「子」の検索結果
全体で76,707件見つかりました。
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 18,989
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.01
気が付いたら見知らぬ森の中。優しくて可愛い農家の娘のシェリーに助けられて話を聞くと、ここは剣と魔法の世界!!だけど……私には魔法は使えないみたい。剣だって満足に扱えない……どうやってこの世界で生きていったらいいの!?
潰れそうな酒場のおじいちゃんと運命の出会いの果たし、なぜかその酒場を継ぐことに!?ーーーー経営に料理に冒険にと大忙しの毎日!!
外面良し王子様、異世界からの勇者様、おねぇ神官様にショタ大魔道士様、みんなみんな胃袋掴んじゃう!!イケメンの常連さんに囲まれて恋にも頑張っちゃうよ!!困難なんて愛と笑顔で乗り越えちゃえ!!
そんなゲームの世界にせっかく勇者として転生してきたんだけどなぁ……なぜかヒロインが転生されてきません。恋はともかく……お願いします!!胃袋だけでも掴んでください!!
文字数 106,164
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.05.17
平凡な人生を歩んできた女性が水たまりに落ちてたどり着いた異世界で超絶美貌の王子様になってしまった!?
斉藤綾香 二十四歳。ファンシーショップ勤務のどこにでもいる平凡な女性。
ある日、水溜まりに落ちてたどり着いた異世界で、銀髪銀目の超美男子王子、リュセルになってしまう。
まるでゲームのような、洋風ファンタジーな世界で、女神の子供と崇められるリュセルには、同じ神子であり、半身と呼ばれる兄王子、レオンハルトが存在していた。
彼からの執着と溺愛に、元々恋愛経験がないに等しかった綾香ことリュセルは、ただ、戸惑い、翻弄されるばかりで……。
そんな慣れなくも穏やかな日々の中、突如襲来した敵の攻撃により、女神の子供、宝鍵の一人として、覚醒する事となる。
美貌の兄王子との恋愛と世界を創った神々との因縁を中心としたシリアス・コメディあり、平凡女性→美男子王子への転身を描いた、異色の異世界トリップファンタジー。シリーズ第一弾!
⚫長編 完結済
⚫兄×弟
※男体化表現がありますのでご注意下さい。
※R18表現ありのページには、*が付いています。
※同時公開場所 ムーンライトノベルス エブリスタ
番外編↓時系列順(少年奇譚、神官物語のみシリーズ物)
《1》創世祭
《2》少年奇譚
《3》運命の人
《4》銀色の子供
《5》逆さ鏡の伝説
《6》神官物語 準備中
2025.4.11一頁の文字数を調整しました。しおりを挟んでくれていた方々ご迷惑おかけしてすみません。
文字数 1,416,949
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.08
会うたびに話すのは私ばかり。
婚約者のセヴェリン様は、短い相槌を返すだけで、私と会話を楽しんでいるようには見えない。
嫌われているのかもしれない。
そう思うのに、用意されるお茶もお菓子も、贈られる花も、なぜかいつも私の好みばかり。
嫌われているのか、好かれているのか——私は彼の本心が分からない。
文字数 7,224
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
文字数 267,250
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.06.09
けど、無理だった!
というタイトル通りの話です。
ある日突然前世を思い出した主人公ルニアはこの世界で前世で好きだった学園物異世界BL小説の世界にとてもよく似ていることに気付く。
しかし、物語の舞台だった学園はすでに1年前に卒業していて、その上、自分は終盤で断罪され処刑されるはずの悪役令息のようであるにもかかわらず、何故か幼い頃からの婚約者であり前世からの押しだった王太子ラティと問題なく婚姻済みでその上既に妊娠までしていた。
いったい何がどうなっているのか。
よくよく思い返してみると今世のことも基本的には思い出せるのに肝心の学園時代の記憶だけが曖昧で……――しかも小説の主人公だったはずの受けは自分の従者になっている?
混乱したルニアは思わず伴侶であるラティに全てぶちまけ傍観者になりたいので離縁して欲しいと懇願していた。
「そんなの、するはずないだろ?」
にっこり笑っているにもかかわらず内心激怒していたラティに軟禁されて――……?!これ、溺愛どころか執着されてる?!てゆっかラティってヤンデレでは?
ってなってるルニアが色々諸々思い出して諦めて今を受け入れるようになるまでのお話。の予定です!
