「役目」の検索結果
全体で892件見つかりました。
昔から好きだった人はやっぱりちょっとおかしかった。そんな夫を止めるのは夫のことが大好きな私の役目。そんな私のことを愛してくれる他の夫達。そんな日常の話。お願いだから異世界の花嫁様に迷惑をかけないで!
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたのスピンオフ、番外編です。
夫は4人だけど、最初は嫌だったって話。タイトルの話になるのは3話から。
文字数 15,525
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.13
右筆(ゆうひつ)。
それは、武家の秘書役を行う文官のことである。
文章の代筆が本来の職務であったが、時代が進むにつれて公文書や記録の作成などを行い、事務官僚としての役目を担うようになった。
この物語は、とある男が武家に右筆として仕官し、無自覚に主家を動かし、戦国乱世を生き抜く物語である。
などと格好つけてしまいましたが、実際はただのゆる~いお話です。
文字数 44,893
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.04.24
「このバラ、肉厚で美味しい」
花屋を1人で経営するミサキの前に突然現れた男、アソラ。
空腹のあまり行き倒れた彼は普通の食事を拒み、商品の切り花に手を伸ばすと口に運ぶ。
花を主食として生きるアソラは商品を食べてしまった、助けてもらったお礼にとミサキの店を手伝うと申し出る。
植物にまつわる問題を抱えた人と花を主食とする主人公のお話。
来客の心に反応して商品の花が花妖になって襲いかかる。
花妖になってしまった花を救うのが自分の役目だとアソラは言う。
彼は一体何者なのか?
決して自分のことは語ろうとしないアソラと、そんな彼をなんとなく放ってはおけないでいるミサキ。
問題の発生源であるアソラに、巻き込まれっぱなしのミサキは手を伸ばした。
文字数 60,209
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.09.21
貴族出身の女流画家が、皇女の肖像画を描く栄誉を与えられた。近衛騎士団副団長アンティストが、女流画家を迎えに行く役目を仰せつかった。そこから始まる短いお話。
文字数 3,028
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
時は室町。初期と中期の境目。
鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。
そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。
幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。
「四面楚歌の九州を、平定してこい。」
※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
文字数 25,772
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.12.31
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 131,607
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.16
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」
近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。
二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた。
そんな情勢に構うことなく、王宮から離れた森の塔で人を遠ざけ、読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアのもとに、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……助けた学究肌の冷静王女と助けられた肉体派騎士、塔で一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていく二人だったが、各国の情勢は様々な思惑のうねりと共に彼等を飲み込んでいく。
国と自らの役目と恋のために動き出した二人を待ち受けていたものは――。
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像は一条かむさん(Twitter: @kamu_1jo)に描いていただきました。
---------------------------------
スピンオフー第三王女と王国宰相
“ あの人(方)の支えになれるのなら、なににだってなろう”
もう一組のヒロインとヒーロー、第三王女フェーベと宰相トリアヌスをめぐる長い長い恋のお話。
本編ストーリーの裏側で進行する、近すぎて遠く触れられない王国王宮の二人の物語。
文字数 649,526
最終更新日 2026.02.16
登録日 2019.07.27
祖国のために、沖縄沖で馬鹿みたいに機銃の弾が飛んでくる中、特別攻撃隊(とくべつこうげきたい)の役目を果たし。確かに輸送駆逐艦へ突っ込んだ。米兵達は、もうすでに我が国へ上がり込んで二月。俺達は追い込まれていた。
一船でも多く沈め、陸上部隊を助けなければ。
そんな思いでおれは……
でだ、先生に怒鳴られて目を覚ます。
今は授業中。
歴史でもなければ、数学の授業。
黒板には謎の記号と文字、きっとあれは魔方陣だ。
成功すれば、究極の魔法が手に入る。
多分な。
そんな前世の記憶を持ち、異世界転移。
だが、一般的な魔法がない世界だった。
昭和的気合いとクラスメートの努力で、何とかしようという、知識チート? のお話。
文字数 124,128
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.20
記念すべきクエスト失敗50回目達成!
神の恩恵を受け『魔王討伐』を目指すはずの勇者と、世界に最も人口の多く戦う力も無い、ただある冒険者パーティーに憧れた村人が織りなすギャグファンタジー。
村人のクラークは憧れなどと安易な気持ちで冒険者となったが、そもそも冒険者業は常に命の賭け合い、生半可なものでは生き残れないと現実を見る。しかし、現実を見てくれない勇者のカルラ。クラークは最初から最後までカルラに振り回され、巻き起こるハプニングにいつも巻き込まれる。
てか、一度もモンスターを倒した事のないこの出来損ない勇者はいつになったら本領を発揮するんだろうなぁ?
勇者の役目『魔王討伐』の事なんて忘れてるんじゃないか、こいつは?
って、おい! 大量のモンスターをこっちに連れてくるんじゃねぇぇぇ!
