「陸」の検索結果
全体で3,266件見つかりました。
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
遠い遠い昔、ここにはまだ大陸がなく、小さな島々と海しかありませんでした―。
魔法を使える「魔族」と使えない「人族」、二つの種族が共存する世界。そこにある唯一の大陸アーチェスタ。大陸内のとある森に住む魔族の一種「妖人族」の青年ルーシェと、その友人で「妖精族」の青年シュオは、ルーシェの希望で大陸を旅することに。
一方的に魔族を忌み嫌う人族と、「負けた」種族であるとされる魔族。経験を積み、大陸の未来や誰もが知っている「創世物語」について、二人は考え憂い語らう―。
王道ファンタジーです。更新も物語も共に長くなるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
登録日 2019.12.09
この世界はUFOから魔物が現れ勇者と魔王との戦いの後、役所に冒険者課が作られることになり銃・核兵器などが魔物に使われぬように全て破壊された。そして科学が廃れ代わりに魔法などが発達し全ての大陸が繋がるほど時がたった未来の地球
現代の出来事などの情報は、とある人物に古代書物として記録され残されている。例:新年の能登半島地震が起こる、Switchの後継機が作られることになったなどなど
これは主人公のルミエルが仲間たちと三ヶ月の夏休みの期間旅をしながら借金をなくすために政府の依頼で組織を潰し新たな勇者となるまでの物語
ここからは序盤のストーリーのあらすじ王立魔導学園だと聞かされ入学することになったが実は王立ではなく私立であり、授業料五十万メニー全額免除と聞かされたが実際に免除された額は十メニー、そして入学試験でプラス百万メニー払わなくていけないことが入学前に判明するが貯金だけでは足りず父親が借金をしてまで入学させたので今入学をやめれば損しかなくなんとかして返すためにまずは卒業しなくてはと決意する。
そしてもう二度騙されないと決意するのだが、学園の課題で冒険者パーティーを組まなければいけなくなる。父親が借金をした場所が政府が世界中に壊滅させる依頼をするほどの組織だったことが判明し、旅をすることになる。
挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 196,072
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.03.15
農と飯で、世界を回す。
台風の夜、北海道の農家・土田耕平(27)は鉄砲水に呑まれ、剣と魔法の異世界へ。
そこで得たのは戦闘チートではない――土と水と魔素の状態が“色で読める”異能《農の理》。
飢えた村、搾取する領主、迫る季節。
作付け・輪作・肥料・灌漑――畑の改革は農政・流通・市場を揺らし、やがて大陸を二分する宗教対立、戦乱、異種族との外交と友好、さらに世界の秩序そのものへと波及していく。
人間を「秩序の親指」とする神話が、四指に連なる亜人を“堕ちた指”として縛る世界で――ツチダの《理》は、その前提そのものを問い直す。
「まずは飯を食わせる。話はそれからだ。」
大地を耕し、制度を耕し、人の心と神話を耕し直す。
農業内政ファンタジーであり、宗教戦争譚であり、
「理とは何か」を巡る群像劇。
登録日 2026.03.11
異世界大陸【ヘブンズガルド】で巻き起こる、“人族“ 対 “人族以外”の壮絶な争い。異世界より転移されてきたアンドロイドは、元の世界でも迫害を受け、その扱いは酷いものでした。それは転移後も変わらず、“人族至上主義”が幅を利かせています。
なぜ人族は他の6種族に対して優位であり続けることができるのか?なぜ他の種族は手を取り合い、不当な世界を変えようとしないのか?
突如として異世界に現れたアンドロイドは、理想郷を追い求める中で人族に対して反撃の狼煙を上げます。アンドロイドとして造られたからといって、蔑まれる理由にはならない。彼は自身の権利として自由に生きることを願い、その想いを抱えながら戦いに挑みます。
これは、人族と人族以外がそれぞれの理想郷を追い求め、衝突し、争う物語である。
※こちらの作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載中
文字数 32,009
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.05.11
カナン王国――そこには剣技と魔法、両方の奥義を究め、最強の名を欲しいままにしていた男がいた。王国を襲った危機をことごとく退け、王国を大陸有数の強国へと育て上げた彼の名はルシアン=クィン。ルシアンは平民出身でありながら貴族の位にまで上り詰め、清く美しい王女と結婚の約束を交わしていた。しかしその矢先、彼は突然王国から姿を消す。
王国を出奔した彼が向かったのは、邪悪な龍が住むという呪われた山だった。そこで出会ったのは、凶悪な龍……ではなく、なんとその娘。ルシアンは少女を一人にすることができず、「ずっと一緒にいる」と約束してしまう。しかし絡み合った二つの運命が、二人の背後に忍び寄る……
登録日 2016.08.13
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。
登録日 2020.06.24
【近況】
『法陣遣いの流離譚』書籍5巻が発売されました!
