk-qBxHK5QyEUNQ
⥣
Twitterのアカウント。
に描いていただきました主人公のアリスちゃんです!
文字数 55,466
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.09.28