「今日」の検索結果
全体で8,477件見つかりました。
女神に一目惚れして異世界に転生した勇者こと八神和人(やがみかずと)は、戦士、僧侶、魔法使いの三人の仲間と過酷な旅を経て魔王のところにたどりついた。
激闘の末に魔王を倒し仲間達と喜び合うのも束の間、異世界に転生して魔王を倒した褒美として今度は女神の眷属として転生を果たしたが、超絶イケメンの天使として生まれ変わるはずが黒髪美人で巨乳、しかしついているものはしっかりとついている黒髪美人ニューハーフ天使としてうまれかわってしまった。
しかし、そんなことにはめげず女神から新しい名をもらい女神のために・・女神の1番の側近になるために和人は日々奮闘する。
文字数 33,757
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.09.28
登録日 2024.11.05
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23
「お伽話なんて大嫌い」
とある魔法使いがお伽話を基にして作った世界、『レーヴ』。
この世界には魔法使いが最初に作った『幻夢楽曲』という魔法が存在する。それは九人のお伽話の登場人物の一族の末裔が所有する、全て集めれば願いが叶うといわれる特別な魔法だ。
孤児院で暮らしていたお伽話が大嫌いな『赤ずきん』の一族の少女、ステラ=アルフィリアも『幻夢楽曲』の所有者の一人だった。
ある日、ステラの元に『魔神の庭』というギルドに所属する狼の獣人、アルジェントが現れ
「あなたは今日から私達の主です」
なんて言い出して、ステラはアルジェントに半ば無理矢理連れて行かれてしまいーー⁉︎
出会いから始まる、後に永遠を刻むお伽話。
新たな物語が、始まる。
文字数 1,621,761
最終更新日 2024.04.19
登録日 2018.04.27
文字数 653
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
第32代魔王ベルゼには魔物を作るセンスが抜群になかった……。
魔物を生み出してはけし掛け、人間どもを恐怖に陥れる魔王にあるまじき異才。作れば作るほど、送り込めば送り込むほどに笑われてしまう……。そして、笑いは人間に活力と希望をあたえてしまう。「なぜ、我は人間どもを幸せにしてしまうのだ!?」、魔王ベルゼは大いに苦悩する。そして、今日も人間どもに恐怖をあたえるはずの魔物を作るのだが……。
文字数 2,516
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
「フローラ、今日からあなたは薬草畑を手伝いなさい」
そう言われても、私が手伝ったらこの孤児院の収入源の畑は終わり。だって、前世でミントを枯らしたんだから。
畑には近づかないようにしていた私はある日、迷い込んできた天使のような男の子のために祈ったことで植物を育てる力のある聖女として目覚める。
男の子は公爵家のエドといい、私はその家に養子として保護される。大きくなってエドは私の護衛騎士になるけど、私は申し訳なくって。
文字数 4,844
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
\変身するのは、出勤前!?/
かつて世界を救った“元・魔法少女”は、今やブラック企業の営業三課!
神代ミユキ、28歳。
朝は満員電車、昼は理不尽なノルマ、夜は魔物とサシでバトル!?
え? 魔法? そんなの、10年前に卒業しましたけど!?
……のはずが、ある日、通勤途中に現れた謎の魔物と、再登場した元契約獣・ユリによって、封印していた魔力が再起動!?
「この会社、魔物の巣だったんかい!」
社会のストレスが異界を呼び、オフィスが戦場になる!?
パワハラ課長より魔物の方がマシ!?
魔法少女“再契約”の代償は、心と時間と有給!?
仕事も戦いもやめられない、全社会人に捧げる――
等身大すぎる魔法少女リターンズ!
スーツの下に秘めた光で、今日もひっそり世界を守ります。
文字数 113,860
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.09
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
文字数 3,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
柊木昴星はとても困っていた。祖母が大事にしていた『レッド・ベリル』の台座を壊してしまったのだ。
世界的に希少な『レッドベリル』のブローチとは知らず、うっかり床に落として壊してしまった。正直に言い出せず、バイトをして修理代を稼いでいたそこで出会った男は…。
続きが気になる!的な終わり方をしないことに定評(?)のある私の話なので、完結していなくても安心してお読みいただけると思います。
*R-18要素はまだ出てきていませんが、そういった場面が出たらR指定を入れます。悪しからず。
*ムーンライト、エブリスタでも公開中
文字数 88,664
最終更新日 2026.01.28
登録日 2022.08.23
プニプニの魔頬(魔性のホッペ)が可愛いとら君。でも実は有名な魔王と言われる悪魔らしい。普段は何処でも寝ちゃうほどの寝坊助で、小っちゃいのに私の2倍も3倍もご飯を食べる食いしん坊だけど、実はとんでもない力を秘めている……らしい。とら君が来てからと言うもの、変な夢を見たり、天使の様に綺麗な先輩が現れて近づいてきたりと、日常が目まぐるしくなってきちゃった・・・・・・。
でも、そんな事はともかく、私は毎日毎日子育てが大変! さぁ、今日もとら君のキャラ弁を作ってを幼稚園に連れて行かなきゃ! え? 天使と悪魔の諍い? 私には関係ないもん!
文字数 45,565
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.01.22
とある田舎町、水﨑レンは普通の高校生ライフを過ごしていた。
だか、帰宅中おばあちゃんを助ける際にトラックに轢かれて俺の人生は終わった。
その後、天界で女神セレスティアから「あなたを護ってあげたい」とか、言われながら俺は新しい世界で、レン・フォワードに転生し新しい人生を歩む予定だった。
しかし、そこで出会うヒロインや仲間は最強すぎた。
しかも「私はレン君を護ってあげますね」とか「レン、どこか行くなら必ず俺を連れてけ、お前を必ず護る」とか、何で俺護られてるの。
女神も「護ってあげたい」とか言ってるし。
俺を護って何のメリットがあるのごく普通の平民なのに、更に女神からはプレゼント渡されるはで、一体俺をどうしたいんだよ。
俺、普通に戦えるし、魔法や召喚だって出来るのに、戦う仕草をするだけでヒロインや仲間に防御魔法をかけられる始末、挙げ句に教えないで一人で行動すると、どこで嗅ぎ付けたのか必ず見つけ付いて来る。
俺は早く魔法騎士学園を卒業して一人で、ギルドを通して世界を冒険したいが、ヒロインや仲間が許す筈もない
「俺、一生護られてる人生やだよ」と思いつつ今日も護られない日々を模索しながら異世界生活を過ごしていたのだ。
文字数 1,356,235
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.02.20
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18
魔女が営む店は今日も賑わっている。魔女も、魔法使いも、そうでない者も、店は誰にでもひらいている。これは通りを満喫する魔女の少女たちの、のんびりとした一日を綴っただけ、それだけのお話。
文字数 18,437
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
内気なメアリは、今日も交通費を浮かせる為に職場まで歩いていた。そして今日は、彼女の誕生日だった。その誕生日を一人で静かに祝う様に買ったばかりのワンピースを着て、職場に向かっていると、メアリの気持ちも考えずに空は、雨を降らせようとしていた。
デリケートなメアリのこころは、数日前の出来事でボロボロになっているのに...
文字数 2,149
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
