「時」の検索結果
全体で50,904件見つかりました。
特撮戦隊のレッド(受け)と敵の大将(魔王さま・攻め)のお話。
数千年前、あふれだした瘴気のために地下に追いやられた人類。魔獣や魔物の攻撃を避けるため、人類は地下に避難していた。かれらを守るため、超人的な能力をもつ男女が戦隊《BLレンジャー》となり、魔王軍と戦っていたが、ある日魔王とレッドは魔力や勇者パワーが制限されてしまう不思議な雪山の《魔の森》に墜落するのだった。
ふたりきりになっても反発しあうふたりだったが、なぜか魔王が「お前のその顔が私を刺激する」と言い出し、レッドに襲い掛かってくるのだった……!
※「小説家になろう(ムーンライトノベルズ)」でも同時連載。
文字数 434,088
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.05.11
戦国の世――
群雄が割拠し、名を残すために剣を振るう者があふれる時代。
だが、一人の男はそのすべてから距離を置き、歴史に名を残すことなく、最強であり続けた。
名は、水神 蒼蓮(みずかみ そうれん)。
無敗の剣を誇る、流派「水幻流」の継承者にして、唯一の使い手。
刀でも、素手でも戦えるその技は、人知を超えた静けさと殺気を併せ持つ。
流浪の旅の途中、彼は一人の少女――かつて武将の娘であった澪(みお)を救う。
澪との出会いが、やがて彼の心にひとつの“約束”を残す。
そして、数多の強者たちとの邂逅と激突の果てに、
蒼蓮は剣聖・塚原卜伝との、ただ一度きりの奥義戦へと辿り着く。
これは、史に残ることなき、最強の武士の記録。
そして、静かなる水がすべてを包み、葬るまでの、ひとつの旅の物語――。
文字数 24,344
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
文字数 5,796
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
末っ子シリーズ第4弾。幸せな恋人生活を始めたレイジとテツヤだが、メンバーの怪我などによりグループの活動が一年間休止になる。それぞれソロ活動を始める事になり、テツヤはモデル業の為にパリに行く。そこで、女性アイドルと手をつないで歩く動画が拡散される。どういう事かと問い詰めるレイジに、テツヤが言った言葉は……。離れ離れになる時間が増え、嫉妬や不信に悩まされる二人。恋の行方はいかに。
*当作品はフィクションであり、特定の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 36,101
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.28
高校入学式当日、三上離央(みかみりお)は実の両親から捨てられた。愛されたことは一度もなく、相手にすらされず、何時も二人から「いらない子」「邪魔な子」と心ない言葉を浴びせられ続けてきた。寂しい思いを必死に我慢していたが、親に捨てられた現実を受け入れられず、離央は辛くて苦しくて泣き続けた。気付いたら離央は見知らぬ森の中にいて、其処で得体の知れないバケモノに襲われる。殺されそうになっていた離央を助けたのは、黒い髪に紫色の瞳をした「龍の化身」と呼ばれている美麗な男、軍人のヒサメだった。彼は深く傷付いた離央を保護して自分の屋敷に住まわせた。ヒサメは離央をたくさん褒めとても大切にしていた。ずっと欲しかった愛情を与えてくれるヒサメに、離央は少しずつ心惹かれていく。彼とずっと一緒に居たいと、強く願うほどに……けれど、それは我儘な願いだと離央は分かっていた。彼には愛する伴侶が存在する。伴侶は魂の半身とも言える最愛。ヒサメの伴侶は見付かっていないが、見付けるのは時間の問題。ヒサメの幸せを壊してはいけない。伴侶との仲を邪魔してはいけない。そう思った離央は自分の気持ちを押し殺し、ヒサメの屋敷を出て行くことを決意する。
龍の化身×不憫な子。両親から愛されず、捨てられた子が異世界に迷い込み、とっても強い軍人さんに溺愛されて幸せになるお話。
※虐待や流血などの描写あり。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 37,475
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.02
中学時代、いじめが原因で引きこもっていた佐倉ひより。
「高校では変わりたい」と決意して、桜色の髪留めをつけて高校デビューを果たす。
しかし入学初日、
ひよりは校内で有名な“百合のように美しい”ファッションモデル、
朝比奈みゆに突然声をかけられる。
「ねえ、あなた……すごく可愛いね。友達になってもいい?」
それが、すべての始まりだった。
ひよりは誰も好きにならないと決めている。
でも、みゆはひよりにだけ距離が近くて、甘くて、独占欲が強い。
さらに――
ほんわか癒し系のこはる
クールなS系美人のすみれ
子犬みたいな後輩のりん
真面目で巨乳の委員長まゆ
なぜか女の子たちまでひよりを狙い始め、
気づけば毎日が恋と修羅場の連続に。
「私は誰も好きにならない……はずだったのに」
ひよりの心は、
桜のように揺れて、
百合のように誰かを求め始める。
これは、
“恋をしない”主人公と、
“恋を教えたい”美少女モデル、
そして彼女を奪い合う女の子たちが織りなす
文字数 34,899
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.28
科学技術が進んだ近未来。世界規模で都市部が壊滅状態に陥る未曾有の大地震が起こり、人々を阿鼻叫喚に巻き込んだ。
しかし、地震大国である日本は的確な采配をする指導者、石動十流の元、持ち前の逆境魂で新たな復活を遂げる。
だが、それをよしとしない国々や、被災による食糧、資源不足が、奪うという原始の争いを引き起こした。
連鎖する負の感情に、石動は「変えられなかった」と悲嘆に暮れる。なんと彼は、この先に起きうる未来を知っていたのだ。
この物語の構想は四十年ほど前。ワニが初めて書いた小説です。書いていた当時はSFに類する物語だったのですが、今なら近未来ファンタジーとでもなるのでしょうか? 分からないので、SFで投稿いたしまふ。はい。
☆なろうやカクヨムにも掲載しています。
文字数 54,849
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
気が付いたら赤ちゃんになってました。
しかも、
愛読書の中の登場人物(悪役ポジション)になっているようです。(遠い目)
文字数 29,411
最終更新日 2021.12.29
登録日 2020.02.14
地上と神界の中間にある天上では、天馬族の王国がある。天馬族は見た目は人間のようだが
一定の歳になると成長は止まり、老化もせず
長い時を生き、皆背中に美しい羽をつけており、自由に羽ばたく事が出来る。
天馬族では、王族は天馬同士では番わない。
番いというのは結婚相手の事だ、地上で生涯の
伴侶を得て共に天上に来て番う。
そう…天馬族の王族は、一定の歳になると地上に下りて婚活を義務付けられているのだ!!!!
