「み。」の検索結果
全体で2,074件見つかりました。
人が生まれる瞬間、どこかで必ず自分の魂の片割れが生まれている。
彼らが出会えば、
自分の居場所に帰ったような心地よさを感じる2人、燃えるような恋に落ちる2人。とにかく一緒にいるだけで楽しい2人。どんな関係であれ、性別や生まれ等関係なく、互いに惹かれていく。
片割れ同士は、成長するにつれて、髪色や顔、体に現れる模様等、共通の特徴がその証となり、お互いの存在を確かめ合うことができる。
一つになることを決意した片割れ同士は、
魔法の力で子孫を作り出す。
そのために必要なのが「命生術」
この世界に必要不可欠な命生術を操れるのは、その魔力を生まれながらに持った、選ばれし者のみ。
そんな魔法界で、運命の片割れを求めて葛藤しながら成長していく、少年少女たちの群像劇。
愛と、魂と、魔法が絡み合うこの世界で、
彼らは何を思い、生きるのだろう。
文字数 3,567
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
高校生生活もあと少し。
最後のこのクラスが一番大事だよね、そう誰かが言った。
同窓会が開かれるとしたらこのクラス、集まるのはこのクラスの面々。
だけどずっと先の事。
この一年仲良くした友達がいて、たくさんの楽しい思い出があって。
だけどあと少しでバラバラになる。
大学生になるまでの準備期間の春休み。
どうやって過ごす?
最後に思い出を作りたいって思った友達が二人いた。
そんな二人の近くにいたのに、私は全く考えもしなかった。
汐 美波 残りの日々も焦ることもなくぼんやり過ぎた。
それなのにちゃっかりと友達が欲しがった場所に図々しくいたりしたから。
だから春休みは一人で反省しなさいってことなのかもしれない。
卒業、そして大学生になる頃。
美波が隣を望んだ人。
明るく楽しい春を迎えたい人に。
文字数 54,970
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.10
「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー
____________________________
魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
文字数 54,690
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.30
変わり者の里央(りお)と、仲の良い友達の海翔(かいと)。二人の関係が、劇的に変わる事になった放課後のお話。
※本作には部分的に性的描写を含むため、レート設定を行っていますが、全ての話に含まれてはいません。
※ヤマなしオチなしイミもなし。
※短編です。完結済み。
文字数 13,300
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
夏休み。中学二年生の創(はじめ)、葵(あおい)、**奏太(そうた)**の三人は、自由研究の課題を片付けるため、森の奥深くにある「誰も立ち寄らない古い図書館」を訪れる。
不気味な静寂に包まれた館内で、三人が見つけたのは一冊の真っ黒な本。タイトルは『シンデレラ』。しかし、その中に綴られていたのは、誰もが知る美しい童話ではなく、魔法使いも現れず、少女が永遠に地下室に閉じ込められるという絶望的な**「バッドエンド」**の物語だった。
「これ、なあに? しおり?」
葵が本から垂れ下がる銀色の紐を引いた瞬間、三人は本の中の世界へと吸い込まれてしまう。 目の前に広がるのは、冷たい雨が降り続く、希望を失った『シンデレラ』の世界。
戸惑う彼らの前に現れたのは、真っ白なページに浮かび上がる奇妙なルールだった。
この物語を『ハッピーエンド』に書き換えなければ、現実には戻れない。
失敗すれば、時間は物語の冒頭へと巻き戻る(リトライ)。
持ち物は、夏休みの宿題が入ったリュックサックの中身だけ。 三人は知恵と勇気、そして現代の知識を武器に、歪められた物語の「謎」を解き明かし、最高の結末を綴じ直すことができるのか?
命がけの**「物語修復(リペア)脱出ゲーム」**が、今幕を開ける――!
文字数 31,945
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
異世界の魔法には興味おありかな?
