「木」の検索結果
全体で10,029件見つかりました。
主人公の木立 松葉は学生時代の同級生に10年間片思いをしていたが、失恋してしまう。
落ち込んでいた松葉は偶然出会った青年、奏に出会い、彼の取材に協力することに。
奏は恋愛小説を書くために話を聞きたいのだという。
松葉を慰めるように良き友人として振舞う彼だが、時折何かを考えているような素振りをみせる。
不思議な青年の魅力に松葉は惹かれていく。
【掲載サイト】
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登録日 2020.02.26
※逆ハーものではありません
※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください
▼あらすじ
――私、ずっと知らなかった。
大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。
自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。
――幕末。
それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。
人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。
私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。
そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。
運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。
――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。
二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。
例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。
◆検索ワード◆
新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
文字数 196,669
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.01.09
公爵令嬢リーリアは、7年前に家に迎えた義兄ガイに想いを寄せている。けれど、リーリアが15歳のある日、父が連れ帰った新たな家族・義弟のエミリオの姿を見た時、前世の記憶を思い出す。自分が生きるこの世界が、前世で研究していた「乙女ゲーム」の世界に酷似していること、ガイが「ヒロイン」と呼ばれる少女に想いを寄せることも。けれどガイをあきらめることができず、リーリアは禁断の「悪役令嬢」の知識に手をだしてしまう……※シリアスとみせかけたおばかなお話です。主人公がちょっとずれてる。国家的陰謀や戦いもすこしあります。それに伴って、歴史本程度の描写ですが残酷表現もあります。苦手な方は逃げてください。
文字数 248,869
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.09.15
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07
鈴木明寿(すずきあきとし)は【新百寿人】として生まれ変わり、第二の人生を歩むことになった。しかし、彼には今まで生きてきた記憶が残っていた。
【新百寿人】とは、100歳の誕生日を迎えた深夜、彼らの身体が突如、10代後半の身体に変化してしまう現象のことだ。21○○年、超高齢社会が生み出した人類は新たな進化を遂げた。彼らは若い身体を手に入れる代償に今までの記憶を失った。政府は彼らを【新百寿人】として新たな戸籍を与えて保護することにした。
第二の生活を始めることになり、明寿には「白石流星(しらいしりゅうせい)という新たな名前が与えられる。記憶を持ちながら、明寿は自分の身に起きたことを受け入れて二回目の高校生活を送っていく。
妻に似た先輩、自分の娘にそっくりな副担任、【新百寿人】に強い執着を見せるクラスメイト。明寿の周りの人間が明寿の第二の人生を大きく変えていく。明寿は第二の人生を謳歌することが出来るだろうか。
文字数 113,757
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.07.09
現代日本と異世界のゲートとして4人の少女がさまざまな困難を乗り越えていく話。
魔法あり・超能力あり・恋愛あり
文字数 8,386
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.04.24
主人公のコウは父から性虐待を受けていた。そんなコウの人生はとても無残で
無色。そんなコウを救うものは現れるのか
文字数 5,478
最終更新日 2020.08.17
登録日 2019.07.01
1話完結です。
文字数 706
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 358,195
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.04.02
それは男にとって浮気というものではなかった、ただの気まぐれで寝ただけなので両親の呵責も悪いことをしたという気持ちもない。
後日、久しぶりに恋人の部屋を尋ねようとすると猫がいると断られてしまった、友人の猫を阿須かつて居るらしい。
しばらくして男が恋人の元を訪ねると恋人の友人がいた。
その女性は自分を知っているようだ。
姿子と言われて男は過去の出来事を思い出した。
猫の真似をする変わった女性のことを。
ある日、ふざけて窓に身を乗り出した女の体を。
文字数 2,730
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
八本木の下里銀行で銀行員をしている奴島 翠はイタコの子、痛朗を連れて謎の死を遂げた彼氏の沖多 達吉の無念を晴らすべく事件の真相に迫る前代未聞のイタコミステリー!
文字数 3,598
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
木工細工職人の村に生まれた少女、ハルシャ。
不気味な金色の目のせいで厭われ、孤立している。
しかし、ある夜、村が賊に襲われたことで歯車は回り出した。
旅に出た先であきらかになっていくハルシャの出自に隠された秘密とは………
文字数 35,065
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.02.14