「…」の検索結果
全体で70,364件見つかりました。
侯爵令嬢のブリジットは、大きな嘘をついて王太子であるランドルフの婚約者の座に収まっていた。
しかし、遂にその嘘がバレてしまう。
ブリジットの断罪の場で愛するランドルフの横にいたのは異母妹のフリージア。
そのフリージアこそがかつて本当にランドルフが婚約に望んだ相手だった。
断罪されたブリジットは、国外追放となり国を出る事になる。
しかし、ブリジットの乗った馬車は事故を起こしてしまい───……
ブリジットが目覚めると、なぜか時が戻っていた。
だけど、どうやら“今”はまだ、ランドルフとの婚約前。
それならば、
もう二度と同じ過ちは犯さない!
今度は嘘もつかずに異母妹フリージアをちゃんと彼の婚約者にする!
そう決意したはずなのに何故か今度の人生で、ランドルフから届いた婚約者の指名は、
フリージアではなく、ブリジットとなっていて───
文字数 119,112
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.07
ユキノシアは聖女だったが、異世界から新しい聖女が現れ、聖女の座と初恋の神官長を奪われてしまう。そんなユキノシアは、嫌われ者の第一王子アカツキとの結婚を押し付けられる。最初は、彼に拒絶されるユキノシアだったが、彼女のやさしさで徐々にアカツキの態度も変わっていき――。そして、ユキノシアのおかげで、アカツキの本当の才能が開花し周囲も放っておかなくなるが……。
「僕には、君だけだ。愛してるよ、僕のユキ」
根暗からスパダリにジョブチェンジした第一王子×心優しい捨てられ聖女
※カクヨム様でも公開中です
文字数 3,681
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
最低な夫は結婚してから何度も不倫を繰り返した。
愛想が尽きた私は夫と離縁して屋敷から追い出した………その筈なのに……夫は何にも無かったような顔で屋敷に戻って来た………なぜ?
文字数 5,684
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.09.14
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。
それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。
初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息
文字数 20,023
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ】
「……お前、俺がαってこと、忘れてるだろ」
騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、
美人で口の悪い弓使いα・コルト。
誰にでも距離の近いレオナルドを、
コルトは“うるさいバカ”くらいにしか思っていなかった。
――身体につけられた痣を、見られるまでは。
「なんで他のやつには触らせんのに、俺からは逃げんだよ」
軽薄で、女慣れしていて、
絶対に本気になんかならないと思っていた男。
なのに。
「……本気で欲しいものくらい、わかる」
触れられるたび、
甘やかされるたび、
どうしようもなく心まで乱されていく。
「や、……そんな顔で、見るな……っ」
距離感バグ大型犬α × 絆され美人α
本編よりだいぶ軽め(当社比)の、
甘々いちゃいちゃレオナルド×コルト短編です。
⸻
※5/26完結しました!応援感謝です!
※アフターストーリーは別作品で公開中
※生成AI表紙を使用しています
文字数 21,877
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
友人と遊びに行った海にて溺れ死んだ平凡な大学生
彼が目を覚ました先は、" 聖獣 "を従える世界だった。
どうやら俺はその召喚されてパートナーの傍にいる" 召喚獣 "らしい。
自称子育て好きな見た目が怖すぎるフェンリルに溺愛されたり、
召喚師や勇者の一生を見たり、
出逢う妖精や獣人達…。案外、聖獣なのも悪くない?
召喚師や勇者の為に、影で頑張って強くなろうとしてる
" 召喚獣視点 "のストーリー
貴方の役に立ちたくて聖獣達は日々努力をしていた
お気に入り、しおり等ありがとうございます☆
※登場人物はその場の雰囲気で、攻め受けが代わるリバです
苦手な方は飛ばして読んでください!
朔羽ゆきさんに、表紙を描いて頂きました!
