「系」の検索結果
全体で9,152件見つかりました。
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※25話以降は、掲載サイトによって違う内容を一つにまとめています。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2019.05.13
「パンイチ最高ッッ!!!!!!!!!」
目が覚めたら、パンイチで椅子に括り付けられていた。
異世界に転生した俺は、チート能力を期待していたが、実際の職業はまさかの無職。
唯一もらった眼の力も「相手の嫌なこと」、「相手の好きなこと」だけがわかる力?!
夢の異世界なのに、剣も魔法も使えない展開に!
どうなっちまうんだ俺の異世界ライフ!
ゆるゆる異世界ファンタジー。俺YOEEE系。コメディ感覚でどうぞ。
よく誤字ります。ご了承を。
投稿は今現在忙しいので不定期です。
第13回ファンタジー小説大賞、890位獲得。これからの伸びに注目。
文字数 612,760
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.05.28
幻影艦隊・・・天の川銀河系辺境で、人類が史上最大の危機を迎える
猛烈な勢いでウェンハイがソウヤの背中に衝突したため、ソウヤはレイファの柔らかい体を強く抱きしめることになった。
レイファは頬だけでなく耳朶まで朱に染め、両手を頬に添え放心している。
「ウェンハイ! 気をつけやがれ!!」
ソウヤはレイファを抱きしめたまま、険しい顔で叫んだ。ソウヤの声は、意外にも耳に心地よい透明な声質をしていて、見物人の喧噪にかき消されることなく、周囲に響く。
「周囲を巻き込むな。レイファが怯えてんだろうが!」
「ぜってぇー違う!」
怒鳴り声で応酬したウェンハイの意見に”うんうん”と野次馬の大多数が首肯している。
2人の周囲の人間にすら察せられるのに、ソウヤは全く察することが出来ていない。
「バカ言うなっ。顔真っ赤にして、震えてんだろうが。オレは、テメーを許さねぇーぜっ!!」
ソウヤはレイファの体を離すと、ウェンハイに猛烈な勢いで襲いかかった。
飛ぶように左前蹴りを放ち、左脚が着地した瞬間、跳ねるように右上段廻し蹴りを放つ。そこから、半回転して後ろ下段蹴りへと繋ぐ。
クローのことを舐めていた訳ではなかったのだろうが、ソウヤが相手ということでウェンハイの気合いが上昇する。
「ぐおぉおぉー、普通は青くなる。どりゃあぁぁぁーー」
ウェンハイの指摘は100%正しい。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
文字数 185,843
最終更新日 2021.10.11
登録日 2020.12.20
神をブン殴る!!!!!!
《神》によって職業が決められているこの世界。なりたい職業があってもそれは全て《神》が決める。
そんな世界で、シーファ・トムフンに与えられた職業は《怪盗》。しかし紳士的に盗むことは彼の苦手分野であった。
そして何より、悪人を職業として設定する《神》に彼は猜疑心を抱き…………。
これは、《怪盗》という職業を与えられた彼が、神をブン殴る話だ。
※ これは異世界系ではありません。
※ 出てくる年代が中途半端に古い時代ですが、これには意図があります。
文字数 7,191
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.05
次々と謎の死亡をする トー横キッズ
謎の死因とは? 殺人なのかそれとも未知の何かなのか、
文字数 5,942
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.23
【秘密を抱えた男子×人に興味がない一匹狼系男子(BL)】
「秘密を抱えた彼と、不器用な彼。ルームシェアで育つ恋。」
波岡充(なみおかみつる)パチンコ台のシステム会社のシステムエンジニア。
25歳
黒髪少し癖毛。
ブラック企業に勤務のため、人生に絶望している、社畜社会人
ある秘密を抱えている。
北次叶太(きたつぐかなた)フリーランスのサウンドクリエーター。
24歳
髪色は明るめのアッシュヘア。
社交的だが、人に興味がなく、人に心を開かないタイプ。
仁藤晃(にふじあきら)
充と叶太が住んでる賃貸のマンションの大家さん。
32歳。
不動産経営。他にも数軒賃貸のオーナーをしている。
ゆる天然系男子。
「ブラック企業で心をすり減らす毎日。唯一の救いは女装という秘密の趣味だった。そんな自分の秘密を、一匹狼のルームメイトに知られてしまい――」
文字数 15,514
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
流通系ハウスクレジットカードの大手である「アールイーディーカード」の社員である山本が経営企画室に異動となり、社内社外の経営に奮闘する物語。
上司の不正や同期の妬みを、巧みに潜り抜け、会社の悪と戦う。同期の三浦から好かれ、付き合い結婚するが、体の異変に気づき末期の肝臓ガンであることを知る。
最後まで、ブレない心とメッセージを妻に残して世を去るまで、自分の心に忠実に生きる難しさを問う。
文字数 112,842
最終更新日 2018.07.20
登録日 2017.07.28
前世では会社の後輩をかばい、25歳という若さで交通事故により死んでしまった。
そのことに気が付いたのは、魔王の娘リゼット・マリー・サタンとして生を受けてから6年後のことだった。
そして私は気づく。ここは前世で読んだ小説の世界であると。
魔族には無条件で愛される特殊能力を持つ私は、小説のシナリオだと最弱のくせに魔王に担ぎ上られ、悪の根源として勇者に殺されるのだ。その齢、20歳。
前世に続き短命なんてまっぴらだ!こんな運命は覆してやる!
