「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
【主な登場人物】
・桜井 旺次郎(さくらい おうじろう)
本作の主人公。昔は引っ込み思案な性格であったが、ある事件がきっかけで一変。両親が他界後、マンションで一人暮らしをしている。高校一年生。
・藤野 瑛士(ふじの えいじ)
幼い頃から旺次郎の面倒をみてくれていた近所のお兄ちゃん。現在、神主である祖父の元に暮らしている。高校三年生。
・志野 楓(しの かえで)
旺次郎のクラスに転校してきた男子生徒。「とある目的」のために旺次郎に近づくのだが・・。高校一年生。
【※注意事項】
本作は同性愛要素を含んでいます。また、軽度な性的表現もありますので苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 6,691
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.10.06
題名を「エッセイのプロムナード」と付けました。河畔を散歩するようにエッセイのプロムナードを歩いていただきたく、そう命名したのです。歩く河畔がさくらの時期であったなら、川面には散ったさくらの花々が流れているやも知れません。その行く(あるいは逝く?)花々を人生を流れ行く無数の人々の姿と見るならば、その一枚一枚の花びらにはきっとそれぞれの氏・素性や、個性と生き方がある(あるいはあった)ことでしょう。この河畔があたかも彼岸ででもあるかのように、おおらかで、充たされた気持ちで行くならば、その無数の花々の「斯く生きた」というそれぞれの言挙げが、ひとつのオームとなって聞こえて来るような気さえします。この仏教の悟りの表出と云われる聖音の域まで至れるような、心の底からの花片の声を、その思考や生き様を綴って行きたいと思います。どうぞこのプロムナードを時に訪れ、歩いてみてください…。
※「オーム」:ヘルマン・ヘッセ著「シッダールタ」のラストにその何たるかがよく描かれています。
文字数 57,823
最終更新日 2026.10.15
登録日 2021.11.14
「あなたがお腹にいてくれた259日間。私達夫婦は幸せでした……」
1990年(平成2年)、滋賀県長浜市。琵琶湖(びわこ)が一望出来る湖岸付近に、一組の夫婦が暮らしていた。
夫、遠藤樹(えんどう いつき)。妻、遠藤小春(えんどう こはる)。二人は結婚して13年、互いに35歳。
無愛想だが心優しく茶めっけがある樹と、穏やかで明るく気立ての良い小春。二人は仲の良い夫婦だったが、子宝に恵まれず十年に及ぶ不妊治療に励んでいた。
その頑張りが実を結び待望の第一子を授かった夫婦は、来年は三人でこの美しい空と桜を見れるだろうと期待に胸に膨らませていた。
季節が巡る中で胎児はすくすくと育ち、安産祈願、母親学級、ベビー用品の購入と夫婦は子供を迎える準備をし、生まれてきてくれるその時を待ち望んでいた。
……しかし夫婦は知らなかった。子供は身籠れば、必ず無事に生まれて来てくれる訳ではない事を……。
出産直前の妊婦検診で医師より告げられたのは、「胎児の心拍が止まっている」という残酷な現実だった。
この物語は一組の夫婦が我が子の死を二人で乗り越え、次の新たな生命の誕生を迎えるまでの夫婦の物語。
文字数 144,923
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
高校デビューしたら趣味のあう友人を作りたい。ところが新型ウイルス騒ぎで新生活をぶち壊しにされた、拗らせ陰キャのゲームオタク・圭太。
念願かなってゲーム友だちはできたものの、通学電車でしか会わず、名前もクラスも知らない。
なぜかクラスで一番の人気者・滝沢が絡んできたり、取り巻きにねたまれたり、ネッ友の女子に気に入られたり。この世界は理不尽だらけ。
乗り切るために必要なのは――本物の「フレンド」。
令和のマスク社会で生きる高校生たちの、フィルターがかった友情と恋。
※別サイトにある同タイトル作とは展開が異なる改稿版です。
※恋愛話は異性愛・同性愛ごちゃまぜ。青春ラブコメ風味。
※表紙をまんが同人誌版に変更しました。ついでにタイトルも同人誌とあわせました!
文字数 59,755
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
残念な姉と最年少でクラベル国から留学することになるような優秀な兄をもつ侯爵家の次女として生まれたルシア・エンリケス。
そんな彼女が一目惚れしたと思っていたら、それがどうやら一回り近く歳の離れた姉のやっとできた婚約者だったようだ。
ルシアは、自分だけの王子様だと勘違いしたことで、自分と別の記憶がいりまじることになり、前世を思い出すことになるのだが……。
文字数 104,612
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.03.23
あらすじ
俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・
文字数 159,441
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.10.26
とあるラーメン屋でアルバイトしていた、三十二歳になる横井さくら。
大学卒業後、大手商社に勤務していたが、ちょっとしたきっかけで不倫をしてしまう
彼女は首になり次の職を探したが無く、今は地元のラーメン屋にアルバイトで働いていた。
会社から退職以来男っ気なしの人生、家にいるのは愛犬ポチだけが友達。
そんなある日会社に忘れ物が有った。後で取りにくるという電話があり男性と知り合いになる。
でもイヌの散歩の時に、知り合いになった散歩仲間もいる
次第に仲良くなるのだが、男二人が相手では気まずい。
三十路を越えた横井さくらは、上手く結婚出来るにだろうか?