魔法使い養成学校、クラフト魔導学院は、あなた達とは異なるこの世界ゴッドイースターは、いつでもあなたのご入学をお待ちしております。
もしよければ、こちらのクラフト魔導学院入学証明書の用紙にサインをしていただければ、すぐにでもご入学の準備おります。あなたのご入学をいつでも歓迎しております。
【魔法専門学校】
クラフト魔導学院総務部より
高校3年の卒業間近の冬休み。インターネットで卒業後の進路に迷っていた僕の目に飛び込んできたホームページ。
僕はこのメールをパソコンで目にしたとき、新作ゲームの広告かなにかなのかと思い、興味本位でそのメールにサインをした翌日、届いたのは一冊の古い本だった。
現代と魔法世界を行き来することの出来る魔法の本を手に入れた主人公、西音寺タケルはひょんなことから魔法使いの学校に入学することに!
現代の魔法使いの世界をあなたは垣間見る!魔法使い見習いのための異世界転生ストーリー。
【 異世界魔法ノ入門書 】好評配信中!
文字数 8,880
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.04
その男、陰陽師にして探偵?
長きに渡って朝廷を牛耳ってきた藤原道長も高齢により引退を決意した時代、道長が隠居所として作った法成寺内で、おぞましい「呪詛」が発見される。
その呪法を知るのは、今は亡き安倍晴明、晴明の息子の吉平、そして晴明のライバルだった蘆屋道満のみ。
安倍吉平が呪詛の出所を追ってみると……見付かったのは場末の三流陰陽師だった。
果たして、この大した霊力も無さそうなさえない男が伝説の巨悪・蘆屋道満なのか?
そもそも、蘆屋道満とは一体何者なのか?
そして、藤原道長を狙った理由とは?
その頃、占術をもって朝廷に仕えていた「卜部(うらべ)」の一族の者達と、奈良に都が有った時代に、朝廷に仕えていた陰陽師に似て非なる者達「呪禁道士」の子孫達も、強大な陰陽師の怨霊と思われる謎の物の怪に次々と殺害されており……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「note」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 4,917
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
伯爵家の令嬢シンシアは、ラドフォード王国 王太子妃の専属侍女だ。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 45,918
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.29
ただひたすらに流れゆく毎日を過ごす。
そんな日常に起伏のない男子大学生の田原裕司(たはらゆうじ)はいつものように深夜のコンビニのバイトに向かう。
そこには毎日同じ商品を買っていく一人の女性がいた。そこそこに顔立ちは整っていると思うが、いつも一人で深夜のコンビニに買い物に来る女性。だがその日、その女性はいつもと同じではなくなった。
※こちらの作品は1週間から2週間に一度の更新になると思います※
文字数 19,501
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.05
事件はある夏の日に起きた。本社での会議を終え、工場へと帰る道中であった。雲行きが怪しくなり、夕立に襲われる。不自然な程黒々とした空から一筋の雷光が落ちた。稲妻の音を聞くよりも先に、焼けるような熱さを感じた。そして――意識は途絶えた。
目が覚めると、俺は少女になっていた。
痛く鮮明な桃色と黄色の、金属質な素材で出来た杖を手に握っていた。装飾には星やハートマークを幾つも連ねた彫り込み。先端は八芒星のシンボルと、中心に赤い水晶。水晶を支える土台のようなものは無く、淡い光を放ちながら浮いていた。
こうして、俺は魔女っ子に生まれ変わった。悪の組織と戦うはずだった。
しかし、俺には家族も、仕事もある。悪の組織とばかり戦ってはいられない。魔女っ子になってしまったとしても、俺の日常を捨てるつもりはない。
こうして俺の、魔女っ子としての日常が始まった。
登録日 2018.03.23
公爵令嬢の役目とは?
