「護」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
ある日看護師の真琴は仕事場からの帰り道、地面が陥没する事故に巻き込まれた。しかし、いつまでたっても衝撃が来ない。それどころか自分の下に草の感触が… こちらでは初投稿です。誤字脱字のご指摘ご感想お願いします なるだけ1日1話UP以上を目指していますが、用事がある時は間に合わないこともありますご了承ください(2017/12/18) すいません少し並びを変えております。(2017/12/25) カリエの過去編を削除して別なお話にしました(2018/01/15) エドとの話は「気が付いたら異世界領主〜ドラゴンが降り立つ平原を管理なんてムリだよ」にて掲載させてもらっています。(2018/08/19)
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 148,706 最終更新日 2023.09.26 登録日 2017.12.10
ファンタジー 完結 長編
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。 時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。 ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。 「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」 向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。 もう帰ろう――。 焦る気持ちで長い廊下を引き返す。 だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。 【主要キャラクター】 ◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。 ◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。 ◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。 ◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。 ◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。 ◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。 ◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。 ◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 203,972 最終更新日 2019.09.23 登録日 2019.08.26
SF 完結 短編
アンドロイドに人権を与える『アンドロイド保護法』が可決されました。 遠い未来のようで、すぐそばに迫る未来のような。
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小説 224,552 位 / 224,552件 SF 6,578 位 / 6,578件
文字数 2,134 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.22
BL 連載中 長編
瀬戸内海に浮かぶ島育ちの僕(34歳)はある日助ける声に導かれるまま海に落ちて別の世界へと転生しています。助けを求めたのはなんと人魚族。三人の兄弟である人魚に、人間たちの支配に打ち勝つために呼ばれたのだといわれてしまう。神である調整者に選ばれた僕には、神に次ぐ力が与えられている!?それって最終兵器ってやつでは…守護天使様って柄じゃないけど、ここはひとつやってやるしかないみたいだ。三人の美しい人魚たちに愛されながら、今僕の人間、獣人、人魚を巻き込んだ戦いが始まる。
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小説 224,552 位 / 224,552件 BL 31,080 位 / 31,080件
文字数 16,412 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.12.11
恋愛 完結 長編 R18
―――貴方を決して、死なせはしない。――― 王女フェリシアは成人まで離れて暮らしていたそっくりな双子の妹マルヴィナに、何もかもを奪われた。 幼い頃から傍に居て愛してくれた護衛騎士ティボルトだけは、フェリシアが辛い思いをしていることを見抜き常に傍に居て信じてくれた。 だが、命を賭して冤罪をかけられた自分の前に立ちはだかった彼と国民すべてを守るために、怒れる竜王を鎮めようとフェリシアは一人犠牲になることを選んだ。 そして、何故か時は巻き戻る。 フェリシアは過去に戻れたことに驚きつつも、もうすぐ戻って来る妹に陥れられる未来を回避するため動き始める。 王家の双子に古くから伝わるしきたりにより、辺境に居た妹が帰る少し前の一年前からのやり直し。 最初は完璧に見える妹が、いずれ何かを仕掛けてくることは間違いない。 フェリシアに何かあれば、我が身を顧みず助けてくれたティボルトには頼れない。頼らない。 懸命に彼を遠ざけようとするのに、互いに惹かれてしまう想いは、どうしても止められなくて。 ※約11万字。完結投稿です。
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小説 224,552 位 / 224,552件 恋愛 65,431 位 / 65,431件
文字数 101,179 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.22
ファンタジー 完結 長編
 かつて、第二次異世界大戦で、六大魔王のひとり、アメシストアイズを滅ぼした勇者、権俵寅吉のひ孫で、勇者軍団――通称『レギオン』のソードファイターである俺、霧島光一は、ある日、魔界からきた魔王族、ミレイユの護衛をすることになる。  そこへ襲いかかってくる魔族のドゾ。なんとか追い返すも、今度は魔族のトリナが、クラスメートの宮古梢枝を人質にとって俺を殺しにかかった。そこに乗り込んできてトリナを魔界へ追い返したのは、『レギオン』アメリカ本部からきたソードファイター、セイラだった。  しかし、これは罠であった。セイラの正体は、六大魔王のひとり、ブラッディハウリングと下級魔族の混血だったのである。 「私が魔界で、どれだけ嘲笑されてきたのか、想像できる? 魔王城で調べてわかったわ。私が魔王族の血肉を喰らえば、純粋な魔王族と同じ素養、器が手に入るわ」  こいつの狙いは、魔王族のミレイユを喰らうことだったのだ。  そんなことをさせる訳にはいかない。死闘の末、俺はなんとかセイラを魔界へ追い返すことに成功したのだった。
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小説 22,156 位 / 22,156件 ファンタジー 8,542 位 / 8,542件
登録日 2021.06.05
ファンタジー 連載中 長編
