「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」
「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」
「ああはなりたくないわ」
「ええ、本当に」
クスクスクス……
クスクスクス……
外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。
伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。
それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
文字数 28,335
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
「そろそろ婚約者を考えたほうがいいかしら」
公爵令嬢エレオノーラの何気ない一言から、グランディア公爵家を巻き込む極秘作戦が始まった。
エレオノーラの婚約者を求めて届いた釣り書きは、なんと三十通以上!
自国の王族はもちろん、他国の王太子や王族まで名を連ねる超豪華な候補者たち。
しかし、彼らを待っていたのは、普通の婚約者選びではなかった。
侍従長による人格審査。
侍女長による社交界チェック。
戦闘メイドによる実戦試験。
諜報担当による身辺調査。
料理、医療、衣装、財務、馬術、魔法、法律……。
「王族だから合格」
「名門だから問題なし」
――そんな甘い世界ではない。
三十二名が次々と脱落していく中、十人の側近たちが掲げる唯一の条件は、
「エレオノーラ様を、本当に幸せにできること」
ただし、本人はそんな過酷な婚約者選考会が行われていることを知らない。
お嬢様の幸せを願うあまり、どんどん過保護になっていく十人の側近たち。
果たして、史上最難関の婚約者選考を突破し、エレオノーラ自身の心を射止める者は現れるのか――?
文字数 9,072
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
私が何気なく「そろそろ結婚したいな」と口にしただけで、翌日、桐谷悠真は事業計画書のように分厚い結婚式のプランを私の前に置いた。
東京・丸の内の高級ホテルから、披露宴の進行、招待客の席次、ドレスの順番まで、彼はすべてを細かく整えてくれていた。誰もが、私は優しくて、気が利いて、責任感のある男性を見つけたのだと言った。私自身も、そう信じていた。
私と悠真は三年付き合っていた。式場も、招待客リストも、招待状のデザインも、両家の親族席の配置まで、彼はほとんど私の希望に合わせてくれた。私が喜ぶなら、それでいい、と。
披露宴当日、ホテルの宴会場はきらびやかな照明に包まれ、二百人近い招待客で埋まっていた。途中で、私はお色直しのために控室へ向かった。
舞台裏の通路を通りかかったとき、子どもの声が聞こえた。その声は、化粧台に置かれたスマホから流れていた。
「パパ、いつ帰ってくるの? 今日はママと遊園地に行くって約束したでしょ?」
次の瞬間、悠真が声を潜めてその子をなだめた。
「いい子にして、おじいちゃんとおばあちゃんの言うことを聞いていて。パパはこっちが終わったら、ママのところへ行くから」
私は入口に立ったまま、指先が少しずつ冷えていくのを感じていた。では、いま親族席に座り、私に穏やかに微笑みかけ、このあと新郎側の両親として挨拶するはずの、あの二人はいったい誰なのだろう。
文字数 12,059
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
サズレア王国第二王子のクリス殿下から婚約解消をされたアリエッタ・ネリネは、前世の記憶持ちの侯爵令嬢。王子の婚約者で侯爵令嬢……という自身の状況からここが乙女ゲームか小説の中で、悪役令嬢に転生したのかと思ったけど、どうやらヒロインも見当たらないし違ったみたい。
好きでも嫌いでも無かった第二王子との婚約も破棄されて、面倒な王子妃にならなくて済んだと喜ぶアリエッタ。我が侯爵家もお姉様が婿養子を貰って継ぐ事は決まっている。本来なら新たに婚約者を用意されてしまうところだが、傷心の振り(?)をしたら暫くは自由にして良いと許可を貰っちゃった。
それならと侯爵家の事業の手伝いと称して前世で好きだった料理をしたくて、王都で小さな定食屋をオープンしてみたら何故か初日から第一王子が来客? お店も大繁盛で、いつの間にか元婚約者だった第二王子まで来る様になっちゃった。まさかの王家御用達のお店になりそうで、ちょっと困ってます。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
※料理に関しては家庭料理を作るのが好きな素人ですので、厳しい突っ込みはご遠慮いただけると助かります。
そしてイチャラブが甘いです。砂糖吐くというより、砂糖垂れ流しです(笑)
