「僕」の検索結果
全体で14,758件見つかりました。
大学生のぼくは新宿の1LDKタワーマンションに1人で暮らしている。
僕は“あの人”に飼われている。だから、ぼくの世界はあの人を中心にぐるぐると回っている。
“あの人”はぼくのことを好きだという。けれど、ぼくはモヤモヤした毎日を送っている。
『会いに行くよ』そのメッセージが届くだけでぼくの心臓はギュッと締め付けられそうになる。
そんな物語
文字数 10,896
最終更新日 2019.11.03
登録日 2018.07.19
その瞬間、僕の胸は異様なまでに高鳴った。これほど美しい少女に出会ったことなんてなかった。
「貴様はアッシュ家の傷物だ!とっとと出ていけ!」
少女が名門アッシュ家の令嬢として育ったリリーだと知った僕は、緊張しながらも声をかけてみた。僕はアッシュ家なんて到底及ばない田舎貴族の倅だった。
「こんにちは。僕の名前はハルクって言うんだ。よろしくね……」
泣きっぱなしのリリーを、僕は優しく抱きしめてやった。
文字数 3,629
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.12
僕の実体験を元にしたショートストーリーです。少しホラーかも。
何の変哲もない普通の高校生だった「私」は、ある日、急に学校に行きたくない気持ちが抑えきれなく、学校を休んだ。別に人間関係に悩んでも無いし、勉強も嫌いではない。なんとなく、嫌だった。だが、紅茶を少し飲んでから小さな事件は起こった。
文字数 1,230
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27
《物語の性質上、激しい嫌悪感を抱く表現があります。それはすべて最終話で復讐をするための布石なのですが、気分が悪くなる方は読むのをやめるか、最終話までの一気読みをおすすめします。》
いじめの延長の事故により死んでしまった優豪が転移した世界は異世界。
その異世界の魔王に気に入られた優豪は魔王の力を借りて復讐を誓う。
文字数 30,825
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.05.27
幼なじみのヨハンと成人後、冒険者に人気の食堂を切り盛りして楽しく過ごしていた。ある日、胸が潰れそうな痛みに苦しんだ後、猫族の僕は人族に変体していた。僕等の国では15の成人までには変体するのが普通。なのに僕は18歳で今年19歳……変体とは無縁と生きてきたのに!!聞いた事ない事態だけど……なった事は仕方ない。戻れはしないのだから諦めてイアサント王国へ!
着いてみればエロい双子に溺愛される未来が待っていた。魂が求めるような愛情が湧いて、二人がいなければ僕はもう生きては行けないと思うほど大好き。僕は大切にされるのが当たり前になり、それに溺れ周りを見てるようで見ていなかったり。わりとゆるく考えていたために追い詰められて壊れたりもした。他にはない特殊能力あったけど、地味でみんなスルー、本人すらスルー……
注意:
3P見たいな場面もありますが双子は二人で一人のような存在なので3Pのつもりはなく、たたの夫婦の営みのつもりで書いてます。
この世界は中世の時代をイメージしてます。薬、医療は当然なく人が死にやすい。ケガはポーションとかなんとかなるが、病が体力次第。なので人口を増やすもテーマになってます。
章の最後にあらすじがあります。参考に読んでいただけると嬉しいです。
〜章ごとにゆるい解説〜
プロローグ 事の始まり
一章 城に行き双子との出会いから戴冠式まで。
二章 半年過ぎて番としての衝動、王になる為の努力以外の心の繋がりや二人の背景とルチアーノの心の変化
三章 他国に訪問。戦の気配
四章 敵を迎え撃ち撃破。そして攻撃に転ずる 子の成長により翻弄される
五章 世界が落ち着きルチアーノはやり残した事を始め、そして………
文字数 385,650
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.07.09
君とふたりきり。美味しい紅茶はいかが?夜中にひとくち。まずいとかうまいとかそうゆうことじゃない。いらない。いま映画観てるから。彼女はそう答えるとすやすや眠りについた。僕はそっとテレビを消した。
文字数 304
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
あー、死にたい死にたい死にたい。
僕は夜海さく。自分で言うのは少し恥ずかしいがだいぶ病んでいる。
自己紹介・・・したいな。えっと、好きなものはお菓子とアイス。嫌いなものは人間。
深読みしすぎるタイプの人間で、MBTIを行ったら、ISTPって出たから、結構人間に興味ないし人によって態度変わるかもしれない。あ~・・・もうここらへんで終わります~。
文字数 2,212
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.25
文字数 1,227
最終更新日 2015.12.26
登録日 2015.12.26
大和学園に通う15歳の少年、元ヤンの相沢 蓮の前に現れた一人の少女その娘との出逢いが運命を
変えて行く儚く切ない学園生活。。。。そんな彼の運命は、、、
この話は80%フィクションで20%本当です
なお登場人物は空想の名前です。
ネタバレですがこの話はクズみたいな人生を記録した
僕自身の僕の為による、僕得な小説です!!
