「カ」の検索結果
全体で49,637件見つかりました。
日誌を書いていたリリカは、同じ日直のクラウスから自分の悪い噂を聞く。
怒りに駆り立てられたリリカが犯人を探しに駆け回ると、思いもよらない犯人が現れて?
文字数 2,594
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
※R18の作品です、ご注意下さい※
先祖返りをした狼王の治める国では、五人の子供まで先祖返りをしており、それぞれが人と狼の姿をとる事が出来た。
その中の一人、ヴァーリアは昼間は狼、夜に人型になる第一王女。仲の良い両親の様に恋愛結婚をしたいとこっそり思ってはいるものの、自分にまとわりつくのは子供の時に命を助けた、国随一の猛獣調教師であるエーベルハルトだけで……?
妄信的にヴァーリアを慕う変態イケメンストーカー×変態でさえなければなぁ、と思いつつ絆される狼王女
※ヒーローは変態です。
※獣姦において、ヒロイン側が狼です。
※変態度合いがマックスの予定です。特に狼型に挿入するシーンが入りますので、慎重にお進み下さい。
※エロまで遠いです。
※ウサギを飼っている方には特に残酷描写入ります。
※「腰掛け女騎士は、狼王の婚約者選びが早く終わる事を強く願う」の次世代のお話となりますが、単体でも問題なくお読み頂けると思います。
文字数 148,059
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.02.11
イケメン⇄平凡モブ⇇美形不良
スクールカースト上位の花臣に、小学校の頃から一途に片想いしている伊吹。告げられる訳もない、見つめるだけの恋だった。
ところがある日、とある出来事を境に伊吹は近隣の高校の不良グループの長である蝶野に囲われる事になる。
嫉妬深い蝶野に雁字搦めにされて疲弊していく伊吹の様子を遠目に訝しむ花臣は…。
能勢 伊吹 (のせいぶき)
・何処に出しても恥ずかしくない立派な平凡モブ
・一途ではある
・メンタルはそんなに強くない
・花臣しか好きじゃない
花臣 一颯(かずさ)
・何処に出しても恥ずかしくない王子フェイスイケメン
・人当たりも世渡りも得意です
・自分に寄せられる好意が凄く好き
・それに敢えて知らない振りをして傷つく顔にゾクゾクするくらい実は伊吹が好き
蝶野 崇一郎 (ちょうの そういちろう)
・不良グループリーダー
・嫉妬深く執着心つよっつよ
・かなりの美形ではある
・自分と伊吹と金しか好きじゃない
・とにかく逃がさない
※設定はありがちなのでどっかで見たとか突っ込まないでいられる人向け。
※主人公はかなり不憫。ハラハラしながらも見守れる人向け。
※※シリアスなのは途中まで。
ご閲覧、ありがとうございました。
番外編を書く事がありましたら、またよろしくお願いします。
文字数 32,057
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.11
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「すまない、やっぱり君の事は抱けない」初夜のベットの中で、恋焦がれた初恋の人にそう言われてしまいました。私の心は砕け散ってしまいました。初恋の人が妹を愛していると知った時、妹が死んでしまって、政略結婚でいいから結婚して欲しいと言われた時、そして今。でもあまりの事に絶望が怒りに転じたのです!
文字数 13,280
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
大恋愛の末に結婚したフレディ王太子殿下とジェシカ公爵令嬢だったがフレディ殿下が幼馴染のマリア伯爵令嬢と不倫をしました。結婚1年目で子供はまだいない。
夫婦の愛をつないできた絆には亀裂が生じるがお互いの両親の説得もあり離婚を思いとどまったジェシカ。しかし元の仲の良い夫婦に戻ることはできないと確信している。
そんな時相手のマリア令嬢が妊娠したことが分かり頭を悩ませていた。
文字数 4,007
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
社畜OL、乙女ゲームの世界に転生!?
でも私が転生したのは――女主人公でも攻略対象でもなく、ただの喫茶店の店長(モブ)だった。
舞台は大人気乙女ゲーム『ときめき☆青春学園~キミの隣は空いてますか?~』。
放課後、女主人公と攻略キャラがデートにやってくるこの店は、いわば恋愛イベントスポット。
そんな場所で私は、「選択肢C.おまかせメニュー」を選んでくる女主人公のため、飲料メーカーで培った知識を駆使して「魂の一杯」を提供する。
すると――攻略キャラ(推し)の様子が、なんかおかしい。
見覚えのないメッセージウインドウが見えるのですが……いやいや、そんな、私モブですが!?
転生モブ女子×攻略キャラの恋愛フラグが立ちすぎる喫茶店、ここに開店!