本編は完結しています。時々、番外編を追加更新あり。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 101,616
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.06.24
妹の葬儀の日、私は婚約破棄された。
公爵令嬢アメリア・ローゼンベルクは、病弱な妹リリアを虐げた悪女として社交界中から嫌われていた。
妹を部屋に閉じ込め、王宮の祈りにも参加させず、薬を無理やり飲ませ、冷たい言葉ばかりを浴びせる姉。
誰もがそう信じていた。
けれど真実は違う。
リリアは、強すぎる聖女の力を持って生まれた少女だった。
祈れば祈るほど命が削られる。
それを知っていたアメリアは、妹を王宮と神殿から守るため、あえて悪女の仮面をかぶり続けていた。
しかし、妹は死んだ。
葬儀の日、王太子エドガーは棺の前でアメリアを断罪する。
「妹を死に追いやった悪女よ。お前との婚約を破棄する」
父も母も、誰もアメリアを庇わなかった。
アメリアもまた、何も言い返さなかった。
守りたかった妹を守れなかった自分に、弁明する資格などないと思ったからだ。
だが葬儀のあと、妹の棺から小さな銀のロケットが見つかる。
その中には、リリアが死の直前まで書き続けていた手記が隠されていた。
『お姉様は、悪くありません』
その一文から、すべてが崩れ始める。
王国を救っていたのは聖女リリアだけではなかった。
妹を殺したのは病ではなかった。
そして、本当に王国を蝕んでいた呪いは、神殿と王家そのものに繋がっていた。
王宮を追放されたアメリアは、北方で恐れられる黒公爵セオドア・ヴァレンシュタインに拾われる。
冷酷無慈悲と噂される彼だけが、アメリアの沈黙の奥にある悲しみを見抜いた。
「君が悪女なら、俺は悪女の味方でいい」
一方、アメリアを追放した王都では、井戸水が濁り、白百合が黒く腐り、空から灰が降り始める。
妹の手記に残されていた最後の予言。
『春までに、王都は沈みます』
妹を殺したのは誰なのか。
聖女制度の裏に隠された罪とは何か。
そして、悪女と呼ばれた姉だけが知る、妹の本当の願いとは。
これは、妹を失った公爵令嬢が、悪女の汚名を背負ったまま王国の嘘を暴き、冷たい公爵に不器用に愛されながら、自分自身を赦していく物語。
文字数 512,583
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.14
狸大好きな旦那と、猫大好きな嫁、その子供達の日々の備忘録。まぁ平たく言えばただの呟き、もしくは愚痴。
嫁の半生が少々暗いです。旦那もかなりアグレッシブな時代があったようですが。
生い立ちや育ち、自身の生き方ゆえに歪んだ思考がたまにのぞきます。でも基本的にはゲーマー夫婦とその子供達の生活エッセイ。の、つもり。
生い立ちや背景は気が向けば書きます。つうか語る。話し出すと長いタイプ。だってオタクだからね!
見た目はいかついし、基本仕事などには手を抜かず怒らせると怖いが、嫁には基本的にデロ甘な旦那と、普段からツンツン、言葉は足りないが世話焼きの嫁、毎日がヘブン状態な子供達の日常を垂れ流します。
時折病み属性、人の生死に関わる話題、宗教的概念が出ますがサラリとライトに流します。
※初投稿です。おまけに投稿者はざる豆腐メンタルです。お手柔らかにお願いします。
ざる豆腐にはわけぎ切ってしょうゆが好きです。
文字数 92,268
最終更新日 2022.06.22
登録日 2020.02.09
グッズ試し放題のアダルトショップにバイトとして入ることになった主人公
お客さんや友達の前で痴態を晒すことに最初は抵抗があったもののやっぱり自身の性欲には抗えず、、、
文字数 9,593
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
文字数 37,344
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
※ 人によっては苦手と感じる可能性のある描写や展開が幅広く含まれます。細かな注意書きは省略させていただきますが、タグをご確認するなど、ご自身の判断において閲覧をお願いいたします。
健気一途攻め×強メンタルノンケ受け
宣教師団の通訳として閔国を訪れた藤千代は、北方から来た留学生リュカの語学指南役を任される。異国で孤立するリュカに、かつての自分を重ねた藤千代は親身になって寄り添い、リュカも次第に心を開いていく。
そんな折、藤千代は皇帝の長子・允耀皇子と出会う。傲慢な允耀に反発する藤千代だが、次第に惹かれていき──
文字数 119,570
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.10.25
──たまたま落ちていた指輪を拾っただけなのに!
