「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
酔っ払って神社でマーライオンになった“俺”
どうやら神の怒りを買ってしまったようで、罰として人生を1日200文字にされてしまった。
☆毎日1話ずつ投稿します。
登録日 2023.01.19
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
ペシュエラ学園高等部1年生のルミエ・ソリエントは今日も1人、昼食を食べていると、見知らぬ精霊が目の前に現れる。話の流れで精霊にある場所を案内することになったが、その精霊は学生ながらも国の魔法師として働くいわるゆエリート、フリア・シュデンティエが召喚した精霊であった。
緊張しながらも精霊を送り届けたルミエだったがフリアの態度が気に入らず、もう二度と関わらないと誓う。
しかし次の日、召喚魔法の授業でフリアが現れ、「魔力の少ないお前に俺のを少し補給してやろう」と言い出す。
文字数 7,812
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.05.15
「今日から日本の担当になった神です。よろしく」
一言目に発された言葉で補佐として選ばれた小鬼たちはため息を吐きかけて呑み込んだ。とてもとてもダルそうだったからである。
とある一人(?)の神様と、数匹の小鬼の日常を短編に区切って描きます。身近な出来事が実は神様のおかげだったり、せいだったり。
文字数 2,669
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.21
とある大陸にあるひときわ大きな国、グレイオル王国では、十八歳になった男女はすべからくドラゴンと契約を結び、ドラゴンを使役することがしきたりとなっている。
それは、王国の興りから脈々と受け継がれる伝統。非常に神聖な儀式であり、そこに私情を挟み込む不届きものはこれまでの公国の歴史には存在しなかった。
しかし今年、王国の興りから千と数百年を経たある日の儀式にて――
「おおおぉぉ……この子……エロいッ! 濡れるッ!」
「「「……は?」」」
ドラゴンに劣情を抱くド変態少女が騒動を起こす、ちょっとおかしなハイテンションラブコメ、ここに開幕。
登録日 2019.11.30
「私、負けるのキライなの」
「そんなのでボクに勝とうとしたの?」
荒れ果てた世界の片隅で、今日も彼女たちは暴れ狂う。
一見何の変哲もない高校生の上城 芽愚(わいじょう めぐ)と中学生の裕璃(ゆり)は、特殊な性質を持ちあわせた敏腕な殺し屋である。殺伐とした過去を持つ2人の未来で待つのは希望か、絶望か。
"赤を認識できない"少女と"殺しに抵抗を感じない"少女が描く、非日常的日常の、悲惨で残忍な物語。
※何やら平和そうなタイトルですが、流血表現多めです。苦手な方は注意してください
文字数 46,242
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.12.23
たまたま家が隣だったというだけの幼馴染。そんな幼馴染のおかげと言うべきなのかは分からないが俺の毎日は波乱万丈であった。
そして、明日から夏休みだという今日この日に相変わらずのめちゃくちゃな幼馴染に海に誘われる。それも、海に行こうと言った翌日に行くだなんて馬鹿げているとしか思えないが、その日が俺の人生において大きな意味を持つ日になることなど、この時の俺は知る由もなかったのだ。
文字数 5,276
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
プロローグ
いずみの森学園高等学校に通う高校生。1年A組の小野寺雄輝は、幼馴染で同じクラスの秋山琴音と一緒に登校している。
「はぁ...。毎日毎日学校があってしんどいなぁ...」
と雄輝が言う。琴音は
「なにか新しいことおきないかなー?」
と言う。
「たとえばどんなこと?」
「なんだろー。新しいゲームとか、新しい建物とかー。...青春とか...。」
「青春かぁー。僕もしたいなぁー。」
すこし間があって
「...!う、うん...。」
少ししてクラスに着くとざわざわと周りが騒いでいる。雄輝がクラスの友達に様子を確認する。
「おい。どーしたん?」
「なんか、今日転入生がくるらしいよー?」
と、クラスの人が言う。琴音は、
「男子?それとも女子?」
「女子らしい」
「へぇー...」
文字数 2,715
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.11
妖精界が人間界にエンカウントしたせいで人間界に妖精が出没して悪さを盛大にするようになってしまった。
そこで人間は対処法として、警察組織内でドルイド隊を作り上げた。
対妖精案件処理対応執行管理課、省略して対妖(たいよう)課だ。
新卒採用された班目は指導教官となった夜久と一緒に妖精事件に対応していくが、夜久こそ厄災そのものだと事件の度にげんなりしていくのであった。
文字数 10,941
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.05
あやかしと人間の共生から100年。
平等を掲げた結果、日本はあやかしが暮らしやすい場所へ生まれ変わった。
先祖が大陰陽師であり、素質を受け継いだ依十羽は、その事をひた隠しながら継母や妹からのいびりに耐える日々を送る。
高校進学で人妖共学の学園に通うことになったけれど、妹の手が回され孤立してしまう。そんなの気にしないと強がる依十羽の前に、超絶美形な鬼が現れて――「へえ。君、陰陽師なんだ」バレた!?