あんまり何も起こりません、いつも通り。
・似たようなネタを何度でもこするのは好きだからです。受けちゃんには知らない間に妊娠していて欲しい欲望。
・他の異世界話と同じ世界観。でも今度は国ごと新規です。
・短編にしたい。(野望
・転生主人公
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 176,214
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.01.26
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」
僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。
誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。
しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。
情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。
パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。
「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」
監視はやがて、支配へと変わる。
母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。
これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。
母と子、観測者と被験者。
血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
文字数 16,357
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.13
一年前、親友の沙織は崖から転落して死んだ。
悲しみに暮れる私を支えてくれたのは、鳳家の跡取り息子である優しい夫・孝介。
しかし、沙織の一周忌。雨の墓地で私が見たのは、包帯で顔を覆い、死んだはずの親友と同じ服を着た「誰か」と密会する夫の姿だった。
「整形が終わるまでは、出すわけにはいかない」
夫の口から漏れた、冷酷な言葉。
不審に思った私が調べた検案書には、沙織にあるはずの手術痕が記されていなかった。
あの日、鳳家の墓に埋められたのは、一体誰なのか?
そして、私の代わりに「鳳家の嫁」の座に座ろうとしている女の正体は――。
この村に古くから伝わる「身代わり講」の悪習。
鳳家が守り続けてきたのは、いらなくなった人間を「消し」、必要な人間を「作り出す」という血塗られた歴史。
夫が書斎に隠し持っていた、私名義の『死亡診断書』を見つけた時、私は決意した。
「殺される前に、死んであげる。……そして、あなたたちを地獄へ引きずり下ろすわ」
嘘を嘘で塗り替え、顔を捨て、戸籍を奪い合う――。
愛と狂気が交錯する、命懸けの入れ替わり・復讐ミステリー!
文字数 19,140
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
17歳で「偽りの聖女」として断頭台に散ったシトラス。
目を覚ましたら――まだ七歳、処刑の十年前に巻き戻っていた。
前世では、宰相にこき使われ、戦場を十年渡り歩き、最後は王家に処刑されるだけの人生だった。
今度こそ同じ悲劇を繰り返さないため、彼女は聖女としての力と記憶を武器に、戦争と陰謀から国を遠ざけようと決意する。
そんな彼女を引き取ったのは、穏やかで優秀なエルメーテ公爵家。
厳しくも優しい養父母と、冷血貴公子のアンリに守られながら、
シトラスは「村娘あがりの聖女」から「稀代の聖女」へと生まれ変わっていく。
しかし王家と宰相は、再び聖女を利用しようと牙を研いでいた。
七歳のシトラスは、家族と仲間と共に、今度こそ聖女としての力で、国を蝕む腐敗に立ち向かう。
前世で使い潰された聖女が、新たな公爵家の一員として“やり直す”物語。
シリアスとほのぼので寒暖差が激しいです。風邪をひかないように注意!
ラブ要素は第3章あたりから、ゆっくり芽生えます。(最終的にはハッピーエンド)
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処刑シーンや害獣退治があるのでR15&暴力&残酷レーティングをONにしてます。
同時掲載予定:
「小説家になろう」
「カクヨム」
「アルファポリス」
「ノベルアップ+」
「エブリスタ」
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※本作は、過去に掲載していた『聖女は村娘』をベースに、第9回ビーズログ小説大賞向けに構成・レーティングを調整して書き直したバージョンです。
なろう版旧作:https://ncode.syosetu.com/n9084iq/
アルファポリス版旧作:https://www.alphapolis.co.jp/novel/908246270/376921230
カクヨム版旧作:https://kakuyomu.jp/works/16818093088717648750
文字数 114,137
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
不愛想な店主・ネイトが営む小さな花屋の軒先には、雨音に混じって場違いな男が立ち尽くしていた。
不審者と決めつけたネイトが、迷わず足元の如雨露の冷水を浴びせると――フードの下から現れたのは、整った顔立ちの男、ヴァンスだった。
以来、ヴァンスは毎日のように店に現れるようになる。
作業台の隅に居座り、ネイトが淹れる安い茶を啜りながら、ハサミの鳴る音を黙って眺める日々。
自分を王子とも知らないネイトの不遜な態度に、ヴァンスはただ優しく目を細めていた。
文字数 34,834
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。
※未成年への暴力・虐待描写があります。該当する回には、タイトル冒頭に◆マークを記載します。苦手な方はご注意ください。
※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
※エブリスタ様でも連載しております。
文字数 99,707
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.03.26
ストーリャ国の王子エピカ・ストーリャの婚約者ペルラ・ジェンマは彼が大嫌いだった。
自由が欲しい、妃教育はもううんざり、笑顔を取り繕うのも嫌!