KindleUnlimited様、ComicWalker読み放題様などサブスクにも対応しております。
その他大手電子書籍ストアでも取り扱っております!
【5巻あらすじ】
ライ山の封印が解かれた事件の後、ザート達は封印が解かれた理由を探るため山頂の異界門跡地へと向かった。そこには異界門ごと封印された狩人がいた。彼により、異界門がこのままでは崩壊することを知る。
崩壊をふせぐために必要な凝血石を用意するため、ザート達はアルバトロスの故郷、竜種が多く棲む大陸ティランジアへ──
ティランジア第一の都市ビザーニャではバルド教団がスラムの子供達に危険な魔弾の製造をさせていた。偶然の再会を果たしたシルトの話から、彼らが魔弾製造に使う凝血石の採掘場は伝説とされていた竜の墓場であった。
竜の墓場で凝血石を回収するザートとシルトの前に、バルド教団と、ブラディアでの魔鉱銃の配備順に不満をもっていたファストプレーン男爵が現れた。
混迷を極める中、ザートの計略が発動する——
〈著者からの一言〉
書き下ろしは約100ページ!その内容はWeb版では語られていなかった過去の大戦、異界門事変。異界門封印に向かうのはアルドヴィン、ブラディア中の戦功を求める貴族達。
一個大隊を率いるリュオネの父ユミガネ、アルバ教団を率いるアルバ神、狩人ジョン、さらにクレードルなどの活躍により傷つきつつも山頂にせまる。しかし、そこにはバルド教によるアルバ神捕獲のための計画がまっていた──という、物語の始まりに関わるエピソードになります。ぜひお読みください!
【目次】
第一章 魔鉱銃をめぐる思惑
第二章 異界調査、異形の魔物
第三章 明かされた真実。アルバ神復活の条件
第四章 男爵の陰謀(於ビザーニャ)
エピローグ
書籍版特典SS
異界門事変
登録日 2020.08.04
人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
文字数 194,317
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
魔法至上主義の大陸アルカディアで、常人の千倍もの膨大な魔力を持ちながら「魔力異骸症」により魔法を一切行使できない少年レイン・ストームは、10歳の時の暴走事故で幼馴染を傷つけ、後に魔法学院「クリスタリア」からも追放される。絶望の中、伝説の拳法家「風斗・空亡」と出会い、古来の秘技「魔法拳」を伝授される。学院に戻ったレインは、再入学試験で学院最強の天才魔導士「氷の皇女」フリーシア・クリスタルと対峙。暴走の危険と戦いながら勝利をもぎ取り、彼女の尊敬を勝ち取る。だが、魔神の力を狙う「魔晶結社」の影が二人に迫りつつあった。
文字数 19,458
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
陸国の鉱業地域にある荷車整備工房で働く腕利きの整備職人、『夾(こう)』。
彼は第1性別が男性で第2性別がオメガの、いわゆる【男性オメガ】である。
男性オメガはただでさえ少ないといわれているアルファやオメガの中でもさらに珍しい、数人しかいないと言われている希少な性だ。
そんな男性オメガに生まれた彼はオメガとして いつかアルファと番になる日のことをひそかに夢見ていたのだが、実は生まれてから1度も【香り】を放ったことがないという変わった体質の持ち主でもあった。
成人してからもそれは変わらず、自分はオメガではなくベータなのではないかとすら思うようになっていた『夾』。
しかし、ある日の出来事をきっかけに彼のオメガとしての性が発現することになる。
「あいつらに構うなよ」
「………っ!」
月夜に間近で見たそのアルファの瞳に、彼は初めて激しく心を奪われて…。
※こちらは『その杯に葡萄酒を』のオメガバース編です。
文字数 307,190
最終更新日 2026.07.18
登録日 2024.10.05
楽園島……それは太平洋上に出来た新たな島。
海底火山の噴火によって生まれたその島はあらゆる可能性と未知を秘めていた。
なにせ、
噴火が治まって直ぐ、島には生態系が確立されていたこと。
島の動植物には新種の物が多く確認されたこと。
世界中の科学者や研究者は注目した。
しかし島へ上陸した研究者達が生きて帰ることは無かった。
研究者たちが島中に常時撮影可能なカメラをセットしたとき島を霧が包んだのだ。
そして、