本当にありがとうございます
※表紙(イラスト)の著作権は全て朔羽ゆきさんのものです
保存、無断転載、自作発言は控えて下さいm(__)m
文字数 599,233
最終更新日 2025.12.27
登録日 2020.01.17
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
「ノエル・セラフィン! お前との婚約を破棄する!」
パーティー会場に大声が響きわたった。
今まで歓談していた生徒たちの声はピタリと止み、声の方向と私へ視線が一斉に向いた。
現在は学園のパーティーの最中だ。
しかしさっきまでの楽しげな雰囲気は跡形も無くなっている。
私はそれを引き起こした原因である、目の前に立っている人物へ質問した。
「クロード・ルグラン王太子、一体これはどういうことですか……?」
目の前の人物は王太子だった。
そして、私はその王太子と婚約している公爵令嬢だ。
クロードは眦を吊り上げ、私を罵倒した。
「どうもこうもあるかこの売女が! 貴様! 俺という婚約者がいながら不貞をはたらいていただろう!」
クロードは口からつばを飛ばし私を怒鳴りつける。
もちろん冤罪だ。
私が不貞をはたらいていたことなどない。
しかしクロードは平民の男を連れてきて、浮気していたと嘘の証言をさせた。
そしてクロードは言った。
「今、ここで靴を舐めろ。そうしたら不貞のことは許してやる」
文字数 4,075
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
殿下に掛けられた呪いを身も心も結ばれるという方法で解いた乙女がいた。
彼女はその後……。
描写とは言いづらいのでタグは付けていませんが獣姦で無理矢理なところがあるので苦手な方はご注意下さい。てかカテゴリとレーティングはこれでいいのだろーか?
これはなんていうか、殿下が悪いと思うな。
また読み返したら何を考えてたか分からないものが(おい)。
カテゴリとレーティングとかいうならメモっとけ自分。HOTどっち向けにするかも地味に悩むぞ、受けなさそうという意味で(爆)。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/904755352
文字数 3,420
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.26
ナンシー・ヤンは、ヤン侯爵家の令嬢で、行き遅れとして皇帝の専属秘書官として働いていた。
ある時、秘書長に独身の皇帝の花嫁候補を作るようにと言われ、直接令嬢と話すために舞踏会へと出ると、何故か皇帝の怒りを買ってしまい…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 31,626
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.13
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 152,464
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.10.09
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
大陸随一の財力と軍事力を誇る大帝国ガルトブルグ。だが、その皇妃フィオレンジーヌは世話係と皇帝ベルージュリオしか訪れることのない宮殿の北の塔に囚われていた。
何故こんなことになってしまったのか…答えの出ない自問自答を繰り返しながら、フィオレンジーヌは過去を振り返る。
まだフィオレンジーヌが皇太子ベル―ジュリオの "婚約者候補" だった頃、彼は史学にしか興味が無いようで、フィオレンジーヌのことをどう思っているのか全く分からなかった。さらに、そんな彼女の不安につけ込むように、異国の大使が心を揺さぶってくる。
<「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の第2部ゲストキャラ・フィオレンジーヌを主人公にしたスピンオフです。この物語単体でもお楽しみいただけるようになっていますが、あくまでスピンオフのため、この物語だけでは「囚われの身」のままで終わりますし、この物語だけでは回収されない謎や伏線もあります。この作品はシリアスで三人称ですが、本編はコメディで一人称です(かなり雰囲気が違いますのでご注意ください)。なお、この作品はSSブログ「言ノ葉スクラップ・ブッキング」に重複投稿する予定です。>
文字数 26,636
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.23
《あらすじ》
カトラレル家の長男であるレオナルドは双子の弟のミカエルがいる。天真爛漫な弟のミカエルはレオナルドとは真逆の性格だ。
カトラレル家は懇意にしているオリバー家のサイモンとミカエルが結婚する予定だったが、ミカエルが流行病で亡くなってしまい、親の言いつけによりレオナルドはミカエルの身代わりとして、サイモンに嫁ぐ。
愛している人を騙し続ける罪悪感と、弟への想いを抱き続ける主人公が幸せを掴み取る、オメガバースストーリー。
《番外編 無垢な身体が貴方色に染まるとき 〜運命の番は濃厚な愛と蜜で僕の身体を溺れさせる〜》
番になったレオとサイモン。
エマの里帰り出産に合わせて、他の使用人達全員にまとまった休暇を与えた。
数日、邸宅にはレオとサイモンとの2人っきり。
ずっとくっついていたい2人は……。
エチで甘々な数日間。
ー登場人物紹介ー
ーレオナルド・カトラレル(受け オメガ)18歳ー
長男で一卵性双生児の弟、ミカエルがいる。
カトラレル家の次期城主。