文字数 23,623
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.19
私は聖女ソフィア。祈りによって結界を守り、神から授かった神託を伝え、人々を救済する役目を持っていた。
しかし、その存在が不都合だと判断された王家によって、私は追放されてしまった。聖女の人気を妬んで冤罪を着せられたのだ。
文字数 660
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
⸻
第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
⸻
第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
⸻
最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
『いらっしゃいませ。カフェではなく、【劇場】の方のお客様ですか。……それなら、あなたはヒトではないようですね』
表向きは、美しすぎる女性店主と元気なバイトの女の子が迎える大人気のカフェ。
しかしその地下に人知れず存在する秘密の【朗読劇場】こそが、彼女たちの本当の仕事場。
観客は、かつては物語の主人公だった者たち。
未完成のまま葬られてしまった絵本の主人公たちにその【結末】を聴かせ、在るべき場所に戻すのが彼女たちの役目。
そんな二人の地下劇場の、ちょっとダークな幻想譚。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
文字数 34,955
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.07
気が付いたら、破滅する悪役令嬢・ルイーザの双子の兄になっていた。
此処はおれがプレイしていた乙女ゲームの世界だと知り、ルイーザはおれの推しだったことを思い出す。
どうやらおれは亡くなった後、異世界転生をしたらしい。
推しであるルイーザは女装して攻略キャラとヒロインの仲を邪魔して、時には暗殺を企てヒロインが結末を迎える前に破滅を迎えることになる悪役令嬢だ。
ヒロインが進むルートによっては、ルイーザの血族であるおれ含めた家族も連帯責任で処刑されることになっていた。
どうすればルイーザが破滅しないかを考えていたら、成り行きでおれがルイーザの役目を引き受けることになっちまった!
こうなったら、今までプレイして得たゲームの知識を活かして、おれとルイーザのハッピーエンドを迎えてみせる!
あっ、おれ、ルイーザの双子の兄だった……。
いや、推しが幸せになるなら、なんでもオッケーです!
.
文字数 27,549
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.02.22
江戸の世に入って、しばらくが経った頃、とある老中のもとに、若い女子が呼び寄せられた。訝しげに見つめる老中だったが、その女子は高い実力を示す。それを目の当たりにした老中は女子に、日本各地に点在している、忌まわしきものの破壊工作を命じる。『藤花』という女子はそれを了承した。
出発の日の早朝、藤花の前に不思議な雰囲気の長身の男が立っていた。杖と盾しか持っていない男の名は『楽土』。自らが役目をこなせるかどうかの監視役かなにかであろうと思った藤花は、あえて楽土が同行することを許す。
藤花と楽土は互いの挨拶もそこそこに、江戸の町を出立する。
文字数 100,316
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.09.08
少し背が低い事が悩みの小学5年生の天導洸は親友のソーマやクラスメイトたちに囲まれて楽しい学校生活を送っていた。
ある日洸は学校裏の林の中で赤い瞳の美しい女性ケルベロスと出会い、見たこともない黒い化け物ズールに襲われてしまう。
ケルベロスとズールの戦いに巻き込まれた洸は気を失い、目が醒めるとそこは異世界だった。
そして告げられる驚きの事実。
「おめでとうございます、貴方が当代のソロモンに選ばれました」
ソロモンって何?そもそもここはどこなんだ!?そしてあんたたちはどこの誰なんだ!!
聞きたいことは山ほどあるけど選ばれたからにはしょうがない!
元の世界に戻るまでの期間限定だけどやってみようか異世界生活!
しかし洸は知らなかった。
ソロモンに選ばれし者の役目と定め、負うべき責任を。
(ま、それは後ほど話しましょうか。byシアン)
※この作品は以前モバスペブック様にて公開されていた「暁のソロモン」のリメイク作品となります。
文字数 23,780
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.10
高校生一年生の榊(さかき)遥也(はるや)は、楽しい高校生活を送っていた!そんな、ある日学校の帰りに狐のような動物が倒れてるのを目撃する!とても優しい遥也、その様子を見て我慢ならず助けてしまう。どうやら怪我してるようで家で手当てなどをする。すると、元気になった狐のような動物は、嬉しいそうに遥也の肩に乗ったまま離れなくなってましう。すると、遥也は、日に日に元気がなくなってしまう。そんなとき、一枚のポスターを目にする!妖怪探偵事務所?もしかしたら、この狐のような動物...と思い、そこへ向かうのだった...
なんと、そこで仕事しているのは、女性!どうやら冗談が大好きらしい。その女性は、人間に取り付いた妖怪を払い隠世へ案内をする役目があるらしいが?...
文字数 1,885
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.20
沢野 美織はある日突然異世界に飛ばされた。
それから三年。国の危機を救い役目をほぼ終えてしまった彼女。ある日虚しさがピークに達して。
文字数 14,484
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.07
リテイク開始(2018.6.11)
魔将ネザーリッパ―を討ち取った勇者フィルリークはその翌日、アスザルワールドに居る王女フィアよりその世界へ召喚される。
そこでは、ブレイブタウン、マジックタウン、マシニングタウン、プリーストタウンがある。
プリーストタウンは中立を保ち平和を維持する役目を保っている。
しかし、魔剣オルクストートの発見によりその平和が崩れようとしている。
それを知ったフィルリークはアスザルワールドの平和を守る事に協力するのであった。
文字数 30,519
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.12.11