かつて婚約破棄された過去やその後の縁談もことごとく上手くいかない事などから、
男運が無い伯爵令嬢のアイリーン。
痺れを切らした父親に自力で婚約者を見つけろと言われるも、なかなか上手くいかない日々を送っていた。
そんなある日、特殊な方法で嫡男の花嫁選びをするというアディルティス侯爵家のパーティーに参加したアイリーンは、そのパーティーで落ちていた指輪を拾う。
「見つけた! 僕の花嫁!」
「僕の運命の人はあなただ!」
──その指輪こそがアディルティス侯爵家の嫡男、ヴィンセントの花嫁を選ぶ指輪だった。
こうして、落ちていた指輪を拾っただけなのに運命の人……花嫁に選ばれてしまったアイリーン。
すっかりアイリーンの生活は一変する。
しかし、運命は複雑。
ある日、アイリーンは自身の前世の記憶を思い出してしまう。
ここは小説の世界。自分は名も無きモブ。
そして、本来この指輪を拾いヴィンセントの“運命の人”になる相手……
本当の花嫁となるべき小説の世界のヒロインが別にいる事を───
※2021.12.18 小説のヒロインが出てきたのでタグ追加しました(念の為)
文字数 80,888
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.15
タイトル(途中で切れてました)
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2~またクビになったけど、幼なじみが慰めてくれるので悲しくなんてない!!だけど幼なじみのファンがいやがらせをしてくる〜
【初めての方へ】
勇者でもなく、英雄でもない。
魔力ももたない落ちこぼれの平民騎士ホワイトは大切な幼なじみラベンダーの側にいたくて追いかける。だけど、その幼なじみは勇者で!?
ラベンダーのファンが嫉妬からホワイトを妨害するがそれにもめげないホワイト。
やがては命を削る禁断の力《魔法剣》に手を出し・・・・・
龍族の同行者ナイル、もう一人の幼なじみ王太子クラレット、そして勇者ラベンダー。
宿命の相手、魔族のメイズ。
魔法剣を使うたび、魂は削られ、寿命は尽きていく。
それでも彼は戦うことをやめない。
ラベンダーを守りたいから。
二人を見守るクラレットも実はホワイトが。
禁断の恋と幼なじみとの恋、それをとりまく周囲。
王道ファンタジー、いざ、開幕!!
【前作を見て頂いた方へ】
※今作の内容は、上記の通りです。前作、シリーズ第1作目から500年前の話となりますので、第1作目と直接のつながりはありません。それを承知の上でご覧ください。
メイドたちは見失ったご主人様の魂を探し求める。500年前になにがあったのか。すべての謎が明らかに!?
彼自身だけが知らなかった。
この世界の英雄が、彼を探し続けていたということを。
これは選ばれなかった者が、「最も過酷な道を選び続けた」物語。
そして――数百年後へと繋がる、静かで確かな終焉の記録。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
文字数 113,664
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
レンタル有り婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。
なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
【ご報告】
書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
発売日等は現在調整中です。
文字数 167,219
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.11.25
あと数分で魔法使いといういわゆる年齢イコールなヘタレが、転生の定番である職場であっという間に過労死を迎えた。
ここまで定番ならば、この後女神さまからの嬉しいイベントがある筈なのにもかかわらず、彼にはそれが無かった。
気が付けば森の中で一人ポツン。
女神や神からの祝福も、加護も無く、チートなスキルすら貰えずに異世界に放り込まれた。
だが、幸いなことに彼自身がアイテム収納であるアイテムボックスが使えることが分かりこの世界で商人として生きていくことを決心して、人里を目指す。
途中で、これまた定番である山賊に襲われている商人を発見したが、チートスキルを全く持っていないヘタレは商人には一般的日本人として同情こそすれ「君子危うきに近寄らず」とばかりに逃げ出そうとするが捕まり、偶然と幸運により商人を助け彼に庇護を受ける。
そこから彼は助けた商人の協力を得ながら商人として自立を目指し、同時に奴隷ハーレムを作ることを決めた。
この物語はそんなヘタレな屑が異世界で奴隷ハーレムを作り、主人公の一方的な都合で奴隷たちをしていく物語です。
奴隷解放も人道的見地とか、高尚な理念とかからは程遠く、主人公の都合だけで、決して飽きた奴隷から解放していくのではないが、一方的な都合だけで解放していく物語です。
全ては主人公の屑だが、ヘタレな性格のために巻き起こるドタバタ劇です。
文字数 684,032
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.30
ブラックIT企業で過労死したシステムエンジニア、佐伯航。気づけばそこは剣と魔法の異世界。目の前にはダンジョンコアを名乗る銀髪美少女・コアが現れ、自身がダンジョンマスターになったことを知る。「もう二度とあんな働き方はしない!」前世のトラウマから、航改めワタルは決意する。目指すは、徹底的に効率化された「超ホワイト」なダンジョン経営だ! 元SEの知識をフル活用し、システム思考でダンジョンを設計。最弱スライムを清掃や警報システムに組み込み、罠はセンサー連動で自動化。少ないリソースで最大の効果を上げるべく、ブラック企業仕込み(?)の最適化術で、モンスターすら効率的に運用していく。これは、元社畜が知識チートと合理主義で最強ダンジョンを築き、異世界で成り上がる物語!