王家に近しい者として、国を支える。女であるからその役割は外の敵よりも、内側の敵に対抗する力だった。
そして、その力を遺憾なく発揮するべく決心を必要とした。
それをしなければ、国が終わる。王を頂きに、その柱が倒されれば腐敗していくのみ。
傀儡の王などもってのほかだがその危惧が生まれてしまったため、私は…。
文字数 760
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
こちらのお話は小説家になろうからの再掲となります。なお、他のサイトにも掲載しています
(備考参照)
■■■■■
木下《きのした》ミノリと山並《やまなみ》ハルカ。
二人は幼馴染み。
子供の頃から一緒にいた。
二人には各々《それぞれ》、他人《ひと》には言えない秘密があって……。
――大切だからこそ、一緒にいたいんだ。
♪ ♪ ♪
心に傷を負った男の子同士の恋愛模様
【 ご注意 】
!小説家になろうからの再掲です
!主軸BLのNL混じり
!女性が出てきます
!少しではありますが、やや性的な表現を含みます。また、やや暴力的な表現(児童虐待(身体的虐待)や育児放棄についての描写)も含むので、ご注意ください
【 備考 】
ポケクリ:非公開にし、後日に削除しています
個人サイト:ポケクリ掲載時に個人サイトにも掲載
モバスペBOOK:ポケクリ掲載時にモバスペBOOKにも掲載
※小説家になろうに登録前のことです
※小説家になろうに移植完了したので、現在は非公開設定中
小説家になろう:http://ncode.syosetu.com/n3557dp/
E★エブリスタ:http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=25142088
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16817139555932332806
アルファポリス(ここ):https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/91641787
に掲載しています
文字数 160,738
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.22
受けるとも受けずとも、いずれにせよ末路には死あるのみ。斯様な暗殺依頼をねじ込まれた芹嘉門は、心中にあったわずかな欲からそれを受諾する。斬るべきは堀田春元。振るわれるは秘剣鎌風。遅れてきた男は、同種同類との剣舞の果てに何を見、そしてどこへ落ちるのか。
登録日 2017.05.31
家も家族も身分さえも失い、身売り同然で親子以上に年の差がある辺境伯の後妻となった元子爵令嬢メリンダ。しかし一ヶ月も経たないうちに夫が急死。夫の葬儀に現れたのは、ほぼ絶縁状態だと聞いていた辺境伯の息子のアーネストだった。
「父がいなくなった以上、貴女がここに留まることは許さない」
冷たい表情でそう告げるアーネストを見ているうちに突如前世の記憶が蘇る。
あれ? この顔絶対どっかで見たよね……?
このイケメン、もしかしてアイツじゃね?
自分が昔やったことのある乙女ゲームの世界らしいことに気付いたものの、内容どころかタイトルすらもうろ覚え。
覚えている事はというと、攻略対象者が全員トラウマ持ちという設定と、攻略対象者の誰一人として好意を持てなかったという記憶のみ。
ゲーム開始まで後三年。
出来れば関わりたくないと思っているのに、何故か攻略対象者達と関わることになってしまった上に、このゲームでの自分の役割を知り、運命から逃れるために全力で抗おうとする主人公の話。
文字数 79,430
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.03.04
世界を股に掛ける宗田ホールディングに勤務する宗田結沙(そうだ・ゆいさ)は、現在25歳になるが彼女が出来てもすぐに別れてしまい長続きしない事が大きな悩み。
別れの原因はいつも「役起たず」と言われることが多いようだ。
双子の兄・良人(りょうと)は医大生で、特定の彼女と長く付き合っていて真逆のタイプ。
このままでは彼女が出来ないばかりか、将来結婚だってできやしないと悩み続けていた結沙だったが、ある日、派遣社員として営業部に入って来た麻重田(まじゅた)リラに出会い、今までに感じたことがない体感を感じた。
もしかしたら…この人は僕の運命の人かもしれない…
そう思うくらい結沙はリラに惹かれていった。
だがリラは、内に何かを押し隠しているようでとてもガードが固く近寄る事も出来なかった。
ある日。
結沙は駅前でリラがある男性とホテルに向かう所を目撃して、思いより先に体が動いて追いかけて阻止した。
相手を巻くために逃げ込んだホテル内で、リラを間近に見た結沙はまたある体感を感じた。
「…僕と付き合って下さい」
そう伝えた結沙にリラは。
「いいわよ。…今すぐ私の事を抱いてくれたら付き合ってあげる」
と言った。
その言葉に戸惑った結沙。
実は結沙には人に言えない男性ならではの悩みがあったのだ。
「役立たずな男」と言われていた結沙と何かを内に秘めた女性リラの、ちょっと不思議な恋物語りが今始まる…。
登録日 2021.07.09