そして…このお話の主人公、天馬王国ペガーノの末の姫君 コットンキャンディー.ペガーノ
15歳は…渋々…地上に降り立ち伴侶を
探す奮闘の日々を送るのだった。
☆この作品は作者の妄想によって書かれている物で登場人物及び植物、動物、食べ物全てがフィクションです!
誤字脱字はゆるく流して頂けるとありがたいです♡
一応R15指定にしております。
☆伴侶は何人になるかまだ分かりません!
逆ハーレム物になります!
文字数 101,617
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.03.10
【♪◆本編完結いたしました◆♪応援、よろしくお願いいたします♪◆(^^)】
江戸の米問屋「穂積屋」に奉公へ出された十一歳の少女、おはな。
まだ字を覚えたばかりの彼女は、日々の中で心に残った出来事を、こっそり紙へ書きつけていく。
けれど、おはなはとても素直で、少し世間知らず。
旦那さまの見栄も、番頭のため息も、おかみさんの怖い笑顔も、手代の情けない失敗も、見たまま聞いたまま日記に残してしまう。
本人は大まじめ。
けれど大人が読めば、なぜだかおかしく、少しだけ胸があたたかくなる。
米俵の匂い、雨の店先、台所の湯気、人の嘘と情け。
小さな丁稚の目を通して、江戸の商家に暮らす人々の毎日を描く、笑いと人情の時代日記物語。
文字数 84,889
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.29
創作物語の裏でポロッと落ちた単発BL集です。
様々な趣旨のカップリングとシチュエーションがありますので、地雷の上でタップダンスにはお気をつけ下さい。
書いている時期によって作風が少し違うので、下に行くほど石から玉になります。
文字数 165,630
最終更新日 2024.05.31
登録日 2017.02.05
星間戦争真っ最中の遠い未来の時代。 撃墜されたパイロットのチュ・ミン。敵に護送される途中に船が不時着。 見渡す限り雪の地でサバイバルを強いられる。 乗組員の中でただ一人生き残ったのは、希少種族メゾニイトの少年とも少女とも言えない若者だった。 ただその若者が「歌姫」であったことが…
文字数 80,868
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
※この作品には大小の排泄描写があります※
とある平和な王国の第一王子が成人の儀式を迎えたあの日から、既に汚濁は始まっていた。地下室に潜む触手に嬲られた彼の身体は変貌を遂げていて、やがて使用人を求めるようになり……
【触手×生意気系王子/使用人×生意気系王子(リバあり)/ご都合主義ファンタジー/オナニーあり/スカトロメイン/近親相姦への言及あり/男子がおもらしするところを書きたかっただけ/「王家の因習(https://www.alphapolis.co.jp/novel/998343672/935135276)」の前日譚】※ムーンライトノベルズ同時掲載中
文字数 24,333
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 327,513
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.03.18
主人公、公爵令嬢のレイラ・マキロイには婚約者がいた。
第一王子のノーマン・ブラウンだ。
レイラはノーマンに相応しい女性になるために幼少期から厳しい教育を受けてきた。
自由な時間を捧げてノーマンに尽してきたのだ。
しかし、学園が主催するパーティーにて、
「レイラ・マキロイ!お前との婚約は破棄する!」
とノーマンが突然婚約破棄を叩きつけてきた。
理由を聞くと、「真実の愛を見つけたから」だった。
ノーマンは真実の愛の愛のために、レイラのことを使い捨てるように婚約破棄したのだった。
レイラ自身には何も非はないのに公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられ、貶められ、見世物にされたレイラは、ノーマンに復讐を誓う。
「なるほど。真実の愛を見つけたから婚約破棄ですか。なら、慰謝料は払ってくださいね?」
文字数 16,277
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.27
文字数 2,686
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12