「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
私がノリと勢いで、バイクの免許を取り、バイクを買って、連休が取れない職種の会社を退職し、北海道を海岸線沿いに一周した、まったくもって無謀な旅行の実録。
※カクヨム誕生祭 参加作品
文字数 3,933
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
1937年パリ。万博狂騒曲。
1937年のパリ万国博覧会 は、 ナチスドイツと共産主義国ソビエト連邦の間の象徴的な対立で最もよく知られている。 また、スペイン館はスペイン内戦を題材としたパブロ・ピカソの絵画「ゲルニカ」が展示された。 この万博の内幕と各国のパビリオンを、当時の国際情勢も交えて描く短編歴史小説。
文字数 12,504
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.25
19XX年、今でも王政の残る国のある栄えた町では連続殺人鬼の暗い噂が広がっていた。
年末も近く、聖ピュアファリスの感謝祭も近い時期ということもあって警察も必死に動いている。
だが、それをあざ笑うように被害は重ねられていく。
――そんなある日、2人の東洋人が街を訪れた。
===
鬼姫<オニヒメ>で而浄 暁子が逢神家を訪れる前に海外に行っていたときの顛末です。
これらはもともと「神の船」という長編の1話~2話なんですが、十代の時の作品だけあって難儀なことに話数が進むほど加速度的に中二がひどいことになるので公開できるのはここまでです(笑)。
3話になると日本刀持ち歩いて鼓を打つのが趣味の無職や、法定速度の3倍で海岸沿いを赤い高級車で爆走する大学生が主役です。お察しください。
全4回。
文字数 48,629
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.15
文字数 8,938
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.22
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
小国・スターネーシヴァラ。他国は小国と蔑みながらも、古の術を使う祭司たちに守られるこの国を恐れていた。スターネーシヴァラ国の若き国王は賢王と名高いラージャ王。このラージャ王が隣国の王・シャシャーンカ王の罠に落ち、殺された。時を同じくして、次の祭司長と目されていた祭司・アニルが濡れ衣を着せられ、国外へ追放された。すべてはシャシャーンカ王によって仕組まれたものだった。
ラージャ王の弟のハルシャ王子は助けを求めて、追放された祭司アニルを探す。大国の陰謀に巻き込まれ、暗躍する魔術師に行く手を阻まれながらも、小国スターネーシヴァラを守り抜く。
登録日 2021.06.26
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
軍所属の女魔術師(異世界転移者)が、片思い中の上官を刺されて、血祭りまつりをするおはなし。H28.12.15完結
文字数 14,120
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.06
王様をぶん殴ってはじまる異世界転生。極道・石動不動(いするぎふどう)が、転生した異世界で自称覇権国家に立ち向かうピカレスクロマン。国立大卒極道のマサ、自他共に認めるアホのサブ、武闘派オネエのアイゼンらの仲間と共に、国王、領主、司祭ら、権力に憑りつかれた者達を痛快に蹴散らしていく冒険活劇。
※シリアス強め、コメディ要素も多め
※キャラクターとしての極道ですのでリアル志向ではありません。どちらかと言いうと渡世人
※以前短編で掲載した小説「極道の勇者、異世界でもシノギで成り上がる」のリメイク(長編化)となります
※他サイトでも掲載しています
※不定期更新
登録日 2021.09.01
とある商業高校の平凡な成績で過ごす早瀬勇樹は下校途中に無差別通り魔に頭部を殴られて死んでしまう。
しかし、目を覚ますと身に覚えのない祭壇の前だった。
そして何故か、シード伯爵家の次男ユーロスと呼ばれる魔法の素質がない少年に転生していた。
魔法の素質がないと秒で追い出される家だと知ったユーロスは、泣きべそをかきながら書物庫に逃げ込む。
すると書物庫の奥に、紐で縛られた古びた本を見つける。
中身を見たユーロスは、前世の記憶が役に立つと確信して即父親に土下座をして1ヶ月の猶予をもらう。
「兄に勝てたら居座らせてください!!」
負けず嫌い?プライド?そんなのどーでもいい。
貴族の家から追い出された未来に希望なんてあるわけないので、家にいるためなら何だってしようじゃないか!!
文字数 7,085
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
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**自由気ままなキャラクターたちが織りなす、男子校ならではのちょっぴり不思議で心温まる学園生活――。舞台は、作者が想像力を駆使して生み出した『私立天が咲学園』。**
この学園には、個性豊かな男子生徒たちが集まり、それぞれが独自の物語を紡いでいます。彼らの日常には、笑いあり、涙あり、そして時には友情が深まる瞬間や胸がキュンとするような出来事が待っています。
天が咲学園では、教室や部室、校庭や図書館といった様々な場所で、男子生徒たちが繰り広げるエピソードが満載。彼らの何気ない日常会話からは、男子校ならではのユーモアや絆、そして成長の瞬間が垣間見えることでしょう。
体育祭や文化祭、放課後の部活動――男子校ならではの熱気とエネルギーに満ちたイベントも見逃せません。少しだけ彼らの世界を覗いてみませんか?きっと、あなたも天が咲学園の一員になった気分を味わえるはずです。
**さあ、一歩踏み出して、天が咲学園の男子たちの物語に触れてみましょう。**
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文字数 605
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
グラン王国のギース侯爵令嬢ナターシャ。
十六歳の彼女は、王都にある王侯貴族の子弟子女が通うエルムンド学院の創立祭の花形。
初代国王夫妻の演劇の主役である、主演女優に選ばれていた。
相手の主演男優は、婚約者の第二王子エルウィン。
すべてが幸せで彩られ、ナターシャは学院の令嬢たちを照らす太陽。
その緑の髪からエメラルド姫とも呼ばれていた。
あの日、稽古中に、突然の婚約破棄をされ、魔女として死刑を与えられるまでは。
実家の財産と婚約者を奪われたナターシャは幽閉先の塔から脱出し、第二の人生を生きることにした。
ナターシャは隣国である枢軸連邦に住むという竜王を訪ね、自身の祖国の土地が竜王のものであり、王国は彼に土地を借りていることを知る。
数百年の間、借り賃をもらっていなかった竜王は、これを機に債権の取り立てをすることにした。
しかし、いきなり貸主が登場しても不審に思われる。
そこで、竜王とナターシャ、竜王の住まう湖で知り合った少年、アルフレッドの三者は人類最大国家であり、妖精界や精霊界とも交流のあるエイジス連邦に助けを求めることにした。
竜王の債権回収とナターシャの王子に対する報復は成功し、ナターシャは恋仲になったアルフレッドと結婚、幸せな生涯を送るのだった。
文字数 150,607
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.05.04
とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。
とある神社の祭神として目覚めた松姫は、自らの神社の有り様に憤る。
なぜなら彼女の神社は無料駐車場とかしていたからだった。ろくに参拝する人とてなく。
そんな中、松姫は神社で出会った少年と心をかよわせながら神通力をあげ、そしてーーーー。
文字数 4,505
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.05.31
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