*淫乱、暴言、暴力、中傷的な表現を含みます*
読めば読むほど胸糞な作品です!!
1話につき600文字〜1000文字程度なので読みやすいと思います
感想などお待ちしてます。
週に2話〜4話更新予定中
文字数 3,320
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.05
リリーと「僕」二人の物語。
―最後に向かう日々ほど穏やかで幸福な時間は無い。
こんな人生であれば良いなと空想いながら書いた、短編のお話です。
文字数 10,077
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.12
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
文字数 179,287
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.30
【バレたら即終了!?男装少女陰陽師、恋と呪いと神バトルに巻き込まれました!!】
平安京っぽいけど、ちょっとだけキラキラしてる都――その名も「金烏京」!
そんな場所で“イケメン陰陽師”としてちょっとだけ名が知られてる僕、安部朔夜。年は十六。
でもね、これ、極秘事項だけど……
実は女です。男装中です。ガチでバレたら色々終わるやつ。
妖魔がうようよする都で、毎日ドタバタ妖退治!
――だったはずなんだけど。
なんか最近、おかしいんだ。
不気味な妖魔が増えてるし、変な夢は見るし、妙に懐かしい人の顔が浮かんだり……
で、ついにヤバめな事件に巻き込まれました。
しかも、謎の美少女(?)の姿が夢に出てきたり、陰陽寮の中もなんだかきな臭いし、おまけに親友(ちょっとおせっかい)な賀茂真白にはドキドキさせられるし!
友情、バトル、恋(!?)に、まさかの前世の因縁まで飛び出してきて、僕の人生、予想外のフルコース。
……でも、逃げるつもりはない。
僕は陰陽師。誰かを護るために、ここにいる。
記憶の奥に眠る“何か”と向き合うのも、宿命なら――受けて立つよ。
さてさて、運命の歯車は今日も回ってる。
どうやら、僕の出番みたいだ。
◆◇◆
各章各話の最後に、キャラ達による【あとがきカオス会議】を掲載中!(順次追加します!)
◆◇◆
本作は同タイトルの「通常版」をベースに、文体をライトノベル調にリライトした“別バージョン”です。
よりテンポよく読める構成になっています。
”小説家になろう”様にも掲載しています。
通常版はカクヨム様とnoteに掲載中。
(真白や夜刀の心情も知りたいなら、断然”通常版”がおススメ!)
noteの通常版は有料(第1章第3話以降1話100円)で、主人公たちの日常を描いたほのぼのラブラブ(?)SS(キャラ絵付き)が読めます!※2話まではSSも無料で読めちゃいます♪
文字数 257,687
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
シリアルの皿に頭を突っ込んで突然死んだ母。笑顔のままトラックにはねられて死んだステイルおばさん。死が、いつまでもまとわりついてくる。僕、アルバート・レイノルズの生きるこの国では、アペアスポイル社によって進歩した埋葬方法が一般化していた。
その裏で「死者蘇生」というまるで非現実的なことについて研究を進めているアペアスポイル――大学の講義でもその死者蘇生は存在すると囁かれ――なぜかまきこまれた僕は、アペアスポイルの死者蘇生技術によってとんでもない体になってしまう。
そして、アペアスポイルにその優秀さを見出された僕と同じ大学生、ハロルドでさえも、その技術によって特異な体を手にしてしまう。
※小説家になろうでも掲載中
文字数 75,954
最終更新日 2017.02.26
登録日 2015.04.06