そしてさくらには幸せな結婚、でも夫になる人は?
文字数 87,576
最終更新日 2014.11.28
登録日 2014.11.28
ルクレツィア・ソラーリは、物心がつく前から大人というものに期待していなかった。その代表が、両親だった。
それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
文字数 20,271
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.30
貴族の令嬢と結婚するために、天使の布を求めてガルドの洞窟へやってきたセロとフィア。
彼らの前に立ち塞がるのは、「武器耐久」という概念。
壊れてしまった武器で、戦うことはできない。
ダンジョンで新しい武器を調達しながら先に進むふたり。
ふたりはダンジョンを踏破できるのだろうか。
文字数 4,201
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
-さくらのちぎり-
初めて好きになった人は吸血鬼でした。
+++
私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。
勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。
もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。
‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!?
しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました!
「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」
「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」
私は、逢いたいと思っていた。
……でも、傍にいられないのは私の方だった。
16歳の誕生日。
封じられていた血が目覚める――。
+++
桜木真紅
Sakuragi Mako
隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。
小埜黎
Ono Rei
半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。
真紅を助けたが、姿を消してしまう。
桜城架
Sakuragi Kakeru
真紅のクラスメイト。王子様然としている。
梨実海雨
Nashimi Miu
真紅の親友。病気がちで入院中。
桜木紅亜
Sakuragi Kurea
真紅の母。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
影小路家の後継者の陰陽師。
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。
秘された本性がある。
+++
2022.5.10~6.3
Sakuragi presents
吸血鬼と陰陽師と退鬼師。
血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です
文字数 114,591
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.10
自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。
渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と、父との三人で小さな海町で暮らしている。
知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。
小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。
「自分の人生なんていらない」
そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。
そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。
それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。
しかし男性が苦手なはずの姉は、健太に心を許していた。
健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。
何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。
気付いてくれる、誰かの存在。
初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。
だけど。
「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」
その思えに囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。
「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」
そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。
幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。
誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。
※以前ライト文芸向けに書いた話を、児童書向けに書き直しました。
※表紙画はACイラスト様です。
文字数 136,148
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.07.18
栃木、群馬、茨城――北関東の三県からやってきた個性豊かな少女たちが繰り広げる、笑いと感動の青春ストーリー!栃木の自称最強少女、栃木こまち。地元愛にあふれ、「栃木は最強だっぺ!」と日光や苺をアピールする彼女は、いつも元気いっぱい。対するは群馬代表の群馬みやび。三山や草津温泉の魅力を堂々と語り、冷静沈着ながらも負けず嫌い。茨城からは元気ハツラツな茨木さくらが登場!袋田の滝やメロンなど、茨城の魅力を全力でPRする彼女の明るさは、周囲を巻き込むほどのパワーを持つ。
そんな彼女たちの間に巻き込まれるのが、主人公である普通の高校生、佐野誠一郎。日々繰り広げられる県自慢合戦に頭を抱えつつも、少しずつ彼女たちの熱い思いに引き込まれていく。地元愛がぶつかり合いながらも、互いの良さを認め合う友情の輪が広がっていく中、北関東を舞台にした青春がキラキラと輝き出す。
「笑いあり、感動あり、そしてちょっぴり恋愛模様も?」地元愛と青春を全力で描くこの物語は、北関東の魅力を再発見するきっかけになること間違いなし!果たして最強の地元はどこなのか――それは読者のあなたが決める番です!
文字数 32,850
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
ヴェラ25歳、両親も夫もいないが、持ち家と美人の妹はいる。エスカテル村では行き遅れと言われているけれど、気にしない。結婚を仲介する「仲人」のビジネスで忙しいのだ。ある日、王妃直々にアラスター王子の花嫁探しを任される。王太子にふさわしい花嫁を探すのは至難のわざ。アラスターは花嫁の鼻がデカい、とか音痴とか、どうでもいい理由で花嫁候補を追い払ってしまうのだ。いけ好かない男。しかも王子はヴェラの幼なじみで、遠い昔には小さな恋人同士だった。そんな王子にまでヴェラは「あれでは一生結婚できないだろう」などと言われてしまうのだが……。ヴェラは縁組みの依頼人やアラスター王子に振り回され、奮闘する日々。さらに国王の始めた戦争の影響から、次第に困窮していく。そんなヴェラに手を差し伸べようとする王太子だが……。すれ違いだらけの王太子とヴェラ、理解し合える日が来るのだろうか?個性的な縁組み依頼人たちのロマンスにも注目あれ!(1.枝豆と鳩)一目見るなり、お互いを激しく嫌い合うレオナルドとアリス。だが、二人の後見人は縁談を無理に進めようとして?(2.猫屋敷・犬屋敷)猫好きの女キャロルと犬好きの男ボブ、愛かペットか選択を迫られ、大喧嘩してしまう。(3. 血縁) ゼルダは従兄のベンジャミンと激しい恋に落ちていた。だが、父親に血縁関係を理由に結婚を禁じられてしまう。ヴェラに仲介をたのむが……。(4. 強欲な商人と踊り子の少女)父親ののこした借金のために、年上の男に結婚を迫られる少女マチルド。ヴェラはマチルドを不幸な結婚から救おうとする。
文字数 77,664
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.25