かつて魔法という奇跡があった。 魔法は人智を超越した現象を起こし、栄えた。しかしそれは、人々の技術の発達により神秘性を失っていき、影を潜めるものとなっていた。 時は流れ鉄と電気の時代。 一人の少女がいた。 名前はエメ。意思の希薄な兵士だった。敵国の王を殺したという不可解な罪で左遷されることとなった彼女は、騎士という称号を得て辺境の村を守護する命を受ける。 彼女はそこで様々な想いと、そして自分の愚かさについて知っていく。自分の無知さと後悔、そして贖罪を。 ※髪色に対して差別表現がありますが、決してそれらを助長するものではありません。
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 173,648 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.01
ファンタジー 連載中 短編
かつてドラゴンの厄災があった。人々はこれを忘れまいと、司祭の最後の修行にドラゴンが封印されている谷へ向かうというシステムを作った。今回選ばれた司祭の一人の少女と、その護衛の老師の旅路。
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 20,596 最終更新日 2024.10.01 登録日 2023.10.22
SF 完結 短編
 月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。  出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。  私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。  その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。  救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。  次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。 「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」  サイレンの音が鳴り響く。  時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。 「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」 「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。  この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。 「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。 「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」 「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。 「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。  救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。  乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。 「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」  後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。  廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。  長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。  次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。  前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。  暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!  若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
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小説 224,552 位 / 224,552件 SF 6,578 位 / 6,578件
文字数 14,241 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.02
恋愛 連載中 長編
生まれたときから特殊な能力をもって生まれた舞桜は、利益目当てで近寄って来る人間に幻滅。そしていきる気力をなくしていたが、能力者が保護されている学園にから、推薦状が届き...。 何故かイケメンの、能力者たちに 部活に勧誘されまくり...。
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小説 224,552 位 / 224,552件 恋愛 65,431 位 / 65,431件
文字数 5,161 最終更新日 2017.08.09 登録日 2017.06.24
ファンタジー 完結 長編 R15
狼の巫女の続編です。 ニホンオオカミの暮らす山に危機が再び訪れた。マスコミに研究者、動物保護団体たちが噂を聞き付けやってきた。八代瑞穂、雪音たちは狼の山を守れるのか!? 完結いたしました。全部通して一気に見られます。
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 13,405 最終更新日 2018.01.29 登録日 2018.01.17
ファンタジー 連載中 長編
社会の裏側で恐れられる最強の殺し屋、通称アミナス・メア。 普段とは真逆の護衛任務を受けた際に彼は一人の少女と出会い、とある約束をする。 出会いと別れの後に訪れるは異世界への誘い。 その世界で少女と再会したアミナスは約束を果たすべく世界を巡る。 それだけの物語。 …そのはずだった。 ※主人公は元から強いですが異世界に来てから更に強く成長していきます。 ※ヒロインもある程度は強くなります。
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 13,516 最終更新日 2018.03.25 登録日 2018.03.09
ファンタジー 完結 短編
昔々、空から降りてきた虹色の竜によって豊かな水を約束された小さな国。この国が竜神の加護を受け続けるには、伝説に習ってカナリアとナイチンゲールという二人の姫が美しい歌を捧げる儀式が不可欠だった。この国の姫である私は、ある日突然カナリアとして儀式で歌う役目を言い渡される。ナイチンゲールを務めるのは、絶世の歌姫である同い年の異母妹。しかし私には、歌姫の血を引き継いでいるにもかかわらず音痴だという誰にもいえない秘密があった。――儀式までは残り三日。果たして竜神を満足させる歌を歌うことができるのか。タイトルを悩んでおり『歌を忘れた金糸雀に小夜鳴鳥は微笑む』でなろうさんに連載中です。
