「今日」の検索結果
全体で9,468件見つかりました。
俺の名前は斎藤 颯斗(さいとう そうと)。ずっと、ほんとにずっと、今日まで、モテることなく、過ごしてきた俺の人生の物語である。
文字数 3,179
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
きっかりいつもの時間に家を出て、いつもの時間に会社に着き。自分の机の周りを綺麗に掃除し、前日までの資料に目を通し、今日やるべき仕事のスケジュールを見直す。
始業時間ぴったしに仕事をはじめ、終業時間には終わる。そんないつもと変わらない一日になるはずだった。
カクヨムお題<KAC20212 走る>参加作品。
※<KAC20213「イクメンパパの奮闘記」>と同じ家族の話です。話はそれぞれ独立した話なので、読んでなくても大丈夫、興味を持った方は両方読んでみてください。
文字数 2,070
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。
だが、あかりは――
私、もしかして、哲朗のこと?
でも⋯⋯認めたくない
そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。
原作ファンで、現地の星空取材を望むが時間もお金もない哲朗に、あかりが差し出したのは――
夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。
二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。
列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん)
そして辿り着く、星降る「銀の丘」。
七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。
「⋯⋯好きに、なったか?」
哲朗の言葉に、あかりはついに――?
夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。
※全9話【完結】+α(おまけ)
※本作は、シリーズ本編4作目ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
⦿本編4作目《全9話+α》☆本作
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
作品タグ#B&A
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 39,206
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
この神社には、
人には見えない“穢れ”が訪れる。
後悔、執着、誰かを想う気持ち――
放っておけば、それはやがて人を苦しめる怪異へ変わる。
そんな穢れを祓うのが、
白い狐の眷属・真白。
六百年前、
一人の巫女の願いから生まれた彼は、
神社を訪れる人々の想いに寄り添いながら、
火火を司る眷属、 龍神に仕える眷属たちと共に、 今日も穢れを祓い続けている。
だがある時から、
“触れてはならない禁忌”に関わる事件が動き始める。
眷属による災禍。
壊れ始める結界。
そして、人の想いから生まれる穢れ――。
優しさだけでは救えないものがある。
それでも真白は、
誰かの想いを決して見捨てない。
これは、
人の心に寄り添う白狐の眷属が紡ぐ、
優しくも激しい祓いの物語。
文字数 78,122
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.06.02
「やあ!こんにちわ」
ある日、高校1年生の菊池海は、学校から帰り自室に戻ると自分のベッドに見知らぬ人がいるのを目撃する!
なれなれしく話しかけてくるその人は自分のことを「妖怪」だといい、
今日からここに住むと言い張って…?
※短編になります。
文字数 779
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
一個上の先輩と恋する女の子の話。
付き合って三ヶ月、何もしてこない彼にドギマギ。
今日こそは彼と…。
先輩の家で、急展開する甘々青春ストーリー。
それほどエロくはないと思いますが、
一応R指定つけときます。
文字数 3,249
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。
久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
文字数 2,595
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
ある日彼女のもとに現れたのは、以前に助けたダンゴムシ。
来てくれたのはありがたいけれど、虫のままではありがた迷惑。イケメンか美少女になって出直しておいで。そんな彼女の戯言を真に受けたダンゴムシは、本当に美少女に変身して侍女を志願してきた。
「え、平凡地味娘に侍女として仕えたいってどういうことですか。お姫さまみたいな美少女にお嬢さまって呼ばれるとか、ちょっとした苦行なんですけど!」
もちろん主人公の叫びはスルーされ、世話焼き美少女との共同生活が始まったのだが、なぜか望まない逆ハーレムの道を突き進むことになり……。溺愛も度を過ぎれば愛に溺れるのだとか。
分相応をモットーに贅沢は望まない主人公(実は寂しがり屋)と、そんな彼女をひたすら甘やかしたい親切で押しの強いおしかけ侍女(百合希望)のお話。
文字数 4,140
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
幼少期にいじめられ、故郷を逃げるように旅立った青年「グレン」。
自由と成功を求めて地元を旅だったが、20代後半の今日までに危険な旅の中で得たものは馬の代わりに従えた二頭の牛だけだった。
物語はグランべリアという王国の首都へ行く途中で、4人組の賞金稼ぎ達に襲撃されたところから始まる。
文字数 14,900
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.25
大賢者フィアルヴァの弟子であるトーナは、アルデバラン王国の王都サントルに小さな錬金術の店を構えていた。
その店はエルキア通りに面しており、中央通りにあるランカの花屋横の小道から5本先を曲がり、さらに小さな噴水の木が生えている側の道を進んでいると見つけられる。
彼女が作り出すモノはどれも効果は抜群。なぜなら類まれなる魔力と想像力を持っていたからだ。どちらも錬金術師にはとても必要なものである。
「今世こそ、のんびり暮らすわよ!」
前世、社畜であったリディの今世の目標は、のんびりまったり穏やかに暮らすこと。食うに困らない力は既に手に入れた。後は人生を謳歌するのみ!
の、はずが……。
「ようトーナ! 今日も暇そうにしてんな」
錬金術師のライバルである魔術師界の若きエースが絡んできたり、
「トーナ! 俺と冒険者パーティを組まないか!?」
と、S級冒険者に誘われたり、
「店を買い取ってやろう! 君ごとな!」
と、大商人のドラ息子がやってきたり、
「私の妃になるといい。きっと君にとっても国にとっても一番の幸せになる」
しまいには、王子様まで登場だ。
「ちょっとほっといてくれませんかね!!?」
平穏な毎日を守るために、トーナは今日も戦います!!?
トーナの錬金術店、開店です。
※不定期更新中
文字数 84,604
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.08
僕はぬいぐるみ。
大好きなチカちゃんといつも一緒に寝て、夢の中で遊ぶんだ。
でも今日の夢はちょっと違って……。
文字数 1,474
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
Web小説を書くことが趣味の女子高校生。
今日も今日とて、自分の好きなものを詰め込んだ小説を書いていた。
その文章を、よりによって好きな人に見られた。
「……これ、もしかして君が書いたの?」
「忘れてください」
これは、創作と青春と片思いが入り混じった、ちょっと恥ずかしく、どうでもいい日常の話。
⚠本作に登場する思想・主張は、キャラクター個人のものです。
文字数 1,562
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
知力やコミュ力、身体能力が平均より劣る男流川涼人は魔法が使えるという理由で今日から国立第1軍事学校に入学することになった。肝心の魔法もろくに使えない主人公はある事件をきっかけに魔法とは違う特殊な能力を手に入れる。過酷な環境の中で心も体も貧弱な主人公は一体どう成長していくのか。
文字数 3,310
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
流浪の刀工、イズノハ・ノヅチは、幼き日に隕石の落下に遭遇した。
その時、突如としてどろりと溢れ出した隕鉄の輝きは、少年の魂の奥底までをも真っ白に灼き尽くした。
「その星鉄で、世界を救う剣を打て」
偉大なる勇者と魔王の死より三百年。
亡父の遺言を真に受けた青年は、背負った星の欠片を打ち鍛える術を求め、泰平の世を今日も彷徨う。
文字数 209,465
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01