文字数 169,464
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.31
没落寸前の伯爵家を、銀細工の腕一つで支える私の夫は、実務を一切せずに壮大な未来を語り、「君は視野が狭い」「君の泥臭い作業はコスパが悪い」と見下し、的外れな説教ばかり。
それでも、王都の一等地に自身のお店を持つという夢のために、数年をかけて資金を貯めていた。
しかし、ある日、夫が初恋相手の令嬢の怪しいサロンに、その資金を全額投資していたことが発覚する。
「女の小遣い稼ぎより、僕の先行投資の方が有意義だろう? ヒステリーを起こすなよ」
悪びれない夫を見た瞬間、彼に対する愛は完全に死んだ。
私は離縁状を叩きつけて独立し、職人として成功を手にする。
一方、うまい投資話で浮かれていたはずの夫は、少しずつ運命の歯車が狂い始め……。
文字数 49,174
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.19
【全18話完結】
「君は中身まで腐っている」と婚約破棄されたエリアナ。
そんな彼女は成り行きで辺境へ嫁ぐことに。
自身の知識と技術で辺境を改革するエリアナ。
そんな彼女を、白い結婚のはずなのに「膝枕は合理的だ」と甘やかす夫。
一方、エリアナを追放した王都では、彼女の不在の影響が出始めて……。
文字数 40,951
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.26
ゲーム配信者のマキは、自身の顔とノリの良さを発揮したそこそこ人気のあるストリーマーだ。あるとき自分のファンと偶然マッチングして「よく見てます。光栄です、頑張ります」と殊勝なことを言われるものの、このファン、謙虚過ぎるだけでめちゃくちゃゲームが上手い。強いし、言葉遣いも丁寧だし、声もいいし、何より本当にめちゃくちゃ自分のファンっぽい。「ねぇ、またやらない?固定メンバー欲しくてさ」ってナンパして、度々このファンを配信に呼ぶようになる。
ところが、謙虚で丁寧なのは最初だけだった。
鬼教官と化したファンに散々しごかれて、仲が悪かった二人が一緒にゲームしてるうちに打ち解けて仲良くなる話。
文字数 118,108
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.27
色んなイケメンと主人公がイチャコラする話です(建前)
※説明よりの文章があるので根気よくお付き合い頂けると幸いです。
【恋愛経験ゼロの社畜・上里蓮。
同僚たちが次々と恋人や結婚話で盛り上がる中、残業帰りの明け方に「神様、俺にもモテモテライフをください!」と願った結果、過労死で異世界転生してしまう。
絶世の美少年ボディを手に入れた蓮は、今度こそのんびり自由な余生を送ろうと決意するが...
⎯⎯⎯待っていたのは自身の前世?である「かつてこの世界に存在したレン」という少年の残した因縁だった!?】
予定では:悪魔×主人公,神×主人公,天使×主人公,魔王×主人公,人魚×主人公,獣人×主人公,... もやりたいです(人の煩悩は終わらねぇ!)
・元々なろうでも掲載していたもので、そちらの方が進行が早いです。
文字数 167,605
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.10