「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
9大国の内の一つバルト国。
バルトの郊外に位置するリベリオ市にエルトニア国の軍隊が侵攻する。
父の仕事の関係でリベリオに訪れていたコルト・ヴェインは、エルトニア軍がリベリオの民を惨殺していく光景を目にした。
五年後、軍立防衛大学を卒業したコルトは二人の幼馴染みとともに軍に入隊する。
コルト達はオルロ軍事基地に配属され、そこで、同年代の4人の兵士と出会い、仲を深めていった。
彼ら7人の兵士は、それぞれの目標を成し遂げようと、日々の業務を懸命にこなしていく。
軍に入隊して15日目の訓練時に、7人の兵士は『真実』を知ることになる。
その『真実』とは何か。
7人の兵士は、その『真実』とどう向き合っていくのか。
残酷な物語が幕を開ける。
文字数 114,024
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
俺の名は朽倉爽。どこにでもいる、カレーにはジャガイモ入れる派の空軍兵士だ。出撃したはいいものの、あっさり撃ち落されて名誉の戦死を遂げてしまった。すると、砂浜でコタツに入っている自称女神と出会ったからさぁ大変。遥か昔の平成時代に勃興した異世界転生が始まる────名誉の戦死から始まる異世界転生。タイトルはこれで決まりだな!
「いいえ、転生先は二十一世紀初頭の日本ですね」
なんんんんですとおおおおおお!?!?!?
気が付けば体が縮んでしまっていて、チート能力なしで不況の日本に飛ばされた俺は、一体何をすれば???
身体は子供、記憶は大人。でもやることがない!!!!
そんな俺が見出した、自分にしかできないこととは……!?
三題噺ならぬ六題噺。「前世」「メリーゴーランド」「きれいな大学」「戦争」「コタツ」「激しい子供時代」にて創作いたしました、ご査収ください。
文字数 5,025
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
文字数 5,478
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
なるほど、どうやらこれは異世界トリップというものらしい。
少女、五百蔵椎名(いおろいしいな)は、16歳のある日、森――否、異世界に落とされる。そこで自称魔女という女性に拾われ、それから3年、魔女以外の人間には会ったことがないが、平和に生きてきた椎名。しかし、そんな椎名のもとに鎧をまとった沢山の兵士が送り込まれる。魔女だのなんだの言われて捕まえられ、運ばれたその先には―――人型の体に獣の耳を生やした、獣人と呼ばれる存在がいた。
文字数 16,906
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
~十一歳の少女と父を救い、子どもを捧げる勇者制度を終わらせます~
「魔王を倒さなければ、お父さんと村のみんなが罰せられるの」
そう教え込まれ、三日間ろくに食べることもできないまま、魔王城へ送り込まれた十一歳の少女フィア。
自分の背丈ほどもある聖剣を震える手で構える少女に、女魔王ネレイアが差し出したのは、攻撃魔法ではなく温かいスープだった。
「戦うのは、食事の後にしませんか。今のあなたは、剣を振るより先に倒れます」
さらに城の外では、フィアの父である元騎士団長クラウスが、教会の兵士に刺されて崖下へ捨てられていた。
父娘を救ったネレイアが二人に見せたのは、教会の記録では魔王と戦って死亡したはずの歴代勇者たち。
医師、鍛冶師、商人、記録官――かつて子どものまま死地へ送られた六人は、魔王に保護され、大人になって自分の人生を生きていた。
教会が勇者を子どもから選ぶ理由。
逃げれば家族や故郷を傷つける「勇者刻印」。
勇者の命を燃料にして王都を守る聖灯炉。
そして、聖剣は子どもにしか扱えないという最大の嘘。
ネレイアはフィアに命令しない。
剣を持つことも、勇者をやめることも、今は何も決めないことも、少女自身に選ばせる。
やがてネレイアは、娘を守るためなら自分の命すら差し出そうとする不器用な父クラウス、そして死んだことにされた歴代勇者たちと共に、人間の王都へ乗り込むことになる。
これは、子どもを英雄として消費する国から、名前と未来を取り戻す物語。
そして誰かを守ることしか知らなかった女魔王が、役目がなくても隣にいたいと願ってくれる人と、初めて自分の幸せを選ぶ物語。
「何になるかは、食べて眠ってから考えればいいのです」
子どもを捧げる勇者制度を終わらせる、救済と制度ざまぁの完結ファンタジー。
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文字数 124,117
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.24
授業中突然クラスメートごと異世界に転移した。
今までにはない特別な力も手にして待っていたのは大冒険!