そうして私は、魔王城を脱出する計画を立てる。
魔王マティスに甘やかされ、小説では私を憎んでいた兄ヴァーノンに魔法を教わり、過保護すぎる護衛アルベールに剣を学び、魔王軍の大将たちに可愛がられる日々。
そんな魔王城を飛び出して、私を殺すはずの勇者に出会う物語。
※小説家になろうにも掲載しております
文字数 104,317
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.10
これは生き物大好きの一ノ瀬夜月(いちのせ ないと)が有名なVRMMOゲーム
Shine stay Onlineというゲームで
色々な生き物と触れて和気あいあいとする
ほのぼの系ストーリー
のはずが夜月はいつの間にか有名なプレーヤーになっていく…………
文字数 21,090
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.18
俺こと結城悠人は、神様でも女神でも無く、婆ちゃんに誘われて異世界へとやって来た。
異世界と日本とを自由に行き来できる状況になった俺は、異世界で商売を始める事にする。
しかし、一つ大きな疑問がある。婆ちゃんは何者なのだろうか?
日常系&商売系の物語ですが、途中から大きく動く可能性があります。現状では未定ですが、週1位で更新して行きたいと思っています。
文字数 72,473
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.07.12
◆殆どないってことは/まだあるってことよ/夢なんてそんなものじゃない?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart17[全38話]
AD世紀から三千年の現代で千五百年前に軍人で画家だった人物の絵画の贋作が摘発される。そこでシドとハイファに下った別室命令はその画家の真作を一週間護ること。すぐさま持ち主の住む星系に飛ぶと、百億クレジットを超える価値ある絵の持ち主は財閥の夫に死なれた若いデザイナーだった。テラ連邦までが狙う絵には何やら秘密があるようで……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 88,209
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
「星河……おかえり」
高校最後、十八歳の夏休み、藤田星河は東京から地元の夜見市に帰省した。
出迎えるのはちょっとツンがいき過ぎた幼馴染、会田優心。
星河の帰省の目的はもう一人の幼馴染、高橋活美を見舞うためだ。余命いくばくもないと宣告された彼女と最後の思い出を作るため。
安らかな時を過ごしたい三人の想いと相反するように、夜見市はある殺人事件の噂でもちきりだった。猛獣の仕業とも狂人の仕業ともいわれる残虐な事件だった。
そんな背景がある中で、優心は夜見山のキャンプ場にテントをかまえ、夜な夜な山を探索しているというのだ。
危ないだろうと思い優心を問いただしてみると、彼女にはとある目的があると言うのだが……。
ちょっと切ない青春三角関係の恋愛ノベル+ちょっとクトゥルフ伝奇です。
ささやかですが、それなりにエロティックな濡れ場があるのでR18です。濡れ場は♡でわかるようにします。
濡れ場は物語の後半に一か所あるだけです。官能系のノベルではありません。
アルファポリス、なろう、同時掲載です。
文字数 125,493
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.26
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
両親が亡くなった4歳の頃から、人間国宝の祖父の元で古武術を学び、日本に居ながら殺す技術と、身体を自由に動かす技術を学んだ。
その祖父が亡くなってからも独自に鍛錬を続け、高校卒業となったある日、幼なじみを事故から救ったと思いきや、異世界召喚魔法に巻き込まれてしまう。
次に主人公が見たのは、異世界。
ではなく、死んだはずの両親だった。
死んだ後も守護霊として、見守ってくれていた両親は、
「別の世界から無理矢理呼びつけて隷属させる」
そんな非道な魔法に対抗する。
異世界転移までは防ぐことが出来なかったが、「隷属させる」と言う部分だけは、書き換えることに成功。
与えられた力は、母親の趣味全開のゲーム的なメニュー機能と、父親が見取り稽古が得意な息子に合わせた、一度見たスキルをコピーして自分の物に出来るスキルだった。
※いわゆる、異世界転移で、主人公最強系、ラーニング系のテンプレです。
※ハーレム要素ありです。
登録日 2015.06.08
※クレア視点
北の辺境に住む、クレア。大雨と共にやってきたこの国の第一王子ヘイリー
このことがきっかけでクレアの人生は180度変わる。マクレーン家を静かに巻き込みながら勝手に外堀を埋めるヘイリー。果たしてクレアを無事落とせるのか!?
「僕のお嫁さんになって」
「えー無理よ」
「チッ」
(ちっ?)
主人公はクレア、か弱い(?)女の子です
完結まで、毎日更新します。
※R15です。流血表現はありませんが、戦闘シーンがあります。
※BL・GLの表現があります。特にBLの表現が出てきます
※ヤンデレ度高めです。苦手な方はご注意下さい。痛い系ではないです
■『私とヤンデレ腹黒王子(仮)』
第一王子ヘイリー視点。同じ世界観で、同じ時間軸です。こちらは後で読まれたほうが、ネタバレが少ないです。
文字数 40,452
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.15
山間の古い団地に引っ越してきた少女・澪(みお)は、祖母の遺品を整理するうちに、一冊の古びた帳面を見つける。そこには澪の家系に関する忌まわしき記録が綴られていた。
引越し先にて澪は一匹の傷ついた小鳥を拾う。その小鳥は夜毎人の声を真似し出す。
最初は亡き祖母の声。次に、隣人の声。そして——自分自身の声。
言葉を発した者から、舌が失われていく。
次々と起こる変死、舌を失った遺体。
新聞記者の久我は“団地の呪い”を追うが、それはいつしか“語る者を殺す言霊”の記録となっていく。
やがて澪は、祖母の残した言葉の意味を知る。
——「声には、代償がある。」
沈黙の家系に受け継がれた罪と罰。
“語る”という行為そのものが、ひとつの禍となる。
そして澪が最後に選ぶのは、
“語ること”か、“沈黙すること”か。
文字数 6,899
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
文字数 232,628
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.01