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 55,484 最終更新日 2018.12.29 登録日 2018.12.03
現代文学 連載中 長編 R15
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。 峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。 君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。 バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。 その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
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小説 224,552 位 / 224,552件 現代文学 9,442 位 / 9,442件
文字数 2,823 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
BL 連載中 長編 R18
 都内の法学部に通う佐倉薫はコンビニの帰り,一人の少年が道で倒れているのを見つける。見るに見かねて彼を自宅で保護するが,その少年はインキュバスの血を引いていた。 *性描写多め
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小説 224,552 位 / 224,552件 BL 31,080 位 / 31,080件
文字数 8,387 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.10.02
ファンタジー 連載中 長編
とある世界に エジプトの守護神と子孫が存在していました。 そんなエジプト達による物語。 泣き笑い怒り全てを含め彼らは今日も普段の生活を送る。 「まぁ、あんなことが無ければね」 それがなんなのか分からない。 1人の男は目を塞ぎ祈った。 どうか、今のこの世界を壊さないように と_______________ -------------キリトリセン-------------- 俺っち人間のはずなのに、人外しか居ない世界に来てしまいました。 の番外編として始まります。 本編が分からなくてもわかるストーリーです。 よろしくお願いします!
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小説 224,552 位 / 224,552件 ファンタジー 52,093 位 / 52,093件
文字数 4,828 最終更新日 2025.01.30 登録日 2023.01.28
青春 完結 短編
バイ菌v.s歯磨き粉が繰り広げる闘いを真剣に描きます。こんな闘いが口の中で繰り広げられていたとしたら……!?青春口内抗争劇!!
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小説 224,552 位 / 224,552件 青春 7,889 位 / 7,889件
文字数 41,523 最終更新日 2017.03.04 登録日 2016.10.07
恋愛 完結 長編
森深く一人で薬を売っている魔女、ロゼフィア。彼女はその風貌から、周りに「紫陽花の魔女」と呼ばれていた。そんなロゼフィアはこのまま一生ここで薬を売って暮らすのだろうと考えていたが、この国の王女であるアンドレアの命令で、王城まで連れていかれる事になる。そして人前に出ろ、と半ば強引に行事に参加する事に。その時に護衛として、ジノルグという名の騎士がつく事になった。ただ命令で護衛をしてくれるんだろうから、行事が終われば護衛はしなくていい、と言えば、なんと拒否されてしまう。前のように一人でひっそり暮らしたいと願うロゼフィアだが、ジノルグの本心はいかに。
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小説 22,156 位 / 22,156件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2016.12.19
恋愛 完結 短編
 そこは、産声が精霊に生まれたことを認められた証で、それによって魔力と呼ばれす不思議な加護を全ての人が等しく受ける世界。  生まれた時から泣いたことがなく、魔力を持たない主人公。  そして、魔力の才能を持ち、泣かない主人公に変わってよく泣く癖を持つ幼馴染。  幼馴染は、宮廷魔術師を目指し、都市部の魔術学校の特待生候補。  主人公は、魔力を持たないが故に就ける仕事も限られているハンデ持ち。  二人の人生は交わることがない。  違いをよく理解している主人公は、旅立つ幼馴染に「今まで側にいてくれてありがとう」という意味を込めてプレゼントを渡すことにした。  彼女が都市部へ旅立つ当日、主人公はプレゼントを無事に渡すのだが……
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小説 224,552 位 / 224,552件 恋愛 65,431 位 / 65,431件
文字数 17,402 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.08
恋愛 完結 短編
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。  しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。  長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。 そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。  彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。  それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。 「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」 「……君の笑顔も、悪くない」  最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。  ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
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小説 224,552 位 / 224,552件 恋愛 65,431 位 / 65,431件
文字数 13,374 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.06.03
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