しかし周囲が婚約破棄を許してくれない中、ペルラは、エピカが見知らぬ女性と一緒に夜会の別室に入るのを見かけた。
「婚約破棄」の文字が浮かび、別室に飛び込み、エピカをただせば言葉を濁す。
ペルラは思いの丈をぶちまけ、夜会から飛び出すとそこで運命の出会いをする──
文字数 3,697
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
聖女ルカは、婚約者のザラド王子から「お前は聖女ではない」と言われてしまう。
ザラドは公爵令嬢のチェルシーが好きで、ルカとの婚約を破棄しようと企んでいた。
聖なる魔法が使えるチェルシーが陰で活躍していたことにして、ルカがチェルシーの手柄を奪っていた。
そんなザラドの嘘を国王は信じたようで、ルカは婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
ザラドとチェルシーはルカの力を侮り、追い出しても問題ないと考えている。
そして国外追放を言い渡されたルカは隣国の王子アイクと出会い、隣国の聖女になって欲しいと頼まれていた。
アイクはルカの実力を知っていたから、チェルシーが新たな聖女として活躍できないと考えている。
その推測は当たって――ザラド達は後悔することとなり、ルカは隣国の聖女になっていた。
文字数 12,197
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
公爵令嬢ミリア・クラウディアは、額の火傷を前髪で隠し「火傷の令嬢」と噂される存在。
婚約していた王太子アーロン・シュトラウスとは、火傷を理由に破談となり、以来社交界を離れ屋敷に籠る。
そんな時に届いた知らせは、アーロンの新たな婚約相手が、幼馴染の辺境伯令嬢カタリーナ・ジェンキンスだという。
カタリーナは、ミリアを騙して倉庫に閉じ込めて、火を放った加害者だった。
文字数 81,316
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.01
突然異世界に転生してしまったぽわぽわ主人公が各方面からドロドロに愛されお嫁さんになって幸せにされるお話。
目が覚めるとミスラルド王国、公爵家次男のノア・フローレスに突然転生した主人公は、なんとなくある日本の記憶に引っ張られつつも前向きに気ままでマイペースに過ごしていた。
───ミスラルド王国があるこの世界、実は女性が滅んだ世界であった。
しかし人口が減退の一途を辿っていたある日、神託が下る。今後生まれてくる黒髪黒目の男児は手順を踏めば子を孕む事ができる、と。
その神託以降、黒髪黒目の男児は大事に大事にされるようになった。
そして主人公が転生したノアは黒髪黒目。
「え?僕、お嫁さんになるの?」
なんだかんだ気付くと色んな人にドロドロに愛されているお話になる予定です。
✱転生時は10歳のショタです。しばらくはほのぼのの予定。
✱展開はおそめ。
✱息抜きに勢いで書き始めたので世界観はふんわりとしています。
✱このお話は総受けです。苦手な方は回避をお願い致します。
✱男性妊娠、出産が出来る世界観です。こちらも苦手な方は回避をお願い致します。
文字数 40,390
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.08.05
公爵令嬢クラーラは、ユリウス王太子殿下に婚約を破棄された。
「退屈な女だ」「何の取り柄もない」と。
否定はしない。
けれど殿下が知らないだけで、通商条約も予算案も外交書簡も、この国の政務の大半を六年間匿名で回していたのは──この「退屈な女」だ。
婚約破棄の翌朝、宰相補佐官のレオンが焼き菓子と四十二件の緊急報告を携えて公爵邸を訪れる。
「貴女がいなくなった王宮は、控えめに申し上げて、地獄です」
──存じません。私はもう、ただの無職ですので。
文字数 12,523
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
文字数 72,319
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
【R18】わたくしクローディア・リーデンベルグ公爵令嬢は、エレミア国第三王子のジェシー殿下に身に覚えのないことである日突然断罪、婚約破棄されました。
ツッコミどころ満載な殿下とその恋人である男爵令嬢の馬鹿さ加減に開いた口がふさがりませんが、程々にされませんとわたくしのセクハラ護衛騎士やお友達が黙っていませんことよ?
これは、見た目豪奢でナイスバディ、けれど中味堅実なご令嬢が周囲にツッコミつつも振り回される物語である。
文字数 52,772
最終更新日 2019.08.05
登録日 2016.10.24