「月」の検索結果
全体で29,220件見つかりました。
「私、あなたの運命の相手です!」
伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!
シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。
おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。
祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
文字数 77,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.26
大きな大陸の中の小国、灑麗国(されいこく)に住む少女、紅葉は両親がおらず祖父母と共に暮らしている。ある日、紅葉が家に戻ると祖父母が殺されていて...
文字数 4,403
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.06
あなたは神話というのを知っていますか。
神話とはその氏族・部族・民族の神を中心にして、往古の事実として伝えられた説話です。
ソンナモノアルワケガナイ
なんて思う人に今一度言っておきます。
存在するのです。目の前に。姿を隠して、あなたのすぐそばにいる。
それは守りたい故なのか。
今の人類では知ることは出来ない。
文字数 2,391
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.25
世はまさに世紀末
世界はまさに
暴力が
支配する
世界となった
暴虐
殺戮
闘乱
あらゆる
強者共がそろった
修羅の街
1年後
4人の拳法家が
波乱に巻き込まれる
その名は
長兄リュウガ(龍真拳)「シャオの実兄使う拳法は違うが元は生まれた時に養子として引き取られ3年前に軌跡の再開を果たす」
次兄シャオ(呪拳)「リュウガの実弟兄を超えるべく呪拳という拳法を日々磨く」
三男ウグル(覇王拳)「覇王拳の伝承者。殺された両親の敵を取るため日々復讐に燃えている」
四男ライ(成龍拳)「リュ・シハンの後に伝承者の後継者になるとも言われている」
師匠「リュ・シハン」「成龍拳の1代目伝承者」
5年前の激闘から早くも3年という月日がたった
修羅の街で新たな戦いが始まる……
文字数 2,364
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.12
少女の手には不思議な石が握られていた、石が少女に囁く。
「多分、違う道だぞ?」
「五月蝿い! 良いから黙って着いてくればいいの!」
「現状動けんのだから付いていくしかないだろう?」
コレは不思議な石と少女の話。
前回タイトル
少女は石と旅に出る
前作、異世界坊主のその後の話に成ります。
別作品として投稿するには色々違和感の有る段階に成ってしまったので、本編側に全て移動させます、ページは残しておきますので、ご安心ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979548274/893260108
此方が前作で本体と成ります。
文字数 30,435
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.02.01
ルームメイトだけど、あんまり話したことなくて―――
―――お互い、何を思ってるのかわかんなくて
でも、私たちはどこか似てて―――
―――いつかは言えるかな。
『お互いの 気持ち』。
星花女子プロジェクト参加作品です。
墨森 望乃夏(黒鹿月 木綿稀)×白峰 雪乃(しっちぃ)。どこか似たもの同士不器用な2人が、仲良くなるまでの日記。
なろうからの改稿になります。
※時たま話者が変わります。タイトルの所にどちら視点なのかを記載しています。
※星花女子プロジェクトは、登美司 つかさ様の合同企画です。
文字数 25,134
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.25
不良、星城舞桜《ほしろまお》は実は家族思いの優しい天才高校生だった。ある日母が退院し、帰り道母と妹を眺めていると暴走したトラックが迫っていた。二人を庇い死んだと思った舞桜はなんか白い場所にいて___
文字数 2,437
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.11.09
今から数万年ほど前、突然空から飛来した巨大な謎の飛来物、黄金の傘《ゴールデン・アンブレラ》。世界中の空を覆いつくすほどの大きさを有していたそれは、次第に本物の太陽や月すらも覆い隠し、のちに金色に輝く雨をさめざめと降らした。その雨は大地に落ちるや否や、多種多様な妖《あやかし》へと姿を変えて人間社会へとはびこるようになった。
これは、一人の人間と様々な妖たちが織りなす、不思議な絆の物語―――【小説家になろう版より引用】
※更新は不定期を予定。
※本作は小説家になろうでも掲載しています→【https://ncode.syosetu.com/n0261hq/】
文字数 148,007
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.05.10
文字数 10,498
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.09.29
葉月 柑夏は高校二年生になってすぐの四月、実の姉に恋心を抱いてしまった少女に悩みを打ち明けられる。
しかし彼女が抱えるものは禁断の姉妹愛だけではなく、人の心を無意識に操ってしまう異能力の存在にも苦悩していた。
『ガールズ・ドロップ・シンドローム』。叶わぬ恋に堕ちた少女の心が、異能によって拾われる病。彼女たちが通う高校で噂されている、切ない恋の都市伝説。
一人でいることを好み人と関わらずにいた柑夏は、しかしその少女との出会いをきっかけに、難しい恋への葛藤と望まぬ異能力に苦しむ少女たちに関わっていくこととなる。
面倒ごとに巻き込まれることに辟易しながら、唯一心を許す大好きな先輩に甘え励まされながら、柑夏は少しずつ少女たちの心に触れていく。
恋と異能、二つの苦しみを抱える少女たちに手を差しのべる、孤独な少女の恋の物語。
※本楽品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※他サイト(カクヨム・ノベルアッププラス・アルファポリス)でも掲載。
登録日 2024.02.04
昭雄は、ある病院の宿直に務めることになった。
その初日「夜中、鍵の掛かった霊安室から物音が聞こえても絶対に開けないでくれ」と釘を刺される。霊安室は宿直室の隣にあった。
昭雄は怪しい物音がしている場所を見て見ぬふりは出来ない、と反論するがなんやかやと言いくるめられてしまう。
しばらく経って昭雄は同僚の老人に霊安室の曰く因縁を聞かされ……。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by zubotty様 https://www.pakutaso.com/web_zubotty.html