──けれど実際は身近な人が当たり前のように死んでいく地獄のような世界。
戦う力は手に入れたけども、チートでもなんでもない在り来たりな力ばかり。
異世界の王様達は訓練しなくても使える兵士として呼びつけただけだった。
──死と絶望が入り乱れる、異世界転移ダークファンタジー。
文字数 11,934
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
電脳化され、全身を兵器化改造された電脳兵士が戦場を駆け巡る殺伐とした世界で、
傭兵組織との契約で戦闘に参加する電脳傭兵である、セブンは今日も砂漠地帯の対象拠点への
攻撃に参加していた。
拠点内部に潜入中に、何となく子猫(?)を拾ってしまう。
脱出する直前に、一定範囲を溶鉱炉に変えるような爆弾攻撃を受け、
無念に思いつつシステムダウンした。
再起動すると、そこは先程までの砂漠地帯ではなく、
データベースにない植物に覆われた森林地帯だった。
送信者不明のメッセージを受け、子猫(?)と共にサバイバルを開始する。
※小説家になろう、カクヨム様でも掲載させて頂いております。
文字数 394,693
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.03.15
バレンタイン。女性から男性に愛の告白をする日。
帝国民のほとんどの若者たちはその甘い響きのイベントに心を躍らせていることだろう。
しかし帝国の最南端のこの国では……。
ノベルアッププラス <恐怖のチョコ三題噺>
「恐怖」「チョコレート」「告白」を使った短編コンテストに応募したものです。
文字数 1,143
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
文字数 27,526
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.02.05
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
文禄元年(一五九二)。豊臣秀吉の命により、日本の大軍が朝鮮へ渡った。
滝川一益の子・七郎は、父から教わった鉄砲の技を頼りに、異国の戦場に立つ。傍らには、滝川家の旧臣・豊左衛門がいた。
華々しい戦功を求める武将たち。しかし、七郎が目にしたのは、飢えや病に苦しむ兵士たちと、戦火に故郷を追われた朝鮮の人々の姿だった。
平壌からの撤退、晋州城をめぐる攻防。戦いを重ねるうちに、七郎は父が決して語らなかった戦の現実を知っていく。
敵と呼ばれた者たちにも、守りたい家族があり、帰りたい故郷がある。
これは、勝者の武功をたたえる物語ではない。
戦乱の朝鮮を舞台に、国を隔てて生きる人々の苦悩と、その中でも失われなかった人間の尊厳を描く歴史小説。
文字数 171,572
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.29
魔法を中心に発展してきた世界。
しかし極東にある3つの国家は違った。インス国、レトスア皇国、スルバ王国である
この3国に住む人々は魔法が使いにくい体質であり、世界からは魔法が使えない劣等民族とされ見下されていた。
しかし、3国の内最大の国家「インス国」が科学を発展させ残りの2国はそれに習った
そんな中、レトスア皇国はスルバ王国から宣戦布告を受ける。
戦争が続く中、レトスア皇国は新兵器の開発に力を入れるが国土の3分の1を失い戦死傷者も増えていく。これは劣勢の中、必死に戦う皇国軍兵士達、皇国国民達の物語。
これは処女作です。試行錯誤しつつ何とかやっていくつもりです。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 27,431
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.10
くしゃみ一つで人間にも変身できる獣のローディルは、悪徳商人によって売られていたところをメルバ国の王子オルヴァルに助けられる。王子や周囲の人々からの愛情に触れ心を開いていくが、変わった体質のことを知られて拒絶されることを恐れるようになる。嫌われたくない一心で、人間の姿で屋敷から逃げようとするローディルだが、不審に思った兵士に捕まってしまう。さらには運悪くオルヴァルに見つかってしまい──。
さらには国内を取り巻く混乱にも巻き込まれ、二人は自らの運命に向き合って行くことになっていく。
文字数 461,870
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.01