研究者たちは帰ってきた。
誰一人として口を開ける者はいなかったが。
そして共通して花を手にしていた。
その花から採取される蜜を体内へ取り込んだ者は島でのみ特別な力が使えた。
誰もがその力を欲しがったが島へ入る危険は冒せない。
結果、国は技術と知識を持ち、いなくなっても不利益の無い存在。
――凶悪犯罪者を送ったのだ。
彼らは新種の動植物と共存しながら殺し合いを始める。
これは犯罪者と凶暴な動植物による殺し合いに巻き込まれた、犯罪に巻き込まれ運の悪さで島へ送られてしまった俺の。
島の謎と生き残りを目指す物語。
不定期更新です。
文字数 26,973
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.11.01
サバゲ好き以外どこにでもいるようなサラリーマンの主人公は、
ある日気づけば見知らぬ森の中にいた。
その手にはLiSMと呼ばれるip〇d似の端末を持たされていた。
これはアサルトライフルや戦闘機に戦車や空母、果ては缶コーヒーまで召喚できてしまうチート端末だった。
森を出た主人公は見る風景、人、町をみて中近世のような異世界に転移させられと悟った。
そしてこちらの世界に来てから幾日か経った時、
主人公を転移させた張本人のコンダート王国女王に会い、
この国がデスニア帝国という強大な隣国に陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚ということを知る。
主人公は、自分が召喚されたのはLiSMで召喚した現代兵器を使ってこの国を救って欲しいからだと知り、
圧倒的不利なこの状況を現代兵器を駆使して立ち向かっていく!
そして軍事のみならず、社会インフラなどを現代と引けを取らない状態まで成長させ、
超大国となったコンダート王国はデスニア帝国に逆襲を始める
そしてせっかく異世界来たのでついでにハーレム(軍団)も作っちゃいます笑!
Twitterやってます→https://twitter.com/wyvern34765592
文字数 319,216
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.03.03
無数の島と大陸が空に浮かぶ世界の辺境、フェノシア村で育ったカナタ・ウィルゲイズは鬱屈とした日常を送っていた。
戦争が始まってるのに実家の家業は立ち行かず、特に何か始まるわけでもないし、村の外に出ることも家族が許してくれないという不満を親友のグラムに吐露するいつも通りの1日を送っていたら山に何かが墜落したという。
村長に頼まれ、自作のアーマードゴーレムで調査に出かけたカナタは青いアーマードゴーレムに襲われる。
その青いアーマードゴーレムのコクピットシートに座る少女はカナタに助けを求め、カナタが少女を青いアーマードゴーレムから救い出そうとした時少女のペンダントがカナタに強烈な反応を示し……
ファンタジー世界の王道ロボット群像劇が開幕!!
文字数 27,125
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
アルファを自覚していない年上後輩の久瀬陸(くぜりく)とオメガを隠す年下先輩内海千歳(うつみちとせ)の話
以下詳細---
メーカーで技術者として働く内海千歳(うつみちとせ)は、社内でもシゴデキの一匹狼として知られている。しかし実際には、彼はオメガの性をひた隠しにするため、人を遠ざけて日常を送っていた。
そんな内海には一人だけ気を許した相手がいた。かつて教育係を受け持っていた部下である久瀬陸(くぜりく)であった。明るく誠実で努力かな〝いいヤツ〟である久瀬には、誰にも明かさない不思議な力がある。その力に救われた内海はやがて久瀬に好意を抱いていく。
恋愛関係を望むべくもなかった内海だったが、ある日ヒートの発作に久瀬を巻き込んでしまったことが、久瀬の性別がアルファであることを知る。本能で求めあった二人であったが、誰にも知られたくなかった秘密を知られた内海は久瀬を拒み、二人の仲は分かたれてしまう。
一方その頃、世間では社会的地位の低い男性オメガの監禁事件が社会問題となるほどの横行を見せていた。一瞬の隙をつかれてこの事件に巻き込まれてしまう内海だが…。
文字数 72,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31