「よしよし、今日から君は俺の番だ」
「い、嫌です……」
「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」
「嫌なんですけど……!?」
妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。
あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
文字数 25,517
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
文字数 3,290
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
とある店が在る。
俺は曰く付きな商品と、店主の言の葉に乗せた挿話に、まるで磁力に引き寄せられるように何度も訪れてしまう。
そして今日も……
この店は会員制だ。
会員になる条件は一つだけ。
いつか商品を買う事。
何時になるかは、客次第だそうだ。
特典は好きな時に商品を閲覧が出来る。
此処はそんな店……
何時も思う疑問が例外無く頭に浮かぶ。
この店には、名前が無い。
それに、場所も定かではない。
行きたいと思い、足の向くままに向かうと辿り着く。
絶望の淵に沈んでいた俺を、救ってくれた店。
今日はどんな品があるのだろうか。
来る度に品が入れ替わっていて、飽きる事はない。
期待を込めながら古風な作りのドアを開ける。
優しく店主が出迎えてくれる。
小さく落ち着いた雰囲気の店内。
骨董品店の様な不思議な懐かしさが感じられる。
並んでいる品は、この店には似合わないような物が多いが気にならない。
寧ろ…………
登録日 2016.05.26
彼らは皆、神から与えられたと思われる『職』を持って転生し、空っぽの世界『リリアン』で、前世での知恵や知識を活かし暮らしはじめた。
まずは生活の拠点を作り、そして食料や素材調達を兼ねて一歩、街の外へと踏み出す。しかし街の外には見たこともないようなモンスターや魔獣で溢れ、彼らは戦いの術を実践で身につけていくしかなかった。
だがそれは綺麗事に過ぎない。まず悲鳴を上げたのは盾職だった。目の前の敵に恐怖したら最後、もう二度と敵の前に立つことはできない。次に聖職者。仲間に失敗を咎められ素質がないと自己判断し辞めていく者、そして戦闘で仲間を失いトラウマを抱え心を病んでしまった者。
盾職と聖職者が不足すれば外へ出ることは難しくなり、収穫も減り、収穫が減れば生産量も急激に落ちていく。すると物価は上がり、次第に犯罪に手を染める者も現れはじめた。犯罪者も路頭に迷う者も日に日に増えるリリアンで、ギルド『サクリファイス』は立ち上がる。
「タンクもヒールもやってやる!」
『この世界には、勇気の数だけ物語がある』
これはヒーラーに夢と幻想を抱く少女アミが転生し、空っぽの世界リリアンで様々な人に出会い、経験し、蓋を開けたら超絶ブラックなギルド、『サクリファイス』に加入するまでの物語。
「ヒーラーが白いのはローブだけ、ね」
文字数 704
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
ゲーム内に自分が入ったかのようなプレイができるVRMMORPGゲーム。
そしてとうとうその第一作目が発売される。
名を『ファンタジー・オンライン・ワールド』
真弓は腐れ縁の夕二に誘われてゲームを始めることとなる。
自由度の高いこのゲームで真弓達はどんなプレイをするのか。
リアルを謳歌しゲームを楽しむ、ほのぼのVRMMORPG物語
今日もみんなで
『リーンクオン!』
登録日 2015.05.28
可愛らしい幼女に転生しました。――しかし、中身はおっさんのまま。
〈死神〉の異名を持つ名うての殺し屋は、その腕を買われて「死神」へと転生することとなった。
どうやら、ファンタジー世界のダンジョン内で、冒険者の活躍を阻む仕事に就けということらしい。
しかし、転生後の姿は何故か幼女で――!?
同僚達も冒険者も、奇人変人変態ばかり!
今日も死神ちゃんは憂鬱な一日を送るのDEATH!
表紙イラスト:マリモネコ先生(@marimoneko7)
※以下、梗概のため、結末までのネタバレあり※
「死神」の異名を持つ殺し屋が、死後、「そのスキルを活かしてほしい」と女神に請われて異世界に「ダンジョンに設置された《死神罠》」として転生することになった。
しかし、ガチムチアラフォーのおじさんには似つかわしくない可愛らしい本名だったがために、何の手違いか幼女姿で転生してしまった。
ダンジョン運営会社の社員として、ひと癖もふた癖もある冒険者相手に憂鬱ながらも楽しい毎日を送ることとなった死神ちゃん。
何故か一部の冒険者には《筋肉神》と崇められるようにもなる。
その過程で「中身はおっさんのままなのだし、やはり、元の姿に戻りたい」と思うように。
最終的に「どちらの姿でも男性として扱ってくれる相手」を伴侶に迎え、任務を全うしてダンジョン世界から卒業し、妻とともに再転生して新しい人生を送る。
……しかし、さらにその死後、《筋肉神》としてダンジョン世界に戻ってくることとなる。
憂鬱ながらも楽しい《死神ちゃん》の生活は、どこまでもどこまでも続くのだった。
文字数 1,503,509
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.02.25