性格:内気で周りを気にしすぎるあまり、自分の気持ちを言えないないだが、頑張り屋で努力家。人の気持ちを考え行動できる。行動や言葉遣いは穏やか。ミカエルのことが好きだが、ミカエルがみんなに可愛がられていることが羨ましい。
外見:白肌に腰まである茶色の髪、エメラルドグリーンの瞳。中世的な外見に少し幼さを残しつつも。行為の時、幼さの中にも妖艶さがある。
体質:健康体
ーサイモン・オリバー(攻め アルファ)25歳ー
オリバー家の長男で次期城主。レオナルドとミカエルの7歳年上。
レオナルドとミカエルとサイモンの父親が仲がよく、レオナルドとミカエルが幼い頃からの付き合い。
性格:優しく穏やか。ほとんど怒らないが、怒ると怖い。好きな人には尽くし甘やかし甘える。時々不器用。
外見:黒髪に黒い瞳。健康的な肌に鍛えられた肉体。高身長。
乗馬、剣術が得意。貴族令嬢からの人気がすごい。
BL大賞参加作品です。
文字数 110,437
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.14
王都で「神童」の名をほしいままにしていた少年、ディラン・アークライト(17歳)。
剣を握れば騎士団長を唸らせ、魔法を学べば賢者を凌駕する。誰もが彼を「次代の勇者」と信じて疑わなかった。
しかし、運命の職業選定で彼が得たのは――【遊び人】。
それも、三つの職業スロットすべてが【遊び人】で埋まるという、前代未聞の怪現象だった。
「期待外れだ」
「国の恥晒しめ」
掌を返した周囲によって、ディランは着の身着のままで街を追放される。 だが、かつて神童と呼ばれた彼の「分析力」は死んでいなかった。
『……Lv1なのに、ステータスが異常に高い? それに経験値が分散せず、すべて加算されている……?』
彼だけが気づいた真実。
それは【遊び人】という名に偽装された、この世界の管理者権限(Free-Hander)であり、全職業のスキルを制限なく使用・強化できるバグ技(デバッグモード)への入り口だったのだ。
これは、理不尽に捨てられた元・神童が、その頭脳とバグ能力で世界を「攻略」し、同じく不遇な扱いを受けていた美少女騎士(中身は脳筋)と共に、誰よりも自由に成り上がる物語。
【著者プロフィール】アルファポリスより『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』を出版、オリコンライトノベル部門18位を記録。本作は2月に2巻刊行予定。
文字数 286,780
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.11
街娘のルーチェは食堂で働く看板娘。幼馴染のサンドルに想いを寄せる彼女の元へ、週に一度高貴な身分を隠した青年が訪れる。
オスクロという名の彼へ、サンドルにプロポーズされ結婚する旨を伝えると険しい表情で帰宅してしまった。
不思議に思いつつその日の仕事を終え帰宅したルーチェは、見知らぬ男に攫われる。
目が覚めると見知らぬ豪奢なベッドの上だった。混乱する彼女に宰相が「貴女は王太子の妃に選ばれました」と告げた。
混乱する彼女が連れて行かれたのはオスクロの前で――。
嫌がる彼女を組みしいてオスクロは見たことのない表情で笑う。
「君は私のものだ。誰にも渡すものか……!」
絶倫王太子×街娘のNTRから始まる愛のストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中2位を頂きました!
文字数 51,828
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
「なんでポイントがつかないの?」
底辺筆者『野々さくら』は執筆歴6年、web投稿を初めて3年、書籍化を目指して1年半の筆者。小説大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる話、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。
執筆ジャンル
ライト文芸
ヒューマンドラマ、青春小説、大人の恋愛(TLは難しくて書けない)
現在の戦歴
エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
第八回 ほっこりじんわり大賞 奨励賞(すっごく嬉しい)
テラーノベルコンテスト 特別賞
落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい(TT)
今年の目標
ジャンル、目指すコンテストを絞って、本気で挑戦したいコンテストにだけ応募する。(青春小説に力を入れる)
テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる
読者が読みたいものを考え、プロットを練っていく
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、ゆる〜く読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
文字数 260,484
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.02.24
異世界から聖女を呼んだ。一緒に巻き込まれた女性がいた。その彼女に求婚したら断られた。
その理由は……?
聖女が首に突きつけたのはスマホです。つまりはったり。
てかさー、せっかくの巻き込まれ召喚なのになんかもっとおもしろいことなかったわけ?(おい)
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,494
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21