※20260116執筆中の連載作品のショート版です。
文字数 7,468
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
ドラッグ×セックスBL
リバ・暴力・薬物・小スカ他ご注意ください。
薬を使ってDKとエロいことした灯が、脅されたり報復されたりたまに純愛したり
「楽しくて気持ち良ければいいじゃん」
らりぱっぱBL
登場人物
紺野向葵(こんのあおい)
紅谷灯(べにやあかり)
緑島三十里(りょくしまみどり)
紺野翅庵(こんのしあん)
黄野稀路(こうのきいろ)
白杜見来(はくとみるく)
黒森虚(くろもりうつろ)
銀咲イブシ(ぎんざきいぶし)
紅谷金烏(べにやかなと)
鳶色小豆(とびいろあずき)
浅葱愛露(あさぎあいろ)
持部宮助主(もぶみやじょしゅ)
ハピエン・最終カプは確定要素です。
ご期待に添えない可能性があります。申し訳ありません。
※メリバ・死にエンドにはしません
あとがきはブログにて
http://ushironityui.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
コメとかもらえたら嬉しいです
ブログにエピローグを追加しました。
※エピローグは全4編あり、J庭45で頒布する同人誌に収録されます
※アルファポリスでは完結済みだと次話投稿が出来ない為ブログへの掲載お知らせです
文字数 124,403
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.01.10
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
「お父様が投獄?!」
呼び出されたレナンとミューズは驚きに顔を真っ青にする。
「冤罪よ。でも事は一刻も争うわ。申し訳ないけど、今すぐ荷づくりをして頂戴。すぐにこの国を出るわ」
突如母から言われたのは生活を一変させる言葉だった。
友人、婚約者、国、屋敷、それまでの生活をすべて捨て、令嬢達は手を差し伸べてくれた隣国へと逃げる。
冤罪を晴らすため、奮闘していく。
同名主人公にて様々な話を書いています。
立場やシチュエーションを変えたりしていますが、他作品とリンクする場所も多々あります。
サブキャラについてはスピンオフ的に書いた話もあったりします。
変わった作風かと思いますが、楽しんで頂けたらと思います。
ハピエンが好きなので、最後は必ずそこに繋げます!
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 66,229
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.11
この世界では、誰もが《特殊能力》を持って生まれる。
《花を綺麗に咲かせる能力》を持つ16歳のカインは、自分の可愛い特殊能力にコンプレックスを抱いていた。
なんでも、カインの幼馴染かつ現在同居中の《火を操る能力》を持つライアがカインのことをずっと小馬鹿にしてくるからである。
そんな中、カインはバイト先の花屋で年上のファレイに出会い、3人の関係は急発展していく!
カインに重い感情を持つ幼馴染のライアと、腹黒眼鏡年上敬語お兄さんのファレイが、カインをめぐってバチバチするお話です。
文字数 55,335
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.04
この物語は、前作『女神アフディーの初恋』、前前作『魔族の娘と盲目の王子』のスピンオフ作品です。単品でもファンタジーヒューマンドラマとして楽しめると思います。コミカルでちょっと切ない、優しい内容になっていると思います。よろしければ、読んでください。
文字数 12,804
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
★転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!!★
の続編となります。
紆余曲折を経て、お互いの気持ちを確かめ合った悪役令嬢?のキャロラインと婚約者のシュナイダー殿下。
二人は変わらず仲睦まじく過ごしていた。
しかし、そんなある日……
隣国で『真実の愛に目覚めた!』と、どこかで一度は聞いたようなセリフで、
自国の王子に婚約破棄され追放されてしまった“聖女”がやってくる事になり、キャロラインの心は揺れる。
相変わらず肝心のストーリーは分からないけれど、
この世界の本当のヒロインは“ピンク髪のあの女”ではなく……聖女だった!?
やっぱり自分……キャロラインは“悪役令嬢”なのかもと再び思い込む──……
そして、そんなキャロラインの前に何故か聖女に婚約破棄したバカ王子まで現れ───!?
文字数 32,112
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.12
前世の記憶をおぼろげながらもって転生した少年は、銀色の髪と赤い目のせいで、生まれた直後に魔狼の森に捨てられた。
だが少年は、最強の魔狼王にして、先代の死神の使徒の従者でもあったフレキに拾われる。
魔狼王フレキによって、フィルと名付けられた少年は、子魔狼たちと兄妹のように一緒にすくすく育った。
フレキによって、人族社会は弱肉強食の恐ろしいと教えられ、徹底的に鍛えられたフィルは、本人も気付かないうちに、人族の枠を越えた強さを身につけてしまう。
そして、フィルは成人年齢である十五歳になると、死神によって使徒に任じられ、魔狼の森から巣立つのだった。
死神は、生命に寿命を迎えさせ、死した魂が迷わぬよう天に還す善なる神なのだが、人々には恐れられ、忌み嫌われている。
そのためフィルは死神の使徒であることを隠し、下級冒険者となり、迷える魂を天に還すため、人が健やかに寿命を迎えられるように暗躍するのだった。
※なろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 112,981
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.06
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 51,504
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.24
結婚三年目、33歳になった「私」と夫・翔太は、妊活を始めて二ヶ月。
冷蔵庫に貼られたカレンダーには、排卵予定日を示すピンクの丸印。
かつて自然に求め合っていた夜は、今や“タイミング”として調整される行為へと変わっていた。
基礎体温、アプリ、排卵検査薬。
妊娠のための準備は順調なはずなのに、心のどこかに小さな違和感が芽生える。
「この日だね」と微笑む翔太。
でもその優しさの奥に、事務的な響きを感じてしまう私。
触れ合いが減り、キスも、抱擁も、寄り添う時間も消えていく。
触れられるのは、印のついた日だけ。
――私は、夫婦でいるはずなのに。
“夫婦”よりも“妊娠のためのパートナー”になっていくような感覚。
天井を見つめながら、そっと零れる独り言。
「これでいいのかな……」
静かな寝息だけが響く夜、心の距離がわずかに動き始める。
文字数 60,809
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.26