文字数 8,572
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.29
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
お兄ちゃんが大学生になり一人暮らしを始めた途端、急にこの猿がタチの悪いイタズラをしてくるようになった。
関連物語
『夏の夜に、またね。』
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『夜になったらアナタに会いに行く』←元ホームページで公開していましたが、現在非公開中
元HPで1番反響が大きかった物語で、今でも根強い人気がありました。
2011.2.4に連載がスターし 2011.2.7には完結した物語ですが、”他のサイトへの掲載“を求める読者様からのコメントやフォレストページの閉鎖に伴い、転載を進めていくことを決めました。
ガラケー時代に連載をしていた昔ながらの携帯小説だった為、修正もしながらの転載になっております。
その為元の小説は現在非公開にしており、フォレストページの閉鎖によりそのまま元の小説も消えていくことになるかと思います。
完結から10年以上の時を越えて、現在の物語、『夏の夜に、またね。』と『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』の中で”尾崎先生“として登場している龍二。
世界が一瞬で吹き飛べば良いと思っていた男子高校生、尾崎龍二の物語です。
高校生の恋ですので、いつも大人の恋物語を読んでくださっている読者様には物足りないと感じることもあるかと思いますが、大人とは違った高校生達の恋模様を是非ご覧ください。
(2011年1月から2ヶ月の間で10本以上の小説を一気に完結させましたが、当時はまだ学生だったので高校生と大学生の物語のみを作成していました。
フォレストページの閉鎖により、この物語以外の物語も順次転載していく予定です。)
表紙イラスト絵 Bu-chaの色鉛筆による杏のイメージ画
文字数 25,412
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.28
「裁縫師は最弱の神職人」と蔑まれる世界で、前世の記憶を持つ少女が針と糸の真の力に目覚める――。
江戸末期風の和風ファンタジー世界「織絵国」。この国では「神職人」と呼ばれる特殊な技能者たちが、神の力を宿した「神具」を作り出していた。刀鍛冶や薬師が尊ばれる中、裁縫師だけは「着飾るだけの技」と最弱の烙印を押されていた。
主人公・織姫は前世の記憶を持って転生した少女。祖母から受け継いだ「糸見の目」という特殊能力を持ち、布や糸に宿る霊力を見ることができる。村八分にされ孤独だった彼女は、流れ者の剣客・睦月との出会いをきっかけに都へと旅立つ。
都では「着るだけで最強になる神具衣装」の技術を磨き、刀鍛冶の紅葉というライバルとの出会いや、公家の姫君・千代の庇護を得て成長していく。弟子の蓮や同じ「糸見の目」を持つ雫も加わり、かつての孤独な村娘は多くの仲間に恵まれていく。
そんな中、織姫は「十二神衣」と呼ばれる伝説の神具衣装の秘密に迫っていく。「風神の袖」「雷神の帯」「水神の袴」「火神の襦袢」…一つずつ完成させるたびに彼女の力は強くなっていくが、同時に「禍織師」という邪悪な集団の魔の手も伸びてくる。
前世のファッションデザインの知識と、祖母から学んだ和裁の技術を融合させ、織姫は「最弱」と呼ばれた裁縫師から「幕府御用達」の「最強」の神職人へと上り詰めていく。
針と糸を武器に戦い、仲間との絆を紡ぎ、そして世界を救う――。
これは、転生した少女が一針一針、自らの運命を縫い変えていく物語。
文字数 60,369
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
「恋なんて自分には縁がない」
仕事に追われる日々を送る、夜勤看護師の遥(はるか)。彼女の唯一の安らぎは、深夜の病院の屋上で過ごす静かな時間だった。
そこで出会ったのは、入院患者でミステリアスな青年・蒼(あおい)。
「君の笑顔は、月の光みたいだ」
詩的な言葉で、恋に臆病になっていた遥の心の扉を優しく叩く彼に、遥は次第に惹かれていく。
屋上での秘密の逢瀬は、かけがえのない時間となった。しかし、遥は知ってしまう。彼の穏やかな笑顔の裏に、「手術成功率が極めて低い」という過酷な病の現実が隠されていることを。
彼の前では「光」でいたい――。そう決意し、笑顔の仮面を被る遥。だが、蒼の容態は悪化し、ついに運命の夜が訪れる。
規則を破り、彼を月下の屋上へと連れ出した遥が聞いた、命がけの愛の告白。そして、交わした一つのキスに込められた想いとは。
奇跡を信じる二人の、切なくも温かい恋の行方を描く、感動のラブストーリー。
文字数 4,028
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。
泳げないことが悩みの小学五年生だった。
泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。
そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。
気がつけば、小さなタヌキになっていた。
どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。
彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。
先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。
本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。
タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。
混乱していたのは事典蝶も同じだった。
二人は妖奉行に会いに行くことにした。
ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。
『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』
大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。
そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。
そこには【石】と書かれていた。
大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。
全十九話。五万字程度のお話